2018年02月21日

オガサワラグミの果実(偽菓)

DSCN4671.JPG オガサワラグミ(グミ科・固有種)が 果期を迎えています 各所で、 赤くなった果実(偽菓)がみられます。 本種の果実は 萼筒部が果肉状に肥大した偽菓で、長さ2cmほどです。 食用になりますが、やや渋みがあります。 渋みが平気な方は、一度試してください。
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2017年12月04日

オガサワラグミの花の香

DSCN3812.JPG 12/4  旧10/17  曇り オガサワラグミ(グミ科・固有種)の花の香が 漂うになってきました。 この時期は シマモクセイの花の香もあります。 香りはやや違いがあります。 シマモクセイも甘みのある香りですが、 オガサワラグミはさらに甘い香りです。 オガサワラグミの花そのものは たくさんつくのですが、小粒で、色も地味で目立ちません。 花冠は 花弁なし、4裂の萼片、おしべ4,めしべ1です。
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2016年12月07日

オガサワラグミの花

PB280693.JPG 12/7  旧11/9  曇り オガサワラグミ(グミ科・固有種)の花、 先月より各所で咲きだしています。 小ぶりで地味な花ですが、 甘い芳香があるので、それで気づくこともあります。 花は、花弁がなく、蕚片が4裂しています。 おしべ4、めしべ1です。 蕚片の外側は 乳白色地に茶色の点がたくさんついています。
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2015年11月17日

オガサワラグミの花

PB150094.JPG 11/17  旧10/6  曇り オガサワラグミ(グミ科・固有種)の花が 芳香を漂わせながら、各所で咲いています。 小笠原で、 グミ科植物は本種のみです。 花弁のない花で 花弁のように見えるのは萼です。 先が4裂しています。 中に、おしべ4、めしべ1があります。 花は地味なので、 花そのものより、芳香を楽しむ花ですね。
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2014年11月17日

定番の甘い香り、オガサワラグミの花

PB159723.JPG 11/17  旧閏9/25  晴れ オガサワラグミ(グミ科・固有種)の花が 咲いています。 11月ごろ定番の山で芳香が漂う花です。 甘い感じの香りがしたらこれです。 ただし、本種はつる性で、樹林の上の方で咲いていることも多く、 花の場所がわかりにくいときもあります。 花も小さいので、 それほど魅力がないかもしれません。苦笑。 遊歩道沿いでも見られます。
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2014年02月19日

オガサワラグミの果実

P2186067.JPG 2/19 旧1/20 曇り 昨年11月ごろに オガサワラグミ(グミ科・固有種)の花の記事を書いています。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386999243.html 今回は果実の話題です。 そろそろ熟れて赤みがついてきました。 果実の長さは2pほどです。 人が食べることもできます。 ただし、ちょっと渋みがあるので、 僕はそう旨いと思ったことはないです。 本種..
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2013年11月16日

オガサワラグミの花

PB154852.JPG 11/16 旧10/14  曇り 最近、 山の中を歩いていると2種類の花の香りがしちえきます。 1つは さわやかな柑橘系の香りで、こちらはシマモクセイ。 もう1つは かなり甘ったるい香りで、こちらはオガサワラグミです。 オガサワラグミ(グミ科・固有種)は 常緑のつる性です。 他の樹木に絡んで生えていることが多いので、 すぐにわからないこともあります。 でも、 甘い香りがしてきたら、近くにあるはずです。 ..
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2012年11月24日

オガサワラグミの香りが漂う

PB221630.JPG 11/24 旧10/11 曇り オガサワラグミ(グミ科・固有種)が 花期を迎えています。 花が咲いている周辺では かなり甘い香りが漂っています。 山地のほうではあちこちでこの香りがあります。 過去の記事を見ると中央山の話題が多いですね。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%AA%A5%AC%A5%B5%A5%EF%A5%E9%A5%B0%A5%DF..
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2012年11月06日

花盛りのシマモクセイ

PB040248.JPG 11/6 旧9/23 小雨 10/17付けの記事で シマモクセイの花のことを書きました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10951549.html その後、2週間ほどすぎ、 最近は山地のあちこちで芳香を漂わせています。 花も満開状態になっています。 小さな花なので、芳香がしても、 場所がわかりにくいのもありますね。 これからもう少しすると オガサワラグミの甘い香りもしてき..
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2011年11月20日

シマモクセイの花の香り

PB183061.JPG 11/20 旧10/25 曇り シマモクセイ(モクセイ科・広域種)の花が咲いています。 近くを通ると芳香がしてきます。 父島ではこの時期 このシマモクセイとオガサワラグミの花の香りが漂っています。 オガサワラグミはやや甘い香りで、 シマモクセイはさわやかなライムのような香りですね。 本種は雌雄異株です。 写真は雌株です。 わかりにくいですが、雌しべの部分がはっきりしています。 モクセイというと キンモクセイやギンモクセ..
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2011年11月11日

オガサワラグミの花、甘い香り

PB102958.JPG 11/11 旧10/16 曇り 昨日、中央山の山頂に上りました。 ここは山頂に向けてゆるやかではありますが、 130段以上の階段があります。 その最後のほうに、 オガサワラグミ(グミ科・固有種)が生えています。 そこを通ると、花の時期になると、甘い香りがします。 まさに昨日はそんな感じでした。 近づいてみると、 たくさんの小さな花を咲かせ始めていました。 オガサワラグミは他の展望台付近でもあります。 これから他の場所も..
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2011年02月28日

オガサワラグミの実


P2220721.JPG 2/28 旧1/26 はれ オガサワラグミ(グミ科・固有種)の実が 熟れてきました。 味は渋みと甘みが混じっています。 以前に何度か食べましたが、渋みがいやなので、 最近は食べません。 渋みの少ないやつならおいしいかも。 父島では 遊歩道のある山頂や展望台付近でも生えています。 花は香りはいいのですが、見た目は地味でしたが、 果実は赤くて見つけやすいと思います。 グミ記事 http://blogs.dion.ne.jp/..
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2010年11月28日

オガサワラグミの花


PB101662.JPG 11/28 旧10/23 はれ オガサワラグミ(固有種・グミ科)の花が 咲いています。 オガサワラグミのある所を歩いていると、 いい香りがしていきます。 この花はたくさんつきますが、とても小さいので、 花よりも香りを楽しむといいですね。 父島では、中央山や旭平、初寝浦展望台など、 展望台のある場所付近でも見られます。 ただそれぞれの場所で花の時期がやや違います。 花の時期に香りを楽しみ、 実の時期に甘渋の味を楽しんでみましょう。 ..
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2009年11月21日

甘い香り、オガサワラグミの花


PB190640.JPGオガサワラグミ(固有種・グミ科)の花が 咲いている場所では甘い香りが漂っています。 花はたくさんついていますが、1つづつは小さく、 花の色合いも地味で、あまり目立ちません。 でも、甘い香りで咲いているのがわかります。 最近、山を歩いていて、香りがしてくるのは シマモクセイとこのオガサワラグミです。 シマモクセイは ややさっぱりした香りという感じです。 違いはすぐわかると思います
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2008年11月25日

オガサワラグミ、花の香り


PB210003.JPG11/25 旧10/28 はれ 数日前に、中央山山頂に行きました。 山頂付近に上ると、いい香りが漂ってきました。 つる性のオガサワラグミ(固有種)が 花をたくさんつけています。 これからの時期、 あちこちでグミの花の香りが感じられることしょう。 昨日歩いた旭山のほうでは、 コヘラナレンやムニンタイトゴメが咲いています。 低木性のところ全般に、シャリンバイが花盛りです。 高木性の森林内、林床では、 ムニンシュスランが咲いています..
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2007年12月22日

シマモクセイの花


PC201628.JPG12/22 旧11/13 冬至  定期船11:30着 246人 くもり 事務所に向かうため、自宅から出たところで、 むかいの道路際に何やら白い花が咲いている気配。 近づいてみると、 満開のシマモクセイ(広域種)でした。 山のほうでも、咲いているはずですが、 運悪く、満開状態の所にまだ遭遇していません。 この花も香りを楽しめます。 オガサワラグミとシマモクセイの花の香りが 今の季節は楽しめます。 どちらの香りが皆さんの好みでしょう。..
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2007年11月24日

オガサワラグミの花


PB221323.JPG11/24 旧10/15 満月 どんより曇り 2日ほど前に千尋岩に行った時、 ところどころ、甘い香りが漂っていました。 ちょっと探すと、 このオガサワラグミ(固有種)が見つかります。 そろそろ花期を迎えつつあります。 花はたくさんつくのですが、 1つづつは小さくて、しかも色も地味なので、 あまり気に留めてもらえないタイプです。 香りを楽しんでください。 グミですから、実の時期には、 食用になる、甘渋の赤い実をつけます。 涼しくな..
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2006年12月12日

オガサワラグミ(固有種)の花


CIMGz0208.JPG12/12 旧10/22 下弦 どんより曇っている 無事、2日間、 クラブツーリズムさんの父島ハイキングは終了。 怪我もなく、天候にもななんとか恵まれ、 満足いただけたようだった。 ツアー中、時々甘い香りがしていたので、 オガサワラグミが咲いているのは分かったが、 花が見える場所にあったのは1ヶ所だけだった。 これからあちこちで、咲くようになるだろう。 香りを楽しもう。
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2005年11月21日

オガサワラグミ


2005112151775406.JPG11/21  旧10/20 二の酉 世界テレビデー 前線が停滞し、昨日の午後からずっと雨模様。 風もやや強い。 11/19−20の2日間、 クラブツーリズムのツアーご一行8名を 旭山や千尋岩にご案内。 本日から母島へ。 山ではシマモクセイ・シャリンバイ・ オガサワラグミ(固有種)などが咲いている。 グミの咲いているところは 甘い香りが漂っている。
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