2018年01月28日

外来種扱いのケホシダの胞子嚢群

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1/28  旧12/12 曇り

父島でごく普通に見られるシダの1つ、
ケホシダ(ヒメシダ科・外来種)。

広域分布種と思っていましたが
小笠原固有植物ガイドによると、国内帰化で外来種扱いです。

毛の多いホシダ(毛穂羊歯)で、
葉に毛があって、さわるとふわふわしちゃ感触です。

触ればすぐわかります。

胞子嚢群は
中肋の両側(葉の切れ込んだあたり)2つずつが1列に並びます。
posted by mulberry at 08:55| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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