2018年01月22日

少しずつ紅葉すすむモモタマナ

DSCN4341.JPG 1/22  旧12/6  曇り モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の紅葉が 少しずつすすんでいます。 もちろん 紅葉のあとは落葉です。 紅葉・落葉の時期は 同じ父島でもかなり個体差があります。 隣り合っている木でも違っていたりします。 落葉するとしばらく寂しいですね。
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2017年09月18日

9/17ナイトツアー

9/17グリーンペペ
小ぶりで明るい1つ
#小笠原マルベリー  #父島 9/17ナイトツアー オオコウモリ: キバンジョロウで2頭。 ここもそろそろ終わりかな。 また次便は違うところ探さなくては。 海岸: モモタマナや漂着物に群がるオカヤドカリ。 ツノメガニなども。 グリーンペペ: 複数あり、明るいのは1つ。 夜空:ずっと満天
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2017年06月15日

モモタマナの雌花

DSCN1885 (640x359).jpg 6/15  旧5/21  晴れ 海岸付近に多いモモタマナ(シクンシ科・広域分布種) 大木に育ち、葉も大きいのですが、 花はごくこぶり。 穂状花序に並んで花をつけています、 基部に近いところに、雌花(両性花)があります。 雄花との違いは めしべの有無とサイズですね。 雄花にはめしべがなく、サイズがさらに小さめです。 雌花(両性花)は 花弁なし、萼片5、おしべ10、めしべ1です。
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2017年04月18日

海岸林を遠目で見ると・・

DSCN1087.JPG 4/18  旧3/22  曇り 4月中旬、 小港の海岸林を高台から見下ろした絵です。 海岸林の樹木代表格は3種、 ハスノハギリ、モモタマナ、テリハボクです。 ハスノハギリは 果実の総苞の明るい黄緑色が目立っています。 テリハボクは濃い緑色。 モモタマナは 落葉中か、紅葉した葉が残っている状態です。 そうやって簡単に区別できます。 なお、 このなかには少しアカギ(明るい緑)も混ざっています。
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2017年01月20日

オオコウモリのペリット(モモタマナの果実)

DSCN0416.JPG 1/20  旧12/23  曇り 写真右が モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の果実です。 中が オガサワラオオコウモリがペリットです。 ややかたくで団子状です。 樹上で 熟したモモタマナの果実をかじったあとですね。 果実は 外側の果肉の部分の内側には固い殻で覆われています。 からの内部には種が入っています。 オオコウモリは 果肉の部分だけをかじります。 モモタマナの果実 冬場はオオコウモリの主要な餌の1つ..
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2016年12月11日

ゴバンノアシとモモタマナの果実

PC100027.JPG 12/11  旧11/13  曇り お祭り広場で、 ゴバンノアシとモモタマナの果実が落ちています。 ゴバンノアシ(サガリバナ科・外来種)が大きい方。 名前の通り、果実が碁盤の脚のよう。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83S%83o%83%93%83m%83A%83V 一方、小さい方がモモタマナ(シクンシ科・広域分布種) 小さいといっても、長..
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2016年07月11日

モモタマナの雌花

P7040430.JPG 7/11  旧6/8  曇り モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)、 穂状花序に小花が列をなしてつきます。 その基部の近いところの花は わりとはっきりとめしべが出ています。 これが雌花ですね。 花弁のような萼片5、おしべ10、めしべ1のつくりです。 雌花は 雄花に比べてサイズもやや大きめです。 基部から先の方はほぼ雄花です。 雄花のめしべは退化した感じで、 あまりはっきりとしません。 近くで見ると、雄花・雌花の差はわ..
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2015年05月02日

モモタマナ(シクンシ科)の花

P4300034.JPG 5/2  旧3/14  晴れ モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の花が つき始めています。 樹高も、葉も、果実もみな大きいのですが、 花は小さいです。笑 穂状花序に 小花が列をなしてついています。 花弁はなく、蕚片5つが、 花弁のように見えています。 おしべ10、めしべ1のつくりです。 小笠原の自生種では唯一のシクンシ科です。
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2015年03月28日

モモタマナの新芽

P3070168.JPG 3/28  旧2/9 晴れ 海岸性樹木の代表格の1つ、 モモタマナ(シクンシ科・固有種)。 島内の海岸沿いなどに 広範囲に多数自生しています。 落葉樹でもあります。 落葉時期が かなりまちまちで個体差があります。 いまだに 落葉中のものもあります。 かと思えば、 新芽が広がりだしているものもあります。 写真のように これからのびてこようとしているものもあります。 亜熱帯で、季節のメリハリが少ないから、 落葉..
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2015年01月25日

紅葉落葉樹のハゼノキ

P1220234.JPG 1/25  旧12/6  晴れ ハゼノキ(ウルシ科・外来種)は自生種ではありません。 涼しくなってから山の方で紅葉しています。 紅葉落葉樹です。 山中で 紅葉が目立つのはこの樹種くらいですね。 まれに海岸性のモモタマナの紅葉が山中にありますが、 葉の形が全然違うのですぐわかるでしょう。
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2014年12月30日

モモタマナ、オオコウモリの宴のあと

PC290655.JPG 12/30  旧11/9  晴れ 海岸では モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の果実が多くつけています。 そんな場所の下を歩くと、 オガサワラオオコウモリが食べて吐き出したペリットも落ちています。 オオコウモリがかじるのは周辺の果肉の部分です。 それで食べないで吐きだした部分が ペリットとして残ります。 この場所はまとまった数がありました。 オオコウモリの宴のあとがわかってしまいますね。笑
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2014年08月06日

寝そべって見える景色・・モモタマナ・テリハボク

P8028240.JPG 8/6  旧7/11  曇り 夏は こういう光景を目にすることが多くなります。 なぜなら、 浜辺で寝そべるからです。笑 小笠原の海岸は モモタマナ、テリハボク、ハスノハギリなどが大きく育っています。 そして いい木陰を作ってくれています。 日陰で寝そべって、波音聞いていると、 とても気持ちのいい時間が過ごせますよ。
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2014年05月24日

モモタマナの雄花

P5167031.JPG 5/24  旧4/26  曇り 小笠原で海岸林御三家といえば ハスノハギリ・テリハボク・モモタマナです。 モモタマナは幹や葉や果実が大型なのに 花はごく小さいのです。 穂状花序をのばし、脇に小さな小花をつけていきます。 先端部の方は雄花なので、花はおしべばかりです。 付け根付近に 雌花あるいは両性花をつけます。
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2014年03月27日

モモタマナの新芽

P3176292.JPG モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の新芽が出ています。 モモタマナは落葉樹で、 ホウノキのような大きな葉が真っ赤になって落ちます。 この時期でも まだ真っ赤に黄葉している葉がついているのもあります。 落葉時期はわりと遅めで 落葉するとすぐに新芽が出てくるのが多いですね。 もうしばらくすると 新しい柔らかな大きな葉が出てきますね。
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2013年06月22日

モモタマナの花

P6162750.JPG モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の花が 咲いています。 モモタマナは海岸性の樹木で 20mにもなろうかという大木になります。 葉もホウノキのような感じで 顔が隠れるくらいのサイズのものもあります。 しかし花はというと、 穂状花序がわずかに20pほどで、そこに小花がたくさんつきます。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10778367.html 全然目立ちませんね。笑
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2013年04月20日

モモタマナの新葉

P4170205.JPG モモタマナ(シクンシ科・広域分布種)の新葉が 大きく広がってきました。 まだまだ色が薄くて、薄黄緑色がとても鮮やかです。 小笠原では シマボウという言い方もあるようです。 つまり葉がホウノキの葉のようだからですね。 今の時期、 海岸でモモタマナの木の下で寝転ぶとこんな風に見えます。笑
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2013年02月14日

モモタマナの落葉後・・

P2080083.JPG 2/14 旧1/5 晴れ モモタマナ(シクンシ科・広域種)は落葉高木です。 父島の海岸沿いにはたいてい生えています。 今の時期、盛んに落葉しています。 その落葉したあとの葉痕の部分を撮ったのがこれです。 葉柄の付け根の取れたあとが 独特の模様になっています。 そしてその先端には、まだ茶色ですが、 春になってのびてくる新芽がちょっと出ています。 たぶん 落葉して枯れ木のような状態の樹木はあまり注目されません。 で..
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2012年11月28日

モモタマナの実の可食部はわずか・・笑

PB260015.JPG 11/28 旧10/15 曇り 海岸付近に自生するモモタマナ(シクンシ科・広域分布種)は 秋から冬にかけて果実を地面に落とします。 観光客の方は 大き目の実を見ると、多くの方が食べられるかどうか聞きます。 代表的なものはタコノキ・ココヤシ・ゴバンオアシなどです。 (余談ですがキノコも同様です。) モモタマナもそれほど大きくはないですが、 よく聞かれます。 実際に割ってみると、 中心部に種があり、そこが可食部です。 ピーナッツよ..
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2012年09月28日

たくさんの落果、モモタマナとテリハボク(タマナ)

P9270930.JPG 9/28 旧8/13 晴れ 台風18号が過ぎ去ったあとの宮之浜では モモタマナとテリハボクの果実がとてもたくさん落ちています。 モモタマナもテリハボクも 小笠原の海岸林を形成する主要樹木です。 果実が丸いのが テリハボク(タマナ・オトギリソウ科・広域種)。 梅の実ぐらいの大きさです。 ラグビーボールのようなのが モモタマナ(シクンシ科・広域種)。 いずれも台風の風のせいで、 熟さずに青いうちに落ちているのがほとんどです。 ..
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2012年05月30日

モモタマナの花

P5290197.JPG 海岸性の主要な樹木の1つ、 モモタマナ(シクンシ科・広域種)が花をつけ始めています。 モモタマナは大木になり、葉もホオノキににて大きいのですが、 花を極小サイズ。笑 穂状花序に並んでたくさん花をつけます。 1つの花は 5mmくらいという感じでしょうか。 穂状花序の下部は雌花あるいは両性花で 上部のほうは雄花です。 ところで沖縄ではコバテイシというようです。 以前沖縄にいった時に コバテイシという樹名板をみてモモタマナそっく..
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2011年12月15日

植栽体験(日本自然環境専門学校)

PC143158.JPG 12/15 旧11/21 曇り 昨日午前、小雨降る中、 日本自然環境専門学校の学生さんたちが 植栽体験をしました。 これはうちの事業ではなくて、 植栽指導団体として小笠原野生生物研究会のスタッフで参加しました。 昨年も同時期に実施しています。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9876596.html 今回は大神山公園の遊歩道沿いに モモタマナ(広域種・シクンシ科)を植栽してもらいます..
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2011年02月10日

モモタマナの紅葉もすすんで

P2080662.JPG 海岸植生の1つ、 モモタマナ(広域種・シクンシ科)の紅葉が ずいぶん進んできました。 大きなホウノキのような葉が真っ赤になって、 そのうち落葉します。 最近の海岸付近は 遠目で見るとこれのせいで赤く見えます。 もうすぐすると、 今度は落葉がすっかり終わって、丸坊主。 いつもは茂っている海岸林も この時期だけはスカスカになる所が出てきます。 もちろんモモタマナが少ない所は変わりません。
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2010年07月11日

テリハボク(タマナ)の花


P7100537.JPG 7/11 旧5/30 はれ テリハボク(オトギリソウ科・広域種・島名タマナ) の花が咲いています。 ハスノハギリ・モモタマナとともに 小笠原では海岸林御三家の1つです。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B8%E6%BB%B0%B2%C8 海岸御三家のなかでは本種の花が一番目立ちます。 ヒメツバキを同じくらいの大きさの白い花で、 やや遠くからも咲いている..
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2010年07月04日

ゴバンノアシの花


P7030485.JPG 7/4 旧5/23 くもり 最近、前浜付近のお祭り広場では、 ゴバンノアシが毎日のように花をつけています。 葉が大きくモモタマナにやや似ていますが、 この時期は花があるのでわかりやすいです。 ゴバンノアシは、サガリバナ科で、 小笠原では栽培種なので、外来種扱いになります。 国内で自生しているのは八重山諸島だけで、 絶滅危惧TA類(CR)となっています。 花は、4弁の白い花ですが、 数多くの雄しべがとても目立ちます。 雄しべ..
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2010年06月29日

モモタマナの花


P6150253.JPG 6/29 旧5/18 はれ 小笠原の海岸林御三家は テリハボク、ハスノハギリ、モモタマナです。 また小笠原では数少ない落葉樹の1つです。 最近、 モモタマナ(シクンシ科・広域種)の花を 見つけました。 御三家の中で、モモタマナは一番葉が大きく、 シマボウ(島のホウノキ)とも呼ばれていました。 しかし花はとても小さいです。 老眼気味の人にはつらいですね。(苦笑) 穂状花序で 基部に雌花があり、ほかはみな雄花です。 モ..
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2010年02月06日

モモタマナの紅葉そして落葉


P2031786.JPG2/6 旧12/23 はれ 定期船11:30 262人 モモタマナは 小笠原での海岸植生の代表的な樹木の1つです。 海岸樹木の御三家は モモタマナ・テリハボク・ハスノハギリです。 このうちモモタマナだけ落葉樹です。 最近、 どんどん紅葉が進み、さらに落葉しています。 浜辺に行くと、 大きな赤い葉がたくさん落ちています。 もうしばらくすると、完全に落葉が終わるでしょう。 モモタマナの落葉期間中だけは、 いつも日陰の海岸林内にも..
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2010年01月09日

小笠原でも少しは紅葉・黄葉があります

1/9 旧11/25 くもり 小笠原の植生は基本的には常緑樹林ですが、 わずかに落葉樹があります。 常緑樹林の中で、黄葉や紅葉があると、 妙に目立ちます。 本土の落葉樹は、 秋に落葉が終わっているはずですが、 小笠原ではこのごろ落葉しています。 小笠原では10-11月頃はまだ気温も高いので、 落葉には早すぎるのでしょう。 紅葉はシマサルスベリ・ハゼノキ・モモタマナなど 黄葉はデイコ・アコウザンショウなど。 また、 季節を問わず..
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2009年07月28日

モモタマナの花、ズームイン


P7200270.JPG7/28 旧6/7 天候不順 海岸林御三家の1つ、 モモタマナ(広域種)が花をつけていました。 花は穂状花序で、写真はマクロ撮影したものです。 ちょっとピントが甘いですけど。 実際は小さな花です。 写真に写っている部分はみな雄花で、 基部に雌花があります。 花は小さくても、秋に大きな実をつけます。 葉は秋以降に紅葉して落葉します。落葉樹です。
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2009年07月21日

海岸にも実生が


P7200261.JPG7/21 旧閏5/29 はれ 昨日のビーチクリーンで、 砂浜にもたくさん実生があるのを気づきました。 よく見られたのは、 海岸性や海岸付近にある樹木で、 テリハボク・モモタマナ・タコノキ・グンバイヒルガオなどでした。 海岸にある植物なので、そこからの実が転がって、 発芽したものと思います。 でも、たまにはよそからたどり着くものも あるでしょうね。 写真はタコノキです。 砂浜を掘り返してみると、 こうやって大きな実から出てくる発芽..
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2009年03月24日

海岸林を山から見ると・・・


P3230047.JPG3/24 旧2/28 くもり 昨日、小港海岸に行きました。 写真は海岸林を山の上から見た風景です。 小笠原の海岸林の主要構成樹木は3種で、 ハスノハギリ、モモタマナ、テリハボクです。 3月現在では、 モモタマナは紅葉しつつ落葉中あるいは、新芽です。 ハスノハギリは、 黄緑の新葉と黄色い苞で包まれた実がついています。 テリハボクはあまり変わらずといったところです。 森林のガイドをしているとき、 時々こうやって俯瞰で見てもらって紹介します..
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2008年11月20日

旭とお散歩

PB190138.JPG 11/20 旧10/23 くもり 昨日午後、うちの車の点検のため、旭と一緒に 奥村の整備工場まで車を持っていきました。 帰りは2人で散歩しながら帰りました。 写真は奥村の旭橋(あさひばし)です。 うちの子は旭(あきら)です。 さらに歩いていくと、福祉センター付近で、 モモタマナの実がたくさん落ちていたので、 石で割って、2人で種を食べました。 たまには、 子供とゆっくりお散歩をするのもいいものです。 子供たちとの山歩きにも..
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2008年03月28日

B&G小笠原海洋体験クルーズ


P3282193.JPG3/28 旧2/21  快晴 今日と明日は、B&G小笠原海洋体験クルーズで、 日中、子供たちが500人近く上陸しています。 うちは、3人体制で、 小港の海岸林の紹介をしています。 45分のプログラムを2日間で12回やります。 スノーケリング、カヤックとのセットになっており、 3つのプログラムで、半日構成になっています。 海岸林紹介は、いくつかのポイントを作り、 クイズ形式で紹介しています。 モモタマナの実を石で割って食べる体験も 入れ..
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2008年02月13日

モモタマナの実


P2111909.JPG2/13 旧1/7  曇り一時雨 定期船は12:40着、1時間ほどの暮れで、 乗船は292人です。 この時期、海岸林のところに行くと 写真左のようなモモタマナの実がよく落ちています。 今年はそれなりに実がなっているようです。 これを大きめの石で上手に割ると、 中には写真右のような種があって、 これが食べられます。 薄皮をとって食べれば、生食でもなかなか美味です。 ただし小さいので、 1つではあまり食べ応えはありません。 これから来島..
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2007年08月27日

ハスノハギリの花

P8240572.JPG 8/27 旧7/15 旧盆 12:00定期船着 571人 波止場付近の都道ぞいで、 ハスノハギリの樹が花を咲かせている。 ハスノハギリは海岸性の高木で、 花が見やすい高さにあることは少ない。 この場所はかなり低いところで咲いているので、 よく観察できる。 近くによると、香りもいい。 ハスノハギリは広域種で ハスのような葉と、 材が軽いからかキリにちなんで、和名がついている。 島ではハマギリと呼ばれている。 小笠原..
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2007年02月18日

ムニンキケマンの花

2/18 1/1 旧正月 はれ 午前、小港にちひろと遊びに行った。 実は、モモタマナの実を集めに行ったのだが、 新しそうなのは全然なかった。 昨年10月頃の台風のせいで、 早くに落ちてしまったか、 実をつけられなかったかのどちらかのようだ。 しょうがないから、古いのを拾い集めた。 モモタマナは割って種を出せば食べられる。 来月B&Gツアーで来る子供たちに体験させるため、 拾い集めている。 ところで、 ムニンキケマンが咲き始めていた。 ..
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2006年03月28日

B&G小笠原海洋体験クルーズご一行様


CIMG71790.JPG3/28 旧2/29 荒れ模様の天気、海況。 B&G小笠原海洋体験クルーズの 子供たち500人近くが父島に上陸。 小港エリアと大村エリアでそれぞれ活動を実施。 天候・海況が悪いので、 いくつかは予定変更もあった。 ぼくは小港で、海岸林散策を実施。 クイズ形式でポイントを紹介して、 モモタマナを石で割って食べたりもした。 何が印象に残っただろうか。
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2005年12月11日

紅葉のシマサルスベリ


CIMG58340.JPGシマサルスベリが、紅葉し、 どんどん葉っぱを落としている。 小笠原の植物は常緑が主だが、 シマサルスベリやモモタマナなど 数種類は落葉樹がある。 常緑の中の紅葉はすごく目立つ。
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2005年12月11日

お散歩日和

CIMG5833.JPG 12/11  旧11/10  コッホ1843誕生 午前中は晴れ、穏やかな陽気。 徐々に崩れる見込み。 午前中、子供2人と公園散策。 モモタマナの実を割って食べたり、 ガジュマル木登りしたして、たのしんだ。 あすの船に乗るので、 しばらく、子供と遊ぶのをおあずけ
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2005年09月30日

モモタマナの紅葉


20050930b17c7dad.JPG海岸性のモモタマナが、 台風17号以降に、あちこちで紅葉している。 もともと、冬場には紅葉する落葉樹ではあるが、 時期的にはまだ早い。 台風の強風と潮風が影響したものだろう。
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2005年05月15日

モモタマナ


20050515e0da875b.JPG海岸林のモモタマナも花をつけている。 実の大きさとは対照的に小さな花。
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