2018年01月25日

ムラサキカタバミのおしべとめしべ

DSCN4462.JPG 1/25  旧12/9  曇り ムラサキカタバミ(カタバミ科・外来種)は 道ばたで花を咲かせています。 草丈は低いですが、 ピンク色の花がよく目立ちます。 花は5弁。 おしべ・めしべは 筒状部にありわかりにくいです。 そこで、花弁を開きました。 めしべ1で、 花柱・柱頭5が中心部で長くのびています。 外側でめしべよりかなり短い、 短・長5ずつのおしべが10です。
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2015年12月27日

ムラサキカタバミの花

PC240487.JPG 12/27  旧11/17 曇り 道端で ムラサキカタバミ(カタバミ科・外来種)の花を見るようになりました。 ピンクのかわいい5弁花で、 おしべが長・短5ずつの計10、めしべ1、柱頭は5に分かれています。 本種はかじると酸っぱいので、 島の子は「すっぱぐさ」と呼んでいます。 花は道端で わりとと長期間見れますね。
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2015年01月10日

花がないとクローバーによく間違えられる・・

P1080125.JPG 1/10  旧11/21  晴れ 道端や空き地などで ムラサキカタバミ(カタバミ科・外来種)の花が目につくようになってきました。 花の色は 見た目は紫というよりはピンクに近い感じです。 花がない時期に、葉をみつけて、 クローバーだといってる人がたまにいます。 クローバーは 普通マメ科のシロツメクサなどのことを言います。 似ているといえば似ていますが・・・ 父島では シロツメクサはそれほど目立ちません。
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2013年01月07日

路傍のムラサキカタバミ

P1062133.JPG 1/7 旧11/26 小雨 新年早々、熱でダウンし、 このブログも1/4からお休みしてしまいました。 高熱でしばらく無の境地におりました。 愛読者の皆様、ごめんなさい。 さて、近頃、路傍では、 ムラサキカタバミ(カタバミ科・外来種)が花を咲かせています。 本種は外来種ですので、路傍の雑草の扱いです。 路傍にはかなり広範囲に広がっていますが、 背丈が低く、花期以外はそれほど目立ちません。 花期は ピンク色のかわいい花..
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2011年03月16日

路傍の花にほっとする・・ムラサキカタバミ

P3150894.JPG 道端では ムラサキカタバミ(カタバミ科・外来種)の花が あちこち咲いています。 ピンク色で映える色で、気持ちがとても和みます。 花の早い所では大分前から咲いていました。 本種はもともと観賞用で持ち込まれたようです。 それがあちこちの路傍に野生化しています。 葉の形から シロツメクサ(クローバー)と間違える人がいます。 小笠原にもシロツメクサもあります。 今は花の時期なのでわかりやすいでしょうね。
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2010年01月09日

道端のムラサキカタバミの花


P1091114.JPG年末くらいから道端で ムラサキカタバミが咲き始めています。 これからあちこちの道端で 花が見られるようになることでしょう。 本土から見ると、かなり早いのだと思います。 かわいい花ですが小笠原では外来種となります。 葉だけ見ると クローバ(シロツメクサ)と勘違いしている人も いるはずです。 小笠原でカタバミの仲間は、 ケカタバミという小さくて黄色の花を作るものが もう1種、生えています。
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2006年02月01日

ムラサキカタバミ花盛り

2/1 旧1/4 テレビ放送記念日 生活習慣病予防習慣 予報とはうらはらに、 晴れたり曇ったりのまずまずでした。 しかも、かなりあったかい日中でした。 Tシャツでもいいくらいに感じました。 宮の浜に行く車道沿いには、 ムラサキカタバミがたくさん咲いていました。 内地より大分早いのではないでしょうか。 ここのところ、 ガイドのクセにあまり外に出ていないので、 気がつくのが遅くなっているようです。 僕らガイドは現場に出てなんぼですから、 ちょっ..
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