2017年10月14日

オガサワラオオコウモリのねぐら?

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10/14  旧8/25  曇り

父島では
オガサワラオオコウモリのまとまったねぐらが扇浦地区にあります

保護区域となっています。

日中のねぐらについては
観光利用しないルール作りしています。

今朝は別な場所の樹林で、
盛んに鳴き声が聞こえてきました。

姿は見えるようなところにはいませんでした。

鳴き声だけだと、
どのくらいいるのかはわかりません。

ひょっとして、
そこもねぐらになっているのかしら?

写真は夜の餌場です。
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2017年10月10日

ミナミスナガニ

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10/10  旧8/21  曇り

ミナミスナガニです。

ツノメガニとともに夜の浜辺の定番です。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/453998976.html

ミナミスナガニの方が
甲羅がやや肉厚で、ずんぐりした感じに見えます。

動きも
ツノメガニほど速くはありません。
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2017年10月07日

ツノメガニ

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10/7  旧8/18  曇り

海岸部での夜行性生物の1つ、
ツノメガニ。

ナイトツアーでは定番です。

砂浜では
本種とミナミスナガニが同じエリアを利用しています。

どちらも白っぽいですが、
動きや体の形が違うので、見分けは簡単です。

ツノメガニは動きがより素早く、
甲羅に黒い模様があり、角目(つのめ)になっています。
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2017年10月01日

オガサワラオオコウモリ

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10/1  旧8/12  曇り

オガサワラオオコウモリは
父島で400頭以上は生息しているようです。

夜行性です。

ねぐらの立ち入りが制限されているので、
日中はほぼ見られません。

夜は
探せばどこかで見られます。

果実や花蜜、葉を餌にしていて、
時期によって、見られる場所が違います。

餌場を知っていれば、
比較的見つけやすいです。

来島者は
ナイトツアーに参加されるのが確実です。

うちもどうぞ。
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2017年09月24日

電線にアカガシラカラスバト2羽

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9/24  旧8/5  晴れ

早朝、
都道沿いの電線にアカガシラカラスバトが2羽。

車で走行中に気がつきました。笑

すぐ下は
ガジュマルの果実がいっぱい落ちています。

実を食べにきていたのだろうと思います。

電線にとまっているのは休憩中?、
それとも人か車がきて飛び上がったのかしら?

最近、
このあたりはわりと出没しているようです。

夜は夜で、オオコウモリが来ています。
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2017年09月19日

オガサワラゼミ(固有種)、鳴き声が聞こえるように・・

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9/19  旧7/29  

ようやく
オガサワラゼミ(固有種)の鳴き声がよく聞こえるようになってきました。

8月末、台風15号がいすわってから、
その後、全然セミの声が聞こえてこなかったです。

これから、
さらに賑やかになってくるかしら?

それとも、台風の影響で、
今年は少なめかしら?
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2017年09月18日

カツオドリ、餌は水中です!

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9/18  旧7/28  晴れ


サッパの群れにダイブしたあとの
カツオドリです。

ダイブして、水面に浮上後は、
走るようにして、離陸します。

その後、飛び立っていきます。

そして、また戻ってきて、ダイブ。
何度も何度もダイブを繰り返しています。

それほど餌がとれないのでしょうかね。
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2017年08月17日

最近、アカガシラカラスバトによく出会う

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8/17  旧6/26  曇り

最近、
アカガシラカラスバトによく出会っています。

特定の場所ではない、いろいろな場所で。

あまりえさがなさそうな場所でも
出会うことがあります。

実際には何かあるのかもしれません。

昨日は
車で移動中に出会っています。

車でそっと近づくと、
逃げずにかなり近くまで寄れました。

人が近づくより、気にしない感じでした。
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2017年08月15日

一日に2回も出会うアカガシラカラスバト

アカガシラカラスバト
#小笠原マルベリー  #父島  #nationalpark

8/15は森歩きコース。

午前と午後で別な場所を歩き、
それぞれでアカガシラカラスバトに出会いました。

2回とも地上にいたのですが、
僕が気づかずに近づいていたため、
近くの樹上に飛んでとまりました。

そこでじっくり観察できました。

予期しない場所での出会いって、
そんなものですね。爆笑
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2017年08月10日

海に出るまでも子ガメの試練

ツノメガニに捕まる子ガメ
#小笠原マルベリー  #父島  #worldheritage


8/10  旧6/19  曇り

7月頃から
アオウミガメの孵化期に入っています。

産卵期もあともう少しで終わりです。

孵化した子ガメは
旅の始まりから試煉だらけ。

海に出るまでに、
カニ類に捕まることもあります。

これは
ツノメガニに捕まってしまった状態です。

カニとカメ
大きさはあまり変わらないけど、明らかに弱いです。

息の根を止めてから、
少しずつかじって食べるんでしょうね。

これも自然の摂理。
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2017年07月20日

死んでもきれいなオガサワラタマムシ

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7/20  旧閏5/27  晴れ

はじめ、気づいたとき、
誰かがペンダントでも落としたのかなと思いました。

近づくと、
オガサワラタマムシ(固有種)の死骸でした。

この時期は
クワノハエノキのあたりで、生きているのを見つけることができます。

生きているのより
青みが強くなっているような気がします。

気のせいでしょうか。

死んでもきれいなオガサワラタマムシでした。
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2017年07月08日

ガジュマル樹上に、8羽のアカガシラカラスバト

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ツアーの最後、
アカガシラカラスバトがいそうなところに立ち寄りました。

いました、というか、
いるわいるわで、数えてみたら、なんと8羽もいました。

それも全部樹上。

ガジュマルの実が赤く熟れていて、
それをほおばっていました。

一所で8羽も見たのは初めてでした。
posted by mulberry at 16:04| Comment(0) | 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

二日続けてのアカガシラカラスバト

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場所は言えませんが、
2日続けてアカガシラカラスバトがいました。

今日は2羽いました。

餌となるガジュマルの果実があるからでしょうね。

さて、明日もまたいるでしょうか?
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2017年06月17日

サキシマオカヤドカリ?

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6/17  旧5/23  曇り

いつも見るオカヤドカリとは
明らかに色の違う個体。

いつも見るのは
もっと紫に近いムラサキオカヤドカリ。

これは赤に近い色です。

図鑑で見ると、サキシマオカヤドカリ。

小笠原にも分布しているようです。。

自信はありませんが、たぶん…です。笑
posted by mulberry at 07:40| Comment(0) | 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

宮之浜で見つけた変なもの・・ツヤオオズアリ対策

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5/26  旧5/1  曇り

宮之浜には
変なものがあちこち設置されています。

直径20pほどの金属ざるをくっつけて、
中にプラスチックのものが入っています。

おかしなもの設置しているなあと思いました。

看板ところに説明がありました。

ツヤオオズアリ対策のトラップのようです。

本種は外来種で
陸産貝類を捕食し悪影響を及ぼしています。


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2017年04月12日

ツノメガニ

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4/12 旧3/16  曇り

夜の気温が20度以上あると、
海岸の生物も動きが活発です。

オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニなど
元気よく動き回っています。

カニ類はうまく近づかないと、
素早く逃げられれます。

光を当てただけで逃げてしまうのも多いです。

上手に近づいてください。
posted by mulberry at 07:49| Comment(0) | 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

2/26午前、アカガシラカラスバトに出会う

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2/26午前のツアーでは
アカガシラカラスバト2羽に出会いました。

森に入ってすぐに鳴き声が聞こえていました。

行先と違う方向だし、戦跡ツアーだったので、
あえて探さずにはポイントに向かいました。

でもどこかで、
出会えそうな予感がしていました。

案の定、
戻りの森の道すがら、2羽に出会いました。

それなりにじっくり見れました。
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2017年02月24日

鳥の足指

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2/24  旧1/28  曇り

解剖実習その3、鳥の足指です。

足指は普通4本。
前3本、後1本です。

後ろの1本があることで
樹上につかまりやすくなっています。

オナガミズナギドリは海鳥で
樹上利用がないので、後ろ指は退化した感じです。

水面の利用があるので、
前指はしっかりと膜があり、水かきになっています。
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2017年02月23日

鳥の舌

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鳥の解剖実習、
鳥の耳に続いて、舌です。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/447265525.html

舌も口の中なので、普通は見えません。

舌の役割も
歯があってもぐもぐする生物とは多少違うでしょうね。

鳥は歯がないので、食べ物は丸飲み込みです。

オナガミズナギドリの舌は
鋭三角形で軟骨みたいな感じでした。

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鳥の耳

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2/23  旧1/27 曇り

鳥の解剖実習で
オナガミズナギドリを解剖しました。

解剖することで
普段見えない部分もよくわかりました。

まずは鳥の耳です。

目の後ろに穴が開いているだけなんですね。

耳たぶのような突起も何もないので、
羽毛の中に隠れて全く見えるわけないですね。
posted by mulberry at 07:39| Comment(0) | 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする