2018年11月06日

ウドノキの葉

DSCN8271.JPG 11/6  旧9/29  晴れ 父島では 数が少なめのウドノキ(オシロイバナ科・広域分布種)。 ルート沿いで 観光客が目にするウドノキはほんのわずか。 ウドノキは大木になる木です。 この個体もかなり大きく育っていますが、 下の方から葉が出ています。 ウドノキも 材があまり役立たないということです。 そのため、 ウドの大木の独活にちなんで、和名がつけられたようですね。 ウドは食用になる草本のことです。 小笠原には..
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2010年04月16日

ウドノキとウドと「独活の大木」

広辞苑によると、 「独活の大木」はウコギ科多年草のウドのこと。 茎は大きくなるけど役に立たないことから 体が大きくても役に立たない人のことをさす慣用句 ですね。 ウドノキはオシロイバナ科・広域種で、 「材は白く柔らかで、用材として役に立たないため この名がある。」 ウドノキのウドのことを言ってるのですね。 つまりウドノキは大木になる樹木ですが、 材がウドの茎のように役に立たないので、 ウドノキと呼ばれるようになったということですね。 ち..
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2006年12月20日

小笠原島かるた「こ」

「こ」 こぶのき ウドノキ ラピエ セキモンノキ        :石門 石門は 母島の北部、石門山北東部の台地上のエリアである。 ここは石灰岩の地質の上に、湿性高木林が生育し、 父島・母島でのなかでも数少ない原生的な場所である。 そんな中、 大きなシマホルトノキ(こぶのき・写真)や ウドノキが育ち、 石門地区独特の固有種である セキモンノキやセキモンフウライソウもある。 石灰岩の地質が、風雨での侵食によって、 とがった地形のラピエとなっ..
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