2018年02月14日

海軍石標十一と海軍石標十二

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夜明山周辺にある
通し番号の海軍石標です。

十一と十二は
都道からほど近い場所の林内いにあります。


十一と十二は
50mほどしか離れていない場所にあります。

この辺り一帯は海軍通信隊送信所、海軍航空隊送信所があり、
そこを囲むようにあちこちに設置されています。

境界杭と同様でしょう。

石標は点在しているのですが、
ここはなぜかかなり近い場所に2つあります。
posted by mulberry at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

海軍の食器・・碇マーク

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2/14  旧12/29  曇り

父島は戦時中、
陸・海軍の将兵が大勢駐屯していました。

これは
山中で見つけた海軍の食器

ホーローびきの金属製です。

表は白。

裏は
濃い目の水色で碇のマークが入っています。

戦後、ずっと山中に埋もれています。
posted by mulberry at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

中山峠の父島要塞第二地帯標2つ

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父島には
いまだに要塞地帯標がいくつか残っています。

中山峠には
道沿いに父島要塞第二地帯標が1つありました。
(眼下に小港・コペペが見える)

されに岬の先端の尾根道をあるくと
もう1つありました。
(眼下にブタ海岸・高山・南島方面がみえる)。

同じく第二地帯標です。

日付も同じで
昭和16年1月10日です。

陸軍省が設置したものです。

父島に現存する要塞地帯標は
いくつあるんでしょうね?
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2018年01月22日

崖下へ攻撃用か?

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以前から
これがあるのは知っていました。

標高100m近い尾根近くにある地下壕の中です。

小さなトロッコがあり、
壕の出口までレールがあります。

壕の外は
急斜面で海岸に落ちていきます。

この小さなトロッコの上に攻撃用ものを乗せて、
海の方に落としていくつもりだったのでしょう。

場所からすると海軍のものかと思いますが・・
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2017年12月14日

奄美大島龍郷町無線塔跡

2017年11月
奄美龍郷町の無線塔を訪れました。

昭和13年(1938年)に
逓信省が建てた無線塔の3基が残っています。

ですから、軍事施設ではありません。

戦時中は攻撃目標になったようですね。

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無線塔1 全景

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1下部

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1先端部

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1内部

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無線塔 2

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無線塔3  つるにおおわれています。
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2017年12月12日

沖永良部島の戦跡

2017年11月
沖永良部島の戦跡を訪ねました。

戦跡らしいものは
わずかしか見つけられませんでした。

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天然の防空壕看板  手々知名

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和泊町戦没者慰霊塔

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知名町平和之塔

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球7156部隊駐屯碑 越山
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徳之島戦跡

2017年11月
徳之島の戦跡を訪ねました。

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戦艦大和を旗艦とする艦隊戦士慰霊塔  犬田布岬

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大和城 標高251M 戦闘指揮所跡

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内部

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指揮所からの展望

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浅間陸軍飛行場説明看板

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浅間陸軍飛行場滑走路跡

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掩体壕説明板

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掩体壕跡

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飛行場周囲の堤防跡

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特攻平和慰霊碑

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忠魂碑 天城町出身戦没者


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堀田部隊留魂碑  天城町 石原

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鬼塚部隊忠魂碑 天城町 当部




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2017年12月11日

喜界島の戦跡

2017年11月
喜界島の戦跡を訪れました。
http://kikaijimanavi.com/rekisibunka/timeline.php#siseki
そのときの記録です。

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海軍航空基地 戦闘指揮所跡

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戦闘指揮所内部

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掩体壕

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海軍航空基地戦没者慰霊之碑

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七島鼻 海軍電波探知基地跡

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電波探知基地地上部


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海軍震洋格納壕跡  早町


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慰霊塔 日清日露大東亜戦争戦没者816柱  百之台


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巌部隊二番機殉難供養塔  荒木中里歩道沿い

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爆弾釣鐘  佐手久

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2017年12月06日

徳之島大和城跡(戦闘指揮所跡)

2017年11月
徳之島大和城跡を訪れました。

戦時中に、戦闘指揮所となったため、
わずかに石垣が残っている程度です。

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戦闘指揮所と石垣

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戦闘指揮所、上は展望台

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案内板

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山頂からの眺め

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2017年11月09日

ヤンマーのディーゼルエンジン

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大根山公園に置かれている
ヤンマーのディーゼルエンジンについて調査中です。

型式はは「YANMAR N16」。

刻印してあるマークから推定すると、
社章は1938-1950年頃
商標英文は1939-1947頃。

海軍に出していたものの型式に
N5、N10などがあります。

https://www.yanmar.com/media/jp/co/aboutus/pdf/materialTimeline.pdf 
(33ページ)

ということで
これらの情報からすると、戦前のものではありますね。

あとは用途ですね。

今、ヤンマーにも問い合わせ中です。
posted by mulberry at 10:30| Comment(1) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

奥村(旭山山麓)、鉄扉つき銃眼

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午後、
以前から気になる戦跡を探検。

奥村(旭山山麓)の岩場にあるものです。

麓からは
まわりのコンクリートだけが見えていました。

近づくと、銃眼に鉄扉がついています。

この中に
何が据えてあったのかは定かではありません。

ただ銃眼のサイズは小さめです。

壕の中に入ると、
2段になっていて、上の段が銃眼のところ。

たぶん、
はしごみたいなものがあったのでしょうね。

ここはきっと海軍なのでしょう。
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2017年11月02日

洲崎(二見湾側)の沈船

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11/2  旧9/14  雨

洲崎(二見湾側)には
泳いで5分ほどの、水深20m弱に沈船が横倒しになっています。

水面からでも十分見えます。

また、
ボートダイビングスポットにもなっています。

僕が潜っていた頃、
日吉丸と呼んでいました。

今もそうなのかな?

これは輸送船だったかな?

中層には
ツバメウオが10尾以上いますね。
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2017年10月28日

「要塞神社」(父島)

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10/28  旧9/9  曇り

要塞神社、
戦前の日本なら、ありそうな名前の神社ですね。

現在、ネット検索しても、
この父島の要塞神社しか出てきません。

父島も
もう神社は現存してはいません。

この碑と山中に祠の跡がある程度です。

戦前、こういう名前の神社が、
日本あるいは南洋のどこかにあったのでしょうか?
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2017年10月15日

清瀬高台海軍防空砲台発電所壕

釣浜口駐車場付近の山中には
清瀬高台海軍防空砲台跡が残ります。

その発電所壕も残っています。

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入り口

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内部から見た入り口

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発電機

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発電機室 奥側から

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発電機につながる燃料タンクの銘板
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/405127289.html

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発電機につながる燃料・水のパイプ

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燃料や水のパイプがある入り口

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壕の外の大型タンク(水?)

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パイプの残骸と大型タンク(水?)
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2017年10月12日

父島に残る百五十糎照空灯(探照灯)

長崎展望台付近の150糎照空灯です。

当時は
陸軍父島要塞防空隊の乳頭山照空分隊陣地でした。

現在の駐車場に
石垣の発電車庫が残っています。

そこからケーブルで
電気が供給されていたようです。

照空灯は格納庫に入った状態で、
壊されてはいますが、原型はおおむねわかります。

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外側から近景

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中側から近景

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中に残る反射板

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ケーブル

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割れたガラス

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円形の斜光場

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斜光場と格納庫をつなぐ通路(下にレール)

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照空灯付近からの大村地区展望

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照空灯配備箇所遠望(長崎展台から尾根上)
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2017年10月09日

和歌山県加太由良要塞深山第二砲台、第三砲台(男良谷砲台)

2017年5月
和歌山県加太の由良要塞深山第一~三砲台を訪ねました。
http://wakayamacity-bunkazai.jp/iseki/6770/
http://wakayamacity-bunkazai.jp/iseki/6779/
http://wakayamacity-bunkazai.jp/iseki/6783/

第一は
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/454029719.html

第二は休暇村のあたりで
二十八糎榴弾砲6門が据えられていました。

第三は海岸近くで
十二糎加農砲4門が据えられていました。
また海軍の水雷発射装置もあったようです。

深山第二砲台 (弾薬庫のみ確認)
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休暇村からすぐの看板(弾薬庫)

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地下弾薬庫

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内部


深山第三砲台

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砲台

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弾薬庫内部

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砲台(大砲を据えた場所)

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海軍水雷発射装置関連

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内部は途中で崩落

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海につながる水路

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水路内部(現在も貫通)

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突堤
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2017年10月08日

和歌山県加太(由良要塞)深山第一砲台

2017年5月
和歌山県加太の由良要塞深山第一砲台を訪ねました。
http://wakayamacity-bunkazai.jp/iseki/6770/


徒歩圏内に
深山第二、深山第三(男良谷)もあります。


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砲台案内(二十八糎榴弾砲6門・弾薬庫など)

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砲台地上部

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砲台地上部を見下ろす

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地下へ降りる階段

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地下弾薬庫入り口

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内部

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地下弾薬庫

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弾薬庫入り口

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内部

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砲台付近からの展望 友ヶ島方面

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由良要塞案内板
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2017年10月07日

大分県佐伯市平和祈念館やわらぎ

2017年5月
佐伯市平和祈念館やわらぎを訪ねました。
http://www.yappa-saiki.sakura.ne.jp/saiki-kankou/miru/cat49/post_16.html
http://www.yappa-saiki.sakura.ne.jp/saiki-kankou/pdf/booklet/saiki/yawaragi_m4c.pdf

内部展示は撮影不可なので、
ロビーと外部展示だけです。

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外観

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ロビー

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ロビーの機雷

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外部展示

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米軍機エンジン

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米軍機エンジン・プロペラ

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連合艦隊機動部隊真珠湾攻撃発進之地碑

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近隣にあった壕(佐伯海軍航空隊のもの)
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近隣にあった壕(佐伯海軍航空隊のもの)


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大分県佐伯市丹賀砲台

2017年5月、丹賀砲台を尋ねました。

ここは丹賀砲台園地として整備され、
入園料200円かかります。

砲台は山の上にあり、
リフトか階段、あるいは外の山道で登ります。

ここは豊予要塞の砲台として
海軍巡洋艦「伊吹」の三十糎加農砲(カノン砲)2門が据えられました。

破裂事故が起き、砲台は破壊されました。
http://saiki-kankou.com/tsurumi/2017/09/841
http://www.yappa-saiki.sakura.ne.jp/saiki-kankou/pdf/booklet/turumi/tangahoudai01m.pdf

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丹賀砲台案内板

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登り口(斜坑入り口)

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リフトと階段

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砲塔・砲台内部図

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砲塔井図

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砲塔井と螺旋階段

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砲塔井(上部から下側を望む)

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砲塔井回廊(砲測弾火薬庫)

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砲塔井外部(丹賀ドーム)

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砲台の役割位置図

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実景

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砲台内部

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砲台内部

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地上部にある地下弾薬庫

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忠魂之碑



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2017年10月06日

大分県佐伯市、鶴御崎(鶴見崎)陸・海軍軍事施設跡

2017年5月
大分県佐伯市鶴御崎を訪れました。

鶴御崎は
戦争当維持は鶴見崎と書いていました。

現鶴御崎灯台には
海軍聴測隊の建物が残っています。

パノラマ展望ブリッジの方には
陸軍豊予要塞鶴見崎第二砲台跡が残っています。

砲が4門据えられていたようです。
http://www.yappa-saiki.sakura.ne.jp/saiki-kankou/pdf/booklet/turumi/tangahoudai01m.pdf


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鶴御崎案内板

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鶴御崎灯台

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海軍聴測隊施設

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聴測隊施設

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灯台からの眺め

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パノラマ展望ブリッジ

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ブリッジからの灯台方面展望

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ブリッジ下観測所
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同観測所外部から

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砲台跡

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砲台跡

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建物基礎

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建物基礎
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