2018年01月16日

赤い葯がたくさんつくシマイスノキ

DSCN4196.JPG 乾性低木林の主要樹木、シマイスノキ(マンサク科・固有種)。 花期を迎えているようで、 あちこちで赤い葯がついています。 目立つというほどでもないですが、 それなりにはわかると思います。 赤いのはおしべの葯です。 葯はかなり小さいですが、数は多いです。 乾性低木林で探してください。
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2018年01月11日

1/11島一周ウォーク

DSCN4229.JPG 1/11午前、 月一ノルマの島一周ウォーク。 雨が心配でしたが、 朝のうち早めに出発しました。 もう普段は長袖長ズボンですが 歩くので半袖半ズボンで出かけました。 涼しいから歩くのもずいぶんと楽でした。 途中で アカガシラカラスバト2羽の鳴き声が道路沿いで聞こえてきました。 シマイスノキ、シャリンバイ、ムニンイヌグスなどの花が さいていました。
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2017年09月17日

花弁のない花、シマイスイノキ

DSCN2436.JPG 9/17  旧7/27  晴れ 乾性低木林のエリアで シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花が目につきました。 花といっても、花弁はありません。 目立つ赤いのはおしべの葯です。 花弁がないわりには 赤いので、それなりに目立っています。 人生いろいろ、花もいろいろです。笑
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2017年03月30日

乾性低木林、シマイスノキの花

DSCN0914.JPG 3/30  旧3/3 晴れ 乾性低木林の主要樹木、シマイスノキ(マンサク科・固有種)。 ところどころで花をつけだしています。 赤く目立つのはおしべの葯です。 もう少しすると、 先端部の白っぽいめしべものびてきます。 花弁はありません。 葯だけでも十分目立っています。
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2016年11月08日

シマイスノキの赤い葯

PB070310.JPG 11/8  旧10/9  晴れ シマイスノキ(イスノキ科・固有種)の花が 各所で咲いています。 遠目で見ると、 樹木全体がなんとなく赤っぽく見えます。 近づくと、 赤い葯がたくさんあります。 花弁はありません。 花序の付け根にのほうには 蕚片があるのがわかります。 花序の先端の白いのは めしべの柱頭です。 シマイスノキの花で赤く目立っているのは おしべの葯なのです。
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2016年03月10日

シマイスノキの新葉

P3060499.JPG 3/10  旧2/2  曇り 最近 シマイスノキ(マンサク科・固有種)の新葉が目立っています。 出始めすぐは こんな赤みを帯びています。 もう少しすると、 赤みが取れて、薄い黄緑色になります。 乾性低木林を遠目で眺めると、 新葉の赤みと薄黄緑が混じっています。 こういう景観も 春の楽しみの1つですね。
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2016年02月21日

シマイスノキ、赤く目立つのは葯

P2180342.JPG シマイスノキ(マンサク科・固有種)が 花期を迎えています。 赤く目立つのは おしべの先端の葯です。 数多くつきます。 注意してよく見ると、 あまり赤くないのが中心部にあります。 それがめしべです。 めしべの先端部の柱頭も 少し赤みを帯びていますね。
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2016年02月19日

セイヨウミツバチと赤い葯が目立つシマイスノキ

P2180335.JPG 2/19  旧1/12  晴れ シマイスノキ(マンサク科・固有種)は 花期があまりはっきりしません。 過去の記事見てもいろいろ。 わりと無難なのは11月から3月ごろでしょうか?笑 シマイスノキは花弁はないですが、 花期を迎えると、赤い葯が目立ちます。 写真を取っている場所では セイヨウミツバチが盛んに飛び回っていました。
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2015年11月18日

シマイスノキの花

PB150086.JPG 父島の乾性低木林内で、 シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花が咲き始めています。 花弁のない花で、 赤く見えるのはおしべです。 赤いおしべの間から、白く見えるのがめしべです。 花期には 枝の根元に赤いアクセントがつくように見えます。 小笠原では マンサク科植物は本種だけですね。
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2015年01月12日

シマイスノキの花

P1090142.JPG 1/12  旧11/22  晴れ 低木林で シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花が咲いているところがあります。 花びらはないのですが、 おしべの葯が赤くて、目立ちます。 近づいてい見ると、赤い葯ばかりですが、 花の上部の方に白っぽいめしべもついています。 一般的には 上部が両性花、下部は雄花ということです。 シマイスノキ、 乾性低木林の代表選手です。
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2014年10月11日

シマイスノキの花

PA058857.JPG 低木林のところで、 シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花が咲き始めていました。 小笠原では 花期があまりはっきりしないように感じています。 やや幅が広いですが、 涼しい時期が花期なのは間違いないですね。 シマイスノキの花は花びらがありません。 この写真は めしべは出ていなくて、おしべだけが見えている状態です。 めしべはこのあとのびてくるのでしょう。
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2014年06月17日

シマイスノキの花

P6147713.JPG シマイスノキ(マンサク科・固有種)花は 小さな赤いのがやや目立ちます 本種は花びらがないので、 赤いものはおしべの葯部分です。 この写真で言うと、 中央部の白っぽくて根本がやや膨らんでいるのがめしべになります。 近くでよく見ると、 おしべ・めしべはわかると思います。 赤いものは葉花びらはありません。あしからず。笑
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2013年11月05日

これから花期の小笠原のシャリンバイ

PB024704.JPG 11/5 旧10/3   晴れ 低木性のエリアでは シャリンバイ(バラ科・広域分布種)の花が咲き始めています。 父島ではこの時期くらいから花期で、 個体数も多いので当分の間は花が見れます。 父島で低木林の主役となる樹木は シマイスノキとシャリンバイです。 この2種は周辺環境によって ややすみわけ的になっていますが、混成するところもあります。 シャリンバイの多いところの方が 土壌や傾斜などの条件の悪いところのようです。
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2013年07月25日

7/25森歩き:東平

P7253106.JPG 7/25は カップル1組だけの森歩き。 午前、東平の森を歩きました。 初寝山ルート途中の低木林エリアでの写真です。 周辺は シマイスノキ主体の樹林です。 今日は涼しかったので、 この低木性のエリアまで足をのばしました。 暑い日は行きません。苦笑。
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2013年06月28日

ムニンビャクダンの花

P6122720.JPG 6/28 旧5/20 晴れ とある場所で ムニンビャクダン(ビャクダン科・固有種・絶滅危惧TB類)の花が 咲いています。 ごく小さな花で目立ちません。 芳香ではありますが、 香りも鼻を近づけないと分からないくらいの微香です。 樹木そのものもシマイスノキなどの低木林に紛れて あまり目立ちません。 でも ちょっと葉の色が独特な色合いです。 父島では わずかな場所にしか分布がないですね。
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2013年04月30日

シマイスノキの花

P4290230.JPG 4/30 旧3/21 晴れ 長崎、旭山などの低木性のエリアで シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花を見つけました。 枝先の付け根付近に 赤い小花をたくさんつけています。 花びらなく、 上部のほうに両性花があり、下部は雄花です。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10600885.html うちのブログ記事を見る限り 花期はかなりまちまちです。 http://blogs.dion.n..
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2012年09月08日

シャリンバイの花

P9070815.JPG 9/8 旧7/22 曇り まだまだ夏が続く小笠原ですが、 季節は少しずつ秋に近づいているようです。 気温はまだほとんど変わりませんが、 確実に日照時間が短くなっています。 日の出が遅くなり、日没が早くなっています。 太陽の傾きもややつき始めてきました。 そういえば、もうすぐ秋分の日ですね。 前置きが長くなりました。 まだごくわずかですが シャリンバイ(バラ科・広域種)の花が咲き始めていました。 普通父島では 涼し..
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2012年01月27日

テリハハマボウの実に近づいて

P1243729.JPG 1/27 旧1/5 曇り 昨日はシマイスノキの花を近づいた記事を書きました。 今日は テリハハマボウの果実に近づいてみました。 テリハハマボウはアオイ科・固有種です。 山地に広く自生します。 近縁種として海岸性のオオハマボウがあります。 テリハハマボウの果実の割れているものを近くで見ると、 5つに割れていて、それぞれに1つづつ種が入っています。 つまり1つの果実に、種は5つですね。 種は白い毛が生えているのもわかります。 ..
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2012年01月26日

シマイスノキの花を近くで見ると・・

P1253731.JPG 1/26 旧1/4 曇り 昨日も シマイスノキ(固有種・マンサク科)の花を見つけました。 近づいてじっくり見ると・・ たくさんの赤い小花がついています。 構造的には花びらがありません。 上部に両性花、下部は雄花ということです。 確かによく見ると、 最上部の部分が他の部分とは形が違います。 この部分がのちに果実になるところですね。 たまにはミクロの眼になって、小さいところを観察するのもいいですね。 でもそんなとき、 ..
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2012年01月17日

シマイスノキの赤い花

P1133623.JPG 1/17 旧12/24 曇り 長崎展望台付近では シマイスノキが主体となった乾性低木林となっています。 そのあたりのシマイスノキ(固有種・マンサク科)は 赤い花をつけているのが見られます。 花びらのない花ですが、 赤いのがたくさん葉のところにあって、意外と目につきます。 シマイスノキの記事を調べてみると、 やはり1月ごろが多いようですが、10月ごろにも見られてもいます。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/p..
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2011年05月14日

シマイスノキの花

P5121265.JPG 5/14 旧4/12 曇り 長崎付近のシマイスノキ(固有種・マンサク科)が 花をつけているのを見ました。 シマイスノキの花期は 小笠原植物図譜によると11月ごろです。 過去のブログでも大体そうですが、3月に紹介しているのもありました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%B7%A5%DE%A5%A4%A5%B9%A5%CE%A5%AD 葉の付け根付近に..
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2010年10月24日

シマイスノキの花


PA141267.JPG 10/24 旧9/17 くもり 旭山・旭山南峰付近には シマイスノキ(固有種・イスノキ科)が たくさん生えています。 シマイスノキは乾性低木林の主要構成樹木です。 つまり乾性低木林には不可欠な樹木です。 場所により尾根筋の小低木から小高木くらいまでの 樹高差があります。 先日、旭山南峰を歩いていると、 あちこちで花が咲いていました。 赤い小花を葉の付け根辺りにたくさんつけています。 花は小花ですが、果実はやや大きく卵形です。 ..
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2009年10月13日

シマイスノキの花


PA100382.JPG10/13 旧8/25 はれ シャリンバイに引き続き、 シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花も 咲いています。 僕は中央山山頂で見つけましたが、 他の場所でも咲いているようです。 シマイスノキは 花びらのない赤い小花たくさんつけます。 緑の葉の中に赤の小花がわりと目立ちますので、 咲いていれば、すぐわかるでしょう。 ちなみにイスノキは柞の木です。 椅子の木ではありません。 本土のイスノキは 樹皮を焼いて柞灰として使うそうです..
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2009年10月11日

シャリンバイの花


PA100378.JPGシャリンバイ(バラ科・広域種)の花が 咲きはじめています。 中央山展望台ではパラパラと咲いていました。 本州や沖縄では、普通春に咲くのでしょうが、 ここ小笠原ではこれからが花期です。 小笠原のシャリンバイは、固有種として、 シマシャリンバイとしているものもあります。 本種はシマイスノキと同じような場所に生え、 樹形や葉も似ています。 よく分からない人は この花の時期に区別を覚えるといいと思います。 ちなみに、 中央山では、シマイ..
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2009年01月03日

シマイスノキの花


PC310034.JPG1/3 旧12/8 はれ この年末年始は ツアーで何回も長崎展望台にいきました。 そこで気づいたのが、 このシマイスノキ(固有種)の花です。 赤い花で目立ちそうですが、 小花で、枝の付け根のところにあるので、 意外と気づかないかもしれません。 父島列島では低木性のところで、 わりと広く分布しています。 ムニンアオガンピ(固有種)も あちこちでよく咲いています。 デイコも あともう少しで咲きそうなところがあります。
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2008年01月09日

シマイスノキの赤い花

1/9 旧12/2 はれ 山地の低木性の場所に行くと、 シマイスノキ(固有種)
P1081734.JPGの花が咲いているのを よく見かけるようになってきました。 花は赤いので目立つ色ですが、 花弁がなく、小さい花が総状花序になっています。 父島で低木性樹木としては シマイスノキ、シャリンバイが一般的ですが、 この両者はぱっと見はかなり似ていて、 慣れていないと見分けがつかないかもしれません。 今、両者とも花をつけているので、 この時期にしっかり見分けるといいですね..
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2007年03月01日

シマイスノキ(固有種)の花


IMG0487.JPG3/1 旧1/12 強風・シケ・晴れたり曇ったり 長崎付近では シマイスノキ(固有種)の花が咲いている。 この花は 総状花序で赤い小花をつける。 上部は両性花、下部は雄花のようだ。 また花には花弁がない。 緑の葉の中で、赤い色をしているので、 花は小さいがわりと目立つ。 同じ1本の木で、 実がまだついている状態で、 他の枝には花を咲かせてるのもある。 父島列島には多いが、 母島列島ではそれほどでもない。
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2006年10月21日

旭山南峰にて


CIMG09464.JPG10/21 旧8/30 あかりの日 曇りのち雨 昨晩からぐずついたお天気だが、 幸い、日中は午後3時近くまでは 降らずにもった。 そのため、 エコツアーにもあまり影響が出なかった。 午前中、ガスもかかっていなかったので、 参加者3名と旭山南峰へ。 コヘラナレンがヤギ除けの柵の中で、 1株花をつけていた。 緊急的に必要なことだが、 やっぱり柵があると、 何だか施設の中のようでさびしい。 でも、ないとヤギに食われるしなあ。 山頂..
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2006年10月09日

シマイスノキ(固有種)の花


CIMG09347.JPG10/9 旧8/18 体育の日 はれ 昨日、 東平から初寝にかけての低木林地帯を歩いた。 このエリアには シマイスノキ(固有種)がたくさん自生している。 そして、あちこちで赤い花をつけていた。 小さな小花だが、 緑の中に赤い色なので、わりとよく目立つ。 この花は総状花序で 上部が両性で、下部は雄花のようだ。
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2005年10月11日

シマイスノキの花


200510118af7cfbf.JPG10/11  旧9/9  上弦(ちょうど半月) 晴れ、風やや強い。 台風っぽい感じ。 夜明平ではシマイスノキ・固有種が 赤い花をつけていた。 クイズ: 環礁に ぽつんと島が 日本最南端
答え 沖ノ鳥島。 日本最東端は南鳥島。 いずれも小笠原村でやんす。 ついでに玉砕の島・硫黄島も。
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