2018年01月17日

ムニンタイトゴメ花(2018)

DSCN4266.JPG 1/17  旧大12/1  晴れ ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)の花。 父島のルートでは 2カ所が定番の見やすい場所です。 どちらも岩場で今咲いています。 ごく小ぶりな黄花です。 5弁、おしべ10,めしべは5心皮
posted by mulberry at 06:57

2017年11月13日

ムニンタイトゴメの花(2017)

DSCN3039.JPG 旭山南峰で ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)が咲き始めていました。 過去記事みると、 確かに11月ぐらいから咲き始めているようです。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/search?keyword=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%A1 花が咲いていたのは この1株だけでした。 この花はちょっと変。 花弁が4ですね。 普通は 花弁5..
posted by mulberry at 17:06

2017年01月31日

旭山南峰、ムニンタイトゴメの花

DSCN0460.JPG 1/31  旧1/4  曇り 旭山南峰には ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)が自生しています。 尾根道の岩場に点在して生えています。 注意深く歩くと気づくはずです。 花が咲いていれば 小さいながら黄色で目立ちます。 花がないと、 茎や葉の緑の部分だけになり、ややわかりにくいですね。 花は5弁、おしべ10、めしべ心皮5です。 2月はまだ花が見れるタイミングもあるでしょう。 ムニンタイトゴメ見たければ旭山南峰へ。..
posted by mulberry at 07:53

2017年01月02日

ムニンタイトゴメの花

DSCN0263.JPG 1/2  旧12/5  晴れ 新年、最初の植物ネタです。 岩場でひっそり咲いている ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)の花です。 岩場のものは 草丈はほぼ2-3pまでです。 花は5弁、おしべ10、めしべは5心皮 となっています。 小さくてかわいい花です。 これは森歩きツアーでご紹介できますので、 リクエストしてください。 ただし、タイミングによっては、 花がうまく見れない時もあります。
posted by mulberry at 07:27

2015年12月04日

ムニンタイトゴメの花

PC020228.JPG 12/4  旧10/23  晴れ 例年、この時期定番の記事です。 ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)の花が 咲いていました。 周辺、見まわしましたが、 花はこの一輪だけでした。 これから徐々に他の株も咲き始めてくるでしょう。 花は5弁、おしべ10、めしべ5心皮です。 この写真は、おしべ・めしべがピンとあってなくて、 よくわかりません。苦笑
posted by mulberry at 07:32

2014年12月02日

ムニンタイトゴメの花

PC019907.JPG 12/2  旧10/11  曇り 父島の岩場で ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)の花が咲き始めていました。 岩場にわずかに生える小さな草本です。 写真の個体も 実物は背丈5p以下です。 花は黄色で5弁、 おしべ10本、めしべ5心皮あります。 時期としてはこれから花の旬な時期を迎えます。 ただし、 ルート沿いで見られる場所は限られています。
posted by mulberry at 08:18

2014年01月15日

ムニンタイトゴメの花

P1135781.JPG 1/15  旧12/15  雨 ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)の花が咲いています。 撮影したのは 定番のルート沿いです。 岩場に生えていて、茎の長さ5pもありません。 花のサイズもごく小さめです。 とはいっても、モノトーンの岩場に黄色の花なので、 注意しているとすぐ気がつきます。 本種は普通の山の上の岩場に生えます。 海岸付近では見たことがありません。
posted by mulberry at 07:56

2013年01月29日

ムニンタイトゴメの花

P1250040.JPG 1/29 旧12/18 晴れ ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種・絶滅危惧U類) 小笠原で唯一の自生のベンケイソウ科植物です。 外来種としては 観葉植物で人気のセイロンベンケイソウ(ハカラメ)などがあります。 本種の生息地は父島列島です。 今回、写真を撮ったのは、 遊歩道がある山の山頂付近の岩場です。 写真のとおり、下は岩盤です。 ただ、実際に生えているところは、少し土がありますね。 もうしばらくは花が見れることで..
posted by mulberry at 08:01

2012年02月02日

ムニンタイトゴメの花

P1313761.JPG 2/2 旧1/11 晴れ 旭山南峰近くのの岩場では ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種・絶滅危惧U類)が 咲いています。 本種は父島列島(父・兄・弟)だけに分布するようです。 生息地は基本的に山の上の岩場です。 旭山南峰・傘山・躑躅山・初寝山など。 早く咲き始めるところは11月ころから出ているようですが、 年を越して今頃のほうが一般的です。 背丈が数cmしかないので、 前述の場所の岩場を歩くときは注意して歩いてください。 ..
posted by mulberry at 07:43

2011年02月05日

殺風景な岩場に黄色の彩りが


P2020633.JPG 2/5 旧1/3 曇り 兄島の台地上中央部には 土壌のない岩場が広がっています。 この場所だけを見ると、とても殺風景な風景です。 この時期、その岩場の上を歩いていると、 ぽつりぽつりと黄色の彩りがあります。 1つの彩りが直径5cmくらいのサイズです。 正体は ムニンタイトゴメ(固有種・ベンケイソウ科)です。 地上に出ているのは涼しい時期だけで、 夏は地上部は枯れてしまいます。 12月に同じ場所に来たときは、 まだまったく気が..
posted by mulberry at 08:01

2010年12月01日

踏まれちゃいそうなムニンタイトゴメ


PB300222.JPG 旭山南峰では、 ムニンタトゴメ(固有種・ベンケイソウ科)の花が 咲いています、 本種が生えている場所は ほとんどが裸地化している岩場です。 夏の間は地上部が枯れています。 こういう岩場で生えているものは 背丈も低く、ほとんどが5cm以下です。 人やヤギに踏まれることもあるのではないかと 思います。 旭山南峰先端付近に行く際は 足元にお気をつけください。 ムニンタイトゴメ記事 http://blogs.dion.ne.jp/..
posted by mulberry at 09:16

2009年11月21日

旭山南峰より


PB200643.JPG11/21 旧10/5 はれ 昨日は軽めの森のコースで、 午前、旭山南峰に行きました。 先端の山頂は過ごそうな場所ですが、 駐車場からさっさと歩けば30分もかかりません。 もちろんツアーで行く時は、1時間くらいかけて、 いろいろ見ながらゆっくり歩きます。 南峰に到着したら、今度は絶景が楽しめます。 正面は父島の二見方面、後方は兄島が一望です。 この時期、尾根道ではシャリンバイが咲いています。 希少種コヘラナレンやムニンタイトゴメなども ..
posted by mulberry at 07:59

2009年11月19日

ムニンタイトゴメの花


PB170633.JPG11/19 旧10/3 はれ ムニンタイトゴメ(固有種・ベンケイソウ科)の花が 咲き始めています。 例年、旭山南峰の個体群は、 花の咲きはじめが早いような気がします。 岩石地に生えていることが多く、 草丈もほとんど5cm以下です。 岩場は道が明確でなく、どこでも歩けますので、 いつのまにか踏んでいることがあります。 お気をつけください。 なお、本種の分布は父島列島(父・兄・弟)で、 母島列島にはないようです。
posted by mulberry at 08:29

2008年11月28日

ムニンタイトゴメの花


PB240025.JPG11/28 旧11/1 くもり 旭山南峰尾根の岩場では、 ムニンタイトゴメ(固有種)がポツリポツリ 生えています。 全体的には花の時期はもう少しあとですが、 早いものはもう咲いていました。 地面から5センチも出ていないし、 岩場の道沿いにあるので、踏まれてしまいそうです。 保護柵のあるコヘラナレン(上段)の近くは、 足元注意です。
posted by mulberry at 08:05

2008年11月25日

オガサワラグミ、花の香り


PB210003.JPG11/25 旧10/28 はれ 数日前に、中央山山頂に行きました。 山頂付近に上ると、いい香りが漂ってきました。 つる性のオガサワラグミ(固有種)が 花をたくさんつけています。 これからの時期、 あちこちでグミの花の香りが感じられることしょう。 昨日歩いた旭山のほうでは、 コヘラナレンやムニンタイトゴメが咲いています。 低木性のところ全般に、シャリンバイが花盛りです。 高木性の森林内、林床では、 ムニンシュスランが咲いています..
posted by mulberry at 07:28

2008年11月06日

コヘラナレンの花


PB010026.JPG11/06 旧10/9 くもり 旭山南峰の尾根筋では、 コヘラナレン(固有種)が花を咲かせています。 この植物は、ヤギの食害により、 父島ではわずかな場所しか生えていません。 この旭山でも、ヤギ除けネットがしっかり張られて、 さしずめ箱入り娘状態です。 あまり近くで見ることができません。 残念ですが、やむをえないですね。 父島からヤギがいなくなるのは、 まだかなり先のことでしょうから。 旭山南峰はもうしばらくすると、 ムニンタイ..
posted by mulberry at 08:02

2007年11月17日

ムニンタイトゴメの花


PB151257.JPG11/17 旧10/8  はれ 旭山南峰付近の岩石地では ムニンタイトゴメ(固有種)が咲き始めていました。 尾根道沿いに生えているので、 注意して歩くと気づくのではないでしょうか。 でも、知らないうちに踏んでしまぐらい小さいので、 かなり注意しないと、わからないかも知れません。 この付近に生えているのは 高させいぜい3cmくらいです。 写真のはそのくらいです。 旭山南峰に行く時は 足元注意で、歩いてくださいね。
posted by mulberry at 07:54

2006年11月29日

ムニンタイトゴメ(固有種)


CIMGz0102.JPG1/29 旧10/9 はれ、やや霞んでいた 旭山南峰では、 岩場にムニンタイトゴメが咲いていた。 数十株ほど出ている。 高さ5cm以下である。 ちょうど岩場のところの遊歩道上に出ているので、 気をつけて歩かないと、 気づかずに踏みつけそうだった。 これから歩く人は 南峰先端付近は足元をよく見て歩いてね。 誰かと話しながら歩いていると、 気がつかないかもしれない。
posted by mulberry at 18:09

2006年02月21日

ガジュマルブランコ楽しいよ


CIMG68090.JPG2/21 旧1/24 下弦の月  気温も上がり、汗ばむ陽気でした。 森の散策コース。 低木林や高木林を散策し、最後にガジュマル林へ。 みんな、ガジュマルブランコで遊びました。 こういうのは、子供だけじゃなく、 大人も楽しめます。 今日はアカガシラカラスバトも見れたし、 ハウチワノキ・シラゲテンノウメ・ムニンシャシャンボ・ムニンタイトゴメ・シマモチなどの 花も楽しめました。 夜は衣川ファミリーがナイトツアーへ。 子供さんたち、楽しんでいただけた..
posted by mulberry at 21:55

2005年11月25日

ムニンタイトゴメ


2005112555fc56aa.JPG11/25 旧10/24 ハイビジョンの日 日中は晴れ間が広がった。 村ではここ数日、住民検診が実施されている。 内視鏡検査も行われている。 僕も内視鏡を飲み込んでみてもらった。 大丈夫なようで、また一安心。 ガイドは体が資本だからね。 旭山の岩場には 小さなムニンタイトゴメ・固有種が ひっそり咲いている。
posted by mulberry at 16:40