ハウチワノキ雄花・雌花

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雄花


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雌花



ハウチワノキ(ムクロジ科・広域分布種)が花期を迎えています。

雌雄異株です。

つまり雄株は雄花を、雌株は雌花をつけます。
果実・種をつけるのは雌株のみ。

雄花は、
めしべが退化し、おしべ(8-10)だけが目立ちます。

雌花は、
めしべ1がのびて、先(柱頭)は2-3裂。

雄花・雌花とも花弁はなく、
萼片が4-5裂。

posted by mulberry at 07:09| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

海軍大神山平射砲台・・砲員名簿他

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一番砲員名簿 四十五口径十一年式十二糎砲 


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二番砲員名簿

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壊れた砲台

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砲台天上に方向を示す


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上段に続く監視所?

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砲台からの展望

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ランプ

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水槽とかまど

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かまど

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発電機置き場

まちなかにある大神山の洞窟に残る
海軍平射砲台。

2門の十二糎砲があった場所に
砲員名簿が残ります。

生活も十分できるよう、
かまど、水槽、発電機、ランプなどの残骸などが残ります。

砲台からつながる上の段には
監視所と思われる場所があります。


園地ルートからの入口は閉鎖されていますので、
砲台の銃眼からしかは入れません。

ガイドは難しいです。
posted by mulberry at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

ユノミネシダの胞子嚢群

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ユノミネシダ(コバノイシカグマ科・広域分布種)。

胞子嚢群は
葉の裏、裂片の辺縁にそってのびています。

根茎は、のびはじめは薄緑ですが、
のち、光沢のある暗褐色になります。

ユノミネとは
温泉で有名な和歌山の「湯の峰」のこと。

そこで発見されたとのことです。

父島では
戦前の畑の跡地で生えていることがほとんどです。

広域分布種ということですが、
人為が影響している可能性も否定できません。


posted by mulberry at 08:11| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

スプリングコンサート「SWING BLOW and コールやしの実」

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3/17  旧2/11  晴れ


昨日3/16午後、
スプリングコンサート「SWING BLOW and コールやしの実」が開催されました。

ジャズバンド「SWING BLOW」と
コーラスグループ「 コールやしの実」です。

小笠原中学音楽部も
「SWING BLOW」チームに数曲混ざりました。

うちの長男も音楽部でフルートです。

中学生だけの演奏や
ソロの披露も少しありました。


2時間以上、楽しませていただきました。

観客が少なめだったのは
もったいなかったですね。
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2019年03月16日

アベンジャー翼残骸(吹割山)

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吹割山に至る尾根道沿いに残る
アベンジャーの翼残骸です。


ゼネラルモーターズ社製
「TBM アベンジャー」です。

翼以外の部分は
付近には見当たりませんでした。

墜落の経緯は不明です。

この場所は、指定ルート外のため、
ガイドすることはできません。
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春の定番、ワラビ取り

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3/16  旧2/10  雨


ワラビ取りのシーズンです。

今年も行ってきました。

毎年欠かさず、一度は行きます。

例年、
同じとある場所ですね。

ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)です。


島民の皆様にお願いです。

入港中は、
観光客の通るルート沿いでのワラビ取りは
避けていただければ幸いです。

あれはいいけど、これはダメなんて、
ガイドのメンツが立ちません。笑
posted by mulberry at 08:12| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

海軍釣浜平射砲台・・三年式八糎高角砲他

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八糎高角砲

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弾薬箱

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砲台からの展望


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ランプ置き場

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機関砲 二十五粍二連装機銃 


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監視口

海軍釣浜平射砲台、
釣浜付近の崖にあります。

三年式八糎高角砲と二十五粍連装機銃(機関砲)の残骸が
残っています。

狙う方向は
兄島瀬戸の東側です。

壕の入り口まではそれほど遠くないのですが、
石がごろごろで多少足場が悪くなっています。

行けなくもないです。




posted by mulberry at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

シマウツボ(固有種)花

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3/15  旧2/9  晴れ

今年も順調に
シマウツボ(ハマウツボ科・固有種)がのびてきました。

寄生植物で、
茎と花の色は全く同じです。

花は4裂(上唇1、下唇3)、
おしべ4、めしべ1です。



本種は
果期が終わると、地上部は枯れてしまいます。

シマウツボの自生分布を調べるのは
この時期でないとだめですね。





posted by mulberry at 07:24| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

春限定メニュー、トマトスープパスタ(テツヤキッチン)

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ちゃんとしたメニューの名前は
忘れました。

テツヤキッチン、
春限定、トマトスープパスタです。

トマトスープにミディトマトもトッピング、
それぞれの酸味がとてもおいしいです。

さっぱりした味わいです。

僕は
麺類、トマト味、それぞれ大好きなので、
これ大好きです。







posted by mulberry at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

3/14グッドエコツアー千尋岩

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3/14
グッドエコツアー千尋岩。

出港日、
大学生2名様と歩きました。

一番乗り。

天気に恵まれ、
アカガシラカラスバトにも出会いました。
posted by mulberry at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

3/13グッドエコツアー千尋岩

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3/13
グッドエコツアー千尋岩。

妻ガイド担当です。

4名様と歩きました。

さわやかな天気に
恵まれました。
posted by mulberry at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

四五式二十四糎榴弾砲(時雨山)

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砲台後方から

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砲台 前方から後方
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砲台全景


時雨山、
四五式二十四糎榴弾砲です。

もとは
大村第一砲台にあったものです。

戦争末期に
時雨山のふもとに移設されました。

2門移設しましたが、
1門はダム工事で埋まったということです。

洞窟ではなくて、露天です。

砲は
洞窟に隠すことはできません。

この場所は行けなくもないですが、
やや足場悪しです。

二十四糎榴弾砲は
島内に残る大砲として、一番径の大きなものです。




posted by mulberry at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根崎)

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加農砲

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加農砲

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銃眼の外扉

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銃眼からの展望

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縦穴 戦車の砲塔

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縦穴 横側


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

大根崎には
壊れされた砲が2門が残っています。

縦穴入口には
戦車の砲塔が使われています。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


1門が
大根山のふもとにあります。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599664.html
posted by mulberry at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根山)

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内部


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銃眼外側から


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

その1門が
大根山のふもとにあります。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

踏み跡もほとんどありません。

壊された砲が1門残っています。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


大根崎2門
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599965.html




posted by mulberry at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

カラシナ(セイヨウカラシナ)花

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3/13  旧2/7  晴れ


カラシナ(アブラナ科・外来種)の花が
咲いています。

道沿いの開けたところで、
まとまって咲いていると、黄花が目立ちます。

葉は生で食べられ、辛みがあります。

花は黄花4弁、
おしべ6、めしべ1です。




 
posted by mulberry at 07:27| 東京 ☀| Comment(0) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

常世ノ滝も水が復活

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3/12  旧2/6  雨


最近まで
カラカラで滝らしくなかった常世ノ滝。

ここ数日の雨で、
またしっかり滝に戻りました。

いい音がしています。

これから
この状態が続けばいいのですが・・

雨がやんだら、
またすぐ水流も弱くなるでしょうね。


posted by mulberry at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

3/12グッドエコツアー千尋岩

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3/12
グッドエコツアー千尋岩。

神戸新聞社さんのツアーです。

僕がガイドです。

一日雨でした。
なんとかなりました。

よかった、よかった。
posted by mulberry at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

長崎付近尾根の崖地にある海軍三年式八糎高角砲

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三年式八糎高角砲

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回転部ギア

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弾薬箱


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かまど

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貯水槽

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別な銃眼 砲はなし

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見える風景


長崎展望台からの歩道を上りきった尾根の崖地にある
海軍の洞窟陣地砲台。


急坂を下りていくので、
滑り落ちると命の危険がある場所です。苦笑

中心地を見下ろす場所にあります。

入口は崩落しているので、
銃眼から入ります。

中には
壊された三年式八糎高角砲が残っています。

弾薬箱もあります。

奥にはかまどや貯水槽もあります。
posted by mulberry at 10:10| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

父島海軍航空隊監視壕(大根山)

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監視壕正面

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監視壕横面

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内部からの監視場所

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監視エリア

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監視エリア

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内部の扉

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入り口

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入り口を内部から

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入り口からすぐの急斜面


大根山にある、
父島海軍航空隊の監視壕。

入り口は
すぐ上の小山の向こう側影にあります。

入り口の扉はふさがりかけていて、
僕が入るのがギリギリくらい。

入るとすぐ、急坂です。

監視場所のすぐ内側にも扉があります。

監視場所からは
海側にも降りられます。

posted by mulberry at 09:28| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

嫁島のミステリーサークル

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嫁島近くに行くと見えてくる、
ミステリーサークル。

まん丸です。

植物なのはすぐ分かります。

無人島なので、
人の仕業ではないはずです。

さらに近づいてみると、
タコノキ(タコノキ科・固有種)でした。

どうやったら、
こういう風に中抜けの樹形になるのかな?


これから
小笠原の名物になるかな?笑


posted by mulberry at 08:08| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

島レモン(菊池レモン)花

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3/11  旧2/5  小雨

島レモン(菊池レモン・ミカン科・外来種)の花が
咲いています。

例年、
花期はこのぐらいの時期ですね。

果実もおいしいですが、
花の香りもなかなかです。

花の時期には
セイヨウミツバチがよく訪れています。

農家だけでなく、
人家の庭でもよく植えられています。


花は白花5弁、
おしべ20(くらい?)、めしべ1。


posted by mulberry at 07:45| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

媒島視察(2019-2-19)

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媒島全景

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上陸地点架設桟橋

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西側屏風山方面

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オオハマギキョウ自生地

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赤土露出近景

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オガサワラアザミ群生地

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クロアシアホウドリ営巣地

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屏風山残存在来林  タケササと境界を接する

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ウドノキ自生地 数本

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聟島遠望

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屏風山山頂 三角点155m

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広範囲の赤土露出

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ギンネム繁茂エリア

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ムニンタイトゴメ 形態の変異もあり詳細調査中



2/19、
支庁関係者と聟島列島検討会委員とで媒島視察。

チャーター船で
約2時間半ほど。

この日は
冬場とは思えない穏やかな海でした。

植物では
広範囲の赤土の露出、
ギンネム・タケササ類の繁茂が気になる点です。

現在、ネズミ根絶対策は実施中。








posted by mulberry at 15:37| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

夜明山西側山中の三八式十糎加農砲

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外側から

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内側から

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前方の地名が表示

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別な砲


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砲台上からの展望



夜明山西側山中の陸軍洞窟砲台。
二見湾を見下ろす場所です。

今のところ、
この砲台に関する資料がほとんどありません。

中の砲は2門で、
三八式十糎加農砲と思われますが、確定ではありません。
要詳細調査です。

2門ともかなり壊されていますが、
1門はまだそこそこ分かる状態です。

現在、
ここに至る道もかなりわかりにくくなっています。
(観光利用はできる場所ではありません)

さらに入り口が崩落して、
砲台の砲から入るしかない状態です。

内部の岩盤はしっかりしています。
posted by mulberry at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

「植物はなぜ動かないのか」( 稲垣栄洋)

植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書) [ 稲垣栄洋 ] - 楽天ブックス
植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書) [ 稲垣栄洋 ] - 楽天ブックス


「植物はなぜ動かないのか」( 稲垣栄洋)
2016年発行。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480689573/

本書は
植物の強さとは何かというテーマです。

弱くて強いが、
植物の姿。

中高生・学生向けに書かれています。

植物の生き残り戦略が、
生命誕生から単子葉植物までにいたる進化とからめながら
書かれています。

キーワードは
「固着性」と「可塑性」
「ナンバー1」であり「オンリー1」
「逆境×変化×多様性」

posted by mulberry at 09:28| 東京 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

烏帽子岩

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3/10  旧2/4  小雨

大根崎から見た烏帽子岩。

あまりとがっていません。

茅ヶ崎の烏帽子岩よりは
かなり大きいです。

この方向から見ると、
軍隊が使った洞窟の穴が見えます。

こんな所にも、
梯子かけて、入っていたんですね。

この烏帽子岩、
湾の入り口にあり、ウェルカムロックともいうようです。
posted by mulberry at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

3/9グッドエコツアー千尋岩

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3/9
グッドエコツアー千尋岩。

妻ガイド担当です。
参加者も女性2名様。

女性3人のツアーとなりました。

あいにく
天気はもうひとつでした。

posted by mulberry at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

「大関 本長部醸」瓶

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山中で見つけた大関の刻印入りの瓶。

「大関」と縦書き。

その下に横書きで
「本長部醸」。

この本長部譲というのが
ネットでの検索では出てきません。

直接、大関に問い合わせています。

横書きが右から左なので、
戦前のもので間違いはありません。

あった場所からすると、
軍隊の飲食の残骸ですね。


posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

「ハーバード日本史教室」(佐藤智恵)

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「ハーバード日本史教室」(佐藤智恵)
2017年発行。

http://www.chuko.co.jp/laclef/2017/10/150599.html

著者による
10人の教授へのインタビュー。

ジャンルは様々。

日本史、環境史、社会科学、経営史、、マネジメント、
人類学、日米関係史、経済学など。

いずれの教授も日本びいきの人たち。

そういう意味では
褒め殺しの部分もあるのかなと思いましたけど・・

彼らがどういう視点で日本を褒めているか、
そこに着目することが重要です。

日本人として
読んで損はないと思います。

日本にいること、日本人であること、
誇りに思いましょう。
posted by mulberry at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「咸臨丸航海長 小野友五郎の生涯」(藤井哲博)

咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート (中公新書 (782))
咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート (中公新書 (782))

「咸臨丸航海長 小野友五郎の生涯」(藤井哲博)
昭和60年(1985)発行。「
https://www.amazon.co.jp/咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート-中公新書-782-藤井-哲博/dp/4121007824


咸臨丸がアメリカに派遣されたとき、
航海長であった、小野友五郎(おのともごろう)。

幕府が咸臨丸で小笠原に来た時、
小野は艦長となっていました。

4章「小笠原群島領有権の主張」で
小笠原探検のことが書かれています。


小野の人生、
すっと船がらみというわけではありません。

船から降りたあと、
鉄道や製塩にかかわりました。
posted by mulberry at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする