2017年12月31日

12/31サンセットナイト

本年最後のサンセットナイト。

まずはサンセット。
ほぼ完璧に沈みました。

そのあと、
オオコウモリの飛翔乱舞も楽しめました。

終わりよければ、
すべてよしですね!

明日、新年は初日の出ツアーからです。

紅白楽しんで、早めに寝ます。


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posted by mulberry at 19:33| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

12/31森歩き 初寝山

12/31
本年最後の日中のツアー。

4名様と歩きました。

午前、初寝山に。

一回だけ
ザトウクジラのブローが見れました。
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想定外の出来事・・機上から見たロケットの打ち上げ

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12/31  旧11/14  曇り

今年一番想定外の出来事だったかしら?

12/23朝、
羽田から那覇に向かう機上の人となっていました。

下界は雲があり、
種子島はあまり見えていませんでした。

機長からアナウンスがあり、
ロケットの打ち上げだとか。

右側を見ると、
確かに上空に向かって飛んでいました。

無事、打ち上げ成功でした。

このロケットは
このあと小笠原方面を通過していくんでしょうね。

機上からのロケット打ち上げ見学、
まさに2度とない出来事だったでしょうね。

一期一会です。
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2017年12月30日

12/30午後、マルベリー業務再開

12/30   旧11/13  晴れ

12/30昼前、父島到着しました。

たいした揺れもなく、
楽な航海でした。

この便は年末年始の便で
満席、800人近い乗船客でした。

内地では
家族旅行兼視察、親戚との交流、旧知の友人との交流など
楽しく過ごせました。


午後から
マルベリー業務も再開です。

手始めにSNS系の書き込みから。笑

明日から本格的にガイド業務です。


年内も残りは明日だけとなりました。

マルベリーや我が家族、
この年は大きなトラブルなく、娘の進学も決まり、
いい年だったと思います。

皆様に感謝です。
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2017年12月27日

玉泉洞

大きな鍾乳洞
小笠原父島にないものの1つ。

沖縄ワールドの玉泉洞
に行きました。

長かったですね!

地上は
沖縄ワールドの施設になっています。


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那覇で親戚家族と

12/25午後、26は
那覇でした。

妻の姉夫婦家族と
過ごしました。

25夜はステーキハウス。

26は沖縄ワールドで遊び
昼はラフォンテにでランチ。

楽しく過ごしました。

うちの娘が内地に進学するので
もうこのメンバー揃わないでしょうね。
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2017年12月24日

与論島の空港と港

12/24
与論島を巡りました。

空港と港が近いので
飛行機とフェリーの到着も見ました。

両方を近くで見られるのも
離島ならではですね!
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2017年12月23日

12/23機上からロケット見学

12/23午前、
那覇に向かう飛行機に乗りました。

種子島付近でアナウンス。

まさにピッタリで
ロケットの発射が見れました。

飛行機と
しめしあわせたかのようでした。
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2017年12月21日

ヒゲスゲの小穂

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12/21  旧11/4  曇り

ヒゲスゲ(カヤツリグサ科科・広域分布種)の小穂です。

ヒゲスゲは
父島では普通に見られるスゲの1つです。

写真は小穂の先端部で
頂小穂(上)は雄性、側小穂(下)は雌性です。

側小穂は複数つきます。

雌小穂の柱頭は3分岐です。

痩菓は通年で見られます。
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2017年12月20日

ヒメツバキの果実(朔菓)

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12/20  旧11/3  霧雨

ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は
山の中で、一年中、花弁が落ちています。

普通
花期としては初夏から夏です。

従って、
この時期は果期を迎えています

果実は朔菓で5裂します。

それぞれの裂片には
2つの薄い平べったい種が入っています。

裂片ができると、
自然と種は飛んでいくのでしょう。
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2017年12月19日

12/19グッドエコツアー千尋岩

12/19千尋岩、
親子2名様と歩きました。

雨が心配でしたが、
大したことなく、よかったです。

閑散期は
すいている千尋岩です!


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クワノハエノキの花

12/19  旧11/2  小雨

クワノハエノキ(アサ科・広域分布種)の花です。

長年島にいますが、
実は初めて花を見ました。苦笑


雌雄同株ですが、
花は両生花・雄花が分かれています。

花被片4は共通です。

雄花はおしべ4が目立ちます。
おしべと花被片が重なったようになっています。

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両生花はめしべの柱頭2裂が目立ちます。
奥におしべ4もあります。

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両生花と雄花があるから、
実質、両生花が雌花の役割ですね。
posted by mulberry at 07:19| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

キンショクダモ、雌株と雄株の花

キンショクダモ(クスノキ科・広域分布種)は
雌雄異株です。

花被片4、腺体4は共通です。
(腺体とは蜜を分泌する器官)

雌株(雌花)、めしべ1だけが目立ちます。
仮おしべ6もあります。

同じ株には
まだ果実がついています。

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雄株(雄花)、おしべ6が目立ちます。
退化しためしべ1もあります。

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違いわかりましたか?
posted by mulberry at 10:30| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シマカコソウ(島夏枯草)の花

12/18  旧11/1  曇り

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清瀬の苗畑で咲いていました。

シマカコソウ(シソ科・固有集)です。

父島・兄島・母島などに分布していますが、
父・兄はごくわずかです。

白の唇形花。

花冠は5裂、
上唇は短めで2裂、下唇は長めで3裂。

下唇3裂のうち
中央裂片が大きいです。

おしべ4,めしべ1です。

僕も
最近は自生地で見ていないです。
posted by mulberry at 07:32| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

南島、在来種の植栽はできないものか?

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南島は何年も前から、
植生回復作業が実施されています。

簡単に言うと
外来種駆除、雑草抜きです。

僕も数年はかかわっています。

この写真だと、
下の方の茶色の場所です。

イネ科外来種がはびこっています。

これを抜くと、土壌・赤土がむき出しに。

しばらくすると
またもとの植物が生えてきます。

そして元の状態に戻ります。
何年やっても同じです。

だから、草を抜いたたあとに、
自生植物を植栽できないものかと考えます。

いかがでしょうか?

posted by mulberry at 08:35| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

南島内陸部の本来の地質?

12/17  旧10/30  雨

南島内陸部は
真白な砂で覆われています。

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砂のない場所では
南島の土壌も赤土です。

この砂は
外洋と通じている扇池から供給されていると考えます。

先日は、内陸部の斜面側で、
土壌がむき出しになっているところがありました。

相当、白い砂がたまっているのですね。

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posted by mulberry at 08:24| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

小笠原に来なくてはいけない理由、その27.「小・中総合は小笠原の自然・文化盛りだくさん」

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小笠原小・中学校総合では
小笠原の自然・文化が盛りだくさんです。

総合で
これほど地域のことを盛り込んでいるところは、
そうないと思います。

小3・・小笠原の生き物、南洋踊り
小4・・小笠原の植物、小笠原太鼓
小5・・アオウミガメ
小6・・アホウドリ、タコの葉細工、南島
中1・・母島、東平外来種駆除、
中2・・硫黄島、戦跡
中3・・海洋調査  などです。

しっかり学べば
確実に中学生までで小笠原博士ですよ。
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新名所・・ハート池(heart pond)

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12/16  旧10/29  曇り

新名所ハート池です。

ウソ(笑)、南島の中の陰陽池です。

でも
上から見下ろすとハート型に見えています。

この池の形は
水位の状態で変わっていきます。

今は
たまたまいいあんばいなのですね。

なお撮影場所は
観光ではいけないエリアです。

植生回復作業で、
この撮影場所を通りました。
posted by mulberry at 07:12| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

一人ライザップの筋トレ機材

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12/15  旧10/28  曇り・小雨

近年は
お金かけずに一人ライザップ続けています。

トレーニングのメインは泳ぐか歩くかです。

そして筋トレは
こういう休憩場所のベンチを利用。

腹筋や背筋はここでやっています。

おかげで
高校時代に近い体重が維持できています。

食事制限は
炭水化物少なめぐらいなものです。

アルコール量の制限はありません。
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2017年12月14日

2017年11月与論島訪問記録

2017年11月
与論島を訪れた記録です。


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与論空港

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与論港

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フェリー・クィーンコーラル8

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茶花漁港

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サザンクロスセンター 展望塔

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展望 低地方面

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展望  中央部の高台方面

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赤崎鍾乳洞

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与論民族村

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赤崎灯台
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赤崎

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大金久海岸  沖合に百合ケ浜

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皆田海岸

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石灰岩の海岸部植生

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按司根津栄(アジニッチェ)神社

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ヨロン駅

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もずくそば

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プリシアリゾート スーペリア  (宿泊した宿・タイプ)

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スーペリアDXは外部ジャグジー付き

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与論城
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/455359961.html
posted by mulberry at 09:44| Comment(0) | 募集・PR | 更新情報をチェックする