2017年06月19日

二日続けてのアカガシラカラスバト

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場所は言えませんが、
2日続けてアカガシラカラスバトがいました。

今日は2羽いました。

餌となるガジュマルの果実があるからでしょうね。

さて、明日もまたいるでしょうか?
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2017年06月17日

サキシマオカヤドカリ?

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6/17  旧5/23  曇り

いつも見るオカヤドカリとは
明らかに色の違う個体。

いつも見るのは
もっと紫に近いムラサキオカヤドカリ。

これは赤に近い色です。

図鑑で見ると、サキシマオカヤドカリ。

小笠原にも分布しているようです。。

自信はありませんが、たぶん…です。笑
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2017年05月26日

宮之浜で見つけた変なもの・・ツヤオオズアリ対策

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5/26  旧5/1  曇り

宮之浜には
変なものがあちこち設置されています。

直径20pほどの金属ざるをくっつけて、
中にプラスチックのものが入っています。

おかしなもの設置しているなあと思いました。

看板ところに説明がありました。

ツヤオオズアリ対策のトラップのようです。

本種は外来種で
陸産貝類を捕食し悪影響を及ぼしています。


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2017年04月12日

ツノメガニ

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4/12 旧3/16  曇り

夜の気温が20度以上あると、
海岸の生物も動きが活発です。

オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニなど
元気よく動き回っています。

カニ類はうまく近づかないと、
素早く逃げられれます。

光を当てただけで逃げてしまうのも多いです。

上手に近づいてください。
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2017年02月27日

2/26午前、アカガシラカラスバトに出会う

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2/26午前のツアーでは
アカガシラカラスバト2羽に出会いました。

森に入ってすぐに鳴き声が聞こえていました。

行先と違う方向だし、戦跡ツアーだったので、
あえて探さずにはポイントに向かいました。

でもどこかで、
出会えそうな予感がしていました。

案の定、
戻りの森の道すがら、2羽に出会いました。

それなりにじっくり見れました。
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2017年02月24日

鳥の足指

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2/24  旧1/28  曇り

解剖実習その3、鳥の足指です。

足指は普通4本。
前3本、後1本です。

後ろの1本があることで
樹上につかまりやすくなっています。

オナガミズナギドリは海鳥で
樹上利用がないので、後ろ指は退化した感じです。

水面の利用があるので、
前指はしっかりと膜があり、水かきになっています。
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2017年02月23日

鳥の舌

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鳥の解剖実習、
鳥の耳に続いて、舌です。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/447265525.html

舌も口の中なので、普通は見えません。

舌の役割も
歯があってもぐもぐする生物とは多少違うでしょうね。

鳥は歯がないので、食べ物は丸飲み込みです。

オナガミズナギドリの舌は
鋭三角形で軟骨みたいな感じでした。

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鳥の耳

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2/23  旧1/27 曇り

鳥の解剖実習で
オナガミズナギドリを解剖しました。

解剖することで
普段見えない部分もよくわかりました。

まずは鳥の耳です。

目の後ろに穴が開いているだけなんですね。

耳たぶのような突起も何もないので、
羽毛の中に隠れて全く見えるわけないですね。
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2017年02月01日

冬でも天気のいい日はオガサワラトカゲ

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2/1  旧1/5  曇り

小笠原で唯一の爬虫類在来種、
オガサワラトカゲ(固有種)です。

小笠原でも
冬場、爬虫類の活動はとても鈍いです。

でも、
晴れてぽかぽかの日はオガサワラトカゲも活動中。

山の岩場やコンクリートの上などで
よく見られます。

しばらくじっと見ていると、むこうも慣れてくるのか?
かなり近づくことができます。
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2017年01月12日

1/11午後、3羽のアカガシラカラスバトに出会う

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1/12  旧12/15  曇り

1/11午後、
森の中で3羽のアカガシラカラスバトに出会いました。

はじめに1羽と、そのあと別なところで2羽と
2回遭遇。

写真は2羽と遭遇したところです。

僕個人としては
今年は初の出会いです。

数が増えたとはいえ、
なかなか出会いの少ない鳥です。

到着後、すぐに出会えた3名様は
とてもラッキーだったと思います。
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2017年01月05日

旭山からも滝之浦のザトウクジラが見えた

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滝之浦にザトウクジラの親子がいるという情報は
SNSで流れているので知っていました。

1/3午前
旭山に行った日に山頂から確かに見えました。

写真では写っていませんが、
中央部の船のすぐ近くにいます。

ここは島に囲まれて
海が穏やかな場所。

ウォッチングするにも最適ですね。

ずっと見れるといいですね。
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2016年12月20日

かなり人なれしているチュウサギ

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12/20  旧11/22  曇り

最近、
事務所付近でよく見るチュウサギです。

近所の人によると、
何年も同じ場所に来ている個体だそうです。

以前、近くに小さな畑があったころは
そこによく来ていたそうです。

そのせいか、
すごく人なれしています。

ゆっくり近づくと、かなり近づいても平気です。

あまり近づきすぎると、
ゆっくり歩いて遠のきますけど・・。笑
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2016年12月10日

ノヤギ排除作業による通行止め

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12/10  旧11/12  曇り

父島では
戦後、野生化したノヤギが生息しています。

行政では
例年、排除作業を続けています。

時期によっては
頻繁に作業しています。

その際、
銃を使ってるので、山道は通行止めになります。

作業は出港中に実施しているので、
通行止めの影響は小さいです。

場所も告知されているのですが、
うっかりして、そこに行ったときはちょっとがっかりします。苦笑
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2016年11月27日

鳴き声で見つけたアカガシラカラスバト

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11/27  旧10/28  曇り

今朝、車で走っていて、
アカガシラカラスバトの鳴き声が聞こえてきました。

車から降りて、探してみると、
やや遠目ですが、樹上にいました。

車道からは10Ⅿほど離れています。

このハトは、冬場に繁殖期を迎え、
よく鳴き声が聞こえてきます。
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2016年11月12日

11/11午後、アカガシラカラスバト4羽

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11/12  旧10/13  晴れ

昨日の森歩きツアーでは
森の中でアカガシラカラスバトに出会えませんでした。

でも帰路の道路沿い、
ガジュマルの結実しているところで探すといました。

車中から見つけられました。笑

その後、車から降りて、観察していると、
合計で4羽が近くにいました。

参加者の方、最後にラッキーでしたね。
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2016年11月09日

父島にカラスあらわる

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11/9  旧10/10   曇り

昨日昼頃
お祭り広場でカラスを見つけました。

見たのは1羽だけでした。

僕には種の見分けがつきませんが、
ミヤマガラスの可能性が高そうです。

ミヤマガラスはたまに見られています。
僕も見ています。

僕の記事では
2012年1月に書いています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386997105.html


実は、
小笠原にはかつてハシブトガラスも生息していたようです。
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2016年11月05日

チュウサギ

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11/5  旧10/6  曇り

数日前、
人家周辺にいました。

サギの仲間のチュウサギのようです。

くちばしが黄色くなっていて、
冬羽に変わっています。

このあと、草地の方に移動して、
地面で何か突っついていました。

餌を見つけたのでしょう。
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2016年10月23日

羽づくろいするハシナガウグイス

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10/23  旧9/23  荒れ模様

小笠原のウグイスは
固有亜種・ハシナガウグイスでうす。

肉眼で見る機会はわりと多くあります。

ちょこまか動くので、
コンデジだとなかなかうまく撮れません。

昨日はいいタイミングで
羽繕いで動かないのがいました。

それでパシリ。
もうちょっと寄りたかったですね。笑
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2016年10月18日

アカガシラカラスバトの一時飼養施設

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以前
兄島のネズミ駆除のため殺鼠剤空中散布が実施されました。

アカガシラカラスバトへの影響を緩和するため、
兄島にいた個体(8羽)をこの一時飼養施設に移していました。

2カ月ほどたち、近いうち放鳥するそうです。

ハトがデリケートな状態にあるため、
一般公開はしていません。

放鳥を前に、
地域連絡会議関係者に公開・説明してくれました。

一時飼育することで
飼育技術の蓄積もできたようです。

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2016年10月15日

早起きするとたまに出会える光景・・オガサワラノスリ

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10/15  旧9/15  晴れ

オガサワラノスリは警戒心が強いのか、
あまり近くで見ることができません。

肉眼で観察できるような、
近くの樹上などでとまっているところはほとんど見れません。

しかし、早朝だと、
そういう光景にたまに出くわします。

採食行動とも関係があるのかもしれません。

この写真は
人家付近のリュウゼツランの枯れた花茎にとまっているところです。

すぐ下の道路から撮影。

結局、すぐ飛び去っていきましたけど・・・
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