2018年01月18日

コハマジンチョウ(ゴマノハグサ科)花

DSCN4164.JPG 1/18  旧12/2   晴れ 小笠原では自生ゴマノハグサ科植物は コハマジンチョウ(ゴマノハグサ科・広域分布種)のみです。 小笠原の分布は父島・弟島です。 父島での分布は 地質が石灰岩のところにほぼ限られています。 ジョンビーチ周辺や南島です。 南島では 外周部は尾根沿いなど広範囲に分布しています 内部のルート沿いでも見られます。 つる性で地上を這うように生えています。 花は白っぽくごく小ぶりです。 5裂、お..
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2015年12月21日

広域分布種のコハマジンチョウの花

PC190441.JPG 12/21  旧11/11 曇り 南島では、広範囲に、 コハマジンチョウ(ゴマノハグサ科・広域分布種)が自生しています。 地面に這いつくばってのびています。 花期は10月くらいからで、冬場はよく花が見れます。 小さな白い小花で、 5裂し、おしべ4、めしべ1のつくりです。 花には 小さな黒っぽい点がいくつも見えます。 本種は以前は固有種としていましたが 「小笠原固有植物ガイド」では広域分布種となっています。 マリアナに同..
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2013年11月11日

コハマジンチョウの花

PB054740.JPG 11/11 旧10/9  晴れ 南島では コハマジンチョウ(ハマジンチョウ科・固有種)の花が咲いています。 観光ルート沿いでも 東尾根の上などに生えています。 父島では ジョンビーチ付近には確実に生えています。 本種は つる性の小低木で地上をはうように生えています。 花は小さくて白いので、それほどは目立ちません。 小笠原では ハマジンチョウ科の自生植物は本種のみです。
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2012年12月05日

南島ではコハマジンチョウ花盛り

PC020051.JPG 12/5 旧10/22 曇り 南島では コハマジンチョウ(ハマジンチョウ科・固有種)が広範囲に自生しています。 つる性小低木で、 ほとんど地面にはうように生えています。 今の時期、南島の外来種排除作業をしていると、 コハマジンチョウが花盛りです。 とはいっても、すごく小さい花ですけど。 観光では 11-1月の3ヶ月は南島入島制限期間です。 それでなくてもルート沿いでは 東尾根に少し生えている程度です。 父島では ..
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2011年11月17日

コハマジンチョウの花

PB163039.JPG 11/17 旧10/22 曇り 南島では コハマジンチョウ(ハマジンチョウ科・固有種)の花が 咲き始めています。 南島に外来種排除作業で行っていて、 11月ごろから、花がみられるようになります。 観光ルートでは東尾根の上で見られます。 地上を這うように生えていて、 花も1cm以下とかなり小さいので、 注意してみないとわからないかもしれません。 現在、南島は観光での入島制限時期で、 東尾根には上れません。 年末年始(一時的..
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2010年11月17日

コハマジンチョウの花


PB121705.JPG 11/17 旧10/12 曇り 前回、作業で南島に行った時、 コハマジンチョウ(ハマジンチョウ科・固有種)の 花を見つけました。 父島周辺では南島も含め石灰岩地形のところで 主に見られます。 本種常緑つる性小低木で、 地上を這うように生えているのがほとんどです。 南島ではわりとまとまって生えています。 ただルート上では東尾根の上で見やすいです。 花は白で、とても小さいです。 咲いていてもそれほど目立ちません。 ハマジンチョウより..
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