2017年11月13日

桑ノ木山歩道、斜面上の丸太に注意!!!

DSCN3075.JPG 11/13  旧9/25  曇り 都道沿いの枯れ木の処理だったのでしょうか? 大きなリュウキュウマツの丸太が 斜面に置かれています。 しかし、 斜面すぐ下には桑ノ木山歩道があります。 何本かは 斜面下の方に転がっていました。 これが歩道通行中に転がってきたらと思うと、 ぞっとします。 万が一ということもあります。 歩道の通行にはご注意ください。 なお、 該当行政には善処を求めています。
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2017年10月15日

チチアワタケのひだの部分

DSCN2769.JPG 10/15  旧8/26  晴れ 森の中では チチアワタケがいくつも出ていました。 大きめのキノコです。 写真は 裏側ひだの部分です。 網目状で スポンジの表面のようになっています。 小笠原では リュウキュウマツの樹下で出ます。 したがって、 リュウキュウマツとともに菌が入ってきたのでしょうね。
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2016年12月17日

夜明山ルート、リュウキュウマツの枯れ木倒れる

DSCN0025.JPG 夜明山ルートも枯れ木の確認などをしてきました。 以前から気になっていた 大木のリュウウキュウマツ(マツ科・外来種)枯れ木がありました。 それが、 ご覧のようにルートをふさぐように倒れていました。 ルート上に倒れているので、 人が通行中だったと思うと、ぞっとします。 倒れたのは 先日の悪天候での強風と雨の時だったのではと推定します。 人に被害がなくてよかったです。
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2016年12月03日

リュウキュウマツの枯れ木が目立つ

PB280704.JPG 12/3  旧11/5  晴れ 父島では リュウキュウマツ(マツ科・外来種)の枯れ木が目立ってきています。 いわゆる松くい虫の影響でしょうか。 岩場の尾根筋や崖のところなど 人が行けないようなところでも枯れているので、 人為ではありません。 リュウキュウマツやモクマオウは 除草剤注入による対策も取られています。 松くい虫が広がれば、 費用かけずに外来種対策取れます。笑 ただし、 科が違うモクマオウには効き目がないようです..
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2016年11月01日

チシオハツも外来種?

PA280210.JPG チシオハツは 小笠原ではリュウキュウマツ樹下で発生します。 ゆえに 外来種であろうと思います。 チシオハツは食用キノコではありませんので、 食べることはないと思います。 小笠原では これに似ている毒キノコ・ドクベニタケが出るようです。 見分けの1つとして柄の部分があります。 チシオハツは 柄に淡紅色を帯び、しわ状の縦線があります。
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2016年10月29日

アカハツも外来種?

PA280212.JPG 10/29  旧9/29  曇り 最近、リュウキュウマツの樹下で ベニタケ科キノコが複数種出ています。 まずはアカハツです。 食用になるようです。 リュウキュウマツは外来種 そこに出る菌根菌タイプは 外来種になるんでしょうね。
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2016年10月27日

チチアワタケは外来種?

PA260199.JPG 10/27  旧9/27  晴れ チチアワタケです。 昨日歩いた山道で まとまって出ている場所がありました。 食用となるキノコです。 ボールペンと比べてわかるように、 大きめのキノコです。 小笠原では 動植物は外来種と自生種(在来種)の区別がよく知られています。 こういう菌類では あまりそういう区別がありません。 でも 本種はリュウキュウマツ(外来種)の樹下で生えます。 外征菌根を形成しています。 htt..
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2015年04月10日

兄島・見返山を西側から見上げる

P4080624.JPG 4/10  旧2/22  晴れ 兄島は観光では上陸散策できない島です。 この風景も 調査や視察の時でないと見れません。 とんがった岩峰は 兄島最高峰、見返山(みかえりやま)254mです。 その眼下には 完成低木林が美しく広がっています。 こういう風景に 確実にリュウキュウマツ・モクマオウなどの外来種駆除の成果が見て取れます。 現在外来種対策でルートになっているところが 将来、限定的でも観光ルートとして歩けるようにいいのです..
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2015年04月03日

外来種だけど、でかいぞ、リュウキュウマツ

P4010503.JPG 4/3  旧2/15 晴れ 旭が腕を広げている後ろの木は リュウキュウマツ(マツ科・外来種)です。 かなり大きく育っています。 僕がざっと見たところ、 幹回り5mくらいありそうでした。 さぞ樹齢いってそうですが、 明治以降に持ち込まれた樹種です。 樹齢としては せいぜい百数十年くらいです。 成長が早い樹ですね。  
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2014年11月27日

兄島の乾性低木林

PB259811.JPG 11/27  旧10/6  晴れ 兄島の周辺は崖地のような地形に囲まれています。 しかし 標高150mほどの台地上には緩斜面が広がっています。 そこに広がるのは乾性低木林。 1-5mほどの樹高です。 リュウキュウマツやトクサバモクマオウの駆除が終わったエリアは 美しい乾性低木林の風景が広がっています。 樹高がおおむね整って、 色彩がモザイク的になっています。
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2014年09月02日

東平は外来樹木伐採中

P9018527.JPG 9/2  旧8/9  晴れ 森歩き定番のコース、 東平アカガシラカラスバトサンクチュアリー。 現在 リュウキュウマツを主とする外来樹木伐採作業中です。 ルートの制限はないので、 いつも通り利用はできています。 ただし、 チェーンソーの音が鳴り響きます。 なので、 静かな森歩きを望む人は避けたほうがよさそうです。 ある程度はなれていれば そうは気にならないかもしれませんが・・ このエリアでの作業は いつまで続く..
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2013年05月25日

巽湾・中海岸を見下ろす風景

P5222659.JPG 5/25 旧4/16 小雨 巽線ルートからは 巽湾を見おろす風景がご覧いただけます。 父島のいわゆる観光ポイントからは どこも巽湾が見えるポイントはありません。 したがって、 このルートと西海岸ルートで山歩きする人だけの特権となります。 ただし、 中海岸を見下ろせるのはこのルートだけです。 最近は、ルート直下のリュウキュウマツが成長して、 やや視界が悪くなりつつあります。 往復とも眺められる風景です。
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2013年03月06日

リュウキュウマツの花粉も飛び出して・・

P2220178.JPG 小笠原にはスギが生えていません。 なので、 スギ花粉症の方には天国といえます。 実際、僕もそうです。 ありがたや、ありがたや。 父島にはスギはないですが、 リュキュウマツ(マツ科・外来種)あちこちに生えています。 明治時代から植林されて、広がっていきました。 特に戦後の米軍時代 耕作地跡など開けたところで一気に広がったように思います。 さて今、 リュキュウマツも花粉の時期です。 ちょっと触ると花粉の粉が飛びまくり..
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2012年10月05日

立ち枯れの目立つ樹木(リュウキュウマツ・トクサバモクマオウ)

P9300953.JPG 10/5 旧8/20 曇り この写真は 傘山から夜明山(北側)方面を望んだ写真です。 樹林の中に立ち枯れが目立ちます。 主にリュウキュウマツ・トクサバモクマオウです。 これは自然現象ではなくて、人が意図的にやったものです。 薬剤(除草剤)を幹に注入し枯らしているものです。 小笠原では外来種対策の一環として 外来種の樹木を伐採したり枯らしたりしています。 父島列島で対象になっているのは 前述のトクサバモクマオウ・リュウキュウマ..
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2012年10月05日

立ち枯れの目立つ樹木(リュウキュウマツ・トクサバモクマオウ)

P9300953.JPG 10/5 旧8/20 曇り この写真は 傘山から夜明山(北側)方面を望んだ写真です。 樹林の中に立ち枯れが目立ちます。 主にリュウキュウマツ・トクサバモクマオウです。 これは自然現象ではなくて、人が意図的にやったものです。 薬剤(除草剤)を幹に注入し枯らしているものです。 小笠原では外来種対策の一環として 外来種の樹木を伐採したり枯らしたりしています。 父島列島で対象になっているのは 前述のトクサバモクマオウ・リュウキュウマ..
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2012年09月30日

松ぼっくりがよくかじられて・・

P9290937.JPG 9/30 旧8/15 曇り 小笠原には マツ科の植物はリュウキュウマツが1種あります。 リュウキュウマツ(マツ科・外来種)は 明治時代に植林されたものが広がっています。 リュウキュウマツも やや小ぶりな球果(松ぼっくリ)をつけます。 その球果が 最近すごくよくかじられています。 クマネズミの仕業だと思います。 タコノキの集合果はよくかじられて 種の部分が食べられています。 この松ぼっくりも同様なのでしょうか。 それ..
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2012年09月05日

千尋岩ルートから朝立岩を遠望

P9030800.JPG 9/5 旧7/19 晴れ 千尋岩ルートからは 樹林の合間から躑躅山方面が遠望できます。 その躑躅山の山地の西側に この朝立岩があります。 朝立岩というのは通称のはずです。 由来は岩の形からのようですね。 この朝立岩や躑躅山は 今までは樹林の合間からちらちらとしか見えませんでした。 台風でリュウキュウマツ(マツ科・外来種)が1本折れて、 樹林に空間ができました。 そのため、 躑躅山・朝立岩方面がしっかり遠望できるように..
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2012年03月30日

初寝浦展望台は視界がすっきりと

P3284050.JPG 3/30 旧3/9 晴れ 夜明山付近に初寝浦展望台があります。 標高250m近くあるのでしょうか。 天気いいときの 展望台からの初寝浦や東の海上の眺めはとても素晴らしいものです。 ただその周辺は 外来種のリュウキュウマツ(マツ科)がやや広がっています。 この展望台も リュウキュウマツで視界がやや阻害されていました。 それが切り払われて、視界がすっきり。 最高の視界となりました。 展望所になっているところで 外..
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2011年07月04日

夏なのに山は真っ白

島かるたで つ:「梅雨明けて  白い花々 樹冠をかざる」があります。 ムニンヒメツバキ(固有種・ツバキ科)のことです。 まさに今、 山は真っ白になっているところがあります。 こうやって見ていると、 父島のムニンヒメツバキはかなり個体数が多いのがよく分かります。 戦前の開拓地跡には ムニンヒメツバキやリュウキュウマツがいち早く成長したと 言われています。典型的な陽樹なのですね。 リュウキュウマツは 松くい虫でやられたり、外来種駆除で伐られた..
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2010年08月20日

こんがり焼けたパンケーキのようなチチアワタケ


P8140807.JPG チチアワタケ(イグチ科・広域種)も 最近、山の中でよく見かけます。 チチアワタケは リュウキュウマツのある場所から出るきのこです。 菌根性きのこで、地面から出てきます。 やや大きいきのこで、直径10cmくらいですが、 もっと大きくなるのも見られます。 色あいがこんがり焼けたパンケーキのようです。 このきのこは触るとねばねばしています。 チチアワタケ記事 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages..
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2010年05月08日

トクサバモクマオウも花期


P4242223.JPG ムニンヒメツバキの多い山地では 新緑がとてもきれいです。 それに比べ、 ふもとのトクサバモクマオウ(モクマオウ科・外来種) の多い場所は枯れっぽい色になっています。 実際には、花期を迎えていて、 茎の先端の雄花がそんな枯れっぽい色をしています。 父島では目立つ外来種ですので、 リュウキュウマツとともに外来種駆除で、 2種を選択的に伐採している場所があります。 モクマオウの記事: http://blogs.dion.ne.jp/mulb..
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2009年08月06日

巽湾・中海岸を望む


P8050067.JPG8/6 旧6/16 はれ 昨日は躑躅山に行ってきました。 途中で見下ろせる巽湾方面は 風も強く、大荒れの海況でした。 眼下の中海岸はかなり濁っていました。 この場所もリュウキュウマツが育ってきて、 だんだん見通しが悪くなってきました。 外来種だし、見通しよくするのに、切りたいですね。 さて躑躅山では、 まだムニンツツジが咲いているようです。 昨日はきれいな花の状態のものはなかったのですが、 まだツボミもありました。
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2007年11月09日

これは毒キノコかしら?


PB091238.JPG11/9 旧9/30  雨のちはれ ここのところ雨が多く、森の地面も水分を多く含み、 いろいろな種類のキノコが出ています。 リュウキュウマツのあるところでは、 写真のようなキノコが多数出ています。 図鑑で見ると、チシオハツかドクベニタケです。 チシオハツの柄は淡紅色を帯びるとあるので、 それに近いと思います。 でも、もしドクベニハツなら、 毒キノコで、胃腸系の中毒をおこすようです。 食べて確かめるのが間違いない同定ですが、 チシオハツ..
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2007年09月19日

チチアワタケ


cCIMG1074.JPG9/19 旧8/9 はれ この写真のチチアワタケも、 ここのところ、見かけるようになってきた。 生えているのはマツのあるところなので、 小笠原ではリュウキュウマツの根元だ。 これも、たべられるそうだ。 田舎で売っているビン入りのキノコ漬でしか 僕は食べたことないので、ここの味は分からない。 他にもいろいろキノコが出ている。
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2006年02月15日

スギ花粉のない島・小笠原

春です。花粉症のシーズン。 僕も内地にいるときはひどいもんでした。 でも小笠原に移住してから、すっかりいい感じで、 春を過ごせます。 小笠原には杉がありません。 ところで、 リュウキュウマツの花粉が、飛び始めています。 でも、僕が平気ですから、 杉花粉症の方も、きっと問題ないと思います。
CIMG65490.JPG
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2005年08月07日

チチアワタケ


2005080796112f0c.JPGここのところ、 リュウキュウマツのある林の中で、 チチアワタケがあちこちで出ている。
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