2018年02月15日

山の上でも出ているオオハマボッス

DSCN4659.JPG 2/15  旧12/30  曇り オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)は 本来、海岸性の植物です。 父島では まれに山の上での出ています。 標高でいうと250-300Mくらいです。 先日も、とある山の上で咲いていました。 背丈は海岸のものより、かなり小さめでした。 花は5裂、おしべ5,めしべ1です。
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2017年04月16日

オオハマボッス(サクラソウ科)の花

DSCN1054.JPG 南島外周部では オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)が花期となっています。 内陸部でも ところどころ出ているはずです。 花期は個体差もあります。 1株でまとまった花をつけます。 そのため白花ですが、よく目立っています。 花は5裂、おしべ5、めしべ1です。 果期のあとに、その個体は枯れてしまいます。
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2016年03月05日

オオハマボッスの花(植栽)

P3040482.JPG 3/5  旧1/27  曇り 集落内の花壇で オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)の花が咲いています。 オオハマボッスは 草丈50p以下くらいの越年草です。 なので、果実をつけたあと、 その株は枯れてしまいます。 花は5弁のように見えますが、5裂です。 おしべ5、めいしべ1も見えますね。 和名にハマがつきますが、 オオハマボッスは山の上でも自生する場所があります。
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2015年04月17日

オオハマボッスの花畑(南島)

P4160758.JPG 南島では オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)が咲いています。 本種が何株かまとまって生えていて、 お花畑のようなところもあります。 そういう場所は たいがい、周辺がコウライシバの草地です。 写真は 南島最南部のあたりです。 残念ですが、一般ルート沿いには こういうお花畑のような広がりはないですね。
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2015年03月11日

南島外周部のオオハマボッスの花

P3030079.JPG オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)の花です。 3月初旬、 南島外周部では花をつけてる個体が多くみられました。 サイズからして 花壇にあっても似合いそうな感じです。 1株で、これだけ分枝して、花をたくさんつけます。 なお父島では オオハマボッスが見られるところはわりと少ないです。 分布は意外なことに 父島では山の上にも生えていたりします。 小笠原には固有種の本種とは別に ハマボッス(広域分布種)が火山列島にあるようです。..
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2014年02月09日

オオハマボッスの花

P2015930.JPG 2/1に行った兄島の見返山北峰の上で オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)が1株だけ咲いていました。 他にも何株か見たのですが、 咲いているのはこの1株しか見つけられませんでした。 同じ時期に南島にも行っていますが、 そちらでもまだ花はほとんど見られていません。 これからボチボチというところでしょうか。 ちなみに本種は父島でも見られます。 オオハマボッスは大浜払子と書きます。 花序の様子を払子に見立てたようですが・・
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2013年05月02日

オオハマボッスの花

P4262411.JPG 5/2 旧3/23 曇り オオハマボッス(サクラソウ科・固有種)の花です。 草丈はふつう20-30p程度です。 南島外周部では広範囲に生えています。 小笠原での分布は広いようですが、 父島で普段ガイドしている場所ではあまり見ないですね。 たまに山頂部の岩場に出てはいますが・・
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2011年04月10日

オオハマボッスの花

P3110869.JPG 4/10 旧3/8 はれ 3、4月は春の花が増えています。 オオハマボッス(固有種・サクラソウ科)も その1つです。 人気の観光ポイント南島でも ルート沿いで咲いている時期かと思います。 父島では海沿いあるいは山地の岩場などに 生えています。 生息環境が、 海沿いと山地の岩場では、全然違うようですが、 小笠原の植物には時々見られる現象です。 小笠原は小さな島なので、山の上といっても海は、 目と鼻の先。いつも潮風が..
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2010年03月19日

オオハマボッスの花


P3191981.JPG3/19 旧2/4 はれ 先ほど記事に載せたように、 本日は南島に行きました。 自生種では オオハマボッス・ナハカノコソウ・ハマスベリヒユ・ ツルワダン・モンパノキ・ムニンキケマンなどが 咲いていました。 オオハマボッス(固有種・サクラソウ科)だけは 白い花です。 草丈も20-30cmくらいで、かわいい花で、 庭先にあってもいいかなと思うような感じです。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archive..
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2009年04月27日

崖の上のハマナタマメ


P4270099.JPG三日月山展望台から下を覗き込むと ちょこっと地面の岩場が見え、その先は断崖です。 その岩場の上にわずかに生えているのが このハマナタマメ(広域分布種)です。 父島ではハマナタマメは多くないようで、 僕はこの場所しか知りません。 父島では海岸植物が山の上で生えていることは 時々あります。 ハマナタマメ・ハマゴウ・オオハマボッスなどです。 山の上は岩場が多く、海岸のように開けています。 小さな島で山も低いので、潮風もあたります。 そん..
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2009年03月26日

オオハマボッス(固有種)の花


P3200031.JPG3/26 旧2/30 はれ 数日前に 外来種除去作業で南島に行ったときのことです。 南島の中で、数ヶ所、 まとまって白い花が見えるところがありました。 近づくと、このオオハマボッス(固有種)でした。 父島でも見られますが、 僕はまだ咲いているところを見ていません。 和名のボッスの部分は、 払子(ほっす)という法具からきているようですね。 形がやや似ているのでしょう。 南島に上陸したらぜひご覧ください。 道沿いにもあるので、間違っ..
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2007年04月28日

ちひろと嫁島へ

4/28 旧3/12  雨模様 小笠原野生生物研究会の嫁島植生回復事業に、 ちひろと一緒にボランティア参加した。 雨模様の中、船に乗って嫁島に行った。 行きは向かい風で波も高かった。 現地についても、雨がやまず、 ずっと雨の中の作業であった。 作業はヤダケ群落周辺に、 在来植物の苗を植えたり、種を埋めたりした。 植物では、 オオハマボッスがあちこちに花を咲かせていた。 鳥ではクロアシアホウドリがよく
IMG0075.JPG飛んでいた。 遠方に営巣地も見..
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2006年02月22日

アミューズトラベル小笠原ツアー・躑躅山


CIMG68150.JPG2/22 旧1/25  二の牛 世界友情の日 猫の日 食器洗い乾燥機の日 昨晩の雨は上がり、いい天気です。風はやや涼しい。 最終日午前中も、 アミューズトラベルの小笠原ツアーご一行様を 躑躅山にご案内、。 残念ながら、躑躅は咲いていませんでしたが、 朝立岩がきれいな青空をバックに望めました。 オオハマボッスやハウチワノキが咲いていました。 最後までみな元気で活動されて何よりでした。 みなさん、ぜひまたいらしてください。     
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