2019年09月11日

中央山四一式山砲

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四一式山砲


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銃眼


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入口



僕が知る限り
父島では四一式山砲は2つ残っています。

夜明山と中央山に1つずつ。

他のガイドさんで
この砲を三八式野砲と言ってる人がいますが、
明らかに形が違うと思います。


さてこの中央山のものですが、
かなりバラバラな状態です。

この場所は
観光利用では行くことができません。

砲に関して言えば、
夜明山のを見れば十分かと思います。
posted by mulberry at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

屏風谷崖地の銃眼

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外観

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その1 外側

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その2

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その2


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その3

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その4

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その5


9/1  旧8/3  晴れ

屏風谷崖地の銃眼を調査しました。

海辺から坂を上り、
銃眼から中に入りました。

銃眼や監視窓が5ヶ所。

1ヶ所の銃眼には
方向を示す目盛りがついていました。

出入口は
上を抜ける通路からだったようですが、
そこは崩れています。

火砲の残骸は全くありませんでした。
posted by mulberry at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

山中に残る炊事場

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8/24  旧7/24   晴れ


山中に残る炊事場の跡です。

流し台やかまどが複数残っています

流し台はレンガ積みですね。

建物は基礎だけが残っています。
木造だったのでしょう。

戦跡は
様々なものが残る小笠原です。
posted by mulberry at 06:53| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

海軍三年式八糎高角砲

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8/17  旧7/17  曇り

洞窟陣地にある海軍三年式八糎高角砲です。

この高角砲も
島内数か所にあります。

いずれもやや足場が悪いところにあります。

ここは
弾薬箱も残っています。

同じ陣地内には
対空機銃(機関砲)の残骸も残っています。
posted by mulberry at 06:47| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

海軍二見防備衛所

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発電機室

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探照灯残骸?

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貯水槽

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金属タンク

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建物

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建物

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建物

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基礎

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海軍標石

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防備衛所からの風景

父島の北東部・儀平岩付近、
海軍二見防備衛所あとです。

水中聴音機が設置されていて、
衛所で探聴していました。

建物は
ほとんど壊れています。

現在このルートは
観光利用できません。


posted by mulberry at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

脚立まで持ち出して上ってみたけれど‥

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8/10  旧7/10  台風10号

以前から気になっていた
海辺の壕の入り口。

潮が引くと
ぬれずにここまでは行けます。

しかし、段差があって、
上ることができませんでした。

そこで脚立の出番。

脚立かついで、海岸を歩き、
やってきました。

上ったところ、
奥行10mほどの部屋みたいになっているだけでした。

ちょっとがっかり。
苦労が報われず…苦笑

posted by mulberry at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

風景から考える戦争と平和

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7/27  旧6/25  晴れ

8月は
原爆投下、敗戦(終戦)と戦争がらみの話題の多い月。

小笠原でも8/15は
戦没者追悼式典が行われます。

風景は
陸軍のトーチカと二見湾。

当時の兵隊さんも、
ここからこの風景を見ていたかと思うと、
複雑な心境になります。

南国と戦争は縁遠い世界のようで、
太平洋戦争はそこが戦場だったのです。

小笠原エリアでは
硫黄島がまさに戦場。

父・母は
地上戦はありませんでした。
posted by mulberry at 06:53| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

窓枠がドラム缶の建物

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7/24  旧6/22   薄曇


この建物は
窓脇がドラム缶です。

軍事施設です。


今はがらんどう(伽藍堂)ですが、
当時は、発電機室だったようです。

この窓枠だと
窓はやはりドラム缶の蓋だったのかしら?


posted by mulberry at 07:44| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

海上自衛隊佐世保史料館

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史料館

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史料館からの展望

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山内短五糎砲(礼砲)説明

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護衛艦くらまの錨


2019年5月
佐世保市海上自衛隊佐世保史料館訪問。

2回目です。。

内部は
ほぼ撮影禁止です。

入館は無料で、
入口で受付して、入場します。

https://www.mod.go.jp/msdf/sasebo/5_museum/



posted by mulberry at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

陸軍佐世保要塞馬川兵舎

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門柱

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兵舎基礎


2019年5月
佐世保市俵ヶ浦地区にある
陸軍佐世保要塞馬川兵舎を訪問。

周辺は森林と農地となっています。

兵舎は
終戦まで使われたそうです。




このあたりは道が細いため、
ふもとの適当なところから歩く必要があります。

主要な施設は看板があります。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/rikugunumagawaheisya.pdf
posted by mulberry at 14:28| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

陸軍佐世保要塞小首堡塁

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掩蔽部 兵舎ほか?

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内部

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砲測庫

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内部

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砲台

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厠 トイレ

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門柱

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観測所

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説明板


2019年5月
佐世保市俵ヶ浦地区にある
陸軍佐世保要塞小首堡塁を訪問。

周辺は森林と農地となっています。

砲台に向かう道も
あまり人が入っていない風です。


1900年に竣工され、
加農砲が据えられました。

1942年、加農砲は撤去。


このあたりは道が細いため、
ふもとの適当なところから歩く必要があります。

主要な施設は看板があります。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/kokubihourui.pdf
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2019年06月19日

海軍魚雷艇訓練所跡(川棚町)

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桟橋にあったクレーンの基礎

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訓練所跡碑

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特攻 殉国の碑 と脇に資料館

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震洋艇模型

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周辺説明版


2019年5月
長崎県川棚町魚雷艇訓練所を訪問。

当時桟橋があったころの
クレーンの基礎が海の中に於残っています。

浜辺には
資料館や碑があります。

ここで訓練した多くの方が
特攻で犠牲になりました。


http://www.kawatana.jp/kankou/2010/12/post-27.html

http://www.kawatana.jp/kankou/entry-img/wartime-ruins_01.pdf
posted by mulberry at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

魚雷発射試験場(川棚町片島)

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魚雷発射場

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内部

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探信儀領収試験所


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空気圧縮ポンプ室

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内部

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観測所

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内部

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油庫

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貯水槽

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トンネル

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マップ

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説明版



2019年5月長崎県川棚町片島
魚雷発射試験所を訪問。

片島という通り、
現在は陸続きですが、かつては島であったようです。

公園として整備されています。

小山の上にある観測所は
草がぼうぼうで行きにくい状態でした。

http://www.kawatana.jp/kankou/entry-img/wartime-ruins_01.pdf
http://www.kawatana.jp/kankou/entry-img/wartime-ruins_02.pdf







posted by mulberry at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

陸軍佐世保要塞丸出山堡塁

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観測所 掩蓋

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同 内部

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同 地上部から

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同 地上部 兵舎?

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同 内部


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加農砲台

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同 兵舎?砲測庫?

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同 入り口の門柱

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道沿いの陸軍石標(標石)

 

2019年5月
佐世保市俵ヶ浦地区にある
陸軍佐世保要塞丸出山堡塁を訪問。

周辺は森林と農地となってろち、
観測所の手前には人家もあります。

1901年には竣工され、
榴弾砲と加農砲が据えられました。

1937年、加農砲は撤去、
終戦後に榴弾砲も撤去。

観測所に残る装甲掩蓋は
貴重なものです。

このあたりは道が細いため、
ふもとの適当なところから歩く必要があります。

主要な施設は看板があります。
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/marudehorui10_1.pdf





posted by mulberry at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

佐世保要塞前岳堡塁

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砲測庫

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内部

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内部

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地下棲息部

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砲座

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低い壁の構造物

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浄水施設部

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堡塁から下った民家のある場所からの展望



2019年5月、
陸軍佐世保要塞前岳堡塁を訪問。

ここは簡単な略図だけで、
情報が少ない中、訪ねました。

なんとか無事たどり着けました。

全く整備のない、放置状態です。

ただし、どこもそうですが、
要塞のあとは、しっかりした道が残っています。
(崩れていたり、やぶにもなっていますが・・)

1901年竣工、1920年廃止だそうです。

参考ブログ 堡塁の略図付き
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
http://blog-imgs-54.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/maedake.jpg

posted by mulberry at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

佐世保要塞石原岳堡塁(西海市石原岳森林公園)

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地下部(兵舎)

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内部

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地下部 井戸らしき

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砲測庫

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内部


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長い地下通路

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通路の最後にある部屋と銃眼

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同 外部から

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堡塁入口

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砲台跡

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公園説明版


2019年5月
長崎県西海市にある石原岳森林公園を訪問。

もともと陸軍佐世保要塞石原岳堡塁だったところです。

まわりは樹林で、
堡塁からは見晴らしはありません。

堡塁は
1899年竣工、1929年には除籍されていたようです。

当時、10糎加農砲が6門配備されていたようです。

地下部兵舎など
構造物はしっかり残っています。



このブログには配置図があり参考になります。
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

http://blog-imgs-49.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/20111207212119d66.jpg
posted by mulberry at 09:22| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

佐世保海軍警備隊(田島岳砲台跡)

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高射砲台跡

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電波探信儀跡

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同 写真

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弾薬庫

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説明版

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田島岳の空戦指揮所

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田島岳からの展望


2019年5月、
佐世保海軍警備隊田島岳防空砲台(高射砲台跡・空戦指揮所跡)訪問。

現在は
弓張公園・田島岳公園として整備されています。
弓張公園は眺めも素晴らしいです。

車でそばまで行けます。

空戦指揮所が奥の田島岳にあり、
高射砲台が弓張岳にありました。

2つの山は
歩いても15分程度の距離です。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/nihonisan.html

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/111tajimakuusen.pdf
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/tajimadake5.pdf


なお弓張公園のすぐ下に
弓張の丘ホテルがあります。

戦跡見学のついでに、
そこに泊りました。
posted by mulberry at 10:07| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

佐世保市浦頭(140万人近い引揚の地)

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引揚第一歩の地 碑

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同説明版

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浦頭引揚記念資料館

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内部


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資料館から見下ろす港(浦頭港)

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説明版


日本は戦争が終わった後、
大陸から多くの方が復員してきました。

佐世保市浦頭では
140万人近い人が引き揚げてきました。

博多も同じくらいの人数だったようです。

復員という戦争の後始末も
かなり大変なことだったこと思います。

戦後の日本の復興の始まりでも
あったわけですね。

https://www.city.sasebo.lg.jp/siminseikatu/simian/uragashira.html

posted by mulberry at 08:59| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

高島番岳高射砲台跡(佐世保市)

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聴音照射指揮所

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内部

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指揮所からの展望

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展望台下の探照灯基礎

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聴音機跡

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高射砲座跡

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説明版

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ふもとの発電所跡

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番岳

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ふもとの戦没者忠魂碑




2019年5月
佐世保市高島を訪問。

相浦から
定期船や海上タクシーで20-30分ほど。

観光客のほとんどは
高島の次の黒島(世界遺産の教会あり)さんを目的としていました。

僕が高島で降りたとき、
地元・仕事の人以外では釣り人らしい人が降りたくらいでした。


この島には
佐世保海軍警備隊の高射砲台が
1942年に建設されました。

12.7㎝連装高角砲が2基あったようです。
探照灯、聴音機もありました。


ふもとには発電所跡がありました。

番岳頂上(136m)には
高射砲台など、まとまった施設がありました。

歩いて30分ほどで、舗装路です。
車でも行けますが、島内では乗り物のレンタルはありません。



資料
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/bandakekousya.pdf

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/11bandakehatuden.pdf

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
posted by mulberry at 14:16| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

福山空襲遺跡(福山城石垣)

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焦げた福山城石垣


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説明版



2019年5月
広島県福山市福山城を訪問。

周辺の石垣で
空襲による焦げた跡が残るという説明版を見つけました。



posted by mulberry at 09:37| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする