2015年02月04日

都主催研修会「島しょ地域における観光振興と外国人旅行者受け入れ対応について」

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2/4  旧12/16  曇り

昨日午後、東京都主催の研修会がありました。

都の担当は観光部振興課の方。

タイトルは、宿泊施設を対象とした
「「島しょ地域における観光振興と外国人旅行者受け入れ対応について」です。

テーマが2つあるので、当然内容も2つにわかれます。

講義が中心で、少しディスカッションも入りました。

それぞれの部で講義があり、ディカッションをしという形です。

観光振興の方では
地域資源から観光につなげるものをグループワーク。

外国人受け入れでは
小笠原と外国人旅行に話し合いました。

実は期待していたのは実践的なスキル的なことだったのですが、
それははなしでした。

半日の短い研修ですから、
テーマは1つをじっくりやった方がいいですね。

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2013年04月21日

遺産バブルも陰りか??・・・

小笠原は
2011年6月に世界自然遺産登録が決まりました。

それからもうすぐ2年。

世間の予想通り、
観光のほうはバブルがやってきました。

といっても
定期船・豪華客船合わせて2倍程度ですが・・

一昨年登録以降からこの3月までは
おおむねバブル期とみていいでしょう。

そしてこの4月、
これまでの4便全部、昨年同便から100人以上減っています。

20%以上の落ち込みです。

バブルが終わったとみるべきか、否か。

この判断はもう少し様子を見ないとなんとも言えません。

GW明けの5-6月の動向で
おおむね判断がつくような気がします。

ここでまた盛り返していたら、
バブル継続ですしね。

バブル、いつかは終わります。

バブル以降に、
以前の状態まで戻ってしまうのは困ります。

以前より業者がかなり増えていますので、
頭数で割ると落ちるということになります。

実際には集客力の違いがそれぞれの業者にありますから、
個々には何といえません。

バブルでは、集客努力がいりませんが、
バブルが終わるとそこにも本腰を入れないとだめですね。


みなさま、ごひいきに願います。(急に弱気で)

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2012年12月19日

ちょっと早いけど、今年の事業終了(一年の総括)

マルベリーでは
本日をもって今年一年の事業が終了します。
(12/30.31の年末は営業しますが)

ですので、
今年一年を総括したいと思います。


まず家庭・家族:
みな元気よく一年を過ごせました。

僕は右膝・右腰・右肩の鈍い痛みが持病のように慢性化しています。
内臓系は今のところまだ大丈夫そう。

年も50ですから、
無理しすぎないで、養生が大事ですね。

長女・千尋が3月に小学校を卒業し、中学生に。
だんだんむずかしい年頃になってきました。


事業・マルベリー:
世界自然遺産効果は絶大で、事業開始して一番がよかった年です。

入港中は、
夫婦2人でガイドフル活動の便が多かったです。

ただ、
10月以降はややかげりが出ているような雰囲気がありました。
うちの事業もしかりです。


その他:
今年は事業が忙しかったので、
特段それ以外のことで力を注いだことはありません。


事業が好調だったので、忙しかったですが、
いい一年であったといえるでしょう。
おしまい。。。。
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2012年05月22日

「勝負の神様は 細部に宿る」(岡田武史)

5/22 旧4/2 曇り

昨日5/21の「プロフェッショナル」は
プロサッカー監督・岡田武史氏でした。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0521/index.html#Skills

いわずと知れた元Jリーグ監督そしてサッカー日本代表監督。
多くの修羅場を潜り抜けています。

現在は中国のサッカーチームの監督です。
若手の多いチームを率いています。

経験豊富な監督で、一言一言が印象に残るものでした。

中でも僕が一番ひかれた言葉が
「勝負の神様は細部に宿る」。

一言でいうと、「手抜きをするな」。

彼は、
小さなミスから、勝負に負けていることを分析しています。


ここのとき僕がガイドに当てはめて思ったのは
お客様の事故・怪我ですね。

うちでも今年、1件骨折がありました。
転倒で手をついたときに手首の骨折です。

危なさそうな場所は
ガイドも声をかけるし、お客様も気を引き締めます。

こんなところは声をかけなくても平気だろうと思うような場所で
お客様は転んだりします。

こんなところでと思うようなところで転びます。

舗装路を歩いていて、
舗装のひび割れで足を取られて転んだ方もいらっしゃいます。

ガイドでは
まずお客様のケガ・事故がなく終わるのがとても重要。

その上で、しっかり楽しんでいただく。

ほんとうに気を抜けません。

プロフェッショナル過去記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%D7%A5%ED%A5%D5%A5%A7%A5%C3%A5%B7%A5%E7%A5%CA%A5%EB
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2011年07月23日

「全体は部分の総和に勝る(by アリストテレス)」(JTBF観光調査部山田雄一氏)

JTBF研究員コラムの紹介です。

114号「全体は部分の総和に勝る(by アリストテレス)」(JTBF観光調査部山田雄一氏)

観光地の満足度やロイヤリティの話題です。

ディズニーランドが例示されています。

山田氏は結論で、
「観光地の魅力とは、観光地と観光客が織りなす交響曲なのだ」
「観光客をも巻き込んだ全体としての調和、ハーモニーが重要だ」
「ハーモニーを形成するテーマ、ストーリーの設定。
 そして、調和へと誘導する指揮者の存在がとても重要なのだ」
と述べています。

http://www.jtb.or.jp/investigation/index.php?content_id=362

まさにそうですね。

小笠原は欠点はいっぱいありながらも、
満足度という意味では、比較的うまくいっていたように思います。

しかし、遺産登録となったいま、これから観光客の増加が継続した時に、
いままでどおりのことができるか、試されますね。


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2011年06月15日

平成23年版「観光白書」が閣議決定

6/15 旧5/14 はれ


平成23年版「観光白書」が閣議決定されましたは
2011年6月14日付観光庁報道発表資料です。

僕もまだきちんと読んでいませんので、
報道発表を引用すると、

「今年の観光白書では、
東日本大震災による被害、影響や復興に向けた取組などについて報告しております。
また、観光にかかわる地域産業の構造の分析、
観光立国の実現に向けた総合的な取組について報告をしております。」  引用以上

http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics02_000023.html

http://www.mlit.go.jp/common/000147189.pdf  簡易版
http://www.mlit.go.jp/common/000147188.pdf  概要
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2011年04月14日

当面の観光に関する取組について(観光庁長官名文書)

「当面の観光に関する取組について」という文書が
観光庁長官名で関係機関へ流されています。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news01_000100.html
http://www.mlit.go.jp/common/000141492.pdf

概要をそのまま転載させていたできます。

【概 要】
1.被災を免れた各地域から、
観光により「日本の元気」を積極的に発信していくことは、
被災地への応援に資する。

2.積極的に観光に関する取組を行うことは、
経済を萎縮させずに、我が国の置かれている困難な状況を乗り越え、
世界に日本の元気な姿を示していくためにも重要。

3.東京電力・東北電力管内においても、様々な節電努力を行いながら、
観光に関する取組を継続的に行うことは、地域全体の活性化に資するもの。

4.今後の被災地への対応については、地域のそれぞれの実情に応じ、
地元のご要望を踏まえつつ、観光庁としても最大限の支援をしていきたい。

以上です。

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2011年04月09日

平成22年度ツアーデスク活動報告会(小笠原村観光協会)


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4/9 3/7 はれ

昨日午後、小笠原観光協会で
平成22年度ツアーデスク報告会が実施されました。

ツアーデスクは観光協会の旅行業部門で
この年度で事業は終了しました。
単純に役割を果たしたというわけでないでしょう。

僕個人としてはいい事業だと思っていましたが、
内外からのいろいろな批判などもあり、
事業が終了したのかなと思います。

僕自身が役員をやってたときもあるので、
理解を得るための努力不足もあったかもしれません。

会員さんには少なからず利益のあることは確かです。
新たな誘客にもそれなりに成功していると思います。

批判的に見る方は誘客の偏りや
業者への送客のばらつき・突出が気になるようです。
監査は不正がないかを調べているようですね。

実際にツアーデスクの取扱い人数は
全体から見れば大した人数ではないです。

今後こういう組織がなくなり民間だけになると、
ばらつきや突出はますます顕著になるはずです。
間違いないです。

そういうことになっても今度は完全民間ですから、
何も言うことはできません。

しょうがないですね。
それはみなが選んだことでしょうから。

うちも事業者としてみなから選ばれるよう、
より一層精進しなくてはいけません。

さあみんな前向きに努力しましょうね。
儲かってる所があれば、そこを見習って。

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2011年03月07日

次から2便は大忙し

明日、3月の2便目がやってきます。

うちでは
この2便目から3便目は大忙しです。

2便目はクラブツーリズムさんと農協観光さん。
3便目はクラツーさん、道新観光さん、山旅人さん。

それぞれはじめの2日は僕と妻がフル稼働、
プラスで部分的に助っ人も頼んでます。

夜は夜で
2便目は3日間とも、3便目は2日間入っています。

間には「にっぽん丸」も2日間入ります。
こちらは「歴史ツアー」を2人でガイドします。

それぞれの便の後半2日は個人旅行のガイドです。
こちらはまだまだ余裕があります。

3/8から3/17までの10日間。
体力の続く限りがんばらなくちゃ。
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2011年02月27日

前半忙しく、後半はヒマ

2.3月は
旅行会社さんのツアーがよく入っています。

ほとんどのパターンが
入港中4日のうち前半2日です。

まったくといっていいほど後半2日は
入っていません。

かといって個人旅行の方も予約もさほどありません。

前半2日は忙しくさせてもらって、
後半はヒマになっています。

とてもアンバランスな感じです。

旅行会社さんも、個人旅行の方も
便の後半はまだまだ空きがあります。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub11.htm

よろしくお願いします。
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2011年02月16日

ツイッター、ミクシィ、ブログで1時間

毎朝、事務所に着くと、
すぐにパソコン立ち上げ、コーヒーを入れます。

そして、パソコンに向かうと、
まずはツイッター、ミクシィ、このブログです。

なんだかんだで
1時間くらいかかってしまうことが多いですね。

ツアーのある日はもう時間との勝負です。

毎日のことですから、
年間にすると、けっこうな時間ですよね。

正直言って、
自分が自営業だから継続するんだろうなと思います。

もし従業員や公務員だったら
そこまでのモチベーションをもてないでしょう。

「継続は力なり」がんばります。
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2011年02月12日

G1サミット

ここ数日、
「G1サミット」なる会議が行われています。
http://g1summit.com/

会場は小淵沢にあるホテル。

日本を動かしているような各界の人々が
集まっている模様です。

メディアが入っていないので、
テレビなどでは情報が流れてきません。

ツイッターやブログは解禁されているので、
会場からは参加者が発信しています。

ツイッターではホストの堀義人さんが
盛んに発信しています。
(堀君は水戸一高の同級生です。)

こういう会議が震源地となって
日本をいい方向に変えていってほしいですね。

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2010年11月13日

ふるさと水戸の可能性と戦略(堀義人ブログ)

水戸一高の同級生の堀義人氏が、本人のブログで、
「ふるさと水戸の可能性と戦略」という記事を
書いています。
http://blog.globis.co.jp/hori/2010/11/post-ad26.html

僕も中学・高校と水戸でお世話になり、
大学は北海道に行き、親の転勤もあり、
水戸には縁がなくなりました。

でもやはり水戸には感謝と愛着があります。
堀君と同じですね。

堀君が提案している「水僑」。
僕には資金的な支援はできませんが、
気持ちはとても応援しています。

今度上京したら、久々に水戸に行こうかと思います。
そのときは母校も訪ねたいですね。
珍満や照山はまだやってるかしら。

堀義人記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%CB%D9%B5%C1%BF%CD
橘川栄作記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B5%CC%C0%EE%B1%C9%BA%EE
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2010年10月18日

「信念」か「我」か

とある本に出ていたエピソードです。
「静思のすすめ」
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607686

事業で成功している人が法話会で
お坊さんに尋ねたそうです。

自分のやり方が「信念」なのか「我」なのか、
違いを教えてほしいと。

お坊さんの答えはこうです。

後ろを振り向いた時に、
人がついて来てれば「信念」。
誰もいなければ「我」。

後ろを振り向くという例え。
すごくわかりやすいですね。

後ろの人が少し遅れているだけならいいですけど、
そっぽ向いていたらアウトですね。


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2010年09月25日

元裕先廉(げんゆうせんれん)

「元裕先廉」は高橋堤燈株式会社の家訓です。
http://www.chochin.jp/

高橋堤燈の製品で、誰でも知っていそうなのは、
雷門の大提灯ですね。

「元裕先廉」の意味を簡単に言うと、
「仕入先からは若干高い値段で仕入れ、
お客様には安く売る」  ということです。

お客様に安く売るために、
少しでも仕入れを安くというのはよくある話しです。

でもそうやっていると、
潤うのはその業者だけかもしれません。

不況で下請け業者が苦しんでいるのは
そういう面があるのだと思います。

この言葉、地元で地道に商売をしている人は、
大事にしなければいけないと思います。

かかわる業者お互いがいい思いをし、
お客様にも喜んでもらえる商売をしましょう。

これは致知の記事からです。
http://www.chichi.co.jp/monthly/201010_index.html


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2010年09月02日

「お客様本位の考え方をするための十ヶ条」より


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しんくみ情報誌「ボンビバーン」(69号)、
http://www.shinyokumiai.or.jp/publication.html
「ツキを呼び込こむ社長業のヒント」というコラム
からの紹介です。

和田一廣氏(経営コンサルタント)が書いています。

この号では
お客様本位の考え方をするための十ヶ条が
書いてあります。

1つ紹介します。
その8、
「売上低下はお客様に喜んでもらっていない結果である。」

かなり直接的ですね。

すべてがそういうわけではないでしょうが、
原因を自分自身に求めよということですね。

売上というわかり指標ですね。
http://www.shinyokumiai.or.jp/publication.html

ボンビバーン記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%DC%A5%F3%A5%D3%A5%D0%A1%BC%A5%F3
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2010年08月31日

サービスは「100−1=0」

「100−1=0」
これは帝国ホテルのサービスの教訓だそうです。

藤居寛(帝国ホテル顧問)氏が
『致知』2008年8月号、特集「人生を潤す言葉」で
語っています。
http://www.chichi.co.jp/monthly/200808_pickup.html

100のサービスがあって、1つでも失敗すると、
0(台無し)になってしまうということです。

場合によっては、今はクチコミ時代なので、
マイナスにもなりかねませんね。

これはサービスだけでなく、
ビジネス全般にいえるのかも知れません。

加賀屋にしろ、帝国ホテルにしろ、
超一流の教訓は厳しいですね。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9667052.html


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2010年08月30日

サービスの本質は正確さとホスピタリティー

僕が毎日見ているメルマガの記事からの紹介です。
http://www.chichi.co.jp/

「サービスの本質は正確さとホスピタリティー」とは
小田禎彦氏(加賀屋会長)の言葉です。
         『致知』2005年2月号より
        
加賀屋といえば、
日本のホテル・旅館の最高ランクの施設です。

そこの会長の言葉ですから重いですね。

うちのガイド業もサービス業です。

自然の中では不確定要素も多いのですが、
でもやはりとても共感します。

自然の中では
不確定要素を楽しむという考えもあるでしょうけど、
僕はなるべくリサーチしてそれを減らすように
しています。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9666670.html

あとこれも納得です。「まね、慣れ、己」
この順番が必要です。

でも、この順番飛び越しがちですよね。
どうしても自分にうぬぼれがありますからね。
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2010年06月28日

愚痴は禁物

2010年6月28日付け 安岡正篤「一日一言」は、
「愚痴は禁物」です。
http://www.chichi-yasuoka.com/

「有り難いとか、感謝とよく言うが、
自分の生活の中でまず不満や愚痴は
未練がましく漏らさない心がけが肝要だ。」
と言っています。


言ってることは確かにその通りだと思いますが、
なかなかこの心がけは難しいですね。

やはり愚痴や不満をもらすことが、
多少なりともストレス発散にりますよね。

愚痴や不満がどんどん自分の中にたまっていくのも
あまりよくない気がします。

どこかで小さなガス抜きもいりますね。
飲み会の席とかで。(笑)

一日一言 記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B0%C2%B2%AC%C0%B5%C6%C6
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2010年06月23日

笑顔・挨拶・気配り・親切


book2.jpg
しんくみ情報誌「ボンビバーン」(68号)、
http://www.shinyokumiai.or.jp/publication.html
「ツキを呼び込こむ社長業のヒント」というコラム
からの紹介です。

和田一廣氏(経営コンサルタント)が書いています。

経営活動でお金のかからない大事なものがあり、
その代表的なものを紹介しています。

1.笑顔
2.挨拶
3.気配り
4.親切

こういうものを大事にしている会社は
強いのだそうです。
例として高級ホテルが出ていました。

ガイド業も一緒ですね。

この4つ、しっかり肝に銘じて、仕事しましょう。

ボンビバーン記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%DC%A5%F3%A5%D3%A5%D0%A1%BC%A5%F3
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