2018年02月11日

ムニンエダウチホングウシダの胞子嚢群

DSCN4408(1).jpg DSCN4405(1).jpg 2/11  旧12/26  曇り ムニンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科・固有種)は 父島ではわりと普通に見られます。 葉は栄養葉、胞子葉があります。 葉身はともに2回羽状。 胞子嚢群は 葉の縁(外側と上側)にとぎれとぎれにつきます。 ホングウ(本宮)は 愛知県犬山市本宮山のこと。 枝打ちの一般的な意味は 樹木の枝を幹から落とすこと。 叢生状にはえ 葉柄が枝打ちしたように見えるからでしょうか?
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2015年02月21日

ムニンエダウチホングウシダの胞子嚢群

P1210222.JPG 2/21  旧1/3 曇り シダの胞子嚢群の話題です。 これでファンを減らすという説もあります。笑 ムニンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科・固有種)です。 葉の上の縁に 茶っぽくとぎれとぎれなのがそうです。 このシダは 父島のやや明るい木林内でよく目にします。 葉は叢生状で、株ごとにかたまって生えています。 ちなみに背景はムニンシラガゴケです。
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2014年09月15日

ムニンエダウチホングウシダ

P8228454.JPG 9/15  旧8/22  晴れ ムニンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科・固有種)の群生です。 切れ目がわかりにくい方、 ムニン・エダウチ・ホングウシダですね。 意味としては 「小笠原に産する、多数の枝が分岐する、ホングウシダ」 ちなみに ホングウとは愛知県犬山市の本宮山のことだそうです。 西海岸のルート沿いに かなりまとまって群生地があります。 シダ好きじゃないと、気にはならないでしょうね。笑
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