2019年05月18日

5/18佐世保周辺戦跡

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5/18
佐世保周辺で戦跡めぐり。

洞窟の無窮洞、針尾通信塔、
海上自衛隊資料館、
田島岳高射砲台跡など。

明日もまた、どこかへ。

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2019年05月12日

トヨタの軍用トラック

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5/12  旧4/8  曇り

父島の南部トレッキングルートの大部分は
かつての軍道。

戦時中は
トラックなどの車両が通った道。

戦後、
ほったらかしになってしまった道です。

そのため、
数台の残骸が道沿いに残ります。

この残骸は西海岸ルートの方にあるので、
訪れる人も少ない場所です。

たまには足をのばしてください。
ガジュマルから5分ほどです。


posted by mulberry at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

陸軍石標(標石)防三四二

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西海岸に至るルート沿いにある
石標(標石)。

ここはかつての軍道で、
巽崎に至るルート上。

一面には「陸」という文字。
その反対側に「防三四二」。

父島にはいまだに
こういった軍隊の標石があちこちに残っています。


posted by mulberry at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

垂直梯子の残る壕

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山の中をさまよって見つけた壕。

中に入ると、
外に通じる垂直梯子が残っていました。

高低差は4-5mくらいはあります。

さすがに怖くて上りませんでした。

上に抜けると岩場の上。

監視所にしていたんでしょう。

GPSも持っていかなかったので、
次にまたここに行けるかしら?
posted by mulberry at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

海軍大神山平射砲台・・砲員名簿他

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一番砲員名簿 四十五口径十一年式十二糎砲 


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二番砲員名簿

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壊れた砲台

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砲台天上に方向を示す


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上段に続く監視所?

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砲台からの展望

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ランプ

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水槽とかまど

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かまど

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発電機置き場

まちなかにある大神山の洞窟に残る
海軍平射砲台。

2門の十二糎砲があった場所に
砲員名簿が残ります。

生活も十分できるよう、
かまど、水槽、発電機、ランプなどの残骸などが残ります。

砲台からつながる上の段には
監視所と思われる場所があります。


園地ルートからの入口は閉鎖されていますので、
砲台の銃眼からしかは入れません。

ガイドは難しいです。
posted by mulberry at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

アベンジャー翼残骸(吹割山)

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吹割山に至る尾根道沿いに残る
アベンジャーの翼残骸です。


ゼネラルモーターズ社製
「TBM アベンジャー」です。

翼以外の部分は
付近には見当たりませんでした。

墜落の経緯は不明です。

この場所は、指定ルート外のため、
ガイドすることはできません。
posted by mulberry at 11:08| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

海軍釣浜平射砲台・・三年式八糎高角砲他

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八糎高角砲

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弾薬箱

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砲台からの展望


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ランプ置き場

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機関砲 二十五粍二連装機銃 


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監視口

海軍釣浜平射砲台、
釣浜付近の崖にあります。

三年式八糎高角砲と二十五粍連装機銃(機関砲)の残骸が
残っています。

狙う方向は
兄島瀬戸の東側です。

壕の入り口まではそれほど遠くないのですが、
石がごろごろで多少足場が悪くなっています。

行けなくもないです。




posted by mulberry at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

四五式二十四糎榴弾砲(時雨山)

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砲台後方から

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砲台 前方から後方
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砲台全景


時雨山、
四五式二十四糎榴弾砲です。

もとは
大村第一砲台にあったものです。

戦争末期に
時雨山のふもとに移設されました。

2門移設しましたが、
1門はダム工事で埋まったということです。

洞窟ではなくて、露天です。

砲は
洞窟に隠すことはできません。

この場所は行けなくもないですが、
やや足場悪しです。

二十四糎榴弾砲は
島内に残る大砲として、一番径の大きなものです。




posted by mulberry at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根崎)

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加農砲

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加農砲

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銃眼の外扉

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銃眼からの展望

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縦穴 戦車の砲塔

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縦穴 横側


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

大根崎には
壊れされた砲が2門が残っています。

縦穴入口には
戦車の砲塔が使われています。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


1門が
大根山のふもとにあります。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599664.html
posted by mulberry at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

十一年式七糎加農砲(大根山)

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内部


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銃眼外側から


大村第三砲台には
十一年式七糎(七糎半)加農砲4門すえていたと言われます。

戦争末期に、露天の砲台から、
洞窟陣地の中に移されました。

その1門が
大根山のふもとにあります。

道路から近いですが、
場所はわかりにくいです。

踏み跡もほとんどありません。

壊された砲が1門残っています。

この砲は
防楯(ぼうじゅん)がついています。


大根崎2門
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/464599965.html




posted by mulberry at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

長崎付近尾根の崖地にある海軍三年式八糎高角砲

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三年式八糎高角砲

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回転部ギア

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弾薬箱


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かまど

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貯水槽

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別な銃眼 砲はなし

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見える風景


長崎展望台からの歩道を上りきった尾根の崖地にある
海軍の洞窟陣地砲台。


急坂を下りていくので、
滑り落ちると命の危険がある場所です。苦笑

中心地を見下ろす場所にあります。

入口は崩落しているので、
銃眼から入ります。

中には
壊された三年式八糎高角砲が残っています。

弾薬箱もあります。

奥にはかまどや貯水槽もあります。
posted by mulberry at 10:10| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

父島海軍航空隊監視壕(大根山)

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監視壕正面

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監視壕横面

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内部からの監視場所

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監視エリア

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監視エリア

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内部の扉

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入り口

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入り口を内部から

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入り口からすぐの急斜面


大根山にある、
父島海軍航空隊の監視壕。

入り口は
すぐ上の小山の向こう側影にあります。

入り口の扉はふさがりかけていて、
僕が入るのがギリギリくらい。

入るとすぐ、急坂です。

監視場所のすぐ内側にも扉があります。

監視場所からは
海側にも降りられます。

posted by mulberry at 09:28| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

夜明山西側山中の三八式十糎加農砲

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外側から

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内側から

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前方の地名が表示

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別な砲


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砲台上からの展望



夜明山西側山中の陸軍洞窟砲台。
二見湾を見下ろす場所です。

今のところ、
この砲台に関する資料がほとんどありません。

中の砲は2門で、
三八式十糎加農砲と思われますが、確定ではありません。
要詳細調査です。

2門ともかなり壊されていますが、
1門はまだそこそこ分かる状態です。

現在、
ここに至る道もかなりわかりにくくなっています。
(観光利用はできる場所ではありません)

さらに入り口が崩落して、
砲台の砲から入るしかない状態です。

内部の岩盤はしっかりしています。
posted by mulberry at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

「大関 本長部醸」瓶

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山中で見つけた大関の刻印入りの瓶。

「大関」と縦書き。

その下に横書きで
「本長部醸」。

この本長部譲というのが
ネットでの検索では出てきません。

直接、大関に問い合わせています。

横書きが右から左なので、
戦前のもので間違いはありません。

あった場所からすると、
軍隊の飲食の残骸ですね。


posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

山中の戦車砲塔部残骸

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砲塔残骸

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洞窟陣地の縦穴入り口

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内部


山中には
いくつか戦車砲塔部残骸が残っています。

大村地区で、
いくつか見ています。

洞窟陣地縦穴の入口に
使われているところもあります。

父島には
戦車そのものはなかったと聞きます。

砲塔部の用途が
これだったのでしょうか?




posted by mulberry at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

「陸軍被服本廠 保革油」ふた

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2/21 旧1/17  晴れ


山の中には
「陸軍被服本廠 保革油」ふたも落ちています。

革製品の手入れに使うのでしょう。

このフタ、しばらく見られなかったものが、
最近、また見られるように。

近くに埋まっていたのかしら?


保革油は
75g入りです。

瓦とはグラムのこと。

右には
「本容器は「チッソロイド」
 *に付火気に注意を要す」となっています。
posted by mulberry at 07:24| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

青い海と要塞地帯標

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1/12 旧1/8  曇り

中山峠にある要塞地帯標。

「父要塞第二地帯標」(昭和16年1月10日)です。

開戦の年ですね。


眼下の海は小港、
晴れていると青くてきれいです。

要塞地帯標、
山の上に残るところはいくつかあります。

ふもとの方では見たことがないですね。
かつてはあったのかどうかも知りません。
posted by mulberry at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

陸軍の石標(標石)

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写真は同じ標石です。

見つけたのは三日月山エリア。

陸軍が配備されていた場所です。

標石は
1面には「陸」、別な1面には「防九三」という文字が刻まれています。

いまだ島の中には
陸軍、海軍それぞれ標石(石標)がありますね。
posted by mulberry at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

記念艦「三笠」砲弾展示など

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三笠砲弾

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説明版

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破壊された主砲砲身

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八糎砲砲弾

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機械水雷

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1848年制30ポンドカノン砲

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戦艦「大和」主砲弾


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「鎮遠」砲弾


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日清戦争戦利品 初期の連初銃

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ロシア巡洋艦15センチ砲の楯



2019年1月
記念艦「三笠」を訪問。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/463902433.html

周辺には砲弾なども展示されていました。

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
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2019年1月、記念艦「三笠」訪問(横須賀)

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東郷平八郎像

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船首

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船尾

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舷側


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艦橋から船首

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前部主砲(三十糎)

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後部主砲(三十糎)

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艦橋操舵室

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最上艦橋 

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六十糎探照灯

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十五糎砲

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八糎砲

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長官公室

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長官室

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士官室


2019年1月
横須賀の記念艦「三笠」訪問。

2度目です。

京急・横須賀中央から
20ほど歩きます。

道案内があまりないので、
初めていくと意外とわかりにくいかも。

「三笠」はじっくり見学すると
1時間ほどかかります。

そばには猿島行きの船乗り場もあります。
こちらもおすすめです。

ただし、冬場は土日だけの運航のようです。
今回は平日に訪ねたので、行けませんでした。

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
posted by mulberry at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする