2018年09月15日

9/15ナイトツアー

20180915221118505.jpg 9/15ナイトツアー オオコウモリは ビョウタコノキで見られました。 グリーンペペは 明るいのが1つ。 持っていかれないと いいのですが、、、 そして 満天の星空でした! だんだん月明りが 気になり出してきました。
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2018年09月10日

9/10ナイトツアー

20180910212331694.jpg 9/10ナイトツアー オオコウモリは ビョウタコノキ。 グリーンペペは 明るいのが5 満天の星空でした!
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2018年08月24日

8/23ナイトツアー

20180824073553603.jpg 8/23ナイトツアー オオコウモリは ビョウタコノキで。 グリーンペペは 小さいのが1つ。 最後に 天文台電波望遠鏡。
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2018年08月21日

8/21ナイトツアー

20180821211528808.jpg 8/21ナイトツアー グリーンペペ 昨日のものと、新しい1つ。 まずまず。 オオコウモリ ビョウタコノキで見られました。 海岸では、 子ガメが見られました。
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2018年08月19日

8/19ナイトツアー

20180819212108230.jpg 8/19ナイトツアー グリーンペペ、 8つも出ていました。 オオコウモリ、 ビョウタコノキにいました。 星空はなし。
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2018年05月23日

雌雄異株がわかりやすいタコノキ

DSCN5615(1).jpg DSCN5617(1).jpg 5/23  旧4/9  晴れ タコンキ(タコノキ科・固有種)は雌雄異株。 成木であれば 雌雄がわかりやすいです。 雌株は大きな集合果をつけます。 雄株は花期になると、 目立つ穂状花序がのびます。 花序の先には 萼や花弁がなく、おしべだけが多数つきます。 この株は雄株ですから、 果実をつけることはありませんからね。爆笑
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2018年03月05日

見張りはタコノキ

DSCN4831.JPG 3/5  旧1/18  晴れ とある岩場の展望地です。 そこに 丸く囲むように石積みが残っています。 戦時中の 見張りなどの監視場所であったと思われます。 その場所には タコノキ(タコノキ科・固有種)が生えています。 今は兵隊さんはいないですが、 タコノキがしっかり見張ってくれています。 このタコノキは 男(雄株)だったかな?笑
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2017年09月09日

タコノキの幹断面

DSCN2360.JPG 9/9  旧7/19  曇り タコノキ(タコノキ科・固有種)の幹断面写真です。 ヘチマの繊維のようですね。 タコノキは単子葉植物です。 そのため、基本的に、二次肥大成長はありません。 簡単に言うと、 幹が太っていかないということです。 ヤシ科植物もそうですね。 そういう植物は 維管束が不規則に散らばっています。 断面をよく見ると、 樹皮に近いところは繊維が密になっています。 強度を上げる役割があるのでしょう。
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2017年08月27日

8/27ナイトツアー

8/27ナイトツアー オオコウモリ: ビョウタコノキ果実に。 近くで見れました。 グリーンペペ ごく小さいのが1つ。 スズメタケもありました。 海岸: オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニ。 夜空: だいぶ月明かりが邪魔に。 まだ天の川はなんとか見えました。
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2017年08月22日

8/21ナイトツアー

8/21グリーンペペ
小ぶり
#小笠原マルベリー  #父島 8/21ナイトツアー オオコウモリ: 定番パンノキ、 そろそろ果実が減ってきたので、数が減ってきた感があります。 近くのビョウタコノキの果実にも来ています グリーンペペ 小ぶりな1つ 夜空:満天 海岸:定番3種
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2017年08月21日

8/20ナイトツアー

8/20グリーンペペ
#小笠原マルベリー  #父島 8/20ナイトツアー オオコウモリ 定番パンノキ多数 ビョウタコノキの果実で1頭。 グリーンペペ 明るいのが1つ。 夜空 満天でした。 海岸 オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニ。
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2016年06月07日

タコノキの雄花(雄株の花)

P5270687.JPG 各所で見られている タコノキ(タコノキ科・固有種)の雄花。 雌雄異株のため、 当然ですが、雄株だけにつきます。 花の基部、 やや黄身がかかった白っぽいのは苞葉です。 雄花は多数のおしべがあります。 ズームすると、モップの先っぽのようです。笑
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2016年02月19日

あー、クマネズミ・・

P2180349.JPG 小笠原の代表的固有種、 タコノキ(タコノキ科・固有種)。 クマネズミにかかると、 大きな果実もみな種がなくなっています。 この個体は 複数の果実がみなやられていました。 残っているのは わずかに下側の一部だけ。 よじ登ってかじるクマネズミには この場所はかじりにくいのでしょうね。苦笑。 さて、 父島のクマネズミ対策はいつからできるのでしょうか? 全島の殺鼠剤の使用は、 島民の理解も必要で、慎重さを求められます。
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2015年05月31日

なんだかモップの先っぽのよう・・タコノキの雄株の花(雄花)

P5310076.JPG タコノキ(タコノキ科・固有種)は雌雄異株です。 最近、 雄株が花をつけているのがよく目につきます。 雄株は 穂状花序をのばしてそこに多くのおしべがつきます。 そこをズームするとこんな感じです。 モップの先っぽのようですね。 この部分を振ると、粉がいっぱい出てきます。 花粉がいっぱいついているんですね。
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2015年01月17日

「パイナップルみたい」by観光客

P1150181.JPG タコノキ(タコノキ科・固有種)の果実は 集合果となっています。 熟れたあとは ばらけて落ちていきます。 1つの果実に 3個前後の種が入っています。 種子の部分は可食です。 この集合果を見て 「パイナップルみたい」と表現する方が多いです。 確かに見た目はやや似ているかもしれません。 でもパイナップル畑見たことがある人には 相当違和感があるはずです。 パイナップルって、 こんな風にぶら下がりませんよね。笑
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2015年01月10日

タコヅルはツルアダンだった

P1090145.JPG タコヅル(タコノキ科)は 固有種として扱っていました。 最近の見解によると、 ツルアダンと同種とする見解のようです。 だから広域分布種で和名はツルアダンで、 島名がタコヅルあるいはツルダコということになるのでしょう。 ツルアダンと違い 生えていえる環境は山地が主です。 固有種が1つ減りました。・・
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2014年06月26日

タコノキ雄株の花

P6247869.JPG 6/26  旧5/29  晴れ 小笠原村の木はタコノキ(タコノキ科・固有種)です。 父島では 人家の周りから山中までいたるところで目につきます。 夜明道路沿いでは街路樹にもなっています。 タコノキは雌雄異株です。 雌株は大きな果実をつけます。 よく目立っていますね。 そして初夏のころ 雄株は動物の尻尾のような房状の花をつけます。 花がついているときだけ 雄株と主張しているようです。笑
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2013年11月04日

タコヅルの果実をかじるクマネズミ

PB024706.JPG 10/4  旧10/2  晴れ 先日の出来事、 タコヅル(タコノキ科・固有種)の果実をかじるクマネズ(外来種)です。 夜間、車で走っていて、 道路を横切るクマネズミをよく見かけます。 しかし、 日中に見ることはそれほど多くはないです。 クマネズミの食害として目立つのは タコノキの果実、オガサワラビロウの葉、シマホルトノキの果実などです。 実際には 他にもいろいろ食べられているのでしょう。
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2013年09月13日

台風18号、東風強し・・風になびくタコノキの葉

P9133624.JPG 9/13  旧8/9  曇り 台風18号が発生しました。 2日ほど前から熱低があったので、 東風がやや強めでした。 今朝、東島が見える場所に立ったら、 さすがにもうかなりの風です。 谷から吹き上げの風なのでなおさらです。 きっとここは 風速10m/sくらいはあるのでしょう。 その場所に立っているタコノキ(タコノキ科・固有種)も 葉がかなり風になびいています。 タコノキの葉は固いので、 これだけなびくのはかなり..
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2013年09月05日

タコノキの葉のとげ

P9043533.JPG 9/5 旧8/1 晴れ 色が違いますが、 一反木綿のような写真です。 これはタコノキ(タコノキ科・固有種)の 葉の裏側です。 タコノキはわりと身近にある樹木で、 山の中でもところどころ生えています。 ツアー中は とげのある植物には注意喚起しています。 なのでこの樹がそばにあるときは 一応声をかけます。 葉の両側と裏側の真ん中にとげがあります。 とげに向きがありますから、 先端方向へは引っかかりません。 逆..
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2013年08月18日

小低木状タコノキ

P8123312.JPG 8/18  旧7/12  晴れ タコノキ(タコノキ科・固有種)は 集落エリアから岩場の山の上まで広範囲に生えています。 もちろん集落内や道路沿いは 植栽のものもあります。 普通よく見るタコノキは 直立しているのが多く、上方で分枝しているものあります。 背丈も5m以上にはなっています。 しかし山頂付近の岩場のものは こんな感じで小低木状です。 同じ島内で これだけ違いがあるとまるで別な種みたいですね。 どちらの..
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2013年07月05日

タコヅルの雌花

P6292862.JPG 7/5 旧5/27 晴れ とある場所で タコヅル(タコノキ科・固有種)の雌花を見つけました。 タコノキ同様、本種も、雌雄異株です。 つる性のため、 他の樹木に絡まって、上方へのびています。 そのため 先端部につく花は見る機会が少ないですね。 たまたま、 これは低いところに咲いていたものです。 ちなみに雄花の印象がほとんどないのです。 やはりタコノキのようだったかな?
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2013年06月20日

タコノキ雄花

P6142728.JPG 6/20 旧5/12 晴れ タコノキ(タコノキ科・固有種)というと、 気根(支柱根)と集合果ばかりが注目されます。 まあ、わかりやすい特徴なので 当たり前といえば当たり前。 しかし、この時期、 タコノキの雄花をご覧いただくこともできます。 タコノキをまったく知らない方は 当然、雌雄異株ということもご存じもないでしょうね。 こんな房が垂れ下がっていたら、 間違いなく雄株です。 100年待っても、果実はつきませんから。笑 ..
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2013年05月08日

オガサワラビロウの葉柄がネズミにかじられて

P5042495.JPG 5/8 旧3/29 晴れ オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の葉柄がかじられているのが、 すごく目立ってきました。 まだ背丈の低い若い樹で目立ちますが、 高い樹でもやられているのはあります。 これも クマネズミの仕業でしょう。 以前から樹木の葉柄をかじっている現象は あちこちで見られていました。 ネズミの食害としては 松ぼっくり・タコノキの果実などが記事にしてあります。 http://blogs.dion.ne.jp/mul..
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2013年04月03日

直角タコノキ

P4012320.JPG 4/3 旧2/23 曇り 写真は昨日と同じです。 でも、今度は旭の記事ではなく、 そこに写っているタコノキです。 このタコノキ(タコノキ科・固有種)、 幹が途中でほぼ直角に曲がっています。 幹の先は葉をつけて しっかり元気に生きています。 直角に曲がってから 大分年数もたったことでしょう。 もともとは根元の横になったいる幹が 何らかの理由で倒れたのですね。 その後も、枯れることなく成長したため、 そこから上に向かっ..
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2013年03月04日

山の上のタコノキは小笠原らしい景色?

P3020002.JPG 父島では山の上にも わりと普通にタコノキ(タコノキ科・固有種)があります。 島に住んでいると 普通の景色としてみています。 でも近縁種のアダンは 普通海岸付近の低地に生えると聞きます 果実(種子)も海流散布に適したようなサイズです。 だから本来、 タコノキも海岸植生の一部なのでしょう。 でもオオコウモリなどに山の上に運ばれてみると、 そこは土壌の浅い場所。 大きな樹もなく意外と定着できました。 そんな感じで山の上..
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2012年11月28日

モモタマナの実の可食部はわずか・・笑

PB260015.JPG 11/28 旧10/15 曇り 海岸付近に自生するモモタマナ(シクンシ科・広域分布種)は 秋から冬にかけて果実を地面に落とします。 観光客の方は 大き目の実を見ると、多くの方が食べられるかどうか聞きます。 代表的なものはタコノキ・ココヤシ・ゴバンオアシなどです。 (余談ですがキノコも同様です。) モモタマナもそれほど大きくはないですが、 よく聞かれます。 実際に割ってみると、 中心部に種があり、そこが可食部です。 ピーナッツよ..
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2012年09月30日

松ぼっくりがよくかじられて・・

P9290937.JPG 9/30 旧8/15 曇り 小笠原には マツ科の植物はリュウキュウマツが1種あります。 リュウキュウマツ(マツ科・外来種)は 明治時代に植林されたものが広がっています。 リュウキュウマツも やや小ぶりな球果(松ぼっくリ)をつけます。 その球果が 最近すごくよくかじられています。 クマネズミの仕業だと思います。 タコノキの集合果はよくかじられて 種の部分が食べられています。 この松ぼっくりも同様なのでしょうか。 それ..
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2012年07月01日

タコノキ雄株の花

P6110272.JPG 7/1 旧5/12 曇り タコノキの雄株の花(雄花)が目立つようになってきました。 雄花は穂状花序でたれさがっているので 比較的目立ちます。 夜明道路には街路樹として植栽されていますが、 注意して見ると、それなりにわかります。 タコノキの雌株は大きな集合果をつけます。 だから雄株・雌株の違いは一目瞭然です。 小笠原にはビヨウタコノキ(アカタコ・外来種)も 人家の周辺にあります。 これも同じような雄花をつけています。 タ..
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2012年04月03日

現行犯逮捕したい・・クマネズミ

P3314067.JPG 日中、夜明道路沿いでのできごとです。 クマネズミがタコノキによじ登って、 果実をかじっていました。 まさに現行犯です。 見ていただけで、もちろん逃がしましたが・・笑 タコの実は よくクマネズミにかじられています。 そのため、 種の部分が穴あきになっているのをよく見かけます。 こうなると実生で発芽することはないですね。 クマネズミも夜行性で 日中に実をかじっているのは見ることはありませんでした。 最近はノネコを減らす成..
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2011年06月30日

千尋が総合で作ったタコノハ細工

P6291887.JPG 6/29 旧5/28 はれ 小笠原小学校6年生は 総合的な学習(総合)でタコノハ細工をやっています。 先日、千尋が作品をもって帰ってきました。 20cm角くらいのマットです。 下書きの紙と作品を一緒に写しました。 ちょっと形が違う気がするけど、 大体、下書きどおりできていますね。 千尋はこうやって作ったりするのが大好きな子です。 学校で言えば、美術系と音楽系は大好きですね。 僕はどっちかというとそれほどでもなかったので、 妻の..
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2011年04月13日

村役場のタコノキは実生がいっぱい

PB270200.JPG 4/13 旧3/11 曇り 以前から気になっていたことです。 村役場の都道側にはタコノキ(固有種・タコノキ科)が 植えられています。 その樹下にはかなりたくさん実が落ちています。 そして発芽しているのもそれなりにあります。 山で生えているタコノキは クマネズミの食害で実生がとても少ないように思います。 こうやって見ると、集落のあたりは、 山のほうよりクマネズミの影響が少ないようですね。 集落には人家にいっぱい食べるものがあるから..
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2010年06月10日

タコヅル雌株の花


P5270079.JPG 6/10 旧4/28 曇り タコヅル(タコノキ科・固有種)の雌株の花を 見つけました。 肉穂状の花序が2-3本出るようです。(写真のは2本) 小笠原で自生のタコノキ科は タコノキとタコヅルの2種です。 タコヅルはつる性低木です。 父島では山地の水分条件のいいところに よく群生しています。 つる性なので、地面を這うのはもちろん、 樹木にもかなり絡み付いています。 タコヅルはタコノキ同様、雌雄異株です。 でもつる性で絡み合ってい..
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2010年06月09日

タコノキ雄株の花


P6080217.JPG タコノキ(タコノキ科・固有種)御株の花が 見られるようになってきました。 雄花は白い穂状花序で、長くのびていますので、 花の時期は目立つと思います。、 近づいてみると、かなりミツバチが集まっています。 父島ではタコノキは ふもとから山地まであらゆるところで見られます。 近縁種アダンは普通、低地に分布すると思います。 小笠原では自生種の種数が少ないためか、 本来のより適した環境より幅広く分布する傾向が あります。 長い長い年月で..
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2009年08月21日

かわいそうなタコノキ


P8200168.JPG写真ではわかりにくいですが、 かわいそうなタコノキです。 葉はヤギに食われ、実はネズミに食われています。 これじゃ、いいところがありません。 タコノキの葉はトゲだらけですが、 ヤギに対してはちっとも役立っていないようです。 葉が食べられるのは、大体地面に近い部分ですね。 だから上のほうはかじられてません。 実もかなり硬いのですが、 ネズミにかかると、ガリガリ削られ、 中の種の部分を食べられてしまいます。 最近、タコノキの実生が少な..
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2009年07月21日

海岸にも実生が


P7200261.JPG7/21 旧閏5/29 はれ 昨日のビーチクリーンで、 砂浜にもたくさん実生があるのを気づきました。 よく見られたのは、 海岸性や海岸付近にある樹木で、 テリハボク・モモタマナ・タコノキ・グンバイヒルガオなどでした。 海岸にある植物なので、そこからの実が転がって、 発芽したものと思います。 でも、たまにはよそからたどり着くものも あるでしょうね。 写真はタコノキです。 砂浜を掘り返してみると、 こうやって大きな実から出てくる発芽..
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2009年06月13日

タコノキ雄株の花


P6070102.JPG6/13 旧5/21 くもり 山はガス 小笠原村の木、固有種のタコノキ。 沖縄方面のアダンと近縁種です。 このタコノキは雌雄異株で、 雌株はパイナップルのような集合果をつけます。 そして、初夏のこの時期、 雄株は写真のような、穂状の花序をつけます。 夜明道路では、道路沿いに植栽されていて、 観察もしやすいと思います。 交通量も少ないですから、車やバイクを止めて ぜひじっくり見てください。 島かるた:タコノキ ニョキニョキと 足は..
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2008年09月29日

群がるオガサワラオオコウモリ


P9280040.JPG9/29 旧9/1 はれ ここのところ、とあるビヨウタコノキのところでは、 オオコウモリが群がっています。 10頭近くはいるのではないでしょうか。 よく見ていると、 実の芯のところをかじっています。 ツアーのあと、来島中の友人といっぱいやって、 帰る時のこと。 大村トンネルの入り口でも オオコウモリの声が盛んにします。 どうも近くの私有地の所にいるようです。 きっと、グアバでもなっているのでしょう。 このように、時々、集落付近で..
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2008年08月28日

タコヅルの中で


P8273126.JPG8/28 旧7/28 はれ 昨日は、森のコースでした。 父島の森の中を歩くと、土壌水分のよさそうな所は、 わりとよくタコヅルが繁茂しています。 この植物は名前のとおりで、 タコノキの仲間でツル植物です。固有種です。 地面から生えつつも、周辺の樹木に巻きついたり、、 お互いが地面を絡み合っていたりで、 こういう光景も、南国のイメージに合うようです。 高木性の森林内で、木性シダ、オガサワラビロウ、 タコヅル、タコノキなどが揃っていると、 ..
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2008年02月06日

ヒイロタケ


P2051842.JPGたまにはキノコの話題でも。 開けた歩道沿いで、タコノキの枯れ木に見つけた サルノコシカケ科のヒイロタケです。 赤みが強く、やや大きい(10-20cmくらい)ので わりとよく目立ちます。 小笠原も最近は涼しいので、 山道を歩いていても、それほどキノコをみません。 ただ、こんなサルノコシカケ科の硬い感じのキノコは ずっと枯れ木についているので、いつも目にします。 観光の目玉のグリーンペペも 自然状態のものはしばらくおあづけです。 栽培のも..
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2007年11月23日

オオコウモリ群れる

11/23 旧10/14 小雪 涼しい  ここ2日間のナイトツアーでは、 オオコウモリがタコノキの熟れた実やヤシの葉に 5頭以上集まっているのが見られています。 普通は1-2頭見つけるがやっとなのですが、 この2日間はかなり上出来です。 複数群れていると、 鳴き声やガサゴソ動き回る音などで、 音でかなり見つけやすくなります。 ガイドさんがオオコウモリを見つける腕は あまり関係なくなりますね。 ちょっと慣れてれば見つけられそうです。
ookoumori071122.jpg ..
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2007年06月30日

タコノキの雄花

6/30 旧5/16  満月  薄曇 あちこちで、タコノキの雄花が咲いている。 タコノキは雌雄別株で、雌株は大きな実をつける。 このタコノキは固有種であるが、 島内には、ビヨウタコノキなど、 外来のタコノキの仲間もある。 山中はまず小笠原固有のタコノキだが、 人里では外来のタコノキもかなりある。 街路樹に植栽されているところもある。 ビヨウタコノキは幹が太く、気根もやや太く、 気根の出方が幹の下の方で短めである。 実も小さめである。 ..
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2007年01月30日

小笠原島かるた「に」


CIMG7435ni.JPG「に」 ニョキニョキと 足は何本 あるのかな?          :タコノキ タコノキはタコノキ科の植物で、 小笠原固有種である。 小笠原村の木にも指定されている。 アダンが近縁種とされる。 幹の地面付近は 多くの支柱根によって支えられている。 実は大きな集合果で、 熟してくると1つづつっばらけて落ちる。 中の種は食用になる。 葉は、戦前からタコノ葉細工として 利用されている。 タコニキの葉や幹には とげがあるので触る時はご注意..
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2006年09月05日

オオコウモリはタコノ実も好物


CIMG08881.JPG9/5 旧閏7/13 晴れたり曇ったり 最近 オガサワラオオコウモリは ビョウタコノキの実が熟しているところきて、 よく芯のところをしゃぶっている。 このビョウタコノキは 小笠原固有のタコノキではなく、外国産なのだが、 オオコウモリはかなりお気に入りだ。 僕は固有種のタコノキに来ているのは ほとんど見たことがない。 でも、来ているのだろう。 コウモリがタコノキに来るということは タコノキの実がコウモリによって 島内に散布されることはあ..
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2006年07月19日

テリハボク(タマナ)の花


CIMG08414.JPG7/19 旧6/25 土用 定期船東京発 はれ 海岸林の主要樹木の1つ テリハボク(タマナ) がちょっと前から花をつけている。   白い花で、島の花で言えば、 ムニンヒメツバキをやや小さくした感じ。 大きな木になるので、 花を見るには、 小ぶりな木を探さないと近くでは見れない。 島の人は テリハボクといっても分からない人もいるが、 タマナといえばまずわかる。 島かるたでは 植物はタコノキ・ムニンヒメツバキ・ワダンノキ・ デイコ・ム..
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2006年01月21日

外来種・モクマオウ除去作業


CIMG62420.JPG1/21 旧12/22 初大師 予報とは裏腹に、天気は晴れ間も出てまずまず。 しかもあったかい日でした。 村と小笠原野生生物研究会とで、 モクマオウ除去作業を行いました。 20人程度の村民ボランティアが参加。 大根山公園のモクマオウを数本伐って、 さらに細かくしました。 そのあとに、自生種のタコノキ・オガサワラビロウを 植栽しました。 そして、最後に、炭焼き窯のところに、 伐った材を運んで終了しました。 皆様、お疲れ様でした。 人海戦..
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