2017年07月06日

ハシナガイルカ

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7/6  旧閏5/13  晴れ

昨日の南島総合学習の往復航路で
イルカ2種に出会えました。

ハシナガイルカとミナミハンドウイルカです。

まず出会ったのは
ハシナガイルカのほう。

この写真がそうです。

僕は舳先で
デジカメ構えて撮りました。

このイルカはよく舳先についてくれるので、
シャッターチャンスが何度もあります。

でも
まく撮るのはやはり難しい。
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2016年11月28日

そろそろウェザーからも見えるかしら?

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11/28  旧9/29  曇り

そろそろザトウクジラの目撃例が
ポツポツと聞こえるようになってきました。

ここウェザーステーションからも
そろそろ見えるころかしらと期待しています。

ウェザーには
ザトウクジラを紹介した説明版があります。

シーズンになると、頻繁に見れる場所です。

山の上なので、
双眼鏡があるとなおいいですね。
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2016年09月12日

扇浦に打ち上げっていた甲殻類?

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9/12  旧8/12  曇り

数日前、
扇浦の浜辺で大量に打ちあがっていました。

赤っぽい色で波打ち際に線上に広がっていて、
やや遠目からでもよくわかりました。

近づくと、オキアミのような匂いです。

マクロでとってみると、
小さな甲殻類のようですね。

正体はなんでしょううか?
誰か教えてください。
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2016年09月10日

東平では珍しい?、オオウナギ

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9/10  旧8/10  晴れ

昨日午後、
東平で沢の観察をするため沢に近づいた時、
ポチャンと大きな音がしました。

近づいてみると、
ここでは見たこともないようなウナギがいました。

サイズはまさに普通のウナギサイズ。

でも、オオウナギの若い個体のようです。

こんな山の上の上流のほうまで来ているんですね。

オオウナギは
上流・下流の行き来はあるらしいです。

東平の沢にもオオウナギいるんですね。
ここでは初めて見ました。
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2016年07月19日

ジンガサウニをひっくり返すと・・

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7/19   旧6/16  曇り

波当たりの強そうな岩場などにへばりついている
ジンガサウニ。

表面上は
黒い半球状で、トゲっぽいものはありません。

だから表面を触っても平気です。

写真は
岩にへばりついている方です。

ここに
管足、口、排泄腔などがあります。

見た目は
フルーツを切った感じですね。笑
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2016年04月10日

枝サンゴの露出

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昨日午後、潮がかなり引いていて
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)が露出していました。

赤灯台のある防波堤から下に下りられます。

近づいて見てきました。

水中にあるべきものが水面から上で見れました。

こういうのは
年間でもそう多くはありません。

春の大潮の時期はチャンスですね。

このあたりは
海域公園に指定された保護区域となっています。
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2016年03月12日

シルエットクイズ・・地名の由来にも

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シルエットクイズ、
実際には色が黒いだけですが・・・笑

正解はネムリブカ(ホワイトチップ)。

春から夏にかけて、
日中、南島サメ池奥の砂地では集団で休んでいます。

ネムリブカは
小笠原ではよく見るサメの1つ。

あちこちの海岸で遭遇します。

特に怖がらなくても大丈夫。
まず襲われません。(保証しませんが・・)
posted by mulberry at 15:25| Comment(0) | 水中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

クジラのブロー、わかるかな?(2)

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先ほどの記事の写真では
かなりわかりにくいのですね。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/433751698.html

そこでもうすこし寄ってみました。

手持ちのコンデジなので、こんなものです。

でも、このくらいならわかるでしょう!

山からだって、クジラ、たくさん見えています!!
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クジラのブロー、わかるかな?

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2/13  旧1/6  晴れ

朝のウェザーステーションからの外洋です。

今朝は穏やかです。

すぐにザトウクジラも見つかりました。

距離にして、1q以内くらい。

写真では
中央部やや上に白い線が入っています。

それです。

この時期は、
アチコチでプシュープシューやっています。

ちなみに昨日は、作業帰りの船上から、
2頭それぞれの、ブリーチングとペックスラップの連発が見れました。
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2015年10月08日

10月中旬、まだ水着で十分泳げます

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午前
日課の水泳トレーニング。

もちろん水着だけで泳いでいます。

水温はまだ25度以上あります。

気温は少し下がりつつありますが、最高気温はまだ30度近い日が続きます。

ただ、曇っていたり、午後遅くは、
海に入ると肌寒く感じます。

10月中旬でも、
日中、太陽が高い時間は全然平気です。

もうしばらくは
日課の水泳トレーニングもできそうです。

posted by mulberry at 14:07| Comment(0) | 水中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

小港岬海面砲台からミナミハンドウイルカ目撃

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8/14  旧7/1  晴れ

昨日午後の戦跡ツアーで、
最後に小港岬の海面砲台へ。

逆光で西日が海面を眩しく照らしていました。

そばに船がいて、どうやらドルフィンスイムしている模様。

よく見ると、イルカが見えました。

10頭くらいいたのでしょうか。

あまり人とは遊んでくれている感じには見えず。
人が入ると、スーッと逃げている感じでした。

この場所は
冬だと、ザトウクジラのブローもよく見えます。
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2015年04月19日

内湾部でよく育つ枝サンゴ

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4/19  旧3/1  晴れ

二見港の最奥部は漁港となっています。

漁港のエリアに
とびうお桟橋があります。

ここは
遊漁船用の岸壁です。

そういう内湾部の静かなところで
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)がよく育っています。

岸壁から下を見ると、間近によく見れます。
小魚も泳いでいます。

時にこのエリアの砂地には
シロワニ(サンドタイガーシャーク)やネムリブカがいつくこともあるようです。
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2015年03月26日

サンゴが透けて見える二見の奥

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3/26  旧2/7  晴れ

最近、干潮時の引きが大きくなっていました。

二見の奥は
棒状の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の群生地。

海岸まで降りると
間近でサンゴが見えます。

風がない日だと
こんな風に中までくっきりと。

現在はこのエリアも
海域公園に指定され保護されています。
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2015年02月03日

ヒレナガカンパチ、ゲット!!

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昨日、小学校は振替休日でした。

旭は午前はから
友達と、青灯台に釣りへと。

隣で釣っていたおじさんが
ヒレナガカンパチを釣り上げました。

それを子供2人にくれたのです。

やや大きいので、家でさばくのも大変です。

ウロコと内臓やえらはそこで取っていくことにしました。

親水護岸でその作業中の図です。

家で3枚におろして、2人分に分けました。

我が家では、昨夜はしゃぶしゃぶに、
今夜は刺身で食べます。
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2015年01月27日

父島列島周辺海域における鯨類目視調査

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1/27  旧12/8  晴れ

朝7時、
4隻の船が調査ポイントへ向けて出発。

写真では
そのうちの3隻が写っています。

小笠原ホエールウォッチング協会が実施する
父島列島周辺海域における鯨類目視調査です。

僕も、会長として調査状況を見ておくため、乗船したかったのですが、
体調不良で断念しました。

父島の周辺海域を4つに分け、
各船は一定速度でジグザグに走ります。

その間に、鯨類の目視調査をします。
調査員は各船2人が乗っています。

スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
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2015年01月02日

コペペに人魚あらわる!?

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1/2  旧11/12  曇り

数日前の午前の出来事。

コペペの波打ち際に
人魚が姿をあらわしていました。

冷たい海でも
人魚は平気なようです。笑

この人魚は
その日のおが丸で帰っていきました。

人魚も
さすがに東京・小笠原間は泳ぐのきついようです。

人魚の足は
シリコーン樹脂でできているそうです。

足ひれに相当するかたい部分もあります。
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2014年05月19日

小笠原水産センターのオガサワラヨシノボリ

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5/19   旧4/21  曇り

父島の山中の沢には
固有のオガサワラヨシノボリが生息しています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386995415.html?1400451293

僕もよくいる場所は知っていますが、
見つけられないときもあります。

また水質によっては
濁ってよく見えない日もあります。

その点、
水産センターの水槽にいるのはよく見えますね。笑

ガラス越しですが、
まずまずの写真も取れますね。
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2014年05月01日

シロワニがネムリブカを食らう

FBでほかの方からの情報で知りました。

水族館で
シロワニがネムリブカを食らう事件が起こっています。

アクアワールド大洗水族館での出来事です。
http://www.aquaworld-oarai.com/staff-blog/secret/20140428-5462

小笠原には
シロワニもネムリブカもいます。

そして
シロワニ目当てに潜るポイントがあります。

シロワニは
比較的おとなしいサメだといわれています。

水槽の中だから
現実世界とはひょっとしたら違うのかもしれません。

でも、念のため
用心に越したことはありませんね。

ダイビング関係者は
情報としても知っておいた方がいいでしょう。
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2014年04月07日

漂着死体・・ハリセンボン

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小港は
海がしけているせいか漂着物が多くなっていました。

ごみが多いのですが、
中にはこういう魚も打ちあがっています。

針がいっぱいのハリセンボンです。

ウソついて飲まされるのは
針千本とハリセンボン、どちらが痛いかしら?笑
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2013年10月18日

西海岸で見つけたガラスの浮き球(ビン玉)

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西海岸で見つけた拾い物。

どこからか流れ着いた
ガラスの浮き球(ビン玉)。

かつては漁具の浮きに使われたものです。

北海道の浅原硝子さんが
かろうじて作っているくらいなものだそうです。
http://www.asaharaglass.com/

なので
ゴミとはいっても貴重な拾い物です。

実はうちには過去にもいくつか拾っています。

なので、
このビン玉はツアー参加者にプレゼント。

自然物ではないので、
持って帰ってもよろしいでしょう。笑

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