2018年10月11日

オフのスイムは長めに

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昨日、オフでした。

天気もいいので、日課のスイムも長めに。

扇浦から要岩を目指しました。


この日は、45分間、スイムしました。

まだ水温も高いままで、
水着でも冷えることはありません。

途中は沈没船の残骸も。
魚礁になっています。

海で泳ぐと、こうやって、
途中でいろいろ見たりします。

だから、
泳ぎっぱなしではありませんが・・・笑
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2018年09月27日

ブダイの群れ

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9/27  旧8/18  晴れ


ブダイの群れです。

あまり色が出ていませんが
15尾くらいは写っています。


小笠原には
ブダイの仲間は何種類かいるようです。

その中には
小笠原固有に近い存在のオビシメもいます。

ブダイは
わりと浅いところで普通に見られます。

かたいサンゴをがりがりかじっているのを
よく見ます。

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2018年09月23日

砂地にネムリブカ

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9/23  旧8/14  晴れ


砂地にネムリブカ。
水深3mほど

小笠原で
よく見られるサメの1種。

定番のスイムポイントの砂地で
じっとしていました。

このあたりは、いつもというわけではないですが、
時々見てはいます。

長さは
1.5m程度です。

じーっとしているのですが、
突然、動き出すと、こちらもどきっとします。笑

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2018年09月20日

海域公園地区、製氷海岸

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浅瀬の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)群生。


二見湾内の海域公園地区です。


ここもたまに泳ぎます。


浜から一番遠くの黄色のブイまで
500Mほど。

潮が引いていると、
浅瀬の上を泳げません。

そのときは
斜面沿いを泳ぎます。

このエリアに、オニヒトデがいるらしいのですが、
まだ見たことがありません。

要注意です。




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2018年09月14日

水中の「半分、青い。」

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朝ドラ「半分、青い。」も
あともう少しで終わり。

こちらは枝サンゴ群生地の
「半分、青い。」

どちらもスギノキミドリイシで
種は同じです。

色のバリエーションですね。


製氷海岸で見られます。
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2018年09月01日

チョウハン(チョウチョウウオ)

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日課のスイムトレーニングは
定番の浜辺があります。

そこでは
チョウチョウウオの仲間がいろいろ見られます。

このチョウハンも
頻繁に見られる種類です。

ただし
個体数はあまりいません。

チョウハンは
わりと大きめのチョウチョウウオです。

posted by mulberry at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

クマザサハナムロの群れ

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9/1  旧7/22  晴れ

クマザサハナムロの群れです。


スイムトレーニング中、遭遇しました。

昔ダイビングやっていた頃、
こういう魚の群れがわりと好きでした。

クマザサハナムロやウメイロモドキが
群れて近くに来ると、楽しい気分になります。

この魚は
青い線がアクセントになっています。
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2018年08月29日

水中のアオウミガメ

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8/29  旧7/19  晴れ


日課のスイムトレーニング中。

水深5mほどの砂地で
下の方をアオウミガメがのどかに移動中。

まだ若い個体でした。

産卵期が終わると、
大人の個体はどんどん島から離れていきます。

冬場に見られるのは
若い個体がほとんどです。

ウィンター・タートル、
すなわちウェントルと呼ばれます。
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2018年08月18日

枝サンゴとクラゲ

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8/18  旧7/8  台風19号接近中


昨日、日中オフで
製氷海岸を泳ぎました。

枝サンゴの群生地で、
直径10-20㎝程のクラゲがいくつもいました。

ぷよぷよと
ゆっくり脈打つように漂っています。

こういうのを見ているのも
面白いものです。

なお、クラゲですから、
近づいても触らない方が無難です。
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2018年08月09日

アオリイカ、育ってきました

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アオリイカの生涯は一年です。

初夏のころには
孵化してすぐのかわいいアオリイカが見られるようになります。

夏に入ると、
順調に育った個体が見られるようになります。

そうなると、
おいしそうに見えてきます。

冬場になると、
アオリイカの釣りシーズン。

このアオリイカも
誰かに食べられるのかな?

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2018年06月21日

見慣れてはいるけど・・ネムリブカ

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6/21  旧5/8  ガス陽気


日中、
砂地でじっとしていることが多いネムリブカ。

小笠原ではわりとよく見るサメです。

体長は
成人男子と同じくらいかしら?


近づいて見ることもよくありますが、
やはりサメはサメ。

急に動き出したり、突然視界に入ってきたりすると、
どきっとします。

この日は
動画撮ろうと近づくと、さっと逃げてしまいました。

posted by mulberry at 07:11| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

洲崎沖のツバメウオポイント

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洲崎沖のツバメウオポイントです。

いつも20尾以上は
ひらひらと泳いでいます。

ここは
下に沈船のあるダイビングスポット。

でも、
浜から泳いで5分ほどで行けます。

ただし水上には目印はありません。

僕は
山立てで場所を把握しています。

水深は15M以上ありますが
湾内で、ほぼ流れもありません。

この魚の動き見ていると、
人もこういう生き方もありだなと素直に思えてきます。


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2018年06月06日

サンゴ産卵後、ピンクの海岸

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6/6  旧4/23  晴れ

ピンク色に染まる浜辺。

サンゴ産卵の翌日です。

この日は浜辺の方に向かう風で、
浜辺の方に集まったんですね。

近くでは匂いもします。
いい匂いとはいえません。

サンゴの産卵、何度かあるようですが、
季節限定の現象です。

ダイバーは
夜潜って、産卵を見る人もいるようですね。
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2018年04月01日

アオリイカの産卵

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4/1  旧2/16  晴れ

小笠原水産センターの飼育水槽です。

アオリイカが
パイプのところに産卵しています。

アオリイカは
岸壁などからも釣れます。

ボートで出ていくと、
より釣れるいいポイントがあるようですね。

僕は釣りしませんので、
めったに口にすることもないです。苦笑

アオリイカは寿命は1年だそうです。

産卵して
しばらくすると死んでしまうんでしょうね。
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2017年12月13日

ザトウクジラの上半身モニュメント

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12/13  旧10/26  曇り

ビジターセンターの裏手には
ザトウクジラの上半身モニュメントがあります。

実物大ぐらいです。

まさに、
ブリーチング中の様子です。

鉄の骨組みでできているので、
体の中の骨格もわかるようになっています。

ザトウクジラは
胸びれもかなり長いんです。
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2017年11月03日

ツバメウオ(洲崎沈船)

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11/3  旧9/15  曇り

父島で
浜から泳いでツバメウオが見られる場所は限られています。

ここは
10尾以上がふわふわと泳いでします。

ここも浜から行けますが、
普通はボートダイビングスポット。

水深15M以上の場所にある沈船なので、
浜からでは場所はわかりません。

昔、浜からもボートからも潜っていたので、
場所を今でも覚えています。

浜から泳いで5分ほどです。
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2017年10月11日

水深1Mの水中世界・・枝サンゴ

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10/11  旧8/22  曇り

ここは潮が高くないと泳げません。

水深は0から1.5Mほどまでです。

製氷海岸・赤灯台側の海域公園です。
枝サンゴが群生しています。

潮が引いているときは
へりの斜面のところしか泳げません。

枝サンゴの中をじっくり泳ぎたい形は
潮汐表見て、潮の高いときにどうぞ。
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2017年10月08日

枝サンゴとネムリブカ

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10/8  旧8/19  曇り

昨日、
製氷海岸・枝サンゴでスイムトレーニング。

泳いでいると、
ネムリブカ(ホワイトチップ)がかなり近づいてきました。

サイズはかなり小ぶりでした。

でも、サメはサメ。

ちょっとドキッとしました。

こちらは水着だけの丸腰ですから。笑
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2017年09月20日

カズミアジ、サッパのまわりで

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9/20  旧8/1  曇り

とある浜に長居しているサッパの大群。

波打ち際近くに来たりみゃや沖に行ったりと、
日によって居場所が違います。

釣り人や投網の人に狙われ、空からはカツオドリに狙われ、
水中では大きな魚に狙われています。

小さな魚ゆえ、
まわりは敵だらけの世界ですね。

群れることで、大きな黒っぽいかたまりを作り、
捕食を避けるようにしています。

昨日は
カスミアジがずっとこの群れのまわりを泳いでいました。

見ている間は
サッパに攻撃していませんでした。
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2017年09月15日

ロクセンスズメダイのおちびちゃん

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9/15  旧7/25  薄曇り

ロクセンスズメダイの幼魚です。

ロクセンは成魚でも20cm程度。

写真の幼魚は
3-4cmというところでしょうか。

ちょこまか動き回っています。

ごく浅いところの
サンゴのところをすみかにしています。
posted by mulberry at 07:33| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする