2018年04月12日

シマギョクシンカの花

DSCN5139(1).jpg DSCN5134(1).jpg 4/12  旧2/27  曇り 林内で低木性の シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)が咲き始めています。 甘い芳香もあります 半球状の集散花序で、 花が盛りになると、半球状の形がよくわかります。 咲き始めは あまり形が整っていません。 1つの花冠は白、5裂。 おしべ5,めしべ1(花柱は棍棒状)。
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2017年05月03日

シマギョクシンカの花

DSCN1242.JPG シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)の花が 咲いています。 芳香のある花です。 バスクリンの香りの1つです。 https://www.bathclin.co.jp/news/2016/0928_2305/ 集散花序にまとまった花をつけます。 1つの花は 白花5裂、おしべ5、めしべ1、花柱は棍棒状です。 見つけたら、芳香を楽しんでください。
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2016年04月02日

シマギョクシンカの花

P4010795.JPG シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)は 林内でひっそり生育している低木です。 4月になり、 そろそろ花期を迎えつつあります。 花は芳香があります。 この個体は まだ咲初めで、大部分はつぼみでした。 花は白で5裂し、おしべ5、めしべ1。 めしべは棍棒状の形をしています。
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2014年05月06日

シマギョクシンカの花

P5036821.JPG シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)の花が 咲いています。 森の中でひっそりと生えている低木性です。 花は芳香がありますが、 目立たない植物で、香りだけが漂ってくることもあります。 花はまとまって咲いて 全体としては白く半球状に見えます。 (島玉心花の由来でしょうか) 花の作りは5裂で、5個のおしべ、 めしべの花柱は棒状に立っています。 よく見ると おもしろいめしべの花柱の形です。
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2013年04月13日

シマギョクシンカの花

P4080174.JPG 4/13 旧3/4 小雨 シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)の花が 咲いています。 本種は低木性で 林内の日があたらないような環境でひっそりと咲いています。 この花も近寄ると方向があります。 甘い香りです。 この写真を撮ったのは 亜熱帯農業センターの展示園での植栽木です。 ここは日当たりが強いせいか、 葉が黄色く、元気がない状態になっています。 過去記事 http://blogs.dion.ne.jp/mulber..
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2012年05月03日

シマギョクシンカ(島玉心花)の花

sP5020010.JPG 5/3 旧閏3/13 曇り とある村道の脇で、 シマギョクシンカ(アカネ科・固有種)の花がきれいに咲いていました。 芳香もある白い花です。 花の1つ1つは小さめですが、まとまって着くので、 直径10cmくらいの丸状に見えます。 シマギョクシンカは島玉心花と書くようです。 花の形からを見ているとうなづけますね。 本種は 森の中でひっそりと育つ低木です。 父島に多い乾燥地の低木性のところには まず生えていません。 森の中..
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2011年05月15日

シマギョクシンカの花

5/15 旧4/13 曇り 森の中を歩いていると、いい香りがしてきました。 そこで見つけたのが シマギョクシンカ(固有種・アカネ科)の花でした。 林内のあまり陽のあたらないようなところで ひっそりぽつりぽつりと生えています。 樹木としては低木のせいぜい人の背丈くらい。 なのでちょうど目線の高さで花を見つけることもあります。 シマギョクシンカは島玉心花と書きます。 香りのある花は視覚と臭覚の両方で楽しめますね。 P5131270.JPG
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2009年04月29日

オガサワラクチナシの花

P4290103.JPG 4/29 旧4/5 はれ この時期おすすめの花の1つが、 このオガサワラクチナシ(固有種)です。 父島では低木性の樹林に生えています。 樹高も2mくらいまでが多いですが、 なかにはもっと高いのもあります。 普段はあまり特徴もなく目立ちませんが、 花の時期は離れていてもいい香りが漂ってきて、 かつ白い花も目立ちます。 遊歩道沿いでは長崎付近がわかりやすいです。 この連休中の参加者には 森のどこかで紹介したいと思います。 今..
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2007年05月03日

躑躅山にて


IMG0126.JPG5/3 旧3/17 憲法記念日 早朝は、音を立てて降っていた雨も、 ツアーを開始するころにはやんで、曇り空となった。 そこで予定通り、参加者6人で、躑躅山へ。 いったん、乾きだしていた道も、 またぬかるんで、歩きににくいところが出ていた。 尾根道は、すぐ乾いて、さほど影響はなかった。 オガサワラクチナシや、シマギョクシンカ、 シロトベラなどの固有種の花のいい香りが楽しめた。 もちろん、ムニンツツジも、花盛りだった。 ムニンツツジは絶..
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2007年04月18日

シロテツ(固有種)の花


IMG0029.JPG参加者2名で森歩きツアーに出た。 春は、花を咲かせる草木が多くなり、 歩いていて、花を見る楽しみが増える。 たとえば、今日のコースでは、 シロテツ、ムニンタツナミソウ、シロトベラ、 イワザンショウ、ムニンシャシャンボ、 シマギョクシンカ、ムニンキケマン、タチテンノウメ などが見られた。 小さな花ばっかりで、見つけるには多少苦労する。 花が小さいから、 マクロ系のレンズも必須だ。 写真はシロテツ。
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2007年03月24日

ムニンツツジ(固有種)の花


IMG3473.JPG3/24 旧2/6 晴れ 本日、躑躅山コースに行った。 奈良県からの親子が参加してくれた。 晴れていたので、気持ちのいい山歩きであったが、 山から見る景色は、やや霞んでいたため、 海の青さがもうひとつであった。 コース沿いのムニンツツジ自生地及び植栽地では わずかに数輪の花が見られた。 つぼみはたくさんあったので、 これからムニンツツジの花が だんだん見ごろになってきそうだ。 躑躅山コースは比較的短めだが、 岩場もあり、尾根道を歩く..
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2006年04月23日

シマギョクシンカ(固有種)の花


CIMG74830.JPG4/23 旧3/26  みどりの週間 定期船11:30着。乗船233人。   朝のうちくもり、のち雨も予想される。 シマギョクシンカ(固有種)が ひっそり花をつけている。 林内の低木なので、ぜんぜん目立たない。 しかし花の時期は甘い香りが漂うので、 臭覚が敏感な人はその香りで気づくだろう。 ここのところ、山を歩いて香りで気づくのは オガサワラクチナシとこのシマギョクシンカが このどちらかだ。 しかし、両者は生えている場所にやや違いがある。 ..
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2005年04月18日

シマギョクシンカ


200504182d1b7b27.JPG4/18はれ。 昨日の躑躅山コースの途中で、 シマギョクシンカの花を見つけた。 咲き始めたところだが、いい香り。
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