2019年05月29日

ブルーが映える南島周辺

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南島西側


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南島東側


5/29  旧4/25  晴れ

南島周辺は
自然遺産登録区域、天然記念物、海域公園と規制づくし。

水底は
概ね石灰岩とそのかけらの砂地。

沈水カルスト地形の場所です。


晴れていると、
ブルーがとてもよく映えます。



ボニンブルーと言われる海の色。

きちんとした定義がなさそうで、
どの色を言ってるのかよく分かりません。

いったい
誰が言い出したのでしょうね。



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2019年05月07日

久々に滝になった屏風谷

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5/7  旧4/3  曇り

昨日は
40mmほどのまとまった雨になりました。

あちこちの枯沢も、水が流れ出しました。

そして、
この屏風谷も滝になっていました。

かなり久々な気がします。


これできっとダムの水位も上がり、
ひと安心ですね。

節水の呼びかけも
お休みになるでしょう。

このあとの雨期に
さらなる雨が降ればダムは満水になりますね。



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2019年05月05日

父島の秘境?・西海岸

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5/5  旧4/1  曇り

GW期間中、
ツアーで一回、西海岸へ。

父島では
一番の秘境ポイントですね。


僕が島に来た頃、
千尋岩は知名度がなく、西海岸が紹介されていました。

そのころは
千尋岩も道がわかりにくく、秘境感たっぷりでした。

その後、千尋岩が人気が出て、
秘境感もなくなりました。

西海岸はあまり人が行かないので、
相変わらず秘境感があります。

急斜面に作られた軍道の部分が
ヤギ道のように細くなってしまってします。

下はかなりの落差です。

安全管理考えると、
少人数でしか行きたくありません。

浜は地味ですが、
うぐいす砂の緑色がよくわかります。

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2019年05月02日

5/1夕日

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5/2  旧3/28  曇り


5/1、令和初めての日没。笑

ちょうど外にいたので、
夕日が見えそうな所へ。

まずまずでした。

多分、最後は雲の中だったでしょう。

令和の時代、
何度、夕日を見ることでしょう。

まあ、数えることはないですが・・・
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2019年04月22日

露出するスギノキミドリイシ

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4/22  旧3/18  小雨


大きく潮が引くと露出する
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)

春の満月あとは、
昼の干潮時にこうなりやすいです。

潮が満ちていても、水深1mほどです。
でも、この上を泳げます。

この状況では
ヘリの斜面の所しか泳げませんね。

でも、陸地からよく見えるので、
泳がなくても観察できる利点があります。





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2019年04月20日

初寝山からの展望

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4/20  旧3/16  曇り

初寝山からの展望、
僕の好きな展望の1つ。

岩礁帯エリアは
水深10-20m程度で、珊瑚礁が広がります。

水深が浅いので、
山から見下ろすと、水底が透けて見えています。

昔ダイビングしていた頃、
このあたりも潜りました。

サンゴの上を
上げ潮に流れに流したことが何度もあります。

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2019年03月23日

三日月山の奇岩

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3/23  旧2/17 曇り

三日月山には
こういう奇岩があります。

麓から見上げても、
岩が乗っかっているように見えます。

近くで見ても、
やはり岩が乗っかっています。

どうやると、
こういう地形になるんでしょうね。


不思議です。
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2019年03月12日

常世ノ滝も水が復活

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3/12  旧2/6  雨


最近まで
カラカラで滝らしくなかった常世ノ滝。

ここ数日の雨で、
またしっかり滝に戻りました。

いい音がしています。

これから
この状態が続けばいいのですが・・

雨がやんだら、
またすぐ水流も弱くなるでしょうね。


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2019年03月10日

媒島視察(2019-2-19)

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媒島全景

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上陸地点架設桟橋

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西側屏風山方面

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オオハマギキョウ自生地

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赤土露出近景

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オガサワラアザミ群生地

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クロアシアホウドリ営巣地

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屏風山残存在来林  タケササと境界を接する

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ウドノキ自生地 数本

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聟島遠望

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屏風山山頂 三角点155m

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広範囲の赤土露出

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ギンネム繁茂エリア

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ムニンタイトゴメ 形態の変異もあり詳細調査中



2/19、
支庁関係者と聟島列島検討会委員とで媒島視察。

チャーター船で
約2時間半ほど。

この日は
冬場とは思えない穏やかな海でした。

植物では
広範囲の赤土の露出、
ギンネム・タケササ類の繁茂が気になる点です。

現在、ネズミ根絶対策は実施中。








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烏帽子岩

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3/10  旧2/4  小雨

大根崎から見た烏帽子岩。

あまりとがっていません。

茅ヶ崎の烏帽子岩よりは
かなり大きいです。

この方向から見ると、
軍隊が使った洞窟の穴が見えます。

こんな所にも、
梯子かけて、入っていたんですね。

この烏帽子岩、
湾の入り口にあり、ウェルカムロックともいうようです。
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2019年02月24日

嫁島近くのマグロ穴

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2/24  旧1/20  晴れ

2/19、
媒島視察帰りに嫁島周辺も視察。

嫁島には前島と後島の属島があります。

その前島の脇にあるのが
このマグロ穴。

真ん中の穴の中は
水深10m程度。

穴は通り抜けてはいますが、
奥が壁のようにせりあがっていて、非常に浅くなっています。

昔、ダイビングでは
何度か通り抜けもしました。

春から夏にかけては
この穴にイソマグロがたくさんぐるぐる回ってます。

ダイビングのメッカになります。

イソマグロがいるので、マグロ穴ですね。

正式な岩の名前はあるのかな?
posted by mulberry at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

いまだ赤土目立つ媒島

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2/22  旧1/18  曇り

聟島列島の媒島です。

内陸部に赤土の露出が目立つ場所が広がっています。

もともとの原因は
ノヤギがいた頃の食害だと言われています。

この島は明治期には
放牧地としてかなり草原化していたものと思われます。

それ以前の原生のころは、
森林がかなりをしめていたかもしれません。

赤土の露出部分は
やはり手を入れないと改善はなさそうです。

放置すると、
ヘリの部分でさらに崩れているところもあるようです。

今後、積極的な対策が必要です。

まずは草原化でしょうか。


また他の場所で
ササ類、ギンネムの外来種2種が広がっているところもあります。

これも
今後の状況によっては積極的な対処が必要です。
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2019年02月20日

聟島列島最高峰・屏風山の三角点

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2/20  旧1/16  晴れ

聟島列島の最高峰は
媒島・屏風山です。

そこには
三等三角点があります。

標高は155M(154.9M)です。

三角点の面は
きちんと東西南北にあわせてります。

ここから北向きは大海原だけです。

媒島の北にある聟島は
媒島から真北ではなく北西よりに位置します。

ここも
なかなか行けない場所の三角点です。
posted by mulberry at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

壕の中も枕状溶岩

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兵隊さん達は
この模様が枕状溶岩というのを知っていたかしら?

父島では
枕状溶岩はいたるところに露出。

戦時中に掘った壕の中も同様です。

もちろん、
そうでない所もあります。

壕の外部が枕状溶岩なら、
壕の中もほぼ間違いなく枕状溶岩です。
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2019年02月03日

兄島最高峰、見返山

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見返山、
兄島最高峰254m。

岩山です。

西側から見上げると
登れそうもない角度です。

北側にある剣山から続く尾根道で行くと、
さほど苦労せず登れます。
(この写真では右から左のピークへ)

山頂には
三等三角点があります。

杭だけでなく、棒も立ててあります。

双眼鏡があれば、
遠くからも棒はきっとわかりますね。
posted by mulberry at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

吹割山山頂

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山頂

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東京都公共基準点


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左のピークが山頂

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監視所跡?


現在、吹割山山頂は、
指定ルート外で、観光で訪れることはできません。


道路からは
30分ほどで行ける場所ですが・・

山頂は
ほとんど景色ありません。

杭と東京都公共基準点があります。

少し離れた西側には
軍の監視所と思われる残骸があります。

このあたりから下るとすぐ岩峰です。

岩峰の方は
下からの道がルートとなっています。
posted by mulberry at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

吹割山岩峰

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岩峰  高い方

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北側眼下


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境界見出標


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右のふたこぶの岩場が岩峰


吹割山、山頂から少し下ったところに、
ラクダのようなふたこぶの岩峰があります。

下からここまでは
観光ルートとして認められています。

写真は
ふたこぶの上の岩峰からです。

この岩峰より南側は民地らしく、
国有林の境界見出標があります。

北側眼下は二見を一望。

絶景ポイントです。
posted by mulberry at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

1/19村民向け兄島視察会

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台地上の岩上荒原

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乾性低木林

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剣山から西側

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滝之浦


1/20  旧12/15  晴れ

昨日1/19、村民向け兄島視察会。

僕も参加しました。

タマナビーチから上陸、台地上まで上がりました。
剣山経由で岩上荒原まで行き、最後は滝之浦に下りました。

途中では
数回、関係者からの取り組みの説明などがありました。

天気もよく、
有意義に視察できました。

ちなみに兄島は観光ルートはなく、
村民ですら、こういう機会でもないと内陸部には行けません。

村・環境科の事業ですが、
村民啓発のいい機会だと思います。
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2018年12月25日

初寝浦と北初寝浦

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12/25  旧11/19  曇り

父島の東側の岩場からの展望です。
(一般ルートではありません)

奥に初寝浦、手前に北初寝浦が
見えています。

実は
まだ北初寝には行ったことがありません。

陸路では
初寝浦から一つ山越えで行けるようです。

この岩場から見る日の出も
きれいそうですよ。

初日の出は
こういう所も来る人がいそうですね。
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2018年12月22日

無人岩枕状溶岩(西島)

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12/22  旧11/16  晴れ

西島西側の海岸付近です。

西島の地質は大部分が無人岩。
http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/~umino/Bonin/Chichi_Guide.pdf

ごろごろした岩が積み重なっている岩の模様が
枕状溶岩です。

枕状溶岩そのものは
父島ではあちこちにありますけどね。



posted by mulberry at 16:28| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする