2017年07月14日

モクタチバナの花

DSCN2122.JPG 7/14  旧閏5/21  曇り モクタチバナ(サクラソウ科・広域分布種)の花が 咲いています。 花冠は5裂、おしべ5,めしべ1です。 色も白く小ぶりで、 それほど目立つ花ではありません。 小笠原ではサクラソウ科自生植物は 草本、木本ともあります。 木本の中では このモクタチバナが一番大きくなります。 といっても 大木になるようなタイプではありません。 父島では 土壌のいいヒメツバキの多い林内で混成して生えています..
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2015年06月19日

モクタチバナの花

P6180341.JPG モクタチバナ(サクラソウ科・広域分布種)の花を見つけました。 遠目でも真っ白でした。 実際近づいてい見ると、 まだつぼみのものの方が多かったのです。 花は5裂、おしべ5、めしべ1です。 モクタチバナは ヤブコウジ科でしたが、今はサクラソウ科となっています。
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2014年07月26日

アルビノ・モクタチバナのその後

P7258171.JPG 7/26  旧6/30  曇り 以前、 真っ白な葉のモクタチバナ(ヤブコウジ科・広域分布種)を紹介しました。 背丈は40-50p程度。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/391490158.html その続編です。 以前の記事から4か月以上経ちました。 葉は相変わらず白いままです。 元気もよさそうです。 今回よく見ると、 なんとつぼみがついています。 こん..
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2014年07月05日

モクタチバナの花

P7037985.JPG 7/5  旧6/9  晴れ モクタチバナ(ヤブコウジ科・広域分布種)の花を 見かけるようになってきました。 遠目だと、 すでにつぼみの時点で花が咲いているように錯覚します。 でも近づいてい見ると、 この写真のように咲いているのはわずかだったりします。笑。 花は5裂です。 父島では ムニンヒメツバキの多い樹林で混成して生えていることが多いですね。 個体数はたくさんあります。 木肌は白っぽいです。 細い枝は わ..
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2014年03月15日

アルビノ(?)のようなモクタチバナの幼樹

P3106271.JPG 葉緑素が全然ないような、アルビノのような モクタチバナ(ヤブコウジ科・広域分布種)の幼樹です。 昨年から通るたびに見ていますが、 葉もしっかりしているし、新芽も出てきて元気そうです。 もともと森の中であまり日も差さないから 光合成しにくい場所なのは確かです。 それにこの葉の色だと 光合成ができていないような気がします。 このくらいのサイズだと 根から供給される養分で十分なのかしら。 それとも これはこれでしっかり光合成できてい..
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2013年01月26日

シマタイミンタチバナの花

P1250050.JPG 1/26  旧12/15 晴れ シマタイミンタチバナ(ヤブコウジ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲いています。 花をとても小さくて目立ちません。 小さなコブがたくさん着いているように見えます。 本種は小笠原の固有植物のなかでは、 紹介されることも少なく、わりとマイナーなほうの部類に入るでしょう。 ガイドさんの中には どこに有るか知らない人や見てもわからない人もいることでしょう。 小笠原では ヤブコウジ科の自生種は本種も含め..
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2012年01月30日

シマタイミンタチバナの花

P1273746.JPG 1/30 旧1/8 曇り 長崎付近の遊歩道沿いで シマタイミンタチバナ(ヤブコウジ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲いていました。 枝先にコブがいっぱいついているように見えるのが つぼみや花なんですね。 近づいてよく見てみましょう。 ヤブコウジ科といえば ヤブコウジが寿限無にも出てきます。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9221891.html センリョウ・マンリョウも同じ科ですね..
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2011年07月04日

モクタチバナの花

P6271878.JPG 最近、 モクタチバナ(ヤブコウジ科・広域種)の花を見かけています。 たまたま道路沿いで、 低い所で花が咲いているものを見つけました。 花はまとまってたくさんついて、 近くで見ると、白くて5裂でかわいいですね。 ちなみにモクタチバナはヤブコウジ科ですが、 タチバナはミカン科です。 タチバナに似ていて大きくなるからモクタチバナなのでしょうね。 さて似ているのは花それとも葉かしら?。 父島ではムニンヒメツバキが大きく育っている場所では..
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2007年07月10日

モクタチバナの花


P7080128.JPG7/10 旧5/26 はれ ここのところ、 モクタチバナの花を見かけるようになってきた。 モクタチバナは広域分布種で、 父島では比較的土壌のよい湿潤な場所に 多く生えている。 島の山地中央部や南部に多い。 戦前は屋根葺きの小舞として利用された。 山の上のほうは、 まだまだムニンヒメツバキの花盛りであるが、 このモクタチバナやシマホルトノキの花も 見られるようになっている。
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2005年07月03日

モクタチバナ


20050703856b63a8.JPG7/3 ソフトクリームの日 はれ。 モクタチバナ・広域分布が花をつけている。 午前中、東平でシダの観察会があった。 ちひろを連れて行ってきた。 久々に子供と山歩き。
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