2017年07月15日

タイワンソクズ(レンプクソウ科)の花

DSCN2116.JPG 7/15  旧閏5/22  曇り タイワンソクズ(レンプクソウ科・広域分布種)の花が 咲いています。 花序に 白花と蜜がたまっている黄色の腺体が混じっています。 白花は5裂、おしべ5,めしべ1です。 父島での分布は1カ所しか知りません。 他にもあるのかしら? 小笠原でレンプクソウ科自生植物は 本種とトキワガマズミ(固有種)の2種です。
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2015年06月12日

タイワンソクズの花と腺体

P6120210.JPG 6/12  旧4/26 晴れ タイワンソクズ(レンプクソウ科・広域分布種)の花が 咲いています。 散房状集散花序に白花と腺体がつきます。 花は、白い小花で5裂し、おしべ5。 腺体は黄色の杯状もので、 そこに蜜がたまっています。 線体の存在、 今まで気づいていませんでした。
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2014年07月13日

タイワンソクズの花

P6307920.JPG タイワンソクズ(スイカズラ科・広域分布種)の花が 咲いています。 父島では 道路沿いの1ヵ所しか僕の記憶には出てきません。 分布としては父・母・弟。 ソクズは草本で出ていますが、 このタイワンソクズは小低木、低木まれに草本という紹介です。 父島で見るものも 確かに3-4mほどの高さになっています。 小笠原にスイカズラ科の植物は トキワガマズミ(固有種)があります。 花の感じがよく似ていますね。
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2012年06月22日

タイワンソクズの花

P6180392.JPG 夜明道路沿いの1ヶ所で タイワンソクズ(スイカズラ科・広域種)の花が咲き始めています。 僕の記憶では 父島ではその場所しか生えている場所を知りません。 他にあるかしら・・ 広域種ということですが、 耕作地に近い場所なので、栽培種として持ち込まれた可能性があるのかもしれませんね。 小笠原の分布でも 父・母・弟と、かつて有人島だったところ。 さて真偽はいかに。 本種は多年草ですが、小笠原では小高木のようにまでなります。 かつて..
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2011年04月25日

トキワガマズミの花

トキワガマズミ(スイカズラ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲いていました。 花は白い小花が多数で、多数が集まり円形に近い形に見えます。 樹木はひょろっとした感じで、3-4mくらいまでになります。 本種は父島・兄島・北硫黄島に分布しています。 父島では中央部の山地に自生していますが、 普段ガイドしている場所ではわずかしかありません。 花を見つけたのはガイドしている場所です。 ちなみに小笠原で自生のスイカズラ科は2種で このトキワガマズ..
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2010年09月01日

タイワンソクズの花


P8310951.JPG 山地のほうの車道沿いで、 タイワンソクズ(スイカズラ科・広域種)の花が 咲いていました。 白い小さな小花がたくさんです。 先日行った母島でも咲いていました。 弟島にも分布するようです。 タイワンソクズは多年草ということですが、 小高木のような背丈が高いのも見られます。 かつては薬用としての利用もあったようです。 タイワンソクズ記事 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/..
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