2018年01月27日

シマタイミンタチバナ(島大明橘)、雌株の花

DSCN4512(1).jpg DSCN4514(1).jpg 1/27  旧12/11  曇り シマタイミンタチバナ(サクラソウ科・固有種)の花が 咲いています。 雌雄異株で この写真は雌株です。 花は 葉のすぐ手前の枝にまとまってつきます。 雌株の花は緑白色5裂、 退化したおしべ5、緑っぽいふくらんだ柱頭1です。 柱頭は長卵形。
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2017年02月05日

雌雄異株シマタイミンタチバナ

DSCN0565.JPG 2/5 旧1/9  晴れ シマタイミンタチバナ(サクラソウ科・固有種)の花が 咲き始めています。 雌雄異株ですが、 この個体はめしべが目立たないの雄株ですね。 花はごく小さく5裂、おしべ5、めしべ1です。
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2014年01月14日

シマタイミンタチバナの花

P1105743.JPG 1/14  旧12/14  曇り シマタイミンタチバナ(サクラソウ科・固有種)の花が 咲いています。 パッと見は 枝や幹に小さなこぶのようなものがたくさんついているようにしか見えません。 でも立派な花ですよ。 本種は雌雄異株のようで、 写真のものは柱頭がしっかり見えるので、雌株ですね。 なお最近の分類では ヤブコウジ科だった本種はサクラソウ科となっているようです。 植物の分類も 時々変わっているようで、なかなか..
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2013年01月26日

シマタイミンタチバナの花

P1250050.JPG 1/26  旧12/15 晴れ シマタイミンタチバナ(ヤブコウジ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲いています。 花をとても小さくて目立ちません。 小さなコブがたくさん着いているように見えます。 本種は小笠原の固有植物のなかでは、 紹介されることも少なく、わりとマイナーなほうの部類に入るでしょう。 ガイドさんの中には どこに有るか知らない人や見てもわからない人もいることでしょう。 小笠原では ヤブコウジ科の自生種は本種も含め..
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2012年01月30日

シマタイミンタチバナの花

P1273746.JPG 1/30 旧1/8 曇り 長崎付近の遊歩道沿いで シマタイミンタチバナ(ヤブコウジ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲いていました。 枝先にコブがいっぱいついているように見えるのが つぼみや花なんですね。 近づいてよく見てみましょう。 ヤブコウジ科といえば ヤブコウジが寿限無にも出てきます。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9221891.html センリョウ・マンリョウも同じ科ですね..
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2010年02月26日

シマタイミンタチバナの花


P2261888.JPGシマタイミンタチバナの花が遊歩道沿いで 咲いていました。 ヤブコウジ科の固有種です。 やぶこうじと言えば、「寿限無」で やぶらこうじのやぶこうじと出てきますね。 (やぶらこうじのぶらこうじ もあるようです。) 寿限無に出てくるものは、みな縁起のいいもの、 寿命の長いものばかりです。 やぶこうじは縁起物なんですね。 ヤブコウジ科の植物が みな縁起がいいわけではないでしょうけど、 話しのネタとしてはいいですね。 さて このシマタイミン..
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2006年02月16日

最近の花(シマモチ・ムニンヒサカキなどなど)

2-16 旧1/19 天気図記念日 穏やかにいい天気で、いい凪です。 山では春めいてきたせいか、 いくつか花が咲き始めていました。 シマモチ・ムニンシャシャンボ・ムニンヒサカキ・ シマタイミンタチバナなど。 ムニンヒサカキが咲き始めると、 ガス臭い匂いが漂います。 咲いているところには ミツバチがずいぶん集まっていました。 写真はHPをご覧ください。 http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub24.htm
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