2014年04月21日

オオハマオモトの花

P4116602.JPG 4/21  旧3/22  曇り 大村海岸では オオハマオモト(タイワンハマオモト・ヒガンバナ科・広域分布種)が咲いています。 人の背丈くらいになり 大柄で低木のようですが常緑多年草ですね。笑 ハマユウより大柄なのでしょう。 この花は近づくと芳香があります。 花の作りは 6裂した花弁で、おしべは6個です。 春以降に咲き始めると、 長期間は花は見れますね。
海から来た植物 黒潮が運んだ花たち
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2012年04月07日

アマリリスの花

P4024070.JPG 4/7 旧3/17 どん曇り 集落のあちこちで アマリリス(ヒガンバナ科・外来種)の花を見るようになっています。 本種は野生化していて、 一部山道の方でも出ているところがあります。 アマリリスは、 園芸種として、いろんな品種がありそうなので、 そこのあたりの細かいところは知りません。 小笠原でよくみられるのは 花の色が朱色に近い写真のようなものですね。 ちなみに小笠原でヒガンバナ科での自生種は オオハマオモト(タイワンハマオモ..
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2011年04月06日

アマリリスが咲いています

P4021017.JPG 4/6 旧3/4 はれ 父島の集落の庭先などでは アマリリス(ヒガンンバナ科・外来種)があちこちで咲いています。 アマリリスは1株でも花は複数ですが、 ふつう何株かまとまって生えているので、 さらに朱色が生えますね。 実は アマリリスはさっきまでユリ科だと思っていました。 (苦笑) ヒガンバナ科なんですね。 小笠原の自生のヒガンバナ科は オオハマオモト(タイワンハマオモト)があります。 これから1ヶ月ほどすると テ..
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2010年05月19日

オオハマオモト(タイワンハマオモト)の花

P5022255.JPG 海岸付近では オオハマオモト(ヒガンバナ科・広域種)の花が 咲いています。 近づくといい香りがしています。 小笠原のオオハマオモトは、かつて新種発表され、 のちタイワンハマオモトと同種とされたようです。 国内では小笠原、与那国島に自生します。 本種はハマオモトより花が大きいようですね。 自生地からしてより南方系のようです。 ハマオモトは浜万年青で 浜に生え、葉がユリ科のオモトに似ているからです。 別にハマユウという言い..
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2008年08月24日

本:海から来た植物


海から来た植物 黒潮が運んだ花たち 本書は日本の海岸植物のうち、 ハマユウとハマボウの記述を主に構成されています。 第一部:海流散布と日本の植物 第二部:ハマユウとハマボウの歴史と民俗 第三部:生息地の絶滅と保全 という構成になっています。 第一部では 小笠原に関連する植物の紹介もいくつかあります。 小笠原では、オオハマオモトの用途として、 偽茎が氷枕の代用にされていたという記述があり、 これははじめて知りました。 http:/..
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