2020年02月21日

兄島瀬戸を通るザトウクジラ

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2/21  旧1/28  晴れ

2/19の出来事。

長崎展望台からの兄島瀬戸です。

兄島の方見ていると、
下でザトウクジラの気配。

瀬戸の真ん中を
ゆっくり泳いでいました。

展望台からの距離は500mほどです。

かなり近くで見れました。

瀬戸の中で見られることは
そう多くはありません。

ラッキーです。

カメラは普通のデジカメなので、
まあ画像はこんな程度です。
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2019年11月27日

高密度なミズクラゲ

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11/27  旧11/1  曇り

二見湾の奥の方では
ごく普通に見るミズクラゲ。

風向きなどによっては、
特定の場所に高密度で見られるところがあります。

ここを
ミズクラゲに接触しないで泳ぐのは困難です。

触ると、ヌルヌルします。

こんなに多すぎると、ちょっとねえ。
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2019年11月19日

製氷海岸でオニヒトデ

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11/19  旧10/23  晴れ


昨日11/18、日中の出来事。

製氷海岸で
オニヒトデがいるのは知っていました。

でも、
スイム中に見たのは初めてでした。

水深3ⅿほどの
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の群生地。

ご覧の通り、
枝サンゴにへばりついています。

近くでもう1個体見つけました。

オニヒトデが
サンゴを殺してしまいます。

このエリアに
一体どのくらいいるのでしょうか?

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2019年11月17日

ハートが恋しくなったら・・・ミズクラゲ

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11/17   旧10/21  晴れ


11月にもなると、
水着で泳ぐのはきつくなってきました。

製氷海岸では
水面近くで、多くのミズクラゲが漂っています。

水族館の水槽のように、
密集しているところまれにあります。

小笠原のミズクラゲの生殖腺は
ハート形がわりと普通。

ハートに恋しくなったら、
製氷海岸へゴー!!
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2019年09月23日

ハート型、ミズクラゲ4つの生殖腺

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二見湾内には
多くのミズクラゲが漂っています。

体全体が透き通った色で、
内部に4つの生殖腺が見えます。

ネットで画像調べると、
たいがいは丸形です。

でも二見湾内のは
丸形はあまりないようです。

わりと
ハート型が多いですね。

ミズクラゲの内部にある生殖腺
4つのハートです。

これが珍しいのかどうかは分かりませんが・・

興味のある人は
小笠原まで見に来て下さい。

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2019年09月21日

海の中の砂紋

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9/21  旧8/23  曇り

海の中の砂紋です。

浜辺だと
こういう砂の模様は風紋というのでしょう。

海の中だと、
波の影響でこういう模様ができます。

この場所は
普段は静かな入り江です。

台風の時は大きなうねりが入ります。

浅い水底はかなりかき回されて、
こういう砂紋ができるのでしょう。

潮の流れも影響しているのかしら?




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2019年09月18日

アオリイカの若い個体

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9/18  旧8/20  晴れ

海で泳いでいると、
アオリイカの若い個体を見るようになってきました。

水面近いところで、
複数個体が並んでいることが多いです。

もうしばらくして、
大きくなってくると、釣りあげられてしまうのも出てきます。

冬場は
アオリイカの釣りシーズン。


僕は釣らないですが、
アオリイカの刺身、うまいですよね。
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2019年08月29日

浜から泳いでツバメウオ

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8/29  旧7/29  晴れ。

浜から泳いで行けるツバメウオポイント。

そういう場所は
ここしか知りません。

昨日は
2尾しかいませんでした。

近づくと、表層近いところで、
うろうろ付きまとってきます。

水深は10-20mほどで、
何とか水底が見える程度。

沈船があります。

水面には目印はありません。
位置は山立てで覚えています。
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2019年08月22日

ネムリブカでも、やはりドキッとする

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8/22  旧7/22  晴れ


夏は毎日のように
海で泳ぎます。

トレーニングかねているので、
ゴーグルの実のスイムです。

浅瀬で泳いでいるのですが、
時折、現れるやつ。

ネムリブカ。

小ぶりとはいえ、
現れた瞬間はドキッとしますよ。

見たら、
なーんだっってところですけどね…
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2019年07月14日

枝サンゴで泳ぐ

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この土日、
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)で泳ぎました。

湾内の水温も上がり、
水着で長時間泳いでいても大丈夫です。

この2日間は
ゴーグルで30分ほどスイムしました。

ようやく水中写真も稼働です。


枝サンゴの群生地は
潮が引いていて、ヘリの所しか泳げませんでした。

満ちていれば、その上も泳げます。

満潮時でも、水深は1mほどです。


posted by mulberry at 16:53| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

広範囲に露出した枝サンゴ

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7/5  旧6/3  晴れ

二見湾奥の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)群生地。

海域公園にもなっています。


昨日午後は
大きく潮の引いた干潮でした。

そのため、
枝サンゴが広範囲に露出。

その後、潮が満ちてくるまで、
しばらく、この状態が続きました。

岩場につく海藻も露出したので、
磯の香りがかなりありました。

あと何日かは
午後、見られるかも。

posted by mulberry at 07:20| 東京 🌁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

南島サメ池のネムリブカ

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4/11   旧3/7  曇り

サメの言い方は
サメ、フカ、ワニなどあります。

小笠原でよく見られるサメの1種に
ネムリブカがあります。

英名から
ホワイトチップともよばれます。

春から夏頃までは
南島のサメ池の奥でネムリブカが多数見られます。

これが
サメ池の由来です。


posted by mulberry at 21:41| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

赤灯台のすぐ下は枝サンゴ

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2/27  旧1/23  晴れ


二見湾の一番奥は二見漁港。

その手前の防波堤に赤灯台があります。

赤灯台のすぐ手前は
枝サンゴの群生地。

下を見ればごらんの通り。
枝サンゴがよく見えます。

このあたりは
海域公園に指定されています。

防波堤ができたのは返還後。

防波堤ができる前は
もっと群生地が広がっていたのかもしれませんね。
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2019年02月08日

中山峠から見た黒いかたまり

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2/8 旧1/4 曇り

中山峠から見下ろす小港です。

大きな黒いかたまりが見えました。

小魚の群れです。

イワシの仲間かと思われます。

釣り人が数人来ていました。

下ってから、近づくと、
バケツに釣った小魚が入っていました。

山から見ていると、
かたまりの形が変わり面白いです。

俯瞰で見ると、
こういうことも楽しめますね。
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2018年10月11日

オフのスイムは長めに

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昨日、オフでした。

天気もいいので、日課のスイムも長めに。

扇浦から要岩を目指しました。


この日は、45分間、スイムしました。

まだ水温も高いままで、
水着でも冷えることはありません。

途中は沈没船の残骸も。
魚礁になっています。

海で泳ぐと、こうやって、
途中でいろいろ見たりします。

だから、
泳ぎっぱなしではありませんが・・・笑
posted by mulberry at 08:36| 東京 🌁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

ブダイの群れ

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9/27  旧8/18  晴れ


ブダイの群れです。

あまり色が出ていませんが
15尾くらいは写っています。


小笠原には
ブダイの仲間は何種類かいるようです。

その中には
小笠原固有に近い存在のオビシメもいます。

ブダイは
わりと浅いところで普通に見られます。

かたいサンゴをがりがりかじっているのを
よく見ます。

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2018年09月23日

砂地にネムリブカ

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9/23  旧8/14  晴れ


砂地にネムリブカ。
水深3mほど

小笠原で
よく見られるサメの1種。

定番のスイムポイントの砂地で
じっとしていました。

このあたりは、いつもというわけではないですが、
時々見てはいます。

長さは
1.5m程度です。

じーっとしているのですが、
突然、動き出すと、こちらもどきっとします。笑

posted by mulberry at 06:53| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

海域公園地区、製氷海岸

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浅瀬の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)群生。


二見湾内の海域公園地区です。


ここもたまに泳ぎます。


浜から一番遠くの黄色のブイまで
500Mほど。

潮が引いていると、
浅瀬の上を泳げません。

そのときは
斜面沿いを泳ぎます。

このエリアに、オニヒトデがいるらしいのですが、
まだ見たことがありません。

要注意です。




posted by mulberry at 08:46| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

水中の「半分、青い。」

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朝ドラ「半分、青い。」も
あともう少しで終わり。

こちらは枝サンゴ群生地の
「半分、青い。」

どちらもスギノキミドリイシで
種は同じです。

色のバリエーションですね。


製氷海岸で見られます。
posted by mulberry at 16:07| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

チョウハン(チョウチョウウオ)

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日課のスイムトレーニングは
定番の浜辺があります。

そこでは
チョウチョウウオの仲間がいろいろ見られます。

このチョウハンも
頻繁に見られる種類です。

ただし
個体数はあまりいません。

チョウハンは
わりと大きめのチョウチョウウオです。

posted by mulberry at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする