2017年06月25日

シマクマタケランの花

DSCN1987.JPG 6/25  旧閏5/2 晴れ シマクマタケラン(ショウガ科・固有種)の花が 咲いています。 中央山の登り口のあたりに群生しています。 ここは 今年よく花をつけています。 ショウガ科の花のつくりは わかりにくいですね。 もう少し研究して、 ちゃんと解説できるようにしたいと思います。
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2011年06月27日

シマクマタケランの花

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6/27 旧5/26 はれ シマクマタケラン(固有種・ショウガ科・絶滅危惧TB類)の花が 咲いていました。 和名の最後がランですが、ショウガ科です。 シマクマタケランというショウガ科の常緑多年草です。 父島では湿潤な森林内にところどころ群生を作っています。 森の中に入ると、毎年花をたくさんつける場所を知っていますが、 ルート沿いではあまりいい場所がありません。 この写真を撮った場所も、大きな群生地ではないですが、 ちょうど..
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2010年06月30日

シマクマタケランの花

P6300458.JPG シマクマタケラン(ショウガ科・固有種)の花が 咲いていました。 本種はアオノクマタケランが近縁とされています。 図鑑で見る限りはかなり似ていますね。 生息する場所も湿性の森林下で同じようです。 父島ではゲットウ(ショウガ科・外来種)が あちこちで野生化ています。 山道沿いで見られるのはゲットウが圧倒的に多く、 シマクマタケランのある場所は限られます。 背丈はゲットウのほうが大きくなり、 シマクマタケランは人の背丈より低い..
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2009年07月01日

シマクマタケラン(固有種)の花


P6240048.JPG7/1 旧閏5/9 はれ シマクマタケラン(固有種・ショウガ科)の花が 咲いています。 湿性環境の高木性の森林内に、 ところどころ自生しています。 遊歩道沿いでは中央山の入り口に見られます。 北硫黄島には イオウクマタケラン(固有種)がありますが、 まだツボミのものしか見つかりませんでした。 ところで、和名の最後にランとつくと、 ランの仲間(ラン科)と思う人がわりといます。 でも違うものもよくあります。 小笠原でもこれはショウガ..
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2007年06月25日

シマクマタケランの花


IMG0542.JPG6/25 旧5/11 はれ シマクマタケラン(固有種)の花が 見られるようになってきた。 ランとついてもショウガ科である。 父島では、中央部のやや湿性の場所に ところどころ生育している。 アオノクマタケランが近縁種のようだ。
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2006年06月13日

シマクマタケラン(固有種)の花


CIMG08063.JPG 6/13 旧5/18 やや曇りがち、風弱い穏やか。 父島中央部のも林の中では シマクマタケラン(固有種)が花をつけだしている。 林内で、割とひっそり生えているので、 あまり目立たない。 でも、見つけて近くで見ると きれいなお花だ。 本日は 歴史文化調査事業執筆の追い込みで、 朝からデスクワーク。 時々、窓から外を見ては、ため息をついている。 海岸行って、ビール飲みながら、 ゆっくり本でも読みたい。
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2006年06月09日

イモラン(固有種)あらわる


CIMG08055.JPG一日中、雨はほとんど降らず、 風が強く、どんより曇り空だった。 4人の参加者と、森のエコツアーに出かけた。 森の中で休憩中、 ふと脇にこのイモラン(固有種)が 出ていてびっくり。 腐生ランで、花の時期は今頃ではあるが、 今日見つけた場所は以外だった。 他には、 ムニンヒメツバキ・シマホルトノキ・ シマクマタケラン・ムニンネズミモチなど。
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2005年06月14日

シマクマタケラン


20050614a0dc382c.JPGシマクマタケラン・固有種が咲き出した。 イモランやシマホルトノキも咲きそう。
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