2016年04月14日

小笠原に来なくてはいけない理由、その21「鯨類(イルカ・クジラ)が通年でみられる}

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このネタ、さすがに21にもなると、
なかなか出てこなくて、久々です。

灯台下暗しで、鯨類に戻ってきました。

通年で鯨類がみられるところは
海況の問題や鯨類の回遊性の問題などあり、なかなかないです。

小笠原では、沿岸や外洋で
主に4種の鯨類がウォッチング対象となっています。

ミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカ、ザトウクジラ、
マッコウクジラです。

通年でウォッチングが行われています。

なおザトウクジラは回遊性で、
12月から5月ごろまでの期間です。

イルカ2種は通年です。

マッコウクジラは外洋性で
ザトウシーズン以外によくウォッチングが行われています。

ということで種類を限らなければ
通年で鯨類のウォッチングができます。
posted by mulberry at 09:21| Comment(0) | 募集・PR | 更新情報をチェックする
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