2019年02月20日

聟島列島最高峰・屏風山の三角点

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2/20  旧1/16  晴れ

聟島列島の最高峰は
媒島・屏風山です。

そこには
三等三角点があります。

標高は155M(154.9M)です。

三角点の面は
きちんと東西南北にあわせてります。

ここから北向きは大海原だけです。

媒島の北にある聟島は
媒島から真北ではなく北西よりに位置します。

ここも
なかなか行けない場所の三角点です。
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2019年02月13日

壕の中も枕状溶岩

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兵隊さん達は
この模様が枕状溶岩というのを知っていたかしら?

父島では
枕状溶岩はいたるところに露出。

戦時中に掘った壕の中も同様です。

もちろん、
そうでない所もあります。

壕の外部が枕状溶岩なら、
壕の中もほぼ間違いなく枕状溶岩です。
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2019年02月03日

兄島最高峰、見返山

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見返山、
兄島最高峰254m。

岩山です。

西側から見上げると
登れそうもない角度です。

北側にある剣山から続く尾根道で行くと、
さほど苦労せず登れます。
(この写真では右から左のピークへ)

山頂には
三等三角点があります。

杭だけでなく、棒も立ててあります。

双眼鏡があれば、
遠くからも棒はきっとわかりますね。
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2019年01月24日

吹割山山頂

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山頂

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東京都公共基準点


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左のピークが山頂

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監視所跡?


現在、吹割山山頂は、
指定ルート外で、観光で訪れることはできません。


道路からは
30分ほどで行ける場所ですが・・

山頂は
ほとんど景色ありません。

杭と東京都公共基準点があります。

少し離れた西側には
軍の監視所と思われる残骸があります。

このあたりから下るとすぐ岩峰です。

岩峰の方は
下からの道がルートとなっています。
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吹割山岩峰

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岩峰  高い方

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北側眼下


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境界見出標


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右のふたこぶの岩場が岩峰


吹割山、山頂から少し下ったところに、
ラクダのようなふたこぶの岩峰があります。

下からここまでは
観光ルートとして認められています。

写真は
ふたこぶの上の岩峰からです。

この岩峰より南側は民地らしく、
国有林の境界見出標があります。

北側眼下は二見を一望。

絶景ポイントです。
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2019年01月20日

1/19村民向け兄島視察会

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台地上の岩上荒原

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乾性低木林

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剣山から西側

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滝之浦


1/20  旧12/15  晴れ

昨日1/19、村民向け兄島視察会。

僕も参加しました。

タマナビーチから上陸、台地上まで上がりました。
剣山経由で岩上荒原まで行き、最後は滝之浦に下りました。

途中では
数回、関係者からの取り組みの説明などがありました。

天気もよく、
有意義に視察できました。

ちなみに兄島は観光ルートはなく、
村民ですら、こういう機会でもないと内陸部には行けません。

村・環境科の事業ですが、
村民啓発のいい機会だと思います。
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2018年12月25日

初寝浦と北初寝浦

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12/25  旧11/19  曇り

父島の東側の岩場からの展望です。
(一般ルートではありません)

奥に初寝浦、手前に北初寝浦が
見えています。

実は
まだ北初寝には行ったことがありません。

陸路では
初寝浦から一つ山越えで行けるようです。

この岩場から見る日の出も
きれいそうですよ。

初日の出は
こういう所も来る人がいそうですね。
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2018年12月22日

無人岩枕状溶岩(西島)

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12/22  旧11/16  晴れ

西島西側の海岸付近です。

西島の地質は大部分が無人岩。
http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/~umino/Bonin/Chichi_Guide.pdf

ごろごろした岩が積み重なっている岩の模様が
枕状溶岩です。

枕状溶岩そのものは
父島ではあちこちにありますけどね。



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2018年12月21日

水面の雲と海岸林

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12/21  旧11/15  晴れ

小港の風景です。

河口付近なので、
八瀬川の流れも、ほとんどないくらい。

風が弱いときは
周りの風景や星や雲が映ります。

日中だったので、
ぽっかり浮かぶ雲がきれいに映っていました。

川沿いは
オオハマボウ(アオイ科・広域分布種)の群生地となっています。

ちなみに
ヒルギの仲間はありません。
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2018年12月15日

野羊山の溶岩チューブ

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12/15 旧11/9 曇り

小笠原は5000万年程前の海底火山の噴火と
その後の隆起でできた島。

父島の噴火が分かる場所の1つがここ。

湾口南側の野羊山西側です。

中央下側の黒いところが溶岩チューブで、
周辺はデイサイト枕状溶岩。

陸からは見えませんので、
海のツアーで観察して下さい。


さて、
ちゃんと説明してくれるガイドさんいるかしら?



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2018年12月05日

南島サメ池入口、ライブカメラ設置要望

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12/5  旧10/28  曇り


先日、小笠原支庁主催、
南島自然環境モニタリング検討会が開催されました。

今回から検討委員として出席。


この会議の発言としては
場違いですが、最後だったので、発言。


安全確保のため、
サメ池入口にライブカメラの設置を提案しました。

電源はソーラーで、
電波は見通しのいいところなら届きます。

こういうことは言わなくては始まらないので、
まずは提案。笑

きっと、お役に立つと思いますよ。


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2018年11月27日

南島サメ池西側の洞窟

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11/27  旧10/20  曇り


南島サメ池西側にある大きな洞窟の中からです。

ここは、作業で行った場所です。
観光ではいけません。

日陰なので、
涼しく休憩させてもらいました。

南島の地質は石灰岩です。

長年の浸食による穴ができやすい地質です。

沖縄にあるガンガラーの谷では
ケーブカフェになっています。
http://www.gangala.com/cave-cafe/

それよりは規模は小さいけど、
いい雰囲気でした。
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2018年11月18日

ブタ海岸、小港見下ろせる中山峠

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11/18  旧10/11  晴れ


中山峠はわずか110Mほどの高さ。

尾根は岩場で、
周辺に視界を邪魔する高木もありません。

北側は小港やコペペ。
南側にはブタ海岸や南島。

眺めのいい、おすすめスポットです。


ここは小港から20分ほどで登れます。
階段が多いので、膝にきますけどね。苦笑


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2018年11月01日

尾根から見るとハートに見える?陰陽池

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11/1  旧9/24  曇り

南島の奥にある陰陽池です。

水位は変化があるので、
池の外側の形も変わります。

水位が下がるとき、
尾根から見ると、ハート型に見えるときがあります。

地上からだと
あまりよく分からないかもしれませんね。

ちなみに、
観光ルートで尾根から池が見えるのは東尾根の上です。

ちょっと離れていますけど・・・
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2018年10月15日

宮之浜と兄島

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10/15  旧9/7  晴れ


宮之浜西側の尾根からの風景。

宮之浜西側には一般ルートはありません。

このエリアは
調査や作業でないと行けません。

宮之浜は
東側に釣浜の方へ行くルートがあります。

そのルートからも
宮之浜の展望があります。


調査や作業で
普段見られ景色を見るのは役得ですね。笑
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2018年09月28日

岩脈だらけの東島周辺

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孀婦岩の調査が
テレビのドキュメンタリーでやっています。

あの岩は
巨大な岩脈だそうです。

海上の岩脈は
父島でも見られます。

わかりやすいのは
父島の東島手前の岩礁帯です。


東島すぐ左手前(北側)の岩はろうそく岩。
さらに手前の岩礁帯は南バラバラ岩。

大元の噴火口は
これより右手(南側)海の中だそうです。
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2018年09月27日

南島作業場所から見える風景

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昨日9/26、
南島植生回復作業でした。

北部の方で作業しました。

天気もよく、とても暑かったです。

そこから見る風景も
とてもきれいでした。

でも、
それを楽しめるのは休憩時間だけ。

作業中は
目の前の外来種草本と格闘で、大汗です。



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2018年08月10日

千尋岩ルート・・草・シダが茂って道が見えないところも

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8/10  旧6/29  晴れ


この草がしげる写真、
実は真ん中に山道があるんです。


千尋岩ルートの沢筋の一部です。

草やシダが茂って
こんな風に道が見えないところがあります。


夏場になると、こうなる部分が出てきます。

よく足元を確かめながら歩いて下さい。

木の根や石ころで
でこぼこしている所もあります。

また、横にそれると、
がくんと下に落ち込むところもあります。

要注意です。
posted by mulberry at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

枝サンゴ群生地の黄色ブイ

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二見湾の奥には
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の群生地があります。

ここは
海域公園に指定されています。

水深が浅いので、
注意を示す黄色のブイがあります。

この辺でも
下は3-4Mほど。

さらに中に入り込むと、
1m程度になります。

浜辺からここまで
おおむね500mほど。

枝サンゴを観察しながら泳げます。


流れもほぼありません。
posted by mulberry at 08:21| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

宮之浜西側「中通島」

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6/14  旧5/1  小雨


宮之浜西側少し沖に
小さな中通島があります。

中通島の
中には通り抜けられる穴があります。

これが
島名の由来かしら?

父島と中通島との間は
わずかしか離れていません。

ここは大潮などで
かなり潮が引くとつながります。

磯歩きにも最適です。

さて完全に陸続きになるのは
一年に何日くらいあるかしら?


posted by mulberry at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする