2020年02月06日

弟島オガサワラグワ保全事業視察

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自生地 大きな個体

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自生地 若い個体

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植栽地


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北部 鹿浜

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鹿浜付近の池

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広根山三角点

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広根山から オガサワラグワ自生地方面

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広根山から南部方面

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人工的なトンボ用の水たまり

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学校跡

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ポスト

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橋跡


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山道  旧道




弟島では、小笠原支庁の事業で、
オガサワラグワ保全事業が行われています。

検討委員になっているので、
2/5現地視察に行きました。

北部の鹿浜から上陸、広根山ののぼったあと、
縦走して、南部の黒浜まで歩きました。

自生地や、植栽地を
しっかり見てきました。

現在、弟島の自生地には、
30本弱の自生株(大きめの個体)があります。

実生も出ています。

植栽地は
別なところにあります。

かつての畑跡で
条件はよさそうです。

この場所は
弟島の遺伝子を絶やさないようにする意図があります。







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弟島・学校跡とポスト

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ポスト


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学校門



2/6  旧1/13  曇り

昨日の弟島視察では
南北の旧道縦走しました。

戦前は
弟島にも人が暮らしていました。

一の谷というところでは
学校跡やポストが残っています。

ここが
弟島の中心地だったのでしょうね。


学校は
大村尋常小学校弟島分校だったようです。

周辺はガジュマルが生い茂っています

大村尋常小学校というのは
父島のお祭り広場にあった学校です。

ポストがあるということは
郵便局もあったのでしょうか?

戦後無人島になってしまうと
こうなるのです。
posted by mulberry at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

弟島・広根山三角点

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2/5  旧.1/12  晴れ

弟島視察に行ってきました。

支庁の.事業で
オガサワラグワ保全事業の現地視察です。

僕は検討委員になっています。

北部の鹿浜から上陸し、
オガサワラグワ自生地を視察したあと、広根山へ。

山頂には三等三角点があります。
191mです。

ここからは
孫島もよく見えます。


ここ来たのは10年ぶりぐらいかしら?
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弟島・広根山三角点

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2/5  旧.1/12  晴れ

弟島視察に行ってきました。

支庁の.事業で
オガサワラグワ保全事業の現地視察です。

僕は検討委員になっています。

北部の鹿浜から上陸し、
オガサワラグワ自生地を視察したあと、広根山へ。

山頂には三等三角点があります。
191mです。

ここからは
孫島もよく見えます。


ここ来たのは10年ぶりぐらいかしら?
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2020年02月04日

今は利用されない旧道の吹上橋

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吹上橋

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昭和5年10月

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全景

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ひらがなで ふきあげばし

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旧道沿いのサトウキビ作業場

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橋の近くからの景観



かつて
境浦方面から山越えで扇浦方面に抜ける旧道がありました。

今は利用されていません。

その旧道、
境浦側は都道と、扇浦側は農道とつながっています。

扇浦側の農道とつながる直前に
吹上橋が残っています。

昭和5年10月とあります。

旧道は
この橋の近くで分岐し初寝浦の方へ通じていました。





posted by mulberry at 14:55| 東京 ☁| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

軍事施設に残る「岡田乾電池」

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2/4  旧1/11  晴れ

巽谷砲台砲側弾薬庫の思われる場所で
見つけたもの。

複数ありました。

「岡田乾電池」
岡田電気商会と書いてあります。

戦後は東芝電池となりました。

今の乾電池とは形が違うので、
どういう風に使うのかよく分かりません。

島内では
ここでしかこの乾電池を見たことはないです。
posted by mulberry at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

もともとの巽谷砲台

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砲座

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砲測弾薬庫?  その1

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内部


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岡田乾電池

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金属の箱  中身は?


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砲測弾薬庫?  その2


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建物跡

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建物跡


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定平山  発電機?


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定平山 探照灯



2/3  旧1/10  晴れ


巽谷砲台の調査に出かけました。

西海岸から
沢筋を上りたどりつきました。

まず定平山には
探照灯と発電機と思われる残骸がありました。

その後、少し下ったなだらかな地形で
巽谷砲台も見つかりました。

建物跡と思われるものが2ヶ所。

さらに道を進むと、
砲測弾薬庫や砲座などが見つかりました。

ここは
三八式十二糎榴弾砲が4門据えられていました。

戦争末期に移動され、
父島には朝立岩付近に2門残っています。

posted by mulberry at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

壕の中の短い鍾乳石

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2/2  旧1/9  晴れ


父島は南島やジョンビーチ付近以外は
火山岩の島。

そのため、
島内では鍾乳石はほとんど見られません。

まれに、
短い鍾乳石が見られる場所があります。

この場所は戦時中の壕。
つまり洞窟陣地跡。

穴ができて70数年です。

したがって、
この鍾乳石も、そのくらいの年数です。

短いのか、長いのか?


posted by mulberry at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

1/31午後、島一周ウォーキング(2月分)

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境浦


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長谷トンネル


2/1  旧1/8  晴れ


昨日1/31午後、
月一ノルマの島一周ウォーキング。

1日前倒しで、2月分です。

今回は
湾岸通りから夜明道路を回る反時計まわりで。

この回り方だと
夜明山からはもう上りがないので、最後が楽です。

シャリンバイとヒメツバキがあちこち咲いていて、
季節感に違和感がありました。

月一のノルマですが、ヒマがあれば、
涼しい時期は2回歩いてもいいなと思いました。




posted by mulberry at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

南・北大東島で見た植物(2013年10月)

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ダイトウワダン


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オオソナレムグラ

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ウスジロイソマツ

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シロミルスベリヒユ


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ハマボッス

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ダイトウビロウ


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池のオヒルギ群落



2013年10月に
南・北大東島に訪問した際、写真を撮った植物です。

自然観察が目的で訪問したわけではないので、
ごく一部です。

汽水域ではない、
内陸の池にオヒルギ群落がありました。


この中では
オオソナレムグラ、ウスジロイソマツ、ダイトウビロウ、ダイトウワダンが
大東島固有種です。

posted by mulberry at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

南大東島訪問(2013年10月)

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上空からの展望


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飛行機

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日の丸山展望台

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景観

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中心集落案内

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信号


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飲み屋の多い通り

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製糖工場

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西港近くの旧ボイラー小屋

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西港近くの上陸記念碑

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島の周囲


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サトウキビ近景

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大池展望台

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大池

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オヒルギ群落

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大東そば店

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大東そば

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バリバリ岩

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漁港

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ラム酒工場  旧飛行場跡





2013年10月南大東島を訪問。

台風の影響もあり、
飛行機が条件付きになり、日程変更を余儀なくされました。

北大東と同様、
海は大荒れでした。

南もサトウキビ畑が広がる島。
中央部にはいくつかの池があります。

島内はバイクでまわり、
1日・ナイトは知り合いのガイドさんにお願いしました。

ダイトウオオコウモリも見ることができました。
その日はフクギの果実に来ていました。

泊ったホテルはホテルよしざと。
http://hotel-yoshizato.com/

星野洞
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/473355787.html


シュガートレイン
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/473327604.html
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南大東島星野洞訪問(2013年10月)

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お酒を置く場所


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洞の入り口


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星野洞付近


2013年10月
南大東島星野洞を訪問。
http://vill.minamidaito.okinawa.jp/cape/

かなり立派な洞窟です。

僕が行ったときは、
ひっそりとしていて、見学者は僕1人でした。

事前に連絡してから行きましたが、
僕のために開けてくれているようなものでした。

洞窟の中に
中学を卒業した子供たちがお酒を置く風習があるようです。

この島には高校がないので、
十五の春には那覇の方に行くようです。

大人になって帰って来た時に
開けるということでした。

熟成されてうまくなるんでしょうね。
posted by mulberry at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | 募集・PR | 更新情報をチェックする

カンヒザクラもだいぶ咲き出して・・

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1/31  旧1/7  曇り・しけ

カンヒザクラ(バラ科・外来種)も
だいぶ咲き出してきました。

例年、2月頃が花の見頃です。

亜熱帯農業センターでは
駐車場周辺に数本植えられています。

カンヒザクラは
やや濃いめの花の色。

花は5弁、
おしべ多数、めしべ1です。

posted by mulberry at 08:36| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

北大東島訪問(2013年10月)

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北大東マップ

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大東寿司


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ホテル内 おじゃやれ


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そば

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空港


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飛行機


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大東灯台


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信号 1つ

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サトウキビ畑

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高台(ハマユウ荘)から中心地のエリアを望む

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長幕(内部で盛り上がった場所)


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燐鉱石貯蔵庫跡

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秋葉神社

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大東宮

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金比羅宮

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南大東漁港工事中

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玉置半右衛門碑

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国標

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沖縄最東端の碑


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北大東島開拓百周年記念碑



2013年10月
北大東島訪問。
http://vill.kitadaito.okinawa.jp/top_html.html

飛行機で
南大東島経由で行きました。
わずか10分ほどです。

台風の影響もあり、すでに海はしけていました。
そのため、海のそばには行けませんでした。

島内は
サトウキビ畑の広がる丸い島です。

泳げそうな場所はありますが、
いわゆる天然のビーチはありません。

この島も開拓初期の頃影響で、
八丈からの文化が伝わっています。

宿は高台にあるハマユウ荘です。
http://hamayuso.com/

北大東の戦跡は
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/473311295.html

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ヤロード花

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1/30  旧1/6  曇り

ヤロード(キョウチクトウ科・固有種)も
早くも咲き始めています。

キョウチクトウ科の花とはいっても、
小ぶりで白花のあため、あまり目立ちません。

弱いですが、芳香はあります。

花は白、5裂。

短い筒部の中に
おしべ5、めしべ1(花柱2裂)。
posted by mulberry at 08:07| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

シュガートレイン(大東糖業専用鉄道)

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名残

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名残

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名残

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名残


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現在の工場

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展示車両


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展示、大東糖業看板


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展示 サトウキビすりつぶし器

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看板


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看板


2013年10月、南大東島訪問。

かつてあったシュガートレイン。
大東糖業専用鉄道です。

廃止になって、
残るのは展示用と、レールの残骸です。

道を走っていると、いくつか見つかりました。
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ムニンネズミモチ花

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ムニンネズミモチ(モクセイ科・固有種)の花も
ポツポツ咲き始めています。

花期としては3-4月度ごろで、
まだ少し早い時期です。

和名にモチとつくので
モチノキ科と思われがちです。

でもモクセイ科です。

葉がモチノキに似ているから
モチとつけられています。

1つの花は白い小花で4裂、
おしべ2、めしべ1です。

小花がまとまって咲くので、
遠目では大きめの白いかたまりに見えます。
posted by mulberry at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

ヒメツバキ花盛り

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ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花
一週間程前に記事にしたばかりです。

その後、一気に花盛りです。

まさに初夏の花期を迎えたかのようです。

こんなに咲き出すと、
本当の花期5-7月にどうなるのか心配ですね。

乳白色5弁花ですが、1つの弁だけこぶりでお椀型です。
おしべ多数、めしべ1です。

咲いてすぐの花は
おしべ全体に黄味(橙色)が強いのですぐ分かります。
posted by mulberry at 07:38| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

北大東島「歩兵第三十六連隊 第二大隊守備記念碑」

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碑正面

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碑裏面

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近くの壕

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壕の中の残骸?

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不明?

2013年10月、北大東島訪問。

北大東灯台近くにあった碑です。

正面:歩兵第三十六連隊 第二大隊守備記念碑

裏面:大東亜戦争熾烈極まる昭和十九年七月より
   昭和二十年八月十五日終戦に至る間、北大東島守備の大任に就く。
   終戦四十周年を迎え、永遠の平和を記念しこれを建立する
   
   昭和六十年八月 歩三六戦友会 北大東村


となっています。

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2016年1月訪問、薩摩金山蔵

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薩摩金山蔵

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外観


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トロッコ  外部出発地点

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蔵入口 トンネル

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蔵内部  到着地


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蔵内部 到着地


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蔵マップ

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神社

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観音

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貯蔵かめ

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金山時代の名残


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2016年1月
鹿児島県いちき串木野市にある金山蔵訪問
https://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/about/

目的はトロッコに乗っての蔵内部見学

トロッコは有料です。

かつて金山だったところで、
焼酎・清酒の仕込み・貯蔵・熟成をしています。

「鹿児島でただひとつの坑道内本格焼酎蔵と
 本格焼酎進化のために生まれた清酒蔵」
だそうです。

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兄島・岩上荒原

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兄島南部剣山から
東側を見下ろした展望。

岩が露出したなだらかな地形です。
岩上荒原といわれています。

標高200m程度の平坦地で
岩が露出。

そのまわりの斜面は
乾性低木林が広がります。

この岩場は
本当に自然状態なのでしょうか?

乾いているから
こうなってしまったのか?

ヤギの食害や戦時中の人為の影響も
あるような気もします。

さて真実は?

もう1つ、
兄島の地形で疑問がある場所があります。

それはやや土壌のある平坦地で
樹林にならず、草地になっているところが複数ある点です。

ここも気になります。


posted by mulberry at 11:45| 東京 ☔| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

朝暘丸水主(かこ)の墓

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1/28  旧1/4  小雨

朝暘丸水主(3名)の墓、
咸臨丸墓地の一角にあります。

塩飽諸島出身で
死因はコレラで航海中亡くなったようです。

文久2戌

8月25日  櫃石島(ひついしじま)  三代吉

8月27日  高見島(たかみしま)  金右エ門

8月29日  佐柳島(さなぎしま)  忠蔵

と書かれています。(碑文は旧字体)


塩飽諸島の水主は
幕府の軍艦に多く乗り込んでいました。  


朝暘丸は
咸臨丸と入れ替わるように小笠原に来ました。

その後、
八丈から移民団を乗せてきましたが、
彼ら3人はその航海の時に亡くなったものです。


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2020年01月27日

「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」(半田利弘)

宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学 イスカンダルへの航海で明かされる宇宙のしくみ [ 半田利弘 ] - 楽天ブックス
宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学 イスカンダルへの航海で明かされる宇宙のしくみ [ 半田利弘 ] - 楽天ブックス


2014年12月発行
「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学 」( 半田利弘)
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/astronomy/19652/

片付けをしたら、この本も出てきました。

映画はちょうど公開中、
内地に行く機会があり、映画館で見ることができました。
2015年正月のことでした。

宇宙戦艦ヤマト2199は
単なるサイエンスフィクションではなく、
最新宇宙論、最新の天文学も散りばめられています。

本書では
実在と架空に分けて解説。

優しく書いてはありますが、
理論はやはり難しいです。

分かったような分からないような・・


posted by mulberry at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

チトセラン(サンセベリア)花盛り

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サンセベリア(チトセラン・キジカクシ科・外来種)
花盛りです。

父島では
わりとよく海岸付近で野生化しています。

小港、宮之浜、洲崎、釣浜などなど。

とうわけで、
わりとどこに行っても見られる植物ですね。

花は細長い花被片6、
おしべ6、めしべ1です。

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兄島で花盛り、ムニンタイトゴメ

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1/27  旧1/3  曇り

兄島では
ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)が花盛り。

剣山や中央部の岩上荒原のあたりに
多数はえています。

父島では
これほど多数はえている所はありません。

弟島にも分布があるようですが、
めったに行かないので、どこにあるのか分かりません。

父も兄も
岩場のガレ地に生えていることがほとんどです。


草丈5cmぐらいまでが普通です。
まれにもっと背の高いのも見られます。

花は黄色5弁、
おしべ10、めしべ5心皮です。


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2020年01月26日

猫岩、瓢箪島、眼鏡島

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左から猫岩、瓢箪島、眼鏡島、
兄島ウグイス浜西側にある小島です。

小島の名前の由来は形からだと思われます。

猫岩、
尖った岩が猫の耳のよう?

瓢箪島は瓢箪形。

眼鏡島は穴が空いている?

実は眼鏡島だけ
きちんと島名すら認識していませんでした。苦笑

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ウグイス浜のシマカコソウ

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1/26  旧1/2  曇り

昨日、
兄島ウグイス浜のシマカコソウ自生地へ。

シマカコウソウはシソ科・固有種。


この場所も
わずかな株しかありません。

大きめの株には
花がいっぱいついていました。

花は白、
5裂(上唇2、下唇3)、おしべ4、めしべ1です。


分布としては
父島・兄島にはわずかだけあるようです。

母島列島にもありますが、
詳細は不明。




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2020年01月25日

1/25、兄島ウグイス浜ボランティア作業

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1/25  旧1/1 晴れ

1/25、自主トレ7日目。

ボランティア作業で兄島ウグイス浜へ。

ここは海岸ほど近いところに
シマカコソウ(シソ科・固有種)が自生しています。

その保全のため、
自生地周辺の外来種駆除作業です。

主催は
小笠原野生生物研究会。

ちょうど、花の見ごろでした。


午前、
しっかり作業してきました。

シマカコソウのまわりは
きれいになりました。


本日の自主トレは
上半身のいいトレーニングになりました。
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2020年01月24日

西海岸を見下ろす崖の上の陣地

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1/24自主トレ6日目、
元の巽谷砲台へのルート探し。

結局、うまく見つかりませんでした。
そのうち再チャレンジします。

さまよいながら出たのが
西海岸を見下ろす崖の上。

監視所や陣地跡がありました。

ちなみに巽谷砲台は
この崖の上ではありません。

もっとずーっと下の方です。

谷の方からの砲台です。
据えていたのも榴弾砲。
posted by mulberry at 14:52| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

冬なのにあちこちでヒメツバキの花

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1/24  旧12/30  晴れ


冬なのに、あちこちで、
ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)花が見られています。

普通、花期は5-7月頃。
パラパラならば他の時期も咲いています。

しかし、
今の咲き方はパラパラレベルではありません。

昨年の花期、花が少なめでした。

また昨年の台風で、かなり葉を落とし、
その後、葉が芽吹きました。

このあたりのことが、
花芽を付け、開花する要因になったのでしょうね。

どちらの要因がより強いのかしら?

さて、今年の花期はどうなるかしら?

posted by mulberry at 07:14| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする