2019年03月17日

ユノミネシダの胞子嚢群

DSCN0688(1).jpg DSCN0692(1).jpg DSCN0691(1).jpg ユノミネシダ(コバノイシカグマ科・広域分布種)。 胞子嚢群は 葉の裏、裂片の辺縁にそってのびています。 根茎は、のびはじめは薄緑ですが、 のち、光沢のある暗褐色になります。 ユノミネとは 温泉で有名な和歌山の「湯の峰」のこと。 そこで発見されたとのことです。 父島では 戦前の畑の跡地で生えていることがほとんどです。 広域分布種ということですが、 人為が影響している可能性も否定できません。
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2014年04月08日

ユノミネシダの新芽

P4066552.JPG ユノミネシダ(シダ・コバノイシカグマ科・広域分布種)の 新芽です。 新芽は葉柄も緑色していますが、 葉が広がるころには、暗褐色になっていきます。 父島では ユノミネシダはそれほど多くはないように思います。 戦前に人の手が入っているような場所に よく生えていますね。 ユノミネとは 和歌山県の湯の峰のこと。 そこで発見されたようです。
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