2016年12月14日

青い膜でおおわれるタビビトノキの種子

PC120058.JPG 12/14  旧11/16  荒れ模様 青い膜でおおわれる タビビトノキ(ゴクラクチョウカ科・外来種)の種子です。 果実が割れて、種子が地面に落ちていました。 この膜は薄いもので 手で引っ張るとはがれていきます。 中には黒っぽい種子があります。 この種は被食型のようですから、 この青い皮膜の色に意味があるんでしょうね? http://pangea-note.com/blog/exhibition/post-69.php
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2015年07月19日

ストレチア(ストレリチア)の花

P6150244.JPG 7/19  旧6/4  曇り ストレチア(ゴクラクチョウカ科・外来種)、 父島では植栽のものが見られます。 草丈1-1.5mほどです。 花茎の先端に緑色の苞がつき、 中から数個の花が出ます。 花は 外花被(3枚・橙色・萼に相当)、内花被(1枚・青色・花弁に相当)です。 内花被の中をよく見ると、 その中におしべやめしべのようなものが見えます。 ストレチア(ストレリチア)は ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)などともいわれます。 ..
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2014年02月21日

タビビトノキの果実

P2206083.JPG 2/21  旧1/22 晴れ タビビトノキ(外来種)に果実がついています。 遠目で見ると、外側の青い色が目立って、 青い果実のように見えます。 落ちたものを拾って観察してみると、 外側の繊維状のものが青いだけなのです。 その繊維状のものをはぐと、 立方体に近いのような形の果実です。 植物の果実(実)もいろんな形のものがありますね。
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2014年01月06日

オオガサワラオオコウモリのペリット・・インドボダイジュの葉

P1035653.JPG 1/6  旧12/6 晴れ オガサワラオオコウモリは 草食系で時期に餌場をいろいろ変えています。 年末年始、 オレンジなど柑橘類に集まっているのが確認できました。 このペリットは とある公園で見つけたもの。 インドボダイジュの葉の食べかすです。 この場所ではないですが、 確かにインドボダイジュにも来ていました。 まだタビビトノキの花にも来ていましたね。 時期的には もうしばらくすると、ヤシの花に集まり出します..
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2013年12月14日

タビビトノキの花

PC135073.JPG 12/14  旧11/12  曇り タビビトノキ(ゴクラクチョウカ科・外来種)の花が咲いています。 トラベラーズ・ツリー(英語)やオウギバショウとも呼ばれています。 小笠原では外来種ですので、 人家のまわりで植えられています。 背の買い物は10m近いものもあります。 幹はヤシのようにまっすぐのびて、 上部で葉柄が扇状に広がっています。 この花期には 夜間オオコウモリがやってくることがあります。 ですので、 最近..
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