2019年06月11日

佐世保海軍警備隊(田島岳砲台跡)

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高射砲台跡

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電波探信儀跡

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同 写真

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弾薬庫

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説明版

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田島岳の空戦指揮所

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田島岳からの展望


2019年5月、
佐世保海軍警備隊田島岳防空砲台(高射砲台跡・空戦指揮所跡)訪問。

現在は
弓張公園・田島岳公園として整備されています。
弓張公園は眺めも素晴らしいです。

車でそばまで行けます。

空戦指揮所が奥の田島岳にあり、
高射砲台が弓張岳にありました。

2つの山は
歩いても15分程度の距離です。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/nihonisan.html

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/111tajimakuusen.pdf
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/tajimadake5.pdf


なお弓張公園のすぐ下に
弓張の丘ホテルがあります。

戦跡見学のついでに、
そこに泊りました。
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2019年06月10日

佐世保市浦頭(140万人近い引揚の地)

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引揚第一歩の地 碑

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同説明版

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浦頭引揚記念資料館

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内部


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資料館から見下ろす港(浦頭港)

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説明版


日本は戦争が終わった後、
大陸から多くの方が復員してきました。

佐世保市浦頭では
140万人近い人が引き揚げてきました。

博多も同じくらいの人数だったようです。

復員という戦争の後始末も
かなり大変なことだったこと思います。

戦後の日本の復興の始まりでも
あったわけですね。

https://www.city.sasebo.lg.jp/siminseikatu/simian/uragashira.html

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2019年06月07日

高島番岳高射砲台跡(佐世保市)

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聴音照射指揮所

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内部

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指揮所からの展望

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展望台下の探照灯基礎

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聴音機跡

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高射砲座跡

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説明版

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ふもとの発電所跡

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番岳

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ふもとの戦没者忠魂碑




2019年5月
佐世保市高島を訪問。

相浦から
定期船や海上タクシーで20-30分ほど。

観光客のほとんどは
高島の次の黒島(世界遺産の教会あり)さんを目的としていました。

僕が高島で降りたとき、
地元・仕事の人以外では釣り人らしい人が降りたくらいでした。


この島には
佐世保海軍警備隊の高射砲台が
1942年に建設されました。

12.7㎝連装高角砲が2基あったようです。
探照灯、聴音機もありました。


ふもとには発電所跡がありました。

番岳頂上(136m)には
高射砲台など、まとまった施設がありました。

歩いて30分ほどで、舗装路です。
車でも行けますが、島内では乗り物のレンタルはありません。



資料
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/bandakekousya.pdf

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/11bandakehatuden.pdf

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
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2019年06月06日

福山空襲遺跡(福山城石垣)

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焦げた福山城石垣


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説明版



2019年5月
広島県福山市福山城を訪問。

周辺の石垣で
空襲による焦げた跡が残るという説明版を見つけました。



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2019年06月04日

無窮洞(長崎県佐世保市)

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主洞

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教壇

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副洞

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かまど

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調理流台

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水飲場

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上への通路(閉鎖)

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作業道具展示


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入口と碑

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看板



2019年5月
長崎県佐世保市にある無窮洞を訪問。

戦時中、
宮村国民学校の防空壕として手掘りで掘られたものです。

岩質は凝塊角礫岩で、
さわった感じ、柔らかめの感じがしました。

それゆえ、
手掘りでもなんとかなったんでしょう。

600人が収容できたようです。

主洞は5×19M、副洞は3×15Mで、
高さも十分あります。

床は水路の溝が切ってあって、
床板があったようです。

内部の教壇やかまどなどの設備も、
上手く岩を削りだして作ってあります。
これは見事です。

https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/mukyuudousaisinn.pdf
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2019年06月02日

海軍防備隊聴音所(長崎県﨑戸町・御床島)

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遠望

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近景

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近景

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内部

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内部

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33度線展望台

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眼下の景観

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説明看板

2019年5月
海軍防備隊聴音所を訪問。

佐世保鎮守府の特設見張所の中の聴音所。
1938年建設。

柵があり、
現在中には入れません。

西海市﨑戸町御床島にあります。

島とはいっても、
長崎本土と橋でつながっています。

すぐわきには
観光施設の北緯33度線展望台がああります。

西側海上がひらけています。
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
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2019年06月01日

長崎県生月島、御崎砲台(生月砲台)観測所

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砲台観測所

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同 外階段

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観測所 入口

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内部  砲具 弾丸 置場

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内部天上

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内部上部

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建物基礎

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軍道

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付近の歩道地図


2019年5月
長崎県平戸市生月島御崎砲台を訪問。

ここは生月島最北部、
大バエ灯台に近い場所です。

1937年竣工。
15cm砲が据えられたそうです。

確認できたのは
コンクリートの見張所(観測所)で、3層構造になっていました。

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
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2019年05月31日

針尾送信所(佐世保市)

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3号無線搭近景

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入口

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入口付近

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内部から見上げた状態

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地上部機械

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3号無線搭から西海橋方面展望

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附(つけたり)・見張所

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電信室

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油庫

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事務所・兵舎跡

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遠望

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3号無線搭




2019年5月
佐世保市針尾送信所を訪問。
(旧佐世保無線電信所)

1922年に完成。

3号無線搭ほか、付属施設が見学できます。

無線搭は3本で、
高さ136m、基底部の直径は12mほど。

コンクリートの厚みも
1.5mほどあるようでした。

近くで見たときに、
高さと壁の厚みに驚きました。


https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/kengaku.html






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2019年05月21日

5/21、佐世保 高島 生月島戦跡

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5/21
佐世保市、高島、生月島などの
戦跡めぐり。

佐世保市前岳堡塁、
高島番岳発電所跡、聴音照射指揮所、
生月島御崎砲台など。

本日も
歩き疲れました。

明日は
平戸城、名護屋城の城攻め。
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2019年05月20日

5/20、佐世保周辺戦跡めぐり

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5/20
佐世保周辺戦跡めぐり。

7:00出発、17:00戻りで、
目一杯。

ランチはコンビニ。

車でいっぱい走り、
いっぱい歩きました。

崎戸町海軍聴音所、石原岳砲台跡、
川棚町魚雷発射試験場跡、
丸出山堡塁跡などなど。

疲れました。
posted by mulberry at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

5/18佐世保周辺戦跡

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5/18
佐世保周辺で戦跡めぐり。

洞窟の無窮洞、針尾通信塔、
海上自衛隊資料館、
田島岳高射砲台跡など。

明日もまた、どこかへ。

posted by mulberry at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

トヨタの軍用トラック

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5/12  旧4/8  曇り

父島の南部トレッキングルートの大部分は
かつての軍道。

戦時中は
トラックなどの車両が通った道。

戦後、
ほったらかしになってしまった道です。

そのため、
数台の残骸が道沿いに残ります。

この残骸は西海岸ルートの方にあるので、
訪れる人も少ない場所です。

たまには足をのばしてください。
ガジュマルから5分ほどです。


posted by mulberry at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

陸軍石標(標石)防三四二

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西海岸に至るルート沿いにある
石標(標石)。

ここはかつての軍道で、
巽崎に至るルート上。

一面には「陸」という文字。
その反対側に「防三四二」。

父島にはいまだに
こういった軍隊の標石があちこちに残っています。


posted by mulberry at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

垂直梯子の残る壕

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山の中をさまよって見つけた壕。

中に入ると、
外に通じる垂直梯子が残っていました。

高低差は4-5mくらいはあります。

さすがに怖くて上りませんでした。

上に抜けると岩場の上。

監視所にしていたんでしょう。

GPSも持っていかなかったので、
次にまたここに行けるかしら?
posted by mulberry at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

海軍大神山平射砲台・・砲員名簿他

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一番砲員名簿 四十五口径十一年式十二糎砲 


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二番砲員名簿

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壊れた砲台

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砲台天上に方向を示す


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上段に続く監視所?

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砲台からの展望

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ランプ

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水槽とかまど

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かまど

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発電機置き場

まちなかにある大神山の洞窟に残る
海軍平射砲台。

2門の十二糎砲があった場所に
砲員名簿が残ります。

生活も十分できるよう、
かまど、水槽、発電機、ランプなどの残骸などが残ります。

砲台からつながる上の段には
監視所と思われる場所があります。


園地ルートからの入口は閉鎖されていますので、
砲台の銃眼からしかは入れません。

ガイドは難しいです。
posted by mulberry at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

アベンジャー翼残骸(吹割山)

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吹割山に至る尾根道沿いに残る
アベンジャーの翼残骸です。


ゼネラルモーターズ社製
「TBM アベンジャー」です。

翼以外の部分は
付近には見当たりませんでした。

墜落の経緯は不明です。

この場所は、指定ルート外のため、
ガイドすることはできません。
posted by mulberry at 11:08| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

海軍釣浜平射砲台・・三年式八糎高角砲他

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八糎高角砲

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弾薬箱

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砲台からの展望


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ランプ置き場

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機関砲 二十五粍二連装機銃 


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監視口

海軍釣浜平射砲台、
釣浜付近の崖にあります。

三年式八糎高角砲と二十五粍連装機銃(機関砲)の残骸が
残っています。

狙う方向は
兄島瀬戸の東側です。

壕の入り口まではそれほど遠くないのですが、
石がごろごろで多少足場が悪くなっています。

行けなくもないです。




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2019年03月13日

四五式二十四糎榴弾砲(時雨山)

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砲台後方から

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砲台 前方から後方
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砲台全景


時雨山、
四五式二十四糎榴弾砲です。

もとは
大村第一砲台にあったものです。

戦争末期に
時雨山のふもとに移設されました。

2門移設しましたが、
1門はダム工事で埋まったということです。

洞窟ではなくて、露天です。

砲は
洞窟に隠すことはできません。

この場所は行けなくもないですが、
やや足場悪しです。

二十四糎榴弾砲は
島内に残る大砲として、一番径の大きなものです。




posted by mulberry at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根崎)

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加農砲

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加農砲

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銃眼の外扉

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銃眼からの展望

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縦穴 戦車の砲塔

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縦穴 横側


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

大根崎には
壊れされた砲が2門が残っています。

縦穴入口には
戦車の砲塔が使われています。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


1門が
大根山のふもとにあります。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599664.html
posted by mulberry at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根山)

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内部


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銃眼外側から


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

その1門が
大根山のふもとにあります。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

踏み跡もほとんどありません。

壊された砲が1門残っています。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


大根崎2門
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599965.html




posted by mulberry at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする