2019年02月28日

2/28グッドエコツアー千尋岩

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妻のガイド担当で
グッドエコツアー千尋岩。

3名様と歩きました。

ガジュマルでの写真です。
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2/28、トラベル日本さんのツアー

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僕の担当は
トラベル日本さんのツアー。

午前、旭山で、
午後、戦跡です。

午後は霧雨でしたが、
大丈夫でした。

明日は千尋岩目指します。
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真っ赤な落花が目立つデイコ(ビーデビーデ)

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2/28  旧1/24  曇り

街路樹となっているデイコ(マメ科・広域分布種)。

小笠原では
12月末頃から花期となっています。

最近は、
落花が目立つようになってきました。

足元は真っ赤になっています。

見た目は風情がありますが、
あとで掃き掃除が大変そうですね。笑
posted by mulberry at 07:16| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

タコノキ果実(オオコウモリのペリット)

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とある場所の道路に落ちていた
タコノキ(タコノキ科・固有種)果実です。

オレンジに熟れています。

種の部分は
ネズミにすでにかじられています。

オオコウモリは
外側の熟れたところをかじります。

同じ場所には
食べかすのペリットもたくさんありました。

夜な夜な来ているのでしょう。


posted by mulberry at 08:30| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

赤灯台のすぐ下は枝サンゴ

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2/27  旧1/23  晴れ


二見湾の一番奥は二見漁港。

その手前の防波堤に赤灯台があります。

赤灯台のすぐ手前は
枝サンゴの群生地。

下を見ればごらんの通り。
枝サンゴがよく見えます。

このあたりは
海域公園に指定されています。

防波堤ができたのは返還後。

防波堤ができる前は
もっと群生地が広がっていたのかもしれませんね。
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2019年02月26日

今年の初泳ぎは2月26日

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今年2019、
水着でのスイムトレーニング、初泳ぎは2月26日でした。

気温25度近い陽気に誘われて、青灯台へ。

冷たい水を予想していましたが
意外と冷たくない。

そのまま、
いつものペースでスイムしました。

あとで水温調べると、22度のようです。
最近、上がっていますね。

この気温と水温なら、
いい陽気の日は泳げそうです。

スイムが日課になるのは
まだまだ先の話ですけど。
posted by mulberry at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

「漂巽紀畧 全現代語訳」

漂巽紀畧 全現代語訳 (講談社学術文庫)
漂巽紀畧 全現代語訳 (講談社学術文庫)


「漂巽紀畧 全現代語訳」
2018年12月発行。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000318827

タイトルの読みは
「ひょうそん きりゃく」

意味は
「巽の方角に漂流した記録のあらまし」のようです。

簡単にいうと、
ジョン万次郎の漂流記録です。

ジョン万次郎が高知に帰国したときに、
河田小龍が聞き取りまとめたものです。

河田は画家であったので、
イラストも豊富に含まれています。

当時、
本書で、万次郎の足跡が知られていったのでしょう。

万次郎の足跡については
すでによく知られていいます。

そのため
本文では特筆すべきこともさほどありません。


本文中、
1847年4月にフランクリン号で小笠原に来たことが
記載されています。

別な項で、
漂流中に「アカバ(アカハタ)」を食べたことが書かれています。


posted by mulberry at 11:33| 東京 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「福田篤泰先生之像」

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2/26  旧1/22  晴れ


「福田篤泰先生之像」、胸像です。

福田氏は大臣経験のある政治家で、
小笠原返還に尽力してくれた方です。

小笠原協会が
この像を建立しました。

設置場所は
高台から集落を見下ろす眺めのいい場所にあります。
道路沿いです。

ただ、
それほど観光客が通る場所でなありません。

通っていても気づかない人も多いでしょう。

季節によっては、
像の前方が樹木で見通しが悪くなることがあります。

いつも集落が見える状態でたもってあげてください。

きっと福田さんも
眺めがいいと喜んでいますよ。


posted by mulberry at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

山中の戦車砲塔部残骸

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砲塔残骸

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洞窟陣地の縦穴入り口

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内部


山中には
いくつか戦車砲塔部残骸が残っています。

大村地区で、
いくつか見ています。

洞窟陣地縦穴の入口に
使われているところもあります。

父島には
戦車そのものはなかったと聞きます。

砲塔部の用途が
これだったのでしょうか?




posted by mulberry at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

故永島辰次郎君碑文

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2/25  旧1/21  曇り

この永島辰次郎碑は
旧大村墓地内にあります。

初代ナサニヨル・セーボレー墓のすぐ近く。

この人物の名前でさえ知っている島民は
少ないことでしょう。

タコノ葉細工の説明では、
名前があがることがあります。

永島氏の
来島は明治19年です。

その頃すでに
欧米系の人がタコノ葉細工をやっていました。

それを普及改良に努め、
工芸品にまで質を高めました。

この碑は
当時の島司(今の小笠原支庁長)高崎襄氏が書いたものです。

碑の年月日は
大正6年11月13日です。
posted by mulberry at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

嫁島近くのマグロ穴

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2/24  旧1/20  晴れ

2/19、
媒島視察帰りに嫁島周辺も視察。

嫁島には前島と後島の属島があります。

その前島の脇にあるのが
このマグロ穴。

真ん中の穴の中は
水深10m程度。

穴は通り抜けてはいますが、
奥が壁のようにせりあがっていて、非常に浅くなっています。

昔、ダイビングでは
何度か通り抜けもしました。

春から夏にかけては
この穴にイソマグロがたくさんぐるぐる回ってます。

ダイビングのメッカになります。

イソマグロがいるので、マグロ穴ですね。

正式な岩の名前はあるのかな?
posted by mulberry at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

葉枯れがひどい初寝山周辺

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葉枯れ遠望

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葉枯れ近景


初寝山周辺は
乾性低木林の中でもより小低木のエリア。

ほとんど岩盤で、土壌はほんのわずか。

主要樹木はシマイスノキ(マンサク科・固有種)。

渇水で極度に乾燥しているため
茶色の葉枯れが目立ちます。

枯死しているのか?葉枯れだけなのか?

今後、
雨が降り出せば、わかるでしょう。

でも
いつまとまった雨になるんでしょうか?



posted by mulberry at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2/23山歩きと森歩き

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2/23
山歩きと森歩き。

山歩きは妻ガイド。
森歩きは僕。

午前、
天気はよかったですが、
風ビュービュー。

午後は曇りで、
相変わらず、風ビュービューでした。
posted by mulberry at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

ハート型それともお尻型?ムニンシラガゴケ

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2/23 旧1/19  曇り

ムニンシラガゴケ(固有種)です。


ハート型?
それともお尻型?

僕にはかわいいお尻に見えます。笑


こういうのも自然の妙ですね。

形にも興味を持ってみていると、
ときおり、面白い形に出会います。
posted by mulberry at 07:05| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

2/22午前、森歩き

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2/22午前、森歩き。

卒業旅行の学生さん8名様と
歩きました。

妻ガイド担当です。

写真はガジュマルです!

楽しそうですね。
posted by mulberry at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2/22戦跡ツアー

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2/22戦跡ツアー。

ご夫婦1組を
ガイドしました。

写真は
四一式山砲。

後半は
大村第一から第四までの砲台を
めぐりました。
posted by mulberry at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

いまだ赤土目立つ媒島

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2/22  旧1/18  曇り

聟島列島の媒島です。

内陸部に赤土の露出が目立つ場所が広がっています。

もともとの原因は
ノヤギがいた頃の食害だと言われています。

この島は明治期には
放牧地としてかなり草原化していたものと思われます。

それ以前の原生のころは、
森林がかなりをしめていたかもしれません。

赤土の露出部分は
やはり手を入れないと改善はなさそうです。

放置すると、
ヘリの部分でさらに崩れているところもあるようです。

今後、積極的な対策が必要です。

まずは草原化でしょうか。


また他の場所で
ササ類、ギンネムの外来種2種が広がっているところもあります。

これも
今後の状況によっては積極的な対処が必要です。
posted by mulberry at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

2/21午後、戦跡ツアー

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2/21午後、
3名様と戦跡ツアー。

みな、学生さんです。

夜明山を歩きました。

高射砲台です!

posted by mulberry at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

媒島のムニンタイトゴメ

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媒島視察で、
ムニンタイトゴメ(ベンケイソウ科・固有種)を見てきました。

島のヘリの岩場に自生しています。

花については
差異を感じませんでした。

しかし、葉の形に差異を感じました。

父島や兄島のは葉が縦に細長いですが、
媒島のは横に平べったい感じでした。

支庁担当者の説明によると、
種の同定について研究者に調査依頼しているとか。

単に変異の範囲か?種として違っているのか?
あるいは他の地域と同種か?

研究者の見解を待ちましょう。


posted by mulberry at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

「陸軍被服本廠 保革油」ふた

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2/21 旧1/17  晴れ


山の中には
「陸軍被服本廠 保革油」ふたも落ちています。

革製品の手入れに使うのでしょう。

このフタ、しばらく見られなかったものが、
最近、また見られるように。

近くに埋まっていたのかしら?


保革油は
75g入りです。

瓦とはグラムのこと。

右には
「本容器は「チッソロイド」
 *に付火気に注意を要す」となっています。
posted by mulberry at 07:24| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする