2018年01月28日

「戦国の地政学」(乃至政彦)

戦国の地政学 地理がわかれば陣形と合戦がわかる (じっぴコンパクト新書) [ 乃至政彦 ] - 楽天ブックス
戦国の地政学 地理がわかれば陣形と合戦がわかる (じっぴコンパクト新書) [ 乃至政彦 ] - 楽天ブックス


「戦国の地政学 地理がわかれば陣形と合戦がわかる」(乃至政彦)。

http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-00906-3

ブルーガイド編集長から紹介いただきました。

本書では
戦国時代の戦場について、通説だけにこだわらず、
地政学の視点からで読み説いてもいます。

川中島、桶狭間、関ヶ原、姉川、上田城などの戦いが
検証されています。

最終章では地政学的基礎知識として
わりと気になる点が解説。

生産力、情報伝達、皇軍速度、輸送など。
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2018年01月13日

「古地図から読み解く 城下町の不思議と謎」(山本博文)

古地図から読み解く城下町の不思議と謎 [ 山本博文 ] - 楽天ブックス
古地図から読み解く城下町の不思議と謎 [ 山本博文 ] - 楽天ブックス

「古地図から読み解く 城下町の不思議と謎」(山本博文)
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-00907-0

ブルーガイド編集長から紹介いただきました。

ブラタモリでは
取り上げる地域ではまちのつくりよくネタになっています。

元城下町は
いくら都会になっても、当時のまちわりが残っているんですね。

各城下町を
当時の地図と現在の地図で比較。

本書では
1章で江戸、名古屋、大阪は視点を変え細かく分析。
2章で現存天守の城を4ページで紹介。
3章でその他の城を2-4ページで紹介。
4章で、城下町の機能紹介。

自分が行ったことのある城は
実感があり、よりわかりやすいですね。

行ってから読むか、読んでから行くか?笑
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2018年01月12日

「無私の日本人」(磯田道史)

無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ] - 楽天ブックス
無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ] - 楽天ブックス


「無私の日本人」(磯田道史)
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167903886

江戸時代に生きた3人の清冽な日本人の人生を描いていいます。
穀田屋十三郎、中根東里、大田垣蓮月の3編。

まさにぴったりなタイトルです。

無私ゆえ、歴史に埋もれていった3人。

穀田屋は宿場町の商人、中根は儒者、
大田垣は歌人蓮月流創始者。

穀田屋十三郎は
映画「殿、利息でござる!」の原作となっています。
http://tono-gozaru.jp/

3人の潔すぎる無私は
普通の人間には真似ができないでしょう。

あっぱれな生き様です!!
posted by mulberry at 15:17| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「時代の先へ-エプタ Vol.84 特集 東京島」

vol84.jpg

『エプタ』は、ヒノキ新薬株式会社が発行する企業文化誌です。
年5回発行されています。
http://epta.main.jp/aboutepta.html

購入もできます。
http://epta.main.jp/orderform.html

64号は特集・東京島です。
2017年11月に発行されています。
http://epta.main.jp/epta84.html

伊豆~小笠原諸島の成り立ちからはじまり、
東京の各島をコンパクトに紹介。

後半、小笠原父島・母島が出てきますが、
他の島より量が多くなっています。

表紙(千尋岩とザトウクジラ)、裏表紙(南島周辺の沈水カルスト地形)
も小笠原です。
posted by mulberry at 12:05| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「日本列島100万年史」(山崎晴雄・久保純子)

日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) [ 山崎 晴雄 ] - 楽天ブックス
日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) [ 山崎 晴雄 ] - 楽天ブックス


「日本列島100万年史」(山崎晴雄・久保純子)。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065020005

ブラタモリが人気です。

ブラタモリは
地域の地形地質も大きなテーマの1つです。

そこでこの本ですが、
「おもに現代の列島を形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、
 複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。」

1章で日本列島の形成について
2章では、全国の地域ごとに、特徴的な場所の成り立ちについて、
まとめられています。

ブラタモリファンなら
どんどん読み進められるはず。

なお小笠原については
特に焦点が当てられてはいません。
posted by mulberry at 11:02| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

「光る生きものはなぜ光る?」(大場裕一)

光る生きものはなぜ光る? ホタル・クラゲからミミズ・クモヒトデまで 生きもの好きの自然ガイド「このは」 / 大場裕一 【本】 - ローチケHMV 1号店
光る生きものはなぜ光る? ホタル・クラゲからミミズ・クモヒトデまで 生きもの好きの自然ガイド「このは」 / 大場裕一 【本】 - ローチケHMV 1号店

2015年8月発行、
「光る生きものはなぜ光る?」(大場裕一)。
http://www.bun-ichi.co.jp//tabid/57/pdid/978-4-8299-7389-9/Default.aspx

サブタイトルのとおり、ホタル・クラゲからミミズ・クモヒトデまで、
各種発光生物を紹介。

写真も多数。

発光生物の80%は海の生物だそうです。

どうやら、
カウンターイルミネーションの意味が強いようです。

(発光器が腹側にあり、
 光ることでで回りの色に溶けこみ目立たなくなる意味)

日本で見られる発光キノコは10種類程度。

まだ発光の意義は突き止められていません。
posted by mulberry at 16:23| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

「恐竜はホタルを見たか」(大場裕一)

恐竜はホタルを見たか 発光生物が照らす進化の謎 (岩波科学ライブラリー) [ 大場裕一 ] - 楽天ブックス
恐竜はホタルを見たか 発光生物が照らす進化の謎 (岩波科学ライブラリー) [ 大場裕一 ] - 楽天ブックス


2016年5月発行
「恐竜はホタルを見たか」(大場裕一)
https://www.iwanami.co.jp/book/b243758.html

著者の専門は発光生物学。

発光生物について、いろいろ学びがあります。

発光の基本は
ルシフェリン(基質)とルシフェラーゼ(酵素)です。
(他にもある)

でも、
生き物ごとに発光メカニズムは違うそうです。

四足動物、植物は光るものがありません。

発光生物の大部分は海の生物だそうです。

隠れ場所がないためとか、
セレンテラジン(ルシフェリンの一種)が豊富にある、
などが理由として考えられるようです。
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2017年09月10日

「日本を教育した人々」(齋藤孝)

9784480063908.jpg

2007年11月発行
「日本を教育した人々」(齋藤孝)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480063908/

本書で取り上げているのは4人の人物。

教育という視点で
人物を評価しています。

面白い視点だと思って、
本書を読みました。

僕は
その4人の人物の生き様や作品に共感しています。

各人物の著作も
いくつかは読みました。

その4人とは
吉田松陰、福沢諭吉、夏目漱石、司馬遼太郎。

第1章 吉田松陰と沸騰する情熱の伝播
第2章 福沢諭吉の「私立」という生き方
第3章 「夏目漱石」という憧れの構造
第4章 日本史をつなぐ司馬遼太郎

posted by mulberry at 16:31| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「難しいことはわからないので、「孫子の兵法」について世界一わかりやすく教えてください。」(福田晃市)

難しいことはわからないので、「孫子の兵法」について世界一わかりやすく教えてください。 [ 福田晃市 ] - 楽天ブックス
難しいことはわからないので、「孫子の兵法」について世界一わかりやすく教えてください。 [ 福田晃市 ] - 楽天ブックス

2016年3月発行
「難しいことはわからないので、「孫子の兵法」について世界一わかりやすく教えてください。」
(福田晃市)。
http://www.sbcr.jp/products/4797386974.html

文章のような本のタイトル。

僕が人吉海軍航空基地跡の見学に行ったときに
著者も同行してくれました。

ボランティアで、
ここの戦跡の整備やPRをされています。

さて本書ですが・・・
世界一わかりやすいかどうかは・・・??ですが、
13章(チャプター)に分かれています。

各章の各項目ごとに
原文、要点、4コマ漫画、解説、エピソードとなっています。

解説は
「普段の生活や仕事に役立てるには、どのようにすればよいか」
をテーマに構成されています。

各項目、
要点がまさにその通りだと思います。

実行は
そう簡単じゃないなというのがいくつもあるというのが
率直な感想です。苦笑
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2017年08月25日

蝙蝠 by 中島敦全集Ⅰ

中島敦全集(1) (ちくま文庫) [ 中島敦 ] - 楽天ブックス
中島敦全集(1) (ちくま文庫) [ 中島敦 ] - 楽天ブックス

中島敦全集Ⅰ、
「河馬」に蝙蝠3首あります。

1首目は
オガサワラオオコウモリのことです。

あとの2首はどうでしょう?

・小笠原の 大蝙蝠は 終日(ひねもす)を 
      蓑虫のごと ぶら下がりたり

・昼を寝る 倒さ(さかさ)蝙蝠  よく見れば
     狡げなる目を  あいてゐにけり

・手の骨の 細く不気味(けうと)き 蝙蝠は
     ひねこび顔に 何をたくらむ
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2017年05月26日

「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」(川上和人)

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 [ 川上 和人 ] - 楽天ブックス
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 [ 川上 和人 ] - 楽天ブックス

「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」(川上和人)
http://www.shinchosha.co.jp/book/350911/

こんなタイトルですが、
著者は絶対鳥好きだと思いますよ。


ある書評で「無駄に面白い」というのがありました。
確かにその通り。

この無駄がなければ、
文章はきっと半分の分量ですんでいるでしょう。

でも、「無駄に面白く」なくなります。

著者のカミングアウトもちょこちょこ見られますので、
それをネタに突っ込める人もいるかもしれません。

この鳥類学者のメインフィールドは
小笠原諸島。

そのため、
小笠原ネタが多くなっています。主といってもいいかしら。

鳥類の雑学的知識や小笠原の鳥類の生態について
学ぶこともありますよ。


2017年5月末、突然、
カールの中京以東での販売終了のお知らせ。

テンション下がっている1人がこの著者であろうことは
本書を読めば一目瞭然。


さて本書のタイトルは
著者の名刺の肩書とともに長すぎる。

略はなんでしょうか。
鳥本、鳥好き本・・・???

posted by mulberry at 14:45| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ヒメツバキの新緑(新芽)は水をよくはじく

DSCN1734.JPG

5/25  旧4/30  晴れ

雨の日に森を歩くと、
水に関係したことで発見があります。

例えば、
ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新芽(新緑)。

丸い水滴になっていて
水をはじいているのがよくわかります。

古い葉だと、全体に濡れたようになっていて、
全くはじいていません。

ヒメツバキの新芽は
うっすらとした毛があります。

それが水をはじいて、
丸い水滴になるんでしょうね。

雨の日の観察日記でした。笑
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2017年04月10日

「離島エコツーリズムの社会学」(古村学)

離島エコツーリズムの社会学 [ 古村学 ] - 楽天ブックス
離島エコツーリズムの社会学 [ 古村学 ] - 楽天ブックス

2015年3月発行
「離島エコツーリズムの社会学」
http://www.yoshidapublishing.com/booksdetail/pg658.html

サブタイトル「隠岐・西表・小笠原・南大東の日常生活から」

対象となっている離島はサブタイトル乗っ取り4島。
厳密には、隠岐は西ノ島、小笠原は父島です。

この4島を
離島性(高・低)、観光依存度(高・低)で4類型しています。

離島性高・観光依存度高・・父島
離島性高・観光依存度低・・南大東
離島性低・観光依存度高・・西表
離島性低・観光依存度低・・西ノ島

なお
西ノ島はエコツーリズムへの言及はありません。

初出からは10年ほどたっているので、
現在は状況が変わっていることもあろうかと思います。

各島の章で
4類型の特徴がよく示されていると思います。

また、エコツーリズムと地域とのかかわりが
よく示されています。

「正しい」エコツーリズムを
地域として一番うまく活用できているのは父島であることは
本書でも言及されています。
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2017年04月01日

「そうだ、星を売ろう」(永井孝尚)

そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル [ 永井孝尚 ] - 楽天ブックス
そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル [ 永井孝尚 ] - 楽天ブックス


「そうだ、星を売ろう」(永井孝尚)
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321510000022/

阿智村は
天空の楽園 日本一の星空ナイトツアーが好評です。

その阿智村の
ナイトツアーを軌道に乗せるまでを描いています。

ただし
実話に基づくビジネス物語として。

きっかけは
地域でディズニーを超えるということ。

そこで目をつけのは日本一の星空でした。

そこから
「日本一の星空でディズニーを超える」というビジョンができます。

そして星空ナイトツアープロジェクトが動き出します。

プロジェクトは
変革のための8段階プロセスに沿って進めていきます。

途中で横槍や無関心も入ってきます。

8段階のプロセスを1つ1つクリアして
星空ツアーが軌道に乗っていきます。

新たに地域で何か起こそうとしてる方、
必読の書ですね。

本書では
補助金は投資の原資として使うべきとして、
値引きに使うことを否定しています。
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2017年03月05日

「白秋全集29  歌謡集1」北原白秋

【中古】 白秋全集 29 / 北原 白秋 / 岩波書店 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店
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「白秋全集29  歌謡集1」

「パパヤの花」というタイトルで
小笠原の風物が33篇ほどおさめられています。

1922(大正11年)に発表されています。

パパヤとは
植物・果実のパパイヤのことですね。

びいでびいで(デイコ)、正覚坊(青海亀)、アホウドリ、
仏草花(ハイビスカス)、ウグイス、タマナ、トマト、独木舟(カヌー)
など出てきます。

今ではまず使わない
「おじゃれ」という表現もあります。

島名・地名もでてきます。
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2017年03月04日

「多人種もの傑作短篇選」(ジャック・ロンドン)

ジャック・ロンドン多人種もの傑作短篇選 [ ジャック・ロンドン ] - 楽天ブックス
ジャック・ロンドン多人種もの傑作短篇選 [ ジャック・ロンドン ] - 楽天ブックス



「多人種もの傑作短篇選」日本語訳(ジャック・ロンドン)
8篇でなっています。

そのうちの冒頭の1篇が
小笠原・父島のことがかかれています。

タイトルは「Bonin Islands」

1893年に
アザラシ狩り船員として来島した時のことが書かれています。

Ⅰは小笠原の歴史や自然の概略
Ⅱはアザラシ狩り船隊が来た時の様子

Ⅱでは島民が船隊との商売で儲けたこと、
島内でのトラブル、和解などが書かれています。

この時、一時は物価が高騰したようです。
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2017年02月23日

「白秋全集7  歌集2」(北原白秋)

【中古】 白秋全集 7 / 北原 白秋 / 岩波書店 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店
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「白秋全集7 歌集2」には
小笠原の歌 10首がおさめられています。

初出は大正6年6月1日です。

そのうち2首紹介します。
「ちちのみの 父の島より 見わたせば
           母の島見ゆ 乳房山見ゆ」

「大わだつみの 波にただよふ 椰子の実の
         はてしも知らぬ 旅をするかも」
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2017年02月09日

「白秋全集 16」(北原白秋)

白秋全集16に、南海異聞という題で
「小笠原の夏」「小笠原島夜話」の小編があります。

北原白秋が小笠原に滞在したのは
1914年(大正3年)3月から6月までです。

短い文章から、父島の生活がうかがえます。
「油虫とハエは非常に多かった。

 デイコのことはビーデビーデと書いています。

 トマトがどこでも出てきたようです。

 明治政府が統治以降は
 帰化人系の方はかなり圧迫を受けていたことがうかがえます。

 島内の物価は高かったようです。

 正覚坊(アオウミガメ)は缶詰で出荷。

 志摩は浮世離れしているようで、浮世の縮図

 島司(阿利孝太郎)排斥運動のことや碑のこと  」  など。

https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E7%A7%8B%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%8816%E3%80%89%E8%A9%A9%E6%96%87%E8%A9%95%E8%AB%96-2-%E5%8C%97%E5%8E%9F-%E7%99%BD%E7%A7%8B/dp/4000909568
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2017年02月07日

クイズ:長澤まさみ、綾瀬はるか、新垣結衣のうち、父島に来たことあるのは?

【中古】 Summertime Blue 長澤まさみ写真集 /長澤まさみ(その他),斎藤清貴(その他) 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
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正解は長澤まさみさんです。

彼女が16歳のときで
まだそれほど有名ではない時期に撮影に来ました。

撮影に来ているのは知っていましたが、
現在を想像すらしませんでした。

「 Summertime Blue 長澤まさみ写真集」
2003年発行です。
http://hon.gakken.jp/book/1340212800

父島で撮影したものです。

小笠原ファンの方も必見ですよ。

なお新垣さん、綾瀬さんも、
僕が知らないだけでひょっとしたら来ているかも?

この3人のうち、
だれでもいいから、来島しないかな!!

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2017年02月06日

トマト3首 by中島敦全集1

中島敦全集(1) [ 中島敦 ] - 楽天ブックス
中島敦全集(1) [ 中島敦 ] - 楽天ブックス


中島敦全集1には
小笠原を題材にした短歌があります。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480027511/

その中に
トマトについて3首あります。

この時期、人気のトマト、
戦前もよくとれていました

「小笠原の 弥生はトマト 赤らみて 
          青水無月(あおみなづき)の 心地こそすれ」

「父島に トマト買へば 椰子の葉に 
          包みてくれし 音のゆゆしさ」

「トマト提げて わが行く道は 乾きたり 
          測候所の白き 屋根も見えくる」

中島敦が小笠原に上陸したのは
1936年3月25日、一日だけだったようです。

船は「橘丸」でした。

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