2017年05月19日

学校前のグンバイヒルガオ

DSCN1618.JPG 5/19  旧4/24  曇り 小笠原小・中学校前を通ると、 いつも映える色で咲いている花です。 グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)。 浜辺の方は まだこれから咲き始めるところもあります。 しかし、 この場所はかなり早い時期から咲いています。 ここのだけ見ていると、 花期がわからなくなりますね。笑
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2017年04月08日

グンバイヒルガオの花

DSCN0990.JPG 4/8  旧3/12  曇り 海岸で グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)の花もそろそろです。 内陸部の日当たりのいいところでは それより早い時期から咲き始めています。 ここは小笠原小学校前。 花期も早いし、花もたくさんつけます。 通学の子供たちからよく見える場所にあります。 子供たちは たぶん興味示して見てはいないはずですけどね。苦笑
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2016年08月25日

いつも花いっぱい、グンバイヒルガオ

P8240304 (640x360).jpg 8/25  旧7/23  曇り ここは いつ通っても花いっぱいです。 グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)です。 通常は海岸植生で、 浜辺で広がっています。 しかしここは学校の敷地。 外側擁壁沿いのコンクリート敷き。 こんなところや山地の道路沿いでも 広がっているのが複数箇所あります。
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2016年08月10日

グンバイヒルガオの花に潜るセイヨウミツバチ

P8040192.JPG 8/10  旧7/8   曇り 父島では セイヨウミツバチが野生化しています。 花の咲いているところでは 頻繁に見ることができます。 グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)は 大きめな花です。 セイヨウミツバチがこの花にやってくるとは 筒状部に潜りこむようになります。 ほぼ体全体が入り込んでいます。笑 頭隠して尻隠さず状態です。
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2016年04月17日

グンバイヒルガオの花

P4040820.JPG 4/17  旧3/11  曇り 4月になって、 グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)の花も見られるようになってきました。 花は大きめのピンク色で目立ちます。 漏斗状の合弁花冠で おしべ5、めしべ1が筒の中に見えます。 一度咲き始めると、 花期は長く、10-11月ごろまで咲いています。
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2015年04月29日

グンバイヒルガオの花

P4240904.JPG 4/29  旧3/11  曇り 海岸では グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)が咲き始めています。 花はピンク色でよく目立ちます。 写真は おしべ・めしべを見るために筒状のところにズームしました。 こうなると、 なんの花かわからないですね。笑 筒状のところに 目立たない状態で、おしべ・めしべがあります。 おしべ5、めしべ1があります。
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2015年03月03日

小笠原から持ち出し禁止植物

P2260050.JPG 3/3  旧1/13  晴れ 病害虫の蔓延を防ぐため、 奄美、沖縄、小笠原諸島から持ち出せない植物がいくつかあります。 その広報のポスターです。 島内には数ヵ所で貼ってありますし、 配布用の小型のパンフレットもあります。 リスト http://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/ 具体的には サツマイモ(紅いも等)、ヨウサイ(ウンチェーバー)、アサガオ、グンバ..
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2014年05月20日

ハマゴウの花

P5197080.JPG 5/20  旧4/22  霧雨 ハマゴウ(クマツヅラ科・広域分布種)の花が咲き始めています。 広辞苑ではハマゴウは蔓荊となっています。 香りがあるので、浜香と書いたりもするようです。 海岸ではグンバイヒルガオにやや遅れて 例年、5月ごろから咲き始めています。 花は独特の形になっています。 おしべは4つで、めしべは1つです。 ハマゴウは落葉小低木ですが、 小笠原では落葉していないのもありますね。
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2014年04月22日

ツルナの花

P4216682.JPG 海岸付近では ツルナ(ツルナ科・広域分布種)も花がをつけつつあります。 グンバイヒルガオやハマゴウは どこの海岸でも生えていそうなくらいです。 ツルナはそれほどでもないです。 南島では広範囲に生えています。 外周部の岩場にも多いです。 ツルナの花ですが、実は花弁がないそうです。 黄色の5弁に見えるのは萼なのです。 萼が花びらのように見えるツルナです。笑
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2014年04月22日

グンバイヒルガオの花

P4216678.JPG 4/22  旧3/23  曇り グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)は 父島の海岸ではたいていの場所に生えています。 花をつけ始めるのは5月くらいからです。 咲き始めると 花期はかなり長いですね。 南島ではすでに花が咲いています。 南島は ドリーネになっている内陸部が砂地です。 そのエリアに グンバイヒルガオも分布しています。 なので、 観光ルート沿いからも見えますね。 ちなみに漢字で書くと 軍配昼..
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2013年09月26日

浜辺に映えるグンバイヒルガオ

P9163632.JPG 9/26  旧8/22 曇り 父島では、 浜辺に行けばごく当たり前にあるグンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)。 陽射しを浴びて、たくさんの花が見れる場所の風景は 南国チックでとても映えるものです。 こうやって、夏はごく当たり前に咲いていますが、 実際には季節性があります。 12月くらいから4月くらいまでは ほとんど花が見れません。 グンバイヒルガオの花もあと1-2カ月です。 今のうちに楽しんでおきましょう。
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2013年03月26日

グンバイヒルガオの花

P3240117.JPG 3/26 旧2/15 晴れ 父島の海岸では グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)はたいてい生えています。 しかし、よく行く海岸では まだグンバイヒルガオは咲き始めていません。 例年4月ごろから、 ぼちぼち咲き始めますね。 でも父島でも 早くも咲いている場所を見つけました。 この写真は 海岸付近ではありますが、浜辺ではありません。 この場所は なぜか冬でも咲いていたりすることがあります。 日当たりが良くて、海風..
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2012年05月26日

ハマゴウの花

P5210160.JPG 5/26 旧4/6 曇り・台風2号 海岸の砂地では、グンバイヒルガオに一足遅れて、 ハマゴウ(クマツヅラ科・広域種)が咲き始めています。 父島ではたいていの海岸で見られます。 南島でも内部の砂浜の周りには群生しています。 ハマゴウとグンバイヒルガオは同じような場所に生えています。 どちらも砂地を這うように生えています。 しかし、グンバイヒルガオが草本ですが、 ハマゴウは木本(つる性低木あるいは小低木)です。 木本のせいか、枝分..
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2012年05月22日

グンバイヒルガオの花がよく咲いて・・

P5150106.JPG グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域種)は 初夏の頃から海岸の砂地で咲きはじめます。 扇浦海岸では ピンクの花がとても目立ってよく咲いています。 父島では 前浜もそこそこ咲きはじめています。 小港はまだそれほど目立つほどでもないです。 このくらいたくさん咲いていると気持ちがいいですね。 そろそろハマゴウも咲き始めています。 これからハマゴウとグンバイヒルガオの両者が 海岸の砂地で咲き誇りますね。 グンバイヒルガオ記事 ..
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2012年05月21日

グンバイヒルガオ

2012052108450000.jpgよく咲いています。

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2012年04月28日

グンバイヒルガオの花

P4230096.JPG 4/28 旧閏3/8 晴れ 海岸では グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域種)が咲き始めています。 海辺に近いところでピンク色の目立つ花なので、 すぐわかると思います。 花は通年ではなくて、4-12月くらいまでの間ですね。 冬場はまず花をつけません。 例年、5月すぎからは、 たいていどこの海岸でも咲いています。 しかし、4月はまだ咲いていないところも多いですね。 花を見つけるほうが苦労します。 グンバイヒルガオが咲き出すと ..
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2011年04月19日

グンバイヒルガオの花

4/19 旧3/17 曇り 数日前の記事で、 まだグンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布)の花を見ないことを 書きました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10089745.html その後、数日ですが、2ヶ所の浜辺で見つけました。 洲崎と前浜(大村海岸)です。 洲崎はともかく前浜はまさに灯台下暗し。(笑) ピンク色の大き目の花でとても浜辺に映えますね。 もうしばらくするとあちこちの海岸..
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2011年04月15日

ツルナの花

P4101043.JPG 4/15 旧3/13 はれ 夏になると浜辺にはいつも グンバイヒルガオやハマゴウが花をつけています。 この時期は、浜辺を歩いても、 まだ地上性・つる性の植物の花が見つけられません。 ようやく見つけのが、このツルナ(ツルナ科・広域種)の花です。 小笠原の自生種ではツルナ科は本種のみのようです。 花は葉の付け根に小さな黄色で目立たないように咲いています。 なので、間近に行かないと花を見ることはできません。 もう少しすると、 グン..
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2010年08月16日

前浜のグンバイヒルガオは花壇のよう


P8080767.JPG 8/16 旧7/7 はれ 前浜(大村海岸)では とてもたくさんグンバイヒルガオが咲いています。 びっしり生えていてまるで花壇のようです。 これだけ鮮やかにきれいに咲いていると 絵になりますね。 海の青、砂浜の白、葉の緑、花のピンクとの コントラストもいいですね。 グンバイヒルガオ自体は 父島の海岸でたいてい普通に見られる植物です。 いろいろな海岸でお楽しみ下さい。 グンバイヒルガオ http://blogs.dion.n..
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2010年05月17日

寄生植物スナヅル

P2061843.JPG 小港では海岸に近い砂地に スナヅル(クスノキ科・広域種)が生えています。 南島でもルート沿いに生えています。 スナヅルは グンバイヒルガオやハマゴウと同じような場所に 群生しています。 寄生植物で、葉は退化し、茎しか見えません。 一見すると黄や黄緑の紐(細いロープ)のようです。 ですから、これ見ていても植物だと思わず、 漂着物だと思っている人もいるでしょう。 近づいて見ると、 小さな花や実がついているのがわかります。 ..
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2010年05月16日

クサトベラの花

P5012246.JPG 海岸付近ではクサトベラ(クサトベラ科・広域種)の 白い花が咲いています。 この時期くらいからはわりと長い期間 花が見られるように思います。 小笠原では海岸植生の代表的な低木です。 つる性のハマゴウやグンバイヒルガオの奥に 繁っています。 南島では東・西の尾根筋周辺によく繁っています。 小笠原では クサトベラ科の自生種は本種だけです。 かつて葉をタバコの代用としたようで、 カイガンタバコともいわれたそうです。 和名はト..
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2010年05月07日

ハマゴウの花


P5052302.JPG ハマゴウの花が咲き始めています。 ハマゴウ(クマツヅラ科・広域種)は 海岸の砂地で群生して生えるつる性植物です。 地上をはっている場所が多いですが、 南島などでは50cmくらいまで立ち上がっています。 父島の海岸では グンバイヒルガオとともにごく普通に見られます。 花は紫がかった色でたくさんつけます。 果実は薬用になるようです。 葉には独特の香りがあります。 グンバイヒルガオ: http://blogs.dion.ne.jp/mu..
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2010年04月16日

グンバイヒルガオの花


P4150592.JPG 小笠原・父島では 海岸の砂地で定番の植物の1つです。 ごく普通にあるので、今までのブログでも、 あまりきちんと紹介はしていませんでした。 グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域種)の花は 父島では5月ころから海岸で普通に見られます。 鮮やかなピンク色の花をたくさんつけます。 午後はしぼみ気味になります。 本種は海岸にいちばん近いところで 地面を這っているつる性多年草です。 つるはただ延びているだけではありません。 所々に不定根が出..
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2009年07月21日

海岸にも実生が


P7200261.JPG7/21 旧閏5/29 はれ 昨日のビーチクリーンで、 砂浜にもたくさん実生があるのを気づきました。 よく見られたのは、 海岸性や海岸付近にある樹木で、 テリハボク・モモタマナ・タコノキ・グンバイヒルガオなどでした。 海岸にある植物なので、そこからの実が転がって、 発芽したものと思います。 でも、たまにはよそからたどり着くものも あるでしょうね。 写真はタコノキです。 砂浜を掘り返してみると、 こうやって大きな実から出てくる発芽..
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2009年05月08日

シマカナメモチの花


P5070185.JPG5/8 旧4/14 はれ 今日はさわやかな晴天となりました。 さて、 シマカナメモチ(広域分布種)の花が咲いています。 バラ科の植物なので、小さな花をよく見ると、 それぞれ5弁の花びらがついています。 本種は山地の低木性の場所で自生しています。 父島では山地の展望台にはたいてい生えています。 葉は枝先で互生し、鋸葉があるので、 花がないときはそれで探して見てください。 果期には赤い実が熟して目立ちます。 また古い葉は紅葉して落葉す..
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2008年05月21日

商工会総会と母島観光協会総会

5/21 旧4/18 くもり 2日続けて地元団体の総会があり、 観光協会長の代理で出席しました。 昨日の午後は、小笠原村商工会総会でした。 商工会はうちが事業者として会員でもあります。 今日は母島観光協会総会でした。 日帰りで行ってきました。 写真は母島のほうです。 両総会とも、議事が滞りなく審議され、 スムーズに終了しました。 母島の総会は和室で行われているため、 いくぶん雰囲気が違う感じがしました。 父島から行くと、 母島..
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2006年08月19日

オガサワラクマバチとグンバイヒルガオ


CIMG08670.JPG昨日、 宮之浜で休憩していたとき、 グンバイヒルガオの蜜を吸いに 盛んに飛び回っていたオガサワラクマバチを 見つけた。 オガサワラクマバチは大きいので、 グンバイヒルガオに頭を突っ込み、 お尻だけ出ていた。 「頭隠して尻隠さず」って感じになっていた。 でも写真を撮ろうとして近づくと 実は見えているのか、気配を感じるのか すぐ別な場所に飛んでいった。
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2006年03月09日

母島ではアマリリスが咲いていた


CIMG69700.JPG母島は父島よりやや気温が高いせいか、 花の咲くのが早い。 時間がなく、集落しかみていないが、 アマリリス(外来種)や グンバイヒルガオ(広域分布種)が咲いていた。 父島でも注意してみてみよう。 ひょっとするとどこかで咲いているのかもしれない。
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2005年04月06日

グンバイヒルガオ


20050406271e0387.jpg午前中、展望台や海岸を回ってきた。 観光ポイントクリーンナップの下見のためだ。 海岸線からはやや離れた陸地で、 グンバイヒルガオが咲いていた。
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