2014年03月01日

トキワサルトリイバラ雌花

P2206091.JPG 3/1  旧2/1  晴れ トキワサルトリイバラ(ユリ科・広域分布種)、 雌株の花が咲いていました。 樹木に絡まって上に伸びたつるが また下にぶら下がっていて、ちょうど目線のあたりの高さでした。 なので、 間近でじっくり観察できました。 花柱が3個目立っているのがわかります。 今度は どこかで雄花(雄株の花)も探して見ます。
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2013年03月20日

トキワサルトリイバラの花(雌株)

P3140052.JPG 3/20 旧2/9 晴れ トキワサルトリイバラ(ユリ科・広域分布種)の花が咲いていました。 本種は雌雄異株で、 僕が見たのは雌株の花です。 花の中を見ると、 子房が膨らんでいるのがわかります。 つる性のため、 ほかの樹に絡みついて上からぶら下がっているのをよく見かけます。 そのため、どこから生え出しているのか、 わかりにくいところがあります。 茎はかなり固くなっています。 過去記事 http://blogs.di..
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2012年05月05日

テッポウユリの花

P5040018.JPG 5/5 旧閏3/15 曇り テッポウユリ(外来種・ユリ科)の花を見かけるようになりました。 集落付近では 大神山公園の清瀬川の岩場のほうに多いですね。 小港園地もまとまって生えています。 花は大柄できれいですが、 近づくとさらに芳香もあります。 以前紹介した「植物知識」(牧野富太郎)には ユリの項目もあり、テッポユリも出ています。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10733385..
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2011年07月19日

トキワサルトリイバラの球果

7/19 旧6/19 曇り トキワサルトリイバラ(広域種・ユリ科)の球果を見つけました。 本種は雌雄異株です。 球果を見つけたのは、春に雌株の花を見ていた個体です。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10066440.html サイズはサクランボよりやや小さいくらいでしょうか。 サルトリイバラは赤く熟すようですが、 本種は最後どうなるか知りません。 今後注意しておきます。 P7162005.JPG ..
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2011年04月06日

アマリリスが咲いています

P4021017.JPG 4/6 旧3/4 はれ 父島の集落の庭先などでは アマリリス(ヒガンンバナ科・外来種)があちこちで咲いています。 アマリリスは1株でも花は複数ですが、 ふつう何株かまとまって生えているので、 さらに朱色が生えますね。 実は アマリリスはさっきまでユリ科だと思っていました。 (苦笑) ヒガンバナ科なんですね。 小笠原の自生のヒガンバナ科は オオハマオモト(タイワンハマオモト)があります。 これから1ヶ月ほどすると テ..
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2011年04月01日

トキワサルトリイバラの花(雌株)

P3300990.JPG 4/1 旧2/28 はれ トキワサルトリイバラ(広域分布・ユリ科)の花を 見つけました。 サルトリイバラは「猿捕茨」で、トゲがあります。 しかし、 トキワサルトリイバラはとげがありません。 本種はつる性で、樹木にからんでいます。 樹木の上から垂れ下がっているのをよく見ます。 今回見つけたのも、上から垂れ下がっていて、 人の背丈くらいのところで見れました。 花は全然目立ちませんね。 雌雄異種なので花で見分けることがで..
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2006年04月28日

テイカカズラの花


CIMG75400.JPGテイカカズラ(広域分布)の花も 咲き出している。 内地よりは早いでしょう。 漢字で書くと、定家葛。 藤原定家にちなんだ名称だ。 広辞苑によると、 藤原定家と式士内親王との恋物語で、 死後も内親王の墓に定家葛がまつわりついたとの 伝説からきている。 詳しくはお調べあれ。 テイカカズラは父島の山でよく見る 自生のツル性植物の1つで、 ほかによく見るのはタコヅル、ムニンハナガサノキ、トキワサルトリイバラ、ムニンセンニンソウなど。
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