2018年10月03日

特定の枯れ木に出るシママンネンタケ

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小笠原では
オガサワラビロウの枯れ木だけに出るきのこ、
シママンネンタケ(広域分布種)。


色は地味ですが、
大型のきのこで、目立ちます。

南西諸島などでも
やはり枯れたビロウに出るようです。

今朝、山を歩いていて、
多数ついている枯れ木を見つけました。


このきのこは
霊芝として利用されています。


名mの状態でさてこのくらいでいくらになるのかしら?
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2018年08月31日

日中も光り続けるグリーンペペ

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8/31 旧7/21  晴れ


今朝、
見つけたグリーンペペ(ヤコウタケ)です。

この写真でも
ほんのり緑色がわかると思います。

本種は発生すると、
萎れるまで光り続けています。

だから、日中でも、
手をかざしして暗くすると、緑に見えます。

これは、早朝だったので、
森が暗めで、そのままでもちょっと緑っぽく見えました。
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2018年05月06日

水色のソライロタケ

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5/6  旧3/21  曇り


森の中で
ソライロタケ(イッポンシメジ科)が2つ出ていました。

全体が水色ですが、
ひだはより青みが強いですね。

古くなったり、傷ついたりすると、黄味が出てきます。


過去の記事見ると、
5-6月と10月ごろに見られているようです。

http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/search?keyword=%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AD
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2018年03月31日

サンコタケ

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3/31  旧2/15  曇り

森の中、
複数箇所でサンコタケが出ていました。

地面から出ているキノコで
赤い腕が3本のびているので、すぐわかります。

小笠原では
赤色(紅色)系しか見たことがありません。

普通3本の腕は上に向いているのですが、
これは1本が曲がっていました。

涼しい時期に発生するキノコはとても少なくて、
しばらくぶりにキノコの発生を見ました。

ちなみに夜も
かすかに光るグリーンペペが見られました。
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2017年11月09日

11/8グリーンペペ

11/9 旧9/21 曇り

大量のグリーンペペが出ていた場所に
暗くなってから行きました。

とても明るく光っていました。

感動ものです!
  • 20171109071528215.jpg
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2017年11月08日

グリーンペペが大量発生

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11/8 旧9/20  晴れ

とある場所のアカギの枯れ木です。

グリーンペペが大量に発生していました。

明日は入港日ですので、
今便の入港中は十分楽しめそうです。

この枯れ木では
しばらくグリーンペペが見られそうな気がします。
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2017年11月05日

かすかに光るスズメタケ

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11/5  旧9/17  曇り

ナイトツアーでは
光るキノコもメニューに入っています。

普通は
グリーンペペ(ヤコウタケ)が対象です。

しかし、見つからないときもあります。

そんなとき、スズメタケの出番です。

サイズも小さく、光はかすかですが、
光るキノコに違いはありません。

光が弱いので、発光状態の撮影はできていません。

このキノコの方が
森の中で見つけるのが容易です。
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2017年10月15日

チチアワタケのひだの部分

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10/15  旧8/26  晴れ

森の中では
チチアワタケがいくつも出ていました。

大きめのキノコです。

写真は
裏側ひだの部分です。

網目状で
スポンジの表面のようになっています。

小笠原では
リュウキュウマツの樹下で出ます。

したがって、
リュウキュウマツとともに菌が入ってきたのでしょうね。
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2017年10月13日

ヒイロタケ(緋色茸)

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10/13 旧8/24  晴れ

ヒイロタケ、
小笠原・父島で時々目にして、色が目立つキノコです。

サルノコシカケ科で、枯れ木に出ています。
傘はかたく、長期間でています。

ヒイロタケよりも
緋色茸のほうがイメージがわきますね。

高温と日当たりを好むようで、
案の定、乾いた開けた場所の枯れ木に出ています。
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2017年09月08日

beautiful mushroom green-pepe

9/8 旧7/18 ガス


昨夜、
下見でグリーンペペチェックに。

とある場所で
いいのがありました。

次の入港は9/10、
その日までもたないでしょうね。残念
  • 20170908064734367.jpg
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2017年06月10日

サンコタケ(紅色)

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6/10  旧5/16  曇り

最近、複数箇所で見かけています。

サンコタケ(紅色)です。

はじめは
地面から白い卵のようなものが出ている状態です。

そのうち、
3つの赤い腕のようなものがのびます。

一番上の先っぽは
3つがくっつくようになっています。

そしてそこに黒いぬめぬめしたものがあって、
とても臭いです。

腐敗臭で、虫を寄せ付け、
胞子を拡散する戦法なのでしょうね。
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2017年05月30日

空色茸(ソライロタケ)

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5/30  旧5/5  曇り

和名・空色茸から、
すぐ色が想像できるきのこです。

最近、2カ所で見つけました。

傘の直径は2-3㎝ほどです。
地上性のきのこです。

地上性のきのこは、場所を覚えておけば、
またそのうち見られる確率が高いですね。
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2017年05月01日

4/30夜、初グリーンペペ

今年初のグリーンペペ
#小笠原マルベリー  #小笠原  #父島 
#nationalpark  #ritorengo


5/1  旧4/6  晴れ

昨夜、
今年初のグリーンペペ(ヤコウタケ)が見れました。

12月中ぐらいからでなくなっていたので、
4カ月以上見れなかったことになります。

雨が少なく大渇水になっているくらいでしたので、
GWに間に合うか不安でした。

でも1週間ほど天気がぐずついて、
森の中に十分湿り気が出ました。

それがよかったのですね。

新たにふくらみそうな個体もあったので、
今夜も大丈夫そうですね。
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2016年11月30日

シロツチガキ・・キノコ

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シロツチガキというキノコ。

林内の歩道を歩いていて、たまたま見つけました。

外側の星形(外皮)の外形は5㎝ほど。

中央部の袋(内皮)の中心部に孔(穴)があり、
そこから胞子が飛び出ます。

花が地面に落ちて、
色が抜けて茶色くなった感じですね。

周りの落葉に溶け込んでいます。
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2016年11月02日

オオノウタケ幼菌

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11/2  旧10/3  曇り

オオノウタケも
よく見かけるようになっています。

幼菌は
白くて、かなり弾力があります。

僕は食べたことないですが、
この時期は食用となるようです。

サイズはまちまちで
直径5㎝くらいから、大きいと20㎝ほどのもあります。

徐々に茶色くなってきて、
最後はフニャフニャになります。

そのころ、表面を押すと、
煙のように胞子がいっぱい飛び出します。
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2016年11月01日

チシオハツも外来種?

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チシオハツは
小笠原ではリュウキュウマツ樹下で発生します。

ゆえに
外来種であろうと思います。

チシオハツは食用キノコではありませんので、
食べることはないと思います。

小笠原では
これに似ている毒キノコ・ドクベニタケが出るようです。

見分けの1つとして柄の部分があります。

チシオハツは
柄に淡紅色を帯び、しわ状の縦線があります。
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2016年10月30日

空色したソライロタケ

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10/30  旧9/30  晴れ

水色(空色)のソライロタケです。

とある森の中で
数か所にまとまって出ていました。

青系キノコは
本種とコンイロイッポンシメジくらいしか見たことがありません。

ソライロタケは
傘、ひだ、柄ともに同じ色です。

傘の直径は
2-5㎝くらいの範囲でしょうか?
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2016年10月29日

アカハツも外来種?

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10/29  旧9/29  曇り

最近、リュウキュウマツの樹下で
ベニタケ科キノコが複数種出ています。

まずはアカハツです。
食用になるようです。

リュウキュウマツは外来種

そこに出る菌根菌タイプは
外来種になるんでしょうね。
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2016年10月27日

チチアワタケは外来種?

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10/27  旧9/27  晴れ

チチアワタケです。

昨日歩いた山道で
まとまって出ている場所がありました。

食用となるキノコです。

ボールペンと比べてわかるように、
大きめのキノコです。


小笠原では
動植物は外来種と自生種(在来種)の区別がよく知られています。

こういう菌類では
あまりそういう区別がありません。

でも
本種はリュウキュウマツ(外来種)の樹下で生えます。
外征菌根を形成しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%82%B1

リュウキュウマツは外来種だから、
それとともに入ってきたチチアワタケも外来種と言えますね。

そうやって考えると、
外来種の樹下だけに生えるキノコはほぼ外来種ですね。
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2016年10月24日

ひだが黒っぽいハラタケの仲間

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10/24  旧9/24  曇り

雨も降って、森に少し湿り気が出てきました。

そのせいか、
きのこもいろいろ出てきています。

これはハラタケ(の仲間)です。
ひだの色が黒っぽいのです。

表の傘の色は白っぽいので、意外ですね。
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