2018年10月14日

河口付近のベニシオマネキ

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10/14  旧9/6  曇り


父島では
2か所で、確実にベニシオマネキが見られます。


いずれも集落エリアの河口です。

その場所を通った時に
見たりしています。

人の動きに敏感なので、
なるべくそーっと近づきます。

それでも
それほど近くまではいけません。

この写真もかなりズームしています。
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2018年09月22日

早朝、道路を占拠するノヤギ

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9/22  旧8/13 晴れ

早朝の出来事。

車で夜明道路を回っていると、
ノヤギの集団。

15頭くらいはいたでしょうか。

道路を占拠していました。

とは言っても、
車が近寄ると、道路脇に逃げていきます。

父島では定期的に駆除していますが
まだ数百頭はいるようです。

完全駆除の日はいつ来るのかしら?

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2018年09月13日

オガサワラゼミ、やっと見つけた

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9/13  旧8/4  晴れ


日中、
オガサワラゼミがよく鳴いています。


でも神経質なのか、
僕らが近づくと鳴きやんでしまいます。


樹上にとまっているオガサワラゼミを
見つけるのも一苦労。

本日のツアー中は
一度だけ見つけられました。

ちょっと高めで、離れているので、
画像がいまいちです。苦笑


ちなみにオガサワラゼミ、
固有種、国天然記念物です。

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2018年09月11日

南島陰陽池で泳ぐ子ガメ

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9/11  旧8/2  晴れ


南島内陸部奥の陰陽池。

淡水ではなく塩分が入っています。
海水より塩分はやや薄いかと思います。

この島で孵化したアオウミガメは
この池の方に来てしまう個体もあります

9/9に行ったときも、
10頭以上はいました。

彼ら草食なので、
この池に生えているカワツルモなど食べているのかしら?

ただしこの環境では
あまり長くは生きられないように思います。

彼らは大海を見ることもなく、
ここで生涯をおえるのですね。

台風などで扇池から波が入ると、
出て行くチャンスがあるかもしれません。


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2018年09月10日

南島の砂地には死んだ子ガメがたくさん

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9/10  旧8/1  晴れ

昨日午前、南島へ。

内陸部の砂地には
孵化したばかりのアオウミガメ死体がありました。

砂地が広いので、
海に出る扇池にたどりつけなかったのでしょう。

死体があちこち散らばり、
かなりの数でした。

自然の摂理としては
この死体は南島の生物に有効活用されることでしょう。


自然を見るとき、
こういう自然界の現実を見ることも大事なことかもしれません。

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2018年09月08日

夕暮れ、オガサワラオオコウモリの飛翔

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9/8   7/29  晴れ


夕暮れ時、
オオコウモリはねぐらら飛び立ち活動を始めます。

ここはねぐらからほど近い場所。
車道沿いです。

ひょっとしたら、
まだねぐらの範囲かもしれません。

この付近で
かなりの数が飛び回っていました。

このあと、
さらに餌場に飛び立っていくのでしょう?
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2018年08月31日

最近よく見るアカガシラカラスバト

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アカガシラカラスバト、
最近よく見ています。

今朝は
車で走っていて、都道沿いで見ました。

この場所は
数日前も3羽いるのを見ました。

おとといは
咸臨丸乗組員墓地や小笠原神社でも。


少し前は
清瀬職住あたりで。

最近は
探してもいないのに見つけています。

なので、
突然感があります。笑
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2018年08月25日

浜辺でオオムカデ

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浜辺でゴロゴロしていると、
足元でもぞもぞ。

見ると、これ、
オオムカデでした。

刺されなくて、よかった。
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2018年08月13日

8/12夜、アオウミガメ産卵

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8/13  旧7/3  曇り


8月は
毎日のようにナイトツアーをガイドしています。


しかし、
アオウミガメの産卵期はもう終盤で、
足跡もめったに見なくなりました。

昨夜はラッキーなことに
アオウミガメを見つけ、少し待って産卵まで見られました。

今シーズンは
これが最後かな?
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2018年08月08日

2日間で3回もアカガシラカラスバトに出会う

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8/8  旧6/27  晴れ

この2日間のツアーで
3回もアカガシラカラスバトに出会いました。

それぞれ別な場所で1羽ずつ。

おとといは
鳴き声が聞こえ、少し探したら樹上にいました。


昨日は
ルート上で、2回とも地上にいました。

2回とも、出会いを想定していなかったので、
かなり近くまで気づきませんでした。苦笑

この鳥との出会いは
人家まわりでなくて、やはり森の中がいいですね。笑

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2018年07月08日

アカガシラカラスバト、電線に7羽

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7/8  旧5/25  曇り


今朝、車で走っていて、
電線上のアカガシラカラスバトを見つけました。

はじめは4羽。

その後、さらに増えて、
7羽まで集まっていました。


僕が一時に見た数としては、
今までで最大です。

集落エリアで見られました。


昨日は森の中で、
今朝は電線でと、2日続けて見ました。
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2018年05月10日

手すりで目立たないオガサワラトカゲ

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とある展望台の手すりにいた
オガサワラトカゲ(固有種)です。

父島では個体数が少ないようですが、
特定の場所ではたいてい見つけられます。

僕も数カ所知っています。

この手すりにいたときは
色が似ていてしばらく気づきませんでした。

実は
ツアー参加者が見つけてくれていました。苦笑

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2018年04月20日

ネコ捕獲かごに入るオカヤドカリ

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4/20  旧3/5  曇り

山の中でも
オカヤドカリは生息しています。


夜行性ですが、気温の高い時期ですと、
日中に遭遇することもよくあります。


山中にいるネコの排除のため
ネコ捕獲かごが設置されています。

餌を仕掛けていると、
たまにオカヤドカリが入っています。

餌に匂いに引き寄せられたのでしょうね。

ネコ捕獲かごで捕まるのは
ネコだけでなくオカヤドカリ、クマネズミなどもです。苦笑
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2018年04月18日

道路に出てきたオガサワラモクズガニ

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4/18  旧3/3  曇り


夜、海岸に近い道路上で、
オガサワラモクズガニを目撃。


産卵のため、
海岸の方へ降りてくる途中でしょうか?


僕が近づくと、
はさみを振り上げ威嚇されました。


本種もおいしいという話ですが、
まだ僕は食したことないです。
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2018年04月03日

リュウキュウムラサキのオス

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ネットで調べても同定しかねるので、
蝶に詳しい父島のTさんに訪ねて同定できました。

リュウキュウムラサキのオスと言うことです。

模様に関しては変異が多いようです。

国内では迷蝶ということです。

僕が知らないだけで、
こういう迷蝶は他にもいろいろあるんでしょうね。
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2018年03月30日

アオウミガメの甲羅と脊椎骨

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3/29  旧2/13  曇り

解体されたアオウミガメの甲羅です。

まだ血が残っていて、
ちょっと見た目がよくないですが・・失礼

甲羅の中に骨がくっついています。

これは背骨(脊椎骨)です。

確かに
甲羅と脊椎骨とどちらかあればいい気がします。

甲羅が先か脊椎骨が先か?
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2018年03月09日

オガサワラクロベンケイガニ

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山の中の沢筋などで見かけるカニ、
オガサワラクロベンケイガニ(固有種)。

雨が降り、山の中も湿っぽくなると、
わりとよく見かけるようになります。

近くづくと、
はさみ足を振り上げ、仁王立ちになります。

逃げ足はわりと速いです。

クロとついている通り、
甲羅はかなり黒っぽいです。

足には毛が生えています。

はさみ足は白で無毛です。
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2017年10月14日

オガサワラオオコウモリのねぐら?

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10/14  旧8/25  曇り

父島では
オガサワラオオコウモリのまとまったねぐらが扇浦地区にあります

保護区域となっています。

日中のねぐらについては
観光利用しないルール作りしています。

今朝は別な場所の樹林で、
盛んに鳴き声が聞こえてきました。

姿は見えるようなところにはいませんでした。

鳴き声だけだと、
どのくらいいるのかはわかりません。

ひょっとして、
そこもねぐらになっているのかしら?

写真は夜の餌場です。
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2017年10月10日

ミナミスナガニ

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10/10  旧8/21  曇り

ミナミスナガニです。

ツノメガニとともに夜の浜辺の定番です。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/453998976.html

ミナミスナガニの方が
甲羅がやや肉厚で、ずんぐりした感じに見えます。

動きも
ツノメガニほど速くはありません。
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2017年10月07日

ツノメガニ

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10/7  旧8/18  曇り

海岸部での夜行性生物の1つ、
ツノメガニ。

ナイトツアーでは定番です。

砂浜では
本種とミナミスナガニが同じエリアを利用しています。

どちらも白っぽいですが、
動きや体の形が違うので、見分けは簡単です。

ツノメガニは動きがより素早く、
甲羅に黒い模様があり、角目(つのめ)になっています。
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