2013年09月30日

9/30山歩き・・千尋岩 

2013093011250000.jpg




9/30
山歩き、千尋岩コースは妻がガイド担当

カナダ在住のカップルです。

通訳はお連れの女性です。笑。



posted by mulberry at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父島の朝…また台風…

2013093006340000.jpg

posted by mulberry at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

9/29森歩き、クラブツーリズム(関西)

P9293751.JPG



9/29森歩きは、
クラブツーリズム(関西)さんのガイドです。

参加者は関西方面の方です。

参加者13名様で、2班に分かれてもらって
僕と妻がガイドしています。

午前中は
東平アカガシラカラスバトサンクチュアリーへ。

2班そろったところで、集合写真です。

昼時は
小・中・高連合運動会を見学してもらっています。

posted by mulberry at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロツブの花

P9193696.JPG



9/29  旧8/25  曇り

南島では
シロツブ(マメ科・広域分布種)の花が咲いています。

先日、
作業で南島に行ったときにルート外で見つけました。

南島では
ポツポツと生えています。

父島では小港園地に生えているようですが、
それほど個体数は多くないと思います。

花を見るのに近づきすぎると
枝のとげに刺さったりしますので、要注意です。
posted by mulberry at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

暗闇に光るグリーンペペ(ヤコウタケ)

P9273749.JPG



台風で100o以上の雨が降ったので、
森の中は適度に湿り気があります。

そんな時は
定番のポイント以外でもヤコウタケが出ていたりします。

夜明道路沿いを
電気を消して歩いたりすると、見つけられます。

昨夜も幾つか見つけました。

すごくいいのがあったので、撮影にチャレンジ。

といっても
三脚がないので、手持ちです。

この写真は
ちょっとライトをつけて撮影しました。

十分緑色はわかるでしょう。

僕にはこれで十分です。笑
posted by mulberry at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イソマツの花

P9173651.JPG



9/28  旧8/24  晴れ

南島では
イソマツ(イソマツ科・広域分布種・絶滅危惧U類)が咲き始めています。

背丈はわずかに20pほどです。
黒っぽい幹があります。

父島周辺では
主に石灰岩のところに生えています。

南島は全島石灰岩で
このイソマツは特に外側の波打ち際に近いところにまとまって生えています。

上陸地点にも生えていますので、
観光での上陸でも観察できます。

南島のガイドさんがちゃんと知っているかどうか
試してみてください。笑


posted by mulberry at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

台風のあと、千尋岩の上は・・

P9263738.JPG




台風の後、
林床は緑の葉と小枝が多いことは記事に書きました。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11320705.html

千尋岩付近の低木林・草地はかなり茶色くなっています。

ここは崖っぷちにあり、
潮風と赤土の土ぼこりがかなりひどかったと考えられます。

しばらくは
こんな殺風景な感じが続きます。

このあたりの低木及び草が
緑を取り戻すにはやや時間がかかりそうですね。


posted by mulberry at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「明暗」(夏目漱石)

101019.jpg


「明暗」は
夏目漱石死去にともなう絶筆で、未完の小説です。
http://www.shinchosha.co.jp/book/101019/

未完というのがわかっていて、しかもかなり長いので、
今まで読むのをためらっていました。


主人公は会社員の津田由雄。
病気治療のため入院します。

主な登場人物は
妻のお延、妹のお秀、友人の小林やよく付き合いのある人たち。

金銭工面にや夫婦関係における葛藤・苦悩が
それぞれとの会話を通して描かれています。
(そんなに悩むことかなかなとは思いましたけど・・)

そして後半は
お延と結婚する前に付き合っていた清子が重要な役割を担います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%9A%97

津田は静養を兼ねて清子のいる温泉場に行きます。

そして出会い、会話が進む中、
小説はそこで途絶えます。


さてその後どうなるか?
天国の漱石のみぞ知る。
あるいはまだ決まっていなかったか?

タイトルが「明暗」です。
何が明で、何が暗なのか?
完結していれば見えたのでしょうね。

posted by mulberry at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風あと、森の林床は緑の葉っぱだらけ

P9263742.JPG




9/27  旧8/23  曇り

森を歩くと
一年中、山道は枯れ葉たくさん落ちています。

色は黄色や茶色が主です。まれに赤っぽいのもあります。

しかし
この2連発の台風の後は、緑の葉っぱだらけです。

20号は強風域が数日続いたので、
樹冠の枝や葉は耐えきれなかったのでしょう。

下から見上げると
確かに葉や枝が落ちあせいでやや明るくなっています。

これからしばらくは
森の中はきっとこんな感じです。


posted by mulberry at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父島の朝…今朝は涼しい

2013092705330000.jpg

posted by mulberry at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

9/26山歩き・・千尋岩

P9263732.JPG


9/26
僕のガイド担当は千尋岩コースでした。

参加者はカップル1組だけです。

台風明けで、初めて歩く山の中。

さぞ荒れているだろうなとは思っていましたが、
予想通り落葉と枝落ちがかなりでした。

道をお掃除しながらの往路でした。

もちろん千尋岩は一番乗り。

今日は貸切と思いきや、ほかにもう1組ありました。残念。
posted by mulberry at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜辺に映えるグンバイヒルガオ

P9163632.JPG


9/26  旧8/22 曇り

父島では、
浜辺に行けばごく当たり前にあるグンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)。

陽射しを浴びて、たくさんの花が見れる場所の風景は
南国チックでとても映えるものです。

こうやって、夏はごく当たり前に咲いていますが、
実際には季節性があります。

12月くらいから4月くらいまでは
ほとんど花が見れません。

グンバイヒルガオの花もあと1-2カ月です。

今のうちに楽しんでおきましょう。
posted by mulberry at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

台風ですが、アカガシラカラスバトに出会う

P9253725.JPG


9/25午後の時点で
小笠原はまだ台風の強風域にあります。

しかし
雨は昨日からほとんど降っていません。

午後、
海況を見るために、二見湾沿いをドライブしました。

その時に、ちょっと寄り道して
アカガシラカラスバトがよく目撃される所も通っていみました。

見事的中。

いました。
地上で餌をとりながら歩いていました。


台風は、
人だけでなく、野生動物も耐え忍んでいるんですよね。

そのあと、ヤギも見ました。笑
posted by mulberry at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/25早朝、波浪がすごい・・・

P9253719.JPG



9/25  旧8/21  台風20号

連日お届けしている台風20号情報です。苦笑


9/25今朝の時点では
小笠原の西300qほどのところにあり、台風の目もはっきり。

ゆっくり北上中。

台風がこの位置にあると、
西側の海はまともに波浪と強風です。

まだ風速も10m/sを超えています。
海上はもっとすごいでしょう。

この台風の影響も
ようやく明日以降はおさまってくるでしょう。


posted by mulberry at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 天候・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父島の朝…台風

2013092506380000.jpg

posted by mulberry at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

「宝探しから持続可能な地域づくりへ」(真板昭夫・比田井和子・高梨洋一郎著)

5370.jpg


「宝探しから持続可能な地域づくりへ」。
サブタイトルは「日本型エコツーリズムとはなにか」。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2490-6.htm

事例として
ガラパゴス諸島、西表島、二戸市、南大東島、ボスニア・ヘルチェゴビナの
5カ所が紹介されています。

方法論としては
宝探しという手法が事例をもとに述べられています。

宝活用の5段階として
探す、磨く、誇る、伝える、興すとなっています。

7章では
バックアップする行政の役割として二戸市の事例が
述べられています。



では
この本の通りやればうまくいくのでしょうか。

まさにこの本通りやれば、きっとうまくいくでしょう。

しかし、
プロセスの中には苦労が絶えないのです。

そこを熱意をもってやり切れる人がいるかどうか、
そして行政も根気強くバックアップできるかどうか。

きっとそこに心はある気がします。

posted by mulberry at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「昭和天皇・マッカーサー会見」(豊下楢彦)

6001930.gif

FBで紹介されていたので読んでみました。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6001930/top.html


戦後、
昭和天皇が政治家として動いていたことがよくわかる本です。

象徴である天皇が超法規的に動いていたのです。

戦後から今に至る体制の基礎(アメリカ追従・日米安保など)を作ったのは
昭和天皇といっても過言でもありません。

そこには
迫りくる共産主義の脅威が大きくあったのです。

共産主義に
まずそぐわないのが天皇制です。

天皇制崩壊の危機を避けるために必要だったことが
アメリカとの協調だったのです。

昭和天皇は
サンフランシスコ講和条約などにも謝意を評していたのです。

それはすなわち
東京裁判、アメリカの沖縄占領などを認めるということです。

なぜ天皇が靖国神社参拝をしないかという
靖国問題につていも言及しています。

本書は
天皇政治家史観と言えますね。


昭和天皇崩御の後の今上天皇からこそが
憲法通りの「象徴」なのかもしれません。

そして
慰霊の旅を続ける天皇皇后両陛下です。



posted by mulberry at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする