2018年05月10日

花期のオガサワラビロウ

DSCN5364(1).jpg DSCN5368(1).jpg オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)が 花期を迎えています。 遠目でも円錐花序が目立ちます。 花序に 淡黄色の花をたくさんつけています。 花は雌雄同体、花冠は3裂。 おしべ6、 めしべは離性心皮3、花柱は合着、柱頭はわずかに3裂。 夜は オガサワラオオコウモリが花に来ていることでしょう。
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2018年05月02日

5/2午前、森歩き

20180502114408730.jpg 5/2午前 ご夫婦と歩きました。 オガサワラビロウのしげる中です。 まわりはガスで 展望は望めませんでした。残念
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2018年04月08日

海辺のあずまや、早く修繕願います

DSCN5085.JPG オガサワラビロウ葺きのあずまや。 いい雰囲気なのですが、 ボロボロになってくると、みすぼらしい。 もちろん、雨漏りもします。 修繕されない限り、 この状態が続きます。 観光施設として失格です。 コペペや小港のあずまやがこの状態。 ほかにもあるかも。 予算のこともあるのでしょうけど、 早く修繕願います。 観光地の印象を下げるマイナス要素です。 こういう施設を作る限りは こうなった時のことも考えて作るべきですね。 ..
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2018年03月16日

オガサワラビロウの幹断面

DSCN4967.JPG オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の 幹断面です。 ヤシ科は単子葉植物。 幹は初期に肥大成長したら、 あとは上にのびるだけかと思います。 普通、樹木は木部がありますが、 ヤシ科の場合、その部分は維管束にあたります。 一見、樹木と同じように見える幹断面ですが、 機能は違っているんですね。
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2018年03月16日

ワラビの新芽

DSCN4922.JPG 3/16  旧1/29  晴れ ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)の新芽が 出てきました。 大きな声では言いにくいですが、 村民争奪、ワラビ取りシーズン到来です。爆笑 我が家も、この時期、 一度は父島産ワラビを食べます。 ワラビの出ているところは各所にあり、 おおむね戦前、畑だったところです。 だから、私有地のはずです。 それゆえ、 森林生態系保護地域には入っていません。 私有地といえども、 自然遺産..
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2018年02月26日

ビワの果実

DSCN4820.JPG 近所の庭先で、 ビワ(バラ科・外来種)の果実がなっています。 食べ頃です。 ほっとくと、 皆、オガサワラヒヨドリに食べられるそうです。 持ち主に許可もらって、 果実をおいしくいただきました。 小笠原の農家さんでも栽培しないものかしらね?
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2017年08月29日

8/29午後、森歩き

8/29午後、 夜明山、4名様と歩きました。 オガサワラビロウのしげる林内。
  • 20170829165857537.jpg
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2017年04月18日

4/17森歩き

DSCN1090.JPG 4/17 鳥好きのグループ12名様をガイドしました。 ここでは オガサワラノスリがじっくり見れました。 林内では ハシナガウグイス、メジロなども。 ほかの場所では イソヒヨドリ、オガサワラヒヨドリやツバメの仲間も。 川沿いでは 本土でめったに見れないカモの仲間もいたようです。 アカガシラカラスバトも 2度ほど飛んでいるのを見かけました。 そしてザトウクジラも何度か見れました。笑
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2017年04月05日

うまそうな、ワラビの新芽

DSCN0973.JPG 4/5  旧3/9  晴れ ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)、新芽のシーズンです。 ワラビ取りは毎年欠かさないので、 思い立って、早朝に1人で行ってきました。 現場の下見なしで出かけたので、 新芽が取れるか、すでに取られているか、不安がありました。 行っていると、ちょうどいい感じで出ていました。 まだほとんど取られた形跡もなかったです。 なので、たくさん取れました。 家に戻ると、まだ息子は寝ていました。笑 こ..
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2017年02月26日

オガサワラビロウの花

P8280334 .jpg 2/26  旧2/1  晴れ オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の花が咲いていました。 花序に たくさんの小さな花がついています。 花は3弁(3裂?)、おしべ6、 めしべは3離生心皮で花柱は合着、柱頭はわずかに3裂。 花のつくりは 小さくてかなりわかりにくいですが・・苦笑
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2016年10月19日

10/19午前、森歩き・・夜明山

PA190150.JPG 10/19午前、 ご夫婦1組と森歩きツアー。 前日も ナイトツアーにご参加いだだきました。 出港中なので、両ツアーとも貸切です。笑 戦跡も少し見たいということで、 夜明山の森をじっくりと歩きました。 オガサワラビロウのしげるところで ツアー写真撮りました。 残りの日程も楽しんで下さい。
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2016年09月11日

赤旗山ルート

P9100399 (640x360).jpg 9/11  旧8/11  晴れ 昨日の森歩きでは 午前、赤旗山へ。 近くの岩山ポイントとセットで 約1.5時間程度のコースです。 このルートの解放時期は7-12月。 7-8月は行かなかったので、 解放してから初めて利用します。 台風の後ということもあり、 かなりオガサワラビロウの落葉が多く、道をふさいでいました。 僕ら4人が往復で通ったおかげで、 かなり歩きやすくなりました。 赤旗山からは 鳥山周辺の展望が絶景です..
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2016年07月24日

7/24午後、森歩き・・東平

P7240107.JPG 7/24午後、森歩きコース。 ご夫婦1組と東平を歩きました。 写真は オガサワラビロウの多いところです。 自然遺産の価値としては乾性低木林ですが、 こういう方が亜熱帯らしい景観ですよね・笑
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2016年04月03日

父島産、ワラビご飯とワラビおひたし

P4020805.JPG 4/3  旧2/26  早朝雨 父島産ワラビの新芽が取れる時期です。 入手元は内緒ですが、 我が家でもワラビ食べました。 ワラビご飯とワラビおひたしの2品。 今年は細めのものが多かったのですが、 いいゆで加減でできていました。 父島のワラビ新芽をおいしくいただきました。
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2016年03月30日

入港中のワラビ取りは目立ちます

P3290763.JPG 昨日も利用者の多いい観光ルート沿いで、 日中、ワラビ取りする島民の方がいました。 明らかにワラビ取りで目立っていました。 森林生態系保護地域での採取はできません。 ここは入林パスが必要で、 ガイド同行が義務付けられていますとか言っているのに、 この制度自体なんだかなって思われてしまいます。 せめて、 目立たない時期にとっていただければと思います。 ワラビ取りは、観光客の少ない、 目立たない出港中にお願いします。笑
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2015年10月01日

オガサワラビロウの枯れ幹にでるシママンネンタケ

P9230256.JPG 10/1  旧8/19  曇り オガサワラビロウの枯れ幹に出る シママンネンタケ(マンネンタケ科・広域分布種)です。 大型のキノコで、表面はかたいです。 上面は褐色で、下面は白っぽい色をしています。 小笠原では オガサワラビロウ以外の枯れ木に出ていたのは見たことがないです。 他の広葉樹の枯れ木に出るとすれば コフキサルノコシカケですね、きっと。
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2015年07月25日

樹上のガジュマル果実をほおばるアカガシラカラスバト

P7240259.JPG 7/25  旧6/10 晴れ このところ、 毎日のように、アカガシラカラスバトを見ています。 そこでは 樹上でガジュマル果実を盛んに食べています。 近くに人が来ても、草刈りをしていても、 お構いなしです。 まさに食い気ですね。 まだ果実があるので、 しばらくはやってくるのでしょうね。 ほかにも メジロやオガサワラヒヨドリも来ています。
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2015年05月22日

小笠原小学校4年、総合「小笠原の植物」講師

IMGP6208.jpg 5/22  旧4/5  梅雨空 今年度も 4年総合「小笠原の植物」の講師をします。 昨日1.2時限目に まず教室で植物の概要の授業をしました。 画像は先生が撮ったものです。 小笠原の自然遺産シンボルマークを解説しているところです。 この中には植物が3種描かれています。 ノボタン3種、オガサワラビロウ、アコウザンショウ。 児童にとっては ちょっと難しいところもあったようですね。 次回から実地でガイドします。
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2015年03月22日

父島で春の山菜といえば・・・ワラビ

P3200363.JPG ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)の新芽が出ています。 待ちに待ったワラビ取りのシーズン到来ですね。 森林生態系保護地域の設定ができてから、 ワラビ取りもこっそり行く方が増えています。笑 早朝に行ったりとか 人目につきにくい時間帯とかに行く人も出ています。 この時期、早朝、山から下りてくる人がいたら、 そうかもしれませんよ。爆笑 ワラビの新芽を取っていても、 夏になると、やはり葉がよく茂ります。 根こそぎ取るわけではな..
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2014年08月20日

オガサワラヒヨドリ

P8088300.JPG 8/20  旧7/25  曇り 小笠原には ヒヨドリと名のつく鳥が2種います。 オガサワラヒヨドリ(固有亜種・ヒヨドリ科)と イソヒヨドリ(広域分布種・ツグミ科)です。 科が違いますが やはり姿かたちはよくと似ています。 人家の周りや道路沿いで よく目にするのはイソヒヨドリの方ですね。 オガサワラヒヨドリは 主に果実食で樹林の上の方にいることが多いです。 キーキーとにぎやかです。 意外と 近くで目にする機会は少..
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2014年03月27日

ワラビの新芽

P3176295.JPG 3/27  旧2/27  曇り ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)の新芽が 出ています。 昨秋より枯れていた場所から 可愛い新芽が顔を出し始めています。 島民にとっては ワラビ取りのシーズン。 島内、数ヵ所の採取場所があります。 行く場所は人によって違います。 ワラビの新芽くらいとっても、 毎年夏には生い茂っているので特に問題ないように思います。 でも、 最近はいろいろ規制がかかっているということもあります。 ..
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2014年02月13日

ノヤシの幼樹

P2126006.JPG ノヤシ(ヤシ科・固有種)もブログ記事初記載です。 写真は 発芽してまだ1-2年(?)の幼樹のもの。 面白い形をしています。 少し大きくなると だんだん葉の形が成木のものと似てきます。 成長すれば立派な高木になり、 20mくらいのものもあります。 日本国内で 在来のヤシはわずか5種類ほどです。 その中での日本固有のヤシ科は3種。 うち2種は小笠原固有種。 本種とオガサワラビロウです。
小笠原の植物フィール..
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2013年11月04日

タコヅルの果実をかじるクマネズミ

PB024706.JPG 10/4  旧10/2  晴れ 先日の出来事、 タコヅル(タコノキ科・固有種)の果実をかじるクマネズ(外来種)です。 夜間、車で走っていて、 道路を横切るクマネズミをよく見かけます。 しかし、 日中に見ることはそれほど多くはないです。 クマネズミの食害として目立つのは タコノキの果実、オガサワラビロウの葉、シマホルトノキの果実などです。 実際には 他にもいろいろ食べられているのでしょう。
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2013年08月05日

8/3午前森歩き:東平サンクチュアリー

P8033164.JPG 8/30午前、 森歩きツアーは参加者1組2名でした。 お二人とも 学校の先生だそうです。 写真は 東平サンクチュアリーの奥の方です。 こういうオガサワラビロウの多い光景は 内地からのお客様に喜ばれますね。
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2013年05月08日

オガサワラビロウの葉柄がネズミにかじられて

P5042495.JPG 5/8 旧3/29 晴れ オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の葉柄がかじられているのが、 すごく目立ってきました。 まだ背丈の低い若い樹で目立ちますが、 高い樹でもやられているのはあります。 これも クマネズミの仕業でしょう。 以前から樹木の葉柄をかじっている現象は あちこちで見られていました。 ネズミの食害としては 松ぼっくり・タコノキの果実などが記事にしてあります。 http://blogs.dion.ne.jp/mul..
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2013年04月08日

「植物図鑑」(有川浩)

6249.jpg 「植物図鑑」という名の小説です。あしからず。笑 http://www.gentosha.co.jp/book/b6249.html 主人公は 会社員・河野さやか。 ひょんなことから 彼女の家に同居人となった日下部樹(くさかべいつき)と 徐々に親密な関係になっていく恋愛小説。 そして準主役が 道端に生えているような雑草・野草?。 「雑草という名の草はない」 このフレーズ何度も出てきます。 さやかといつきの物語の中で、 採取に出..
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2013年03月25日

グリーンアノール・バスターズ

P3240126.JPG 3/25 旧2/14 曇り 小笠原では イソヒヨドリ(ヒタキ科ツグミ亜科・広域種)は普通によく見る鳥です。 さえずりがきれいな鳥で、 オスは写真のような青と赤のツートンの色合いです。 ただし、あまり鳥になじみのない方には イソヒヨドリと教えてもヒヨドリで覚えてしまう方がいます。 小笠原にはオガサワラヒヨドリもいますので、 この鳥はヒヨドリと呼ばないで。笑 島ではルリ鳥とも呼ばれています。 さて本題です。 このイソヒヨド..
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2013年03月16日

ワラビの新芽が出てきたよ

P3130047.JPG 3/16 旧2/5 晴れ ツアーでよく通るルート沿いに ワラビが一面に広がる斜面があります。 ワラビは地上部が冬場に全部枯れてしまいます。 少し前まで 枯れたワラビの斜面が広がっていました。 そんな中から ワラビの新芽をのばしてはじめています。 これからどんどん新芽が出て、 そのうち茎が伸び新葉も展開されていきます。 こういう記事を読むと、 そろそろワラビ取りのシーズンと思う島民も多いでしょう。 何を隠そう、我が家も..
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2013年03月15日

人なれしているイソヒヨドリ

P3140058.JPG 3/15 旧2/4 曇り イソヒヨドリは 父島で普通に見られる留鳥の1つです。 人家の周りから山の上まで わりと開けた場所によくいます。 また海岸付近や展望台などにいる個体は とても人なれしています。 普段から食べ物のおこぼれを頂戴してるせいか、 人にかなり近づいてきます。 何か頂戴って、待っているんでしょうね。 あまりよくないことですが、 お菓子でも弁当の残りでもあげるとさっさと持っていきます。 ところで小笠原には..
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2013年02月20日

小笠原エコツーリズム協議会の緊急ボックス

P2190156.JPG 2/20  旧1/11  曇り 昨日午前、 エコツーリズム協議会で「緊急ボックス」の設置作業を行いました。 陸域登録ガイド・村事務局など10数人で、 荷物を担いで設置場所まで。 場所は父島南部の千尋岩ルート沿いに 2か所。 わらびの斜面すぎの切通し付近と、衝立山軍事施設跡付近とに。 中身は 救急用品、救助用品、防寒防雨用品、トイレ用品、などです。 ボックスそのものはイスとして使ってもいいそうです。 2人くらいまでかな。 ..
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2012年09月15日

兄島のイワホウライシダ

P9140869.JPG 9/15 旧7/29 晴れ 兄島に行くと、 イワホウライシダ(ミズワラビ科・固有種・絶滅危惧TB類)が 見られます。 沢筋の岩場や洞穴の中に自生しています。 父島列島ではこの兄島のほか、 父島でもごくわずかに見られます。 また母島に自生しています。 父島の分布している場所は、普段ほとんどいかないので、 兄島に行く時に見るのを楽しみにしています。 さて次に見れるのはいつかな。 過去記事 http://blogs.d..
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2012年03月20日

千尋岩付近のいじけたオガサワラビロウ

P3123953.JPG 3/20春分の日 旧2/28 晴れ オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)は 父島で広く分布しています。 千尋岩コースのルート沿いでも 沢筋のルートを越えて、山地部に入ると、普通に出てきます。 高木性の樹林の中では背の高い個体も多くあります。 まだ背丈の低い若い固体では とても葉柄も長くなっています。 ところが千尋岩のあたりまで来ると、 こんな写真のようないじけた個体ばかり。 ここは土壌も浅く、乾いていて、風当たりもきついので、..
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2012年03月16日

春はワラビの新芽の季節

P3123950.JPG 3/16 旧2/24 曇り そろそろワラビ(広域種・コバノイシカグマ科)の新芽が 見られるようになってきました。 今週初めに通った場所では ポツリポツリという感じでした。 例年3-4月ごろのいい時期になると、 我が家でも1回はワラビとりに出かけていました。 父島で親しまれている代表的な山菜が このワラビとキクラゲでしょうね。 ワラビは戦前に畑だったようなところで 生えているようですね。 (厳密には不在地主の私有地か?) ..
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2011年05月22日

ワラビもどんどんしげってきました

P5201290.JPG 5/22 旧4/29 曇り 3−4月は ワラビ(広域種・コバノイシカグマ科・シダ)の新芽でした。 その後、どんどん育ち、今ではしっかり新葉がしげりだしてきました。 足元をよく見ると、まだ少しは新芽もあります。 これからさらにしげって、夏ごろには背丈ももう少し高くなります。 大人の胸近くまでのびますね。 ワラビの生えている所は 写真のようにある一定面積が開けて畑のようになっています。 なので新葉がでている今の時期は とても色が..
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2011年04月01日

斜面を転げまわる新6年生女子チーム


P4011010.JPG 午前、とある場所にワラビとりに出かけました。 メンバーは我が家族(僕・妻・千尋・旭)と、 千尋の学年(新6年生女子7人)とです。 この場所は20−30度くらいの斜面です。 まずはじめにワラビとりをみんなでしました。 みな袋にたっぷり集めていました。 それから遊び時間。 持ってきたダンボールを下に敷いての ダンボールスライダーを始めました。 楽しそうに歓声をあげてやっていました。 その後にはさらに過激になって、 体を横向きに..
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2011年03月29日

ワラビの新芽

P3100866.JPG 父島では ワラビ(広域分布・コバノイシカグマ科)の新芽が 出ています。 例年3月に入るころから新芽が出はじまります。 うちのブログを見ると、 昨年も今頃3/26にワラビとりの記事が出ています。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9294976.html シーズンに一回くらいはとりに行って、 食を楽しみます。 新芽の時期が終わると、ぐんぐん背丈が伸び、 人の胸くらいまでの高さまでの..
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2010年09月05日

スコールが来たらオガサワラビロウの下で


P9040971.JPG 9/5 旧7/27 はれ 昨日も千尋岩コースでしたが、 午前2回ほどスコールがやってきました。 始めは駐車場から出発直後で、山道に入る直前で、 すぐに人家の軒下で雨宿り。 いきなり雨具を使いたくはないですから。 5分くらいですぐやみました。 次は11時ころ、2回目の休憩ポイント近くでした。 このときは30分ほど強い雨が降りました。 しばらくは樹林の下で待機していました。 その後、少し移動すると、 オガサワラビロウ(ヤシ科・..
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2010年08月24日

かたいせんべいのようなシママンネンタケ

P8210862.JPG 8/24 旧7/15 はれ 山をガイドしていると、 シママンネンタケ(広域種・マンネンタケ科)が、 数ヶ所で生えています。 小笠原ではオガサワラビロウの枯れ幹にだけ 生えています。 学名に 小笠原を表す言葉(boninense)が使われています。 小笠原で最初に発見されたようです。 マンネンタケ科は ほかにコフキサルノコシカケを見ます。 漢方で使われる「霊芝」は 一般的にはマンネンタケのことをいうので、 シママンネンタケも..
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2010年04月22日

オガサワラビロウの花


P4182188.JPG オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の花が あちこちで咲いていますね。 黄色い穂状花序をのばしています。 ほうきのようにも見えます。 オガサワラビロウは 山地のあらゆるところに生えています。 湿性の高木林では高木性になり、 山頂付近では低木性になっています。 両極端はまるで違う種類のようです。 父島では 集落や道路沿いでさまざまなヤシが見られます。 しかし確実に自生のヤシというと、 このオガサワラビロウとノヤシです。 南国は..
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2010年04月04日

杭の上のイソヒヨドリ


P4022097.JPG 4/4 旧2/20 くもり 杭の上に イソヒヨドリがちょこんととまっていました。 昨日、ガイドをするポイントに車を止めたときの できごとです。 少しずつ近づいていけば、それなりに近づけます。 人なれしています。 小笠原では イソヒヨドリもオガサワラヒヨドリもいて、 どちらも普通に見られます。 (居場所はやや違いますが) 名前も似ているので、 混同している観光客の人も多いです。 イソヒヨドリはたいてい開けた場所で見られます。..
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2010年03月26日

ワラビとりに行って、雨にうたれ

P3262047.JPG 今日は雨模様が予想されていました。 朝のうちはまだ大丈夫でしたので、 思い切ってワラビとりに出かけました。 メンバーは 家族4人と、千尋の同級生2人とで6人で行きました。 僕は旭にワラビのとり方を教えながら一緒に やっていました。 ワラビを取っていると、 そのうち雨が降りだしました。 始めのうちは小雨だったのですが、 そのうち本降りになり、急いでカッパを着ました。 その後もやまないので、 小降りのうちにもう少しワラビを取..
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2009年12月18日

赤旗山のオガサワラビロウ


PC100870.JPG12/18 旧10/3 くもり 赤旗山の山頂付近には オガサワラビロウが3本立っています。 遠くから見ると、 携帯電話の画面に出るアンテナのようです。 このビロウは裸地に生えているので、 強風の時はかなり踏ん張っていることでしょう。 台風のときなんかは さぞかしつらいことと思います。 しっかり踏ん張るためにも、 地面付近の幹が太くなっています。 根っこもたくさん張り出しています。 これからもがんばって立ち続けてください。 ..
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2008年08月28日

タコヅルの中で


P8273126.JPG8/28 旧7/28 はれ 昨日は、森のコースでした。 父島の森の中を歩くと、土壌水分のよさそうな所は、 わりとよくタコヅルが繁茂しています。 この植物は名前のとおりで、 タコノキの仲間でツル植物です。固有種です。 地面から生えつつも、周辺の樹木に巻きついたり、、 お互いが地面を絡み合っていたりで、 こういう光景も、南国のイメージに合うようです。 高木性の森林内で、木性シダ、オガサワラビロウ、 タコヅル、タコノキなどが揃っていると、 ..
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2008年05月07日

ちひろと歩く千尋岩


P5062429.JPG5/7 旧4/3 くもり 昨日は、ちひろと歩く千尋岩ツアーでした。 といっても仕事ではなく、 ちひろの学年(小3)の生徒を誘っての山歩きです。 連休最終日で、PTA総会の日でもあり、 これない人もいて、参加人数は18人でした。 我が家は4人で参加。4歳のあきらも行きました。 往路はテンポよく歩いて、千尋岩を目指しました。 千尋岩は、天気もよく、暑いくらいでした。 子供たちは弁当が終わると、走り回って遊ぶので、 ちょっとヒヤヒヤします。 ..
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2007年09月15日

ガジュマルの実


P9150793.JPG9/15 旧8/5 曇りがち 定期船11:40着 588人 今日もいまいちすっきりしない天候である。 風も強く、外海は風波が立っている。 台風のうねりは出ていない。 最近、あちこちでガジュマルが実をつけている。 写真は三日月山にて。 実をつけていると、 オガサワラヒヨドリやメジロが 多く集まりにぎやかになる。 小鳥のウォッチングに、絶好のチャンスだ。 この実は食べることもできるが、 美味ではない。 熟した実が落ちている地面では ..
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2007年05月06日

千尋岩にて


IMG0154.JPG5/6 旧3/20 立夏 参加者2人で千尋岩へ。 乗船わずか60人足らずの昨日の便で来島した、 数少ない観光のご夫婦であった。 山の上はガスがかかっていたが、 千尋岩のところは、ほとんど影響なかった。 ただやや曇り気味であった。 さすがに、ガイドツアーはうちのツアーだけで、 途中でワラビ採りの1組と出会っただけだった。 最近、島の南部の道も、 かなりはっきりしてきて、やや開けてきている。 あまり野性的でなくなってきた。 だから、物足..
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2007年04月03日

家族でワラビ採り

CIMG9978.JPG 4/3 旧2/16 満月 午前、 とある場所まで家族とちひろの友人1人とで、 ワラビ採りに行った。 ワラビのポイントまでゆっくり上りの山道を 30分ほどかけて歩いていった。 3歳のあきらもがんばって歩いた。 数日前に通ったとき、ちょっと出始まっていたので、 少しは採れるかなと思い、気軽に出かけた。 ポイントに着いてからは、 みんな袋を持って、1時間ほど採り集めた。 その後、早お昼をして、 昼過ぎには戻ってきた。 あきら..
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2007年04月03日

今日はワラビとり

2007-04-03_09-39.jpg

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2006年01月21日

外来種・モクマオウ除去作業


CIMG62420.JPG1/21 旧12/22 初大師 予報とは裏腹に、天気は晴れ間も出てまずまず。 しかもあったかい日でした。 村と小笠原野生生物研究会とで、 モクマオウ除去作業を行いました。 20人程度の村民ボランティアが参加。 大根山公園のモクマオウを数本伐って、 さらに細かくしました。 そのあとに、自生種のタコノキ・オガサワラビロウを 植栽しました。 そして、最後に、炭焼き窯のところに、 伐った材を運んで終了しました。 皆様、お疲れ様でした。 人海戦..
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2005年06月27日

シママンネンタケ


20050627a8d3b324.JPGとある遊歩道沿いの オガサワラビロウの朽木に シママンネンタケというキノコが出ていた。 小笠原では ほぼオガサワラビロウ専門にでるキノコだ。
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