2018年03月09日

ごくこぶりなコブガシの花

DSCN4762.JPG コブガシ(クスノキ科・固有種)の花です。 ごくこぶりで、咲いていても、 あまり気にしないで通り過ぎてしまう感じです。 でも花の数は多いですよ。 花は花被片6、 おしべ9,仮おしべ3,腺体6,めしべ1です。 この画像でも それぞれの区別はわかりにくいですね。 腺体があって、蜜がでているのか、 花被片のなかに、小さな虫がたかっています。
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2018年01月12日

ムニンイヌグスの花

DSCN4228.JPG 1/12  旧11/26  小雨 ムニンイヌグス(クスノキ科・固有種)の花が 数カ所で咲いていました。 花が小さいので、咲いていても全然目立ちません。 また肉眼では、 花のつくりがわかりにくいのです。 タブノキと同じとすれば、 花被片6,めしべ1,おしべ9,仮おしべ3,腺体6です。 小笠原ではコブガシ、テリハコブガシも タブノキ属でおなじ花のつくりのはずです。
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2016年02月24日

コブガシの花

P2230383.JPG 2/24  旧1/17  晴れ 夜明道路沿いでは コブガシ(クスノキ科・固有種)が花期を迎えています。 あちこちの個体で花をつけています。 小さな淡黄色の花で花被は6。 同属のタブノキと同じとすれば、 おしべ9、仮おしべ3,腺体6,めしべ1です。 なお花は芳香ではありません。苦笑
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2015年03月09日

まず注目されないコブガシの花

P3080205.JPG 3/9  旧1/19  曇り コブガシ(クスノキ科・固有種)、 花が咲いていても気づいてもらえず花期が終わりることが多い樹木です。 山地のほうでは、道路沿いでも見られます。 花はたくさんつきますが、ごく小さいです。 花の色は淡黄色、花被片は6です。 めしべは1ですが、おしべは見ただけでは数がわかりにくいです。 タブノキ属なので、タブノキと同じとすれば、 おしべ9、仮おしべ3、腺体6です。
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2014年04月01日

テリハコブガシの花

P3306434.JPG 4/1  旧3/2  曇り テリハコブガシ、記事初登場です。 テリハコブガシ(クスノキ科・固有種)の花を 見つけました。 クスノキの仲間の花は小さくて地味ですね。笑 新芽や花芽を出す前の頂芽は 黄緑色に大きく膨らみます。 その後、 新芽が出て、さらに花芽ものびて、花をつけます。 新芽と前後して 古い葉はほとんど落葉しているようにみえますね。
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2014年03月04日

コブガシ(クスノキ科)の花

P2236113.JPG 3/5  旧2/5  曇り 小笠原にはクスノキ科植物は 数種類自生しています。 しかし、 クスノキそのものは自生していません。 コブガシは 自生しているクスノキ科の固有種です。 クスノキ同様、 花の数は多いのですが、小さくて目立ちませんね。 コブガシとムニンイヌグス(固有種)は わりとよく似ています。 葉を比較すると、 コブガシは毛がざらざらしています。 さらに形が ムニンイヌグスよりやや丸みがあるように感じます..
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2011年03月19日

コブガシの花

P3170908.JPG コブガシ(クスノキ科・固有種)の花が 咲いています。 父島では ムニンヒメツバキの多いやや高木性の森林に 広く自生しています。 コブガシの花もクスノキと同じように、 長い花柄の先に小さな小花をつけます。 色は淡黄緑色です。 コブガシという和名だけだと ブナ科をイメージするかもしれません。 でもクスノキ科です。 葉の感じが似ているのかしら。 ちなみに、 小笠原にはブナ科の自生種は存在しません。
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