2017年04月01日

白いムニンタツナミソウの花

DSCN0922.JPG 4/1 旧3/5  曇り ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の花が 咲いています。 ほとんどが白い花です。 まれには青みが混じっているのもあります。 花のつくりはわかりにくいですね。 花は上唇1、下唇3裂、おしべ4、めしべ1です。 近づいて上唇を見ると、 産毛のような毛があって、最近の僕の頭のようです。苦笑
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2016年04月11日

ムニンタツナミソウの花(正面)

P3250717.JPG 4/11  旧3/5  曇り ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の花が 見れています。 花は全体が白ですが、 部分的に青い色が混じっているものもあります。 本種は筒部が長いのも特徴です。 学名の種小名は、 筒部が長いという意味だそうです。 写真は花を正面から見たのところです。 花は兜状の上唇1、下唇3裂となっています。 おしべ4、めしべ1で 上唇におしべ4が見えます。 上唇のまわりには細かい毛が生えています。 ..
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2015年03月27日

紫がかったムニンタツナミソウの花

P3250433.JPG ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の 花の時期を迎えています。 ムニンタツナミソウの花は、普通、真っ白です。 図鑑で見ると、 タツナミソウの仲間は紫がかった花の色ですね。 ムニンタツナミソウは 進化の過程で紫色がごく薄くなってしまったのでしょうか? 父島の個体で、 ごくまれに紫がかった花の色を見つけることがあります。 実は、 昨年も同じ場所で紫がかった花を見ています。 ここのは 遺伝的に少し特異なのかしら?
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2015年03月25日

3/25森歩き・・東平

P3250438.JPG 3/25 僕のガイドは森歩きコース。 午後、 東平サンクチュアリーに シマツレサギやムニンタツナミソウなどが きれいに咲いていました。 この日はガラガラで 僕らがこのエリア最初の入林者のようでした。
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2014年03月20日

ムニンタツナミソウ(無人立浪草)の花

P3196335.JPG 3/20  旧2/20  晴れ 中央山や東平で ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)が咲き始めています。 草丈30-40pほどで、 自生地は山頂付近の草地や林縁地などです。 この花は 筒部がとても長く特徴的です。 風が強いときは 花がよく揺れています。 花の色は白ですが、 ごくまれに紫がかった花を見ることがあります。
ネイチャーガイドと歩く小笠原
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2013年01月08日

シマカコソウの花

P1062138.JPG 1/8 旧1/27 晴れ 父島では 野生株のシマカコソウ(シソ科・固有種・・絶滅危惧TA類)は ごくわずかしかないようです。 もともと個体数が少なかった上に、 ノヤギの食害によって、壊滅的になってしまったようです。 以前は躑躅山山頂付近に自生株があったので、 それを見ることが可能でした。 そこも今は全滅。 今回花を見つけたのは保護増殖株で、 清瀬にある野生研苗畑です。 小さなポットに入った株がいくつか花をつけていま..
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2012年03月11日

クラブツーリズム「花倶楽部」

P3103945.JPG 3/11 旧2/19 曇り 昨日・今日と二見で停泊中のふじ丸は クラブツーリズムさんのチャーターです。 昨日は「花倶楽部」のお客様をガイドしました。 お客様4人(添乗員1人)で貸切ツアーでした。 募集は最大18人の予定だったのですが・・ 参加された方は少なくてラッキーだったでしょうね。 http://www.club-t.com/theme/nature/flower/tokyo/index.htm メインは固有種の花ですが、 道端の..
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2012年03月05日

ムニンタツナミソウの花

P3043923.JPG 3/5 旧2/13 曇り 中央山展望台付近で ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)が咲いていました。 躑躅山に登れるころはそこでよく見ましたが、 そのルートは今は制限されて見にいけません。 現在のルートでは 傘山・東平などでも見ることはできます。 今年気づいたのはこの中央山が最初です。 昨日は風が強かったので花がよく揺れていました。 まさに立浪草の名前の通りでした。 春の花がどんどん咲き始めています。 小さな花ばかりで..
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2011年03月15日

ムニンタツナミソウの花

P3160160.JPG 3/15 旧2/11 曇り 花の話題で気分を明るくします。 ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の花が 咲いていました。 中央山で1ヶ所見つけました。 まだそれほど咲いていませんので、 多くはこれからしばらくあとかと思います。 本種は父島列島特産です。 花は筒部が長く、色は白です。 山地のやや開けた草地のような所でよく見かけます。
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2010年03月11日

ムニンタツナミソウの花


P3091926.JPG3/11 旧1/26 くもり ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の 白い花を1株だけ見つけました。 今年は いつも見ている場所ではこれが初めてです。 近くにもツボミができている個体もあり、 これから花が増えてくるでしょう。 ムニンタツナミソウは 父島列島特産で父島・兄島に自生します 山の上の方に多く、 林内あるいは林縁の草地で群生しています。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user..
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2009年03月17日

ムニンタツナミソウの花


P3160160.JPG3/17 旧2/21 はれ 父島中・南部の山頂付近の草地では、 ムニンタツナミソウ(固有種)が自生しています。 そろそろ花の時期になっており、 筒部の長い真っ白な花が見られています。 風にそよいでいると、 立浪草の名前の通り、波立つ感じがあります。 内地のタツナミソウの花は淡紫色でしょうが、 小笠原の本種は真っ白です。 ごくまれに少し色づいたのは見られます。 中央山の展望台付近で見られますので、 気軽に楽しめます。
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2008年02月23日

ムニンタツナミソウ


P2201975.JPG2/23 旧1/17 曇り 荒れ模様の天候・海況になりそう 先日行った躑躅山山頂付近で、 ムニンタツナミソウが咲き始めていました。 といっても、 まだ花の先が開いていない状態でした。 全体的には花期はまだまだという感じです。 3月中旬ころが見ごろでしょうか。 小笠原自生種のシソ科は シマカコソウと、ムニンタツナミソウです。 父島のシマカコソウがヤギの食害で壊滅状態です。 このムニンタツナミソウは 今のところそれなりに個体数もあ..
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2008年02月20日

快晴の躑躅山


P2201973.JPG2/20 旧1/14  昼過ぎまで快晴 女性の参加者2人と、躑躅山に行きました。 元同じ会社のお友達だそうです。 今日は快晴のいい天気で、風もそれほどでなく、 絶好のコンディションでした。 躑躅山からの眺めも気持ちよく楽しめました。 途中、ハウチワノキやムニンタツナミソウが、 咲き始めていました。 ムニンツツジもわずかですが、花が見れました。 ムニンツツジをヤギから守るためのネットを、 以前よりしっかりとしたネットに、 最近変えたようです..
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2007年04月18日

シロテツ(固有種)の花


IMG0029.JPG参加者2名で森歩きツアーに出た。 春は、花を咲かせる草木が多くなり、 歩いていて、花を見る楽しみが増える。 たとえば、今日のコースでは、 シロテツ、ムニンタツナミソウ、シロトベラ、 イワザンショウ、ムニンシャシャンボ、 シマギョクシンカ、ムニンキケマン、タチテンノウメ などが見られた。 小さな花ばっかりで、見つけるには多少苦労する。 花が小さいから、 マクロ系のレンズも必須だ。 写真はシロテツ。
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2007年03月19日

ムニンタツナミソウ(固有種)の花


IMG0615.JPG3/19 旧2/1 曇天 最近、山の上のほうの草地では、 ムニンタツナミソウの花が見れている。 ここのタツナミソウは真っ白な花である。 ところが、 とある場所の1株はちょっと紫がかっている。 単なる変異なのかしら。 タツナミソウとは立浪草で、 花のつき方が、 海の波立つ感じからきているのだろう。 タツナミソウはいっぱい咲いて、 波立たせてほしいが、 ほんとの海はあまりしけないで欲しいもんだ。
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2007年03月18日

ムニンヒサカキ(固有種)の花


IMG0604.JPG3/18 旧1/29  昨日午前、初寝山方面に歩いた。 小雨に当たってしまい、狭い道なので、 樹木についたいるしずくでタップリ濡れた。 ムニンヒサカキ、シマツレサギソウ、 ムニンタツナミソウ、ムニンシャシャンボ、 ナガバキブシ、テンノウメ2種などの固有種が 咲いていた。 ムニンヒサカキ(写真)は ガス臭いを放っているので、花期は分かりやすい。 しかし、道沿いには2-3本しかない。 ツバキ科の木は ムニンヒメツバキ、ムニンヒサカキなど..
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2006年03月13日

ムニンタツナミソウも咲いています


CIMG69420.JPG3/13 旧2/14 奈良春日大社祭 朝のうちはれている。風強い。 最近、ムニンタツナミソウ・固有種も 花が咲いている。 40cmくらいまでの高さであまり目立たないが、 花の形は名前の通り 波立つような感じで、面白い。 今日の海は風が強く、 タツナミソウのような感じの海況だ。
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2006年03月06日

シマツレサギソウの花


CIMG69410.JPG3/6 旧2/7 啓蟄  晴れ間が広がるいい天気。 森の中では シマツレサギソウが咲いていた。 これも花が咲き出すと、 ヤギがよく食べるので、心配だ。 日中は森のツアーで 初寝山や大滝へ。 ほかに、ムニンタツナミソウも咲いていた。 最近は日差しが強くなっているので、 山の上でお弁当を食べたりすると、 よく日に焼ける。 ご注意を。
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2005年04月01日

ハチジョウクサイチゴ


2005040134a31e6d.JPG4/1くもり。すずしい。海は静かそう。 中央山の山頂付近では、 ムニンタツナミソウと写真のハチジョウクサイチゴが 花を咲かせていた。 あす8:30からテレ朝で放映の旅サラダです。 小笠原がでます。見てください。
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2005年03月25日

ムニンツツジ


20050325376ea2e8.JPG3/25くもりのちはれ。涼しい。海はシケ。 エコツアーでつつじ山に行った。 ムニンツツジやムニンタツナミソウが咲いていた。
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