2018年06月11日

北九州市手向山砲台

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砲台弾薬庫


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砲台

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山からの展望
左北九州側 右下関側  関門海峡は右手奥

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砲台説明板

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観測所

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観測所

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探照灯  台座部分

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探照灯  壁に地名が刻まれる

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電灯所(火力発電所跡)


2018年5月
北九州市小倉北区手向山砲台訪問。

駅でいうと、小倉と門司の中間くらい。
歩くとどちらも40-50分かかりそう。

76Mの山で
山頂まで車で行け、公園となっています。

この砲台は
下関要塞の1つで、
海峡防御で明治中頃に設置されました。

折線砲台となっていて、
24糎臼砲が2×6設置されたそうです。

観測所は、砲台からやや離れて、
関門海峡が見渡せる位置に作られました。

以後、太平洋戦争終戦までありましたが
実践での使用はなかった模様。
posted by mulberry at 09:49| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする
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